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2020-03-28 17:31 | カテゴリ:ルージュシャルマン
1歳11月レッドセイリング18(1)
2020.01.15 : 坂東牧場
馬体重460キロ
この中間は周回コース2400mをハロン22~24秒のキャンターでじっくりと乗り進めています。この時期ですが、一息入っていた時期と比べても、乗り進めてきたことで毛艶が良くなってきており、特に胸部の厚みが増してきたように思います。調教再開後は不安なくメニューを消化することができており、稽古の動きや体調面などに気になる点は見られません。精神的な安定感も十分で、イライラしたりカリカリしたりという精神状態とは無縁。馬房でもコースに出ても落ち着いていて、常に平常心でいられるのは本馬の大きな武器ですね。さらに稽古が進んでくるとピリッとした面を見せてくるかもしれませんが、なるべくこの雰囲気で進めていけるように今後も良い形でコミュニケーションをとっていければと思います。

2020.01.31 : 坂東牧場
馬体重446キロ
周回コース中心のメニュー構成で引き続き進めていますが、序盤から終盤までハロン20秒ラップで行かせるなど中身が徐々に濃くなっています。体力が付いてきていることから、キャンターの基本距離を2400mから3400mに延ばしはじめたところです。運動量アップにも戸惑うことなくスムーズに対応、昨年に一息入ったブランクを感じさせないところまで上向いてきました。先月時点よりも脚さばきが良く、最近は手先の軽さを感じさせます。また、乗り込みが進んで馬自身がキリッとしてきた印象を受けます。順調な調整過程できていますので、坂路入りも視野に乗り込みを重ねていきたいと思います。

2020.02.14 : 坂東牧場
馬体重454キロ
この中間も周回コース中心の調整メニューとなっており、ペースもハロン20~25秒と緩急をつけながら進めています。距離もさらに3500mに延ばしていますが、問題なく対応することができているように体力面もしっかりと強化を図ることができています。馬体のバランスが良く、胸部やトモにはいい厚みが出てきました。コンディションの良さを示すように全体の張りもアップしていますので、この雰囲気を崩さずにさらに上げていきたいところです。稽古の動きからも感じることですが、体型からもスピード能力はなかなかのものを感じさせます。牝馬ですが精神的にもおっとりしていて余裕があるのも、この時期と考えればいいことだと思います。そろそろ坂路調教を開始する予定となっていますので、このまま順調にメニュー強化を図っていければと考えています。

2020.02.28 : 坂東牧場
馬体重453キロ
トラックコース中心のメニューで引き続き進めていますが、距離を延ばしてからも問題なくきており、日によってはハロン17秒に伸ばすところまでステップアップしています。急上昇ということではありませんが、乗り込むごとに着実な上昇を示してくれている一頭です。また、上昇幅がコンスタントで、こちらが望むレベルで良くなってくれているのもいいですね。体の使い方がいいこともあり、脚さばきが軽く、ブレもなく真っ直ぐに走れている姿が好印象です。体力がついてきたことで、以前に比べても楽に余力を持って動けるようになりました。馬体の均整が取れ、走りも一律なので、燃費が良さそうなイメージも抱いています。

2020.03.16 : 坂東牧場
馬体重462キロ
この中間も順調な乗り込みを重ねておりトラックコースではハロン17秒ペース、この中間より坂路調教も取り入れ調教負荷をしっかりと高めていっているところです。これから様子を見ながら登坂日を増やしていくつもりですが、コースでコツコツと下地を作ってきたこともあり体力的にも戸惑いは感じられません。メニューをジワリと強化しながら馬体重は増加傾向にある点からも、不安なく対応できていることは明らか。胸回りやトモに厚みが増してきて、稽古でもスピード感たっぷりな走りを見せてくれていますので、引き続き成長を阻害しないようパワーアップを図りながら本馬の長所を伸ばしていきたいと思います。


レッドセイリング18の記事を書くのも1月以来、その間に馬名が決まりました。東サラルージュシャルマン(Rouge Charmant 魅力的(仏)。ファンの目を引きつけ夢中にさせる) 残念ながら私の応募した馬名は採用されませんでした 今回東サラは牝馬にはルージュの冠名を前後どちらかにつけた馬名の申し込みだったので、私は4つ申込んで、そのうち3つをルージュの冠名を後ろにつけた馬名で申し込みました。馬名が発表されて東サラからのお知らせで今回は全ての牝馬にルージュの冠名は前に付けさせてもらいましたと発表があり「そ、それ最初に言ってよ!」とクレーム電話入れたくなりましたが、いやいや、これが東サラライフこういうの慣れました(笑)他のクラブだったら一言物申したいところなんだけど、東サラだからねぇと諦めがつく不思議なクラブ東サラ東サラ(笑)東サラにクラブライフの充実を期待はしていないので、出資したお馬さん達が走って、勝ってくれれば言う事無しです。

世の中はまだまだコロナウィルスの感染が鎮静化する気配がありません。そんな中、競馬は無観客といえども競馬が開催されているだけでも他のスポーツ、団体、催し物に比べたら最悪の事態は回避出来ているといるのかなと感じます。ただ、現在も感染者数は増える一方で、競馬サークルから感染者が出てしまったら、無観客開催も中止に追い込まれる可能性もあるので、競馬サークル全体の感染予防に全力で取り組んでいただきたいですね。ここは正念場です。

さて、ルージュシャルマンですがその後も順調に調整されてますので、このままアクシデントなく調整が進んでいく事を願ってます。

【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
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2020-03-01 08:22 | カテゴリ:競馬
新型コロナウイルス騒動がここまで長引くとは思いませんでした。世間の目も大半の方はそう感じていたと思います。中国の武漢から始まった新型コロナウイルスは日本国内にも蔓延し、それが世界各国にも拡がりつつある。目に見えない敵で、まだ色々なことが解明されてないウイルス。とにかく今現在の自己防衛としてはマスク、手洗いなどで私も対応していきたいと思います。

そんな新型コロナウイルス騒動によって多くの生活環境に影響を与え、私の三度の飯より大好きな競馬もしかり。その競馬が昨日から無観客競走で開催されました。私が競馬を始めてから間違いなく初めての事。東サラのコラムによると1944年以来とのこと。競馬は多くの人達に支えられ開催されており、そしてファンあっての競馬。どれが欠けても競馬は盛り上がらないという事を今回の騒動で改めて感じました。

個人的には4月に今年デビュー予定のラフィアンマイネルシェルムと東サラルージュシャルマンとご対面の旅を計画していた事が一旦白紙に…。何とか3月中に消息に向かって欲しいと願っています。

今日は中山競馬場で中山記念(GⅡ)があります。3連覇がかかっている私がお世話になっているウインからウインウインブライトが出走。いやぁ、一番人気かと思ったら案外人気がないのにびっくり。馬自体は勝ち負けの状態だと思います。人気を落としているのは結果出せない外人騎手の一人であるミナリク騎手の騎乗がオッズに影響しているんでしょう。そのミナリク騎手もJRA初重賞制覇の最大のチャンスですからね。気合いも相当だと想像します。勝ち負けは時の運ですが、馬券圏内は外さないと思います
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2020-02-11 21:19 | カテゴリ:マイネルシェルム
2歳1月マイネルシェルム(1)
2019年10月31日(木)
8月末より騎乗馴致を開始、物怖じせず従順な性格でスムーズに坂路入りすることができました。500キロ近くあった体重も、乗り運動を始め絞れてきました。大柄のわりに素軽い走りで、坂路を駆け上がっています。

2019年12月2日(月)
2週間ほどの休養を昼夜放牧で過ごし、11/21より乗り運動を再開しました。肉付きの良い馬体からリフレッシュできたことが窺えます。その分、動きは重いですが馴致開始時も同様でした。馬体はより迫力が増した印象です。

2019年12月25日(水)
引き続き順調に乗り運動を進められています。どちらかと言えば前向きさに欠けますが、自ら進んで行くようになりました。心身共に成長著しい時期です。反発する面も出てきたので気をつけて接していきます。

2020年1月24日(金)
マイネルシェルムは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路で乗り込まれています。主任は「負荷をかけるにつれて重苦しさが解消してきました。それにつれて動きが良化。力を感じさせる動きができています。今後は、ここまで順調に進められましたので、ここでひといきいれる予定です」と述べていました。

2020年1月31日(金)
順調に調教を進められています。縦列調教では前を追いかけることもなく操作し易いのですが、併せ馬の形になると別馬のように変わります。やはり父の子だと再認識しました。現在はリフレッシュ休養に入っています。

ラフィアンマイネルシェルムは引き続き順調に調整されています。このままアクシデントなく調整される事を願ってます。

他のクラブの事のになりますが、創部から気にはなっていたハナズゴールで有名になったマイケルタバート氏が代表を務めていたニューワールドレーシングが京都サラブレッドクラブというクラブに変わるそうです。クラブHPのブログやニュースを拝見しましたが、タバート氏の構想は夢に終わり、経営危機に陥ったようです。創部当初はタバート氏の構想が長続きするなら入会したいなぁと思ってました。でもね、私も一口馬主歴は無駄に長くないので、何かこのクラブが構想通りの経営が出来るとは思えなかったんですよね。お歳暮やお中元なんかもあったようですしね。昔々ラフィアンからジャガイモが段ボールに詰められて送られてきた事があったけど、それもその時1回でした。懐かしい

で、タバート氏が助け船を今回代表に就任された山本和良氏に依頼。これによりクラブのコンセプトは180度転換し、タバート氏は京都ホースレーシング代表取締役ですが経営方針には関与しない、それと募集馬に関してはクラシックを意識せず極端なこと言うとダート、短距離馬専門クラブになるようです。その他細かい事はクラブHPに書かれてます。今後どんなクラブに変貌するか、当分目が離せないクラブですし、立て直し頑張ってもらいたいですよ、もしかしたらお世話になるかもしれないし
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2020-01-13 19:49 | カテゴリ:マイネルシェルム
1歳12月マイネソルシエール18(1)
2020年1月10日(金)
マイネソルシエールの18は、真歌トレーニングパークで調教中。坂路で乗り込まれています。主任は「年末に1本、スピード調教を行いました。そのときはまだ重々しさを感じる走りでしたね。これから負荷をかけていく中で良くなってくると思います」と述べていました。(1月5日現在の近況)



ラフィアンラフィアンは馬名が決まるのが早い!ということでマイネソルシエール18の馬名がマイネルシェルムで決まりました。ラフィアンはあまり印象の良いネーミングがない中、私個人的には良いネーミングで決まってくれたなぁと。命名者になれなかった事は残念でしたが、いい馬名が決まりました。

さて、マイネルシェルムの状態はとういうと順調に調整されているようで。今はケガ、病気、アクシデントがなければそれでいいです。このまま順調に行ってもらいたいと思います。

今日は3歳牝馬重賞フェアリーS(GⅢ)が行われましたが勝ったのは岡田繁幸さん名義のスマイルカナ(父ディープインパクト 母エーシンクールディ)で厩舎がこのマイネルシェルムの管理厩舎である高橋祥泰厩舎。昨年のBRFグループオータムパーティの締めの挨拶に高橋祥泰調教師が指名された事で「もしかしたら、いい馬を預けた、預けるんじゃないかな!?」なんて思ったりしていて、このマイネルシェルムだったり?なんて妄想もしてましたが、スマイルカナだったんだね でも、サウスヴィグラス以来17年振りの厩舎重賞制覇は厩舎が活気づいて、流れはいいね
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2020-01-10 00:27 | カテゴリ:ルージュシャルマン
1歳7月レッドセイリング18(1)
通算20頭目の愛馬は東サラ東サラのレッドセイリング18。東サラでは5頭目の愛馬。全頭勝ち上がりを目指していたんだけど、レッドレイヴン、レッドセシリア、レッドルドラが勝ち上がったけど、残念ながら4頭目のレッドパルテールが未勝利で終わってしまいました。勝ち上がりには自信を持っていたからレッドパルテールが未勝利で終わるとは思ってもいなかった…。素質はいいものがあったけど体質があまり強くなかったり、勝気な気性がポテンシャルを妨げていたかなぁ。まぁ、全頭勝ち上がりは途絶えたけど、重賞勝ちの夢はこれからも続く。

 1歳8月レッドセイリング18(1)
父カジノドライヴはこの世代がラスト。どうやらカジノドライヴの体調がよろしくなく2017年の種付けを最後に種牡馬としての役目を終られたらしい。これまでの産駒は6世代。その最後の6世代目の中の1頭がこのレッドセイリング18。良血種牡馬なので6世代というのは勿体無いなぁ。カジノドライヴ産駒は勝ち上がり率が実に素晴らしくてね。2019年はわからないけど2018年でいえば勝馬率はあのディープインパクトより上ですから。いかにコンスタントに勝ち上がっているかが、わかると思います。そして私は、このレッドセイリング18でカジノドライヴ産駒初の中央重賞制覇を狙っていたら、ヴェンジェンスがみやこS勝っちゃったよ先を越されてしまったけど、この馬で根岸S(GⅢ)~東京ダート1400m~、プロキオンS(GⅢ)~中京ダート1400m~、地方交流重賞を獲りたい。欲をかいてない夢だからどうにかならないかねぇ

1歳10月レッドセイリング18(1)
2019.08.30 : 坂東牧場
馬体重435キロ
本馬は一足先に馴致に取りかかりましたが、滞りなく進んだことで、現在は1000mのダートトラックコースをダク、キャンターで1周ずつという内容で調教を進めることができています。経験が浅いために現状では鞍上に催促されるまま、まだ何となく走っているような感じですが、乗り手の指示を受け取ることができているので、着実にレベルアップを図ることできています。2月生まれとはいえ、跨った感じも含め、牝馬にしてはしっかりとした印象を受けています。

2019.09.30 : 坂東牧場
馬体重444キロ
丸馬場で騎乗馴致をおこなった後、広いトラックコースへ。トラックコースにてダク1周、キャンター2周のメニューを消化できるところまで進めています。まだ、いかにもブレーキング明けの1歳馬といった感じで少し不安定なところは残しますが、基本操作はおおむねスムーズ。気持ちに余裕を持たせる意味合いもあり、あまり詰め込みすぎないよう注意して進めていますが、さしてストレスを感じず調教に取り組めている様子で、常歩にしてもスタスタと動けています。2月生まれらしく体はしっかりしていますので、今後の調整もいい形で進めていけるのではないでしょうか。

2019.10.31 : 坂東牧場
馬体重466キロ
騎乗にかかわる教育を一通り施し、ある程度のレベルに達した段階でいったん昼夜放牧に切り替え、軽く一息入れてから再び立ち上げています。現在はトラックコースでキャンター2400mのメニュー。以前より馬体にボリュームがありますので、体力づくりへシフトしはじめている現状を考えてもこのボリューム感は好都合です。まだ走りに集中しきれていない面は残っていますが、精神的な成長の様子はうかがえるので、稽古に取り組む姿勢としては及第点を与えられます。四肢でまんべんなく踏み込めているのは良い点ですね。

2019.11.29 : 坂東牧場
馬体重448キロ
この中間、馬房で寝違えた際に左肩と左後肢球節に外傷を負うアクシデントがありました。しばらく休養と治療に専念していましたが、傷口が塞がりましたので、今は立ち上げ直している段階です。ウォーキングマシン運動、調馬索を経て、現在は丸馬場での騎乗調教を再開したところ。運動時の様子など確認してきましたが特に問題は見られませんので、近日中にもトラックコース調教に移行できる見込みです。日々の調整にリズムが出てきていた矢先のアクシデントでしたから大変申し訳なく思っていますが、休んだのは一週間ほどでしたし、その後の経過が非常に良好である点は不幸中の幸い。以後はスムーズにリズムに乗せていけるよう注意しながら進めていきます。

2019.12.27 : 坂東牧場
馬体重447キロ
左肩、左後肢の外傷はすっかり塞がり、トラックコースでのキャンターを再開しています。一息入れる前はある程度まで進めていたので、調教が軌道に乗るのは早く、現在は周回コース2400mをハロン20~26秒のキャンターというメニューで進めることができています。調教再開後は順調に乗れているので、一息入ったぶんの遅れは無理なく良い形で取り戻していけるでしょう。まだ身体の使い方がわかっていないような感じはありますが、本質的には走りのバランスが良い馬ですので、その特長を活かし伸ばせるように教育しています。今のところ偏りがないといいますか、アベレージタイプといった印象を持っています。
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