2017-09-23 00:58 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳7月(1)
2017年9月7日(木)
先週の札幌では、距離延長だったものの、道中追走で一杯になり、最後も流れ込んだだけとなってしまったウインタムリープ。飯田雄調教師は「距離延長はいいと思っていたのですが、この距離の流れであそこまでついていくのがやっとになるとは思いませんでした。前走から少し間隔を空け過ぎたことが影響したのでしょうか。この後は栗東へ戻して、続けて使っていく予定です」とレースを振り返っていました。レース後は、脚元などは問題なく、本日7日(木)に札幌競馬場を出発し、明日8日(金)に栗東・飯田雄厩舎へ到着の予定となっています。

2017年9月14日(木)
札幌から帰厩後も順調なウインタイムリープは、昨日13日(水)、本日14日(木)共に角馬場からコースでキャンターというメニューを消化していました。早藤調教助手「札幌から戻ってきても体は減らなかったですし、肉体的なダメージもありませんね。火曜日からはコースで普通にキャンターを乗れていますし、動きも悪くないですよ。来週の出走でも問題ないと思います」と話していました。

2017年9月21日(木)
今週の出走を予定しているウインタイムリープは、週末16日(土)に坂路でしまいを強めに追われ、4F54秒7、ラスト1F13秒1という時計をマークしています。今週は、昨日20日(水)は角馬場からコースでキャンター調整を行い、本日21日(木)にCWコースにて最終追い切りがかけられました。単走でスタートし、前半からいいペースで進むと、4コーナーでは前を走る他厩舎の2頭の内から併せるような形になります。直線は一杯に追われ、2頭を一気に突き放すと、最後までしっかりとした脚取りでゴールしています。時計は6F82秒1、ラスト1F12秒5でした。早藤調教助手「前回の札幌は結果論、当週の調整が軽かったのかもしれません。そういう意味でも今回は直前でもビッシリとやりましたが、いい動きでしたし、タイムも上々でした。もちろん疲れが残るようなら、これだけ攻められませんし、馬体も細くはなっていませんので、しっかりやれたんです。むしろ馬体重は前回は太めもあったと思うので、意識的に絞ることを考えています」と状態面を伝えていました。続けて、「今回は芝に戻すことになりますが、新馬戦で6着だったように決してダメなわけではありません。ただ、ダートの走りもいい馬ですし、現状では適性は掴みかねているところがあるのも事実です。今回の走りで今後どういう路線に行くのかが分かってくるかもしれませんね」と話していました。午後からの出馬投票では、今週の阪神土曜2R芝1600m牝馬限定戦に松山騎手で出走が確定しています。

ウインタイムリープ2歳8月②(1)
色々書きたい事あったんだけど、眠い…。とりあえず本日9/23(土)阪神2R2歳未勝利戦(牝馬限定・芝1600m)にウインウインタイムリープが出走します。デビューからの着順だけ見ると『大丈夫?』と思われると思いますが、大丈夫です。この馬は使いながら力付けていくはずです。ただ、まだ最適なレースが何なのかと模索中。ということでデビュー戦が芝、2・3戦目をダートを使い今回また芝に戻してのレース。デビュー戦の芝の走りも悪くなかったので、今日は馬場も雨が若干残りそうだし、調教もビシッと芯を入れて来たので、アッと驚かせる走りを見せても不思議ないと思うんだけどねぇ。では、おやすみなさい
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2017-09-21 00:23 | カテゴリ:一口馬主
びっくりしたねぇ、9/18(月・祝)中山1R。普通に『おっ、マイネルのワンツーかぁ』と確認してモニターから目を離し、戻ってきたら何だかグリーンチャンネルキャスター達の様子がおかしい。その直後『いやぁ、ちょっと衝撃的な映像でしたねぇ』みたいな事を口走り、私は『えっ!?落馬あったか?』と不思議だなぁと思い、食い入るようにモニターを眼見。するとですよ、あの衝撃的なマイネルサリューエ騎乗の丹内騎手がマイネルアンファン(鞍上は宮崎北斗騎手)へガツンガツン体当たりする映像が目に入りました。キャスターの言うとおり衝撃的な映像ですよ。だって素人目からするとケンカ吹っかけてるとしか見えませんから。馬が意に反して寄れているのであれば、立て直そうと必死に修正すると思うのだが、この日のパトロールからはそんな姿はこれ一つない。あれほどひどいパトロール見たのは私は初めてです。

なぜあんな訳のわからない騎乗をしたのか理由はわかりませんが、丹内騎手がぶつけた相手は同じグループのマイネルアンファン。その鞍上は宮崎北斗騎手だが、どうやらBRFグループの仲間入りしたといわれている騎手。まさか、丹内騎手が危機感から挨拶代わりにぶつけにいったなんてことはないとは思うけど、その辺の真意を聞かせてもらいたいね。

しかし、あまりにも悪質な騎乗で私はムカムカしてますよ だってこんな騎手にBRFグループは成長を見込んで約9年間彼を使い続けた訳だから。彼がグループ入りする前からラフィアンとお付き合いしていた私としてはそりゃぁねぇ もっと見込みある騎手がいたんではないかなぁと思いますよ。この1鞍で彼に費やしたこの9年間、グループ勝利数や会員数など経営に関わるあらゆる面で大きな痛手となってしまった事を象徴する出来ごとだったと感じました。果たして、BRFグループから何かしらのコメントが発表されるのだろうか。

色々書いたけど、奇跡的に人馬共に何事も無かったことだけが救いだったよ。もう、私の出資馬には乗って欲しくないなぁ、騎手らしくない騎手には。
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2017-09-18 13:17 | カテゴリ:ウインブルーローズ
9/16(土) 中山11R レインボーS(1600万下)
WIN.gif ウインブルーローズ 11着

吉田隼人騎手「先生からは「出たなりで進めて欲しい」と言われましたし、外枠でもありましたので、無理にポジションを取りに行かず、ジワッと内に入れながら進めました。道中の追走は悪くなかったのですが、いざペースが上がるとついていけませんでしたね。ワンペースなタイプですし、もっと長い距離で前々で運ぶのがベストだと思います。」

連勝した後の前走といい、今回といい正直あまりにも馬が仕上がってない状態でレースを使われてる…。いきなり100%仕上げて出してくれとは思ってない、休み明けの目標としているローテーションにもよるけど、70~80%位で出してあげないとケガやレースの反動なども怖いし、メンタル面で馬が萎える可能性もある。

先日夏バテでデビューさせたウインヒストリオンや一昨日本調子ではないのに出走し惨敗したウインシャトレーヌ。この2頭はそれなりにクラブも期待の大きい馬だったわけだから、途中まで仕上げたとはいえ調子が上がらなければ目標レースをズラすなり、一旦リセットの意味で放牧出すとか、決断する人が我慢しなければいけないと思う。全ての馬とは言わない。直近で重賞やクラシックを狙える位置にいる馬だけでもね。それが出来るのが社台F&ノーザンFグループな訳。そこで我慢した事がその後の馬の成長を促し、大きい舞台で活躍する。BRFグループは人が我慢できない。馬以前にまだまだ人の成長が待たれるなぁ…。

ウインウインブルーローズ初のしんがり負け…。次走は中2週で10月9日、東京月曜10R「六社特別」芝2400m(ハンデ戦)を予定との事。軽ハンデで出走になるとは思いますが、東京は厳しいなぁ。

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2017-09-15 23:58 | カテゴリ:ウインブルーローズ
5歳5月ウインブルーローズ① (1)
2017年8月30日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシンを消化しており、2日(土)に美浦・高橋祥厩舎へ入厩の予定です。担当者は「輸送を考慮して、今週は軽めのメニューで体調を整えています。速い時計は出ないものの、ここまでしっかりと追い切りをこなし、中身はできていましたからね。馬体はまだ余裕はありますが、美浦までの輸送でしっかり絞れてくると思います」と話していました。

2017年9月7日(木)
この夏を北海道で休養に充てていたウインブルーローズが、
先週2日(土)に美浦トレセン・高橋祥厩舎へ帰厩しています。昨日6日(水)にはWコースで帰厩後1本目の追い切りがかけられました。前を行く同厩舎の併走馬の直後を単走で追走する内容で、直線はやや手綱を動かされてゴールを迎えています。時計は5F69秒0、ラスト1F13秒4でした。高橋祥調教師「見た目にも動き的にもまだ重いですね。乗り手も同じように話していましたし、あとは今週末、来週と2本追い切ったところでどこまで変わってくれるかでしょう。決して悪い状態ではありませんが、元々使いながら良くなってくるタイプでもありますし、今回も休み明け初戦からとなるとどうでしょう」と状態を説明していました。追い切り明けの本日7日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2017年9月14日(木)
今週の出走を予定しているウインブルーローズは、先週末10日(日)にWコースで5F71秒2、ラスト1F13秒7という時計をマークしています。そして昨日13日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。ブルーローズが先行し、柴田大騎手騎乗の2歳500万下コスモイグナーツが直線入り口で内から並びかけて直線へ。直線はともに強めに追われると、互角の動きで併入にまとめています。時計は5F67秒4、ラスト1F13秒1でした。 高橋祥調教師は「動きに関してはまずまずといったところですかね。追い切り後の息遣いはむしろ良かったほどですし、今回は暑さが堪えることもなく、順調に来ることができました。休み明けとしては、まずまずの仕上がりに持ってこられたと思います。とはいえ、元来が使いつつ調子を上げていくタイプで、休み明けの成績はもうひとつですからね。次に繋がる走りを見せてくれればという気持ちです」と控えめに話していました。なお、追い切り明けの本日14日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の中山土曜11R「レインボーS」芝2000mに吉田隼騎手で出走が確定しています。

5歳6月ウインブルーローズ① (1)
ここ最近馬友から『ウイン走ってるねぇ』と数人から言われました。うん、確かに一過性のものでなく、着実に勝ち星を量産している。私は馬友に『ウインは騎手選定に変化が起きてるから、それが成績に反映されていると思おう』と答えた。実際にビッグレッドFのエース柴田大知騎手は今年ウインで未勝利です。今年のウインは新体制になってから最高の成績で終えることになるのに、これまで未勝利。じゃぁ、誰がカバーしているのかというと松岡、津村、菱田、吉田(隼)、内田、和田、松山騎手など、またスポット騎乗で岩田、外人、田辺騎手など従来の片寄った騎手選定から、だいぶ手広く騎手を乗せる努力をしているなぁと感じます。マイネルはまだ相変わらずだから。やっぱり騎手選定が大事だという事をマイネルも学習しないとね。片寄った騎手選定は何らかの理由で騎乗出来ない際に致命的だから。

さて、明日中山11RメインレースのレインボーSにウインウインブルーローズが出走。叩き良化型だし、距離も忙しい。ということで、今回は一般的によく言われている「叩き台」でしょうね。そんな叩き台のレースでもこのクラスで通用すると確信を持てるような走りを期待してます。
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2017-09-10 11:02 | カテゴリ:レッドレイヴン
7歳8月レイヴン(1)
2017.09.01(ミホ分場)
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重537キロ。担当スタッフ「右トモはケアしながら進めてきたことで少しずつしっかりしていますし、浮腫みも良くなっています。競馬の後、少し夏バテ気味なところもありましたが、そのあたりも少しずつ元気が出て来て、疲れも取れて来ています。すぐに緩むところのある馬だけに、この後も緩ませないよう進めて行きます」

2017.09.08(ミホ分場)
乗り運動後、常歩60分、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。馬体重531キロ。担当スタッフ「マシンだと気にするところがあるので、今は軽く乗り運動から始めています。ここに来て涼しくなって、少しずつ元気も出て来ていますよ。トモは変わりないので、少しでも筋肉が落ちないようしっかり乗り込んでいます。この後もケアしながら進めて行きます」



先週シルクのハウナニ(父ロードカナロア 母ユキチャン)がデビューして3着。シラユキヒメからのシロクン、ホワイトベッセル、ユキチャン。そのユキチャンがシロインジャー以来の2頭目の白毛馬誕生で募集時から人気あったお馬さん。そのハウナニに元AKBの一人が一口持っているらしく、デビューする日に競馬場内でJRA非公認!?で「ハウナニちゃんデビュー記念 新潟競馬場DEチェキ会」というイベントを勝手に企画し、炎上したという話。結果イベントは中止されたようだが、同じハウナニを出資している会員からすれば迷惑な話。何口出資してるのか知らないけど、個人のように自分のお馬さん気取りされるのは他の出資者からすれば気持ちのいいもんじゃないだろうし。その点今日の京成杯オータムH(GⅢ)に出走するブラックスピネルに出資しているカンニング竹山さんはこの業界の立ち振る舞いをどなたかにアドバイスを貰っていたのか、競馬番組で出演者から『竹山さんの馬』と言われても必死に『いや、私の馬じゃないですから、ただこの馬に出資しているだけで、出資者の一人にすぎませんから(汗)』と必死に出演者に説明していました(笑) 私も出資馬には強い感情を持ちますが、竹山さんのおっしゃる通り出資者の一人に過ぎません。なので、私も竹山さんのように、うま~くクラブライフを楽しみたいと思いますよ。うま~くね(笑)

さて、東サラレッドレイヴンですがミホ分場から年内帰厩出来るのかなぁ…。
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