2017-07-16 23:22 | カテゴリ:レッドルドラ
7/15(土)中京3R 3歳未勝利(ダート1200m)
東サラ勝負服 レッドルドラ 2着

福永騎手「ゲートの出も良くて、道中も良い位置を取ることができましたし、道中も力まずに走れていました。4コーナーまで楽に回って来れて、勝ちパターンの競馬をしてくれていたのですが、今日は相手が悪かったですね。時計も未勝利の良馬場にしては速いですし、ここで勝たせてあげたかったのですが…。今日は初めて乗せてもらいましたが、折り合い面もしっかり付けられる馬なので、この距離でも大丈夫ですが、コーナー4つの小倉D1700mでも対応は可能だと思いました」


2着…。完全に勝ちレースでしたけどねぇ。勝った馬が強すぎました テン乗りだった福永騎手はスタートも決め、ポジションも絶好位を取ってくれて上手く乗ってくれました。3着馬には5馬身差つけており、時計も未勝利戦では優秀なものだし、あとは勝ち運だけかなぁ。暑い日が続いて、馬の体調管理も大変な時期、あまりモタモタしたくないですから、次走は決めたいね。レース後、脚元のダメージが最小限でありますように。

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2017-07-15 08:26 | カテゴリ:レッドルドラ
3歳5月レッドルドラ(1)
2017.06.02
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m、坂路1本。517キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路に行く前に周回キャンターに入れて乗るようにしています。乗り込んでいますが、ソエの方も痛みは出ていませんし、運動中の脚取りもスムーズです。先生から『中京開催で使う事を考えています』と連絡がありましたので、馬の状態に合わせて徐々にペースアップをしていくつもりです」

2017.06.09
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m、坂路1本。529キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路のペースを15-15に上げて乗っています。ソエが落ち着いていることもあって、ペースアップしてからも、まとまった良い動きを見せてくれていますし、息遣いも良化しています。稽古後も脚元は落ち着いていて、ここまでは休みなく乗り込めています。今の状態なら6月中には帰厩できると思いますので、この後もしっかり乗り込んでいきます」

2017.06.16
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m、坂路1本。533キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて15-15で乗っています。乗り込みを重ねても脚元に違和感はないですし、坂路での動きにも活気が感じられます。飼葉も安定して食べていて体調は非常にいいですね。早ければ来週後半の検疫で帰厩するプランもあるので、来週火曜日は坂路のペースももう一段階上げる予定でいます」

2017.06.23
(グリーンウッドトレーニング)
周回キャンター2000m、坂路1本。535キロ。
牧場スタッフ「今週は坂路のペースを13-13まで上げています。稽古駆けする馬なのでペースを上げても涼しい顔で上がって来てくれますし、脚元も浮腫んだりせず落ち着いています。今週はキャンセル待ちが回って来ず、来週の入厩となりましたが、その分もう1本速いところをやれるのでいいと思います」

2017.06.29
(大久保厩舎)
角馬場運動後、坂路1本
坂路 65.5-48.6-32.3-16.1 馬なり
大久保調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、角馬場でジックリ歩様を確認してから、坂路を1本乗りました。脚元の方も落ち着いていますし、しっかり休ませた事もあって馬はリフレッシュしたように思えます。今日の坂路でも早くもヤル気になっていましたね。フットワークは相変わらず良いですし、覇気もありますよ。明日サラッと追い切りをやってみようと思います。仕上がりの早い馬なので、今のところレースは7月15日の中京3レース(D1200m)を目標に進めていきますよ。ルメール騎手が函館で騎乗していますので、鞍上は現在調整中です」

2017.07.05
(大久保厩舎)
ダートコース半周後、ゲート練習、坂路1本。
坂路 74.5-55.3-36.7-18.1 馬なり
大久保調教師「ダートコースで体をほぐしてからゲート練習をして、最後に坂路を1本登っています。出掛けは少し硬さがありましたが、気負って走る感じもないですし、体がほぐれてからはしっかりとした脚取りで動けていましたよ。ゲート練習でも入りからスタートまでスムーズにできていましたし、坂路の行きっぷりも良かったです。明日追い切って、大丈夫そうなら来週のレースを使いたいと思っています。使う場合は福永騎手にお願いしています」

2017.07.06
(大久保調教師)
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ルドラ       54.7-39.3-25.2-12.4 強め
タイキブリジャール 55.3-39.7-25.3-12.3 一杯
助手「今日は角馬場で運動してから坂路にて追走する形で追い切りました。馬場状態は悪くなっていましたが、この馬にはあまり関係なかったようで、今日もグイグイと手応え良く進んでいきました。走りがしっかりして、トモの入りなども力強くなった気がしますね。最後も出せばまだ出るくらいの勢いでしたし、稽古後も何事もなかったかのように落ち着いています。今は状態が良さそうですね」大久保調教師「昨日の雨で馬場も悪かったので終い重点にやりましたが、納得できる動きでしたし、最後もまだ余力が残っていましたね。今の感じですと来週使えそうなので、今週末、来週と追い切ってレースに向かいたいと思います」

2017.07.12
(大久保厩舎)
角馬場で運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
ルドラ   53.7-39.0-25.3-12.8 強め
メモリーフェーブル     54.3-39.2-25.2-12.8 一杯
助手「今日は角馬場で体をほぐしてから、坂路にて併せ馬で追い切りました。前走後は無理せず牧場でジックリ時間を掛けて調整してきた効果もあって、角馬場の運動中から以前のような力強い動きができていたと思います。追い切りでは多少掛かり気味でしたが、道中はしっかり折り合えていましたし、仕掛けてからも楽な手応えで最後まで安定したフォームで走れていましたよ。レース間は空きましたが、持っているポテンシャルは高い馬なので、この馬の走りが出来れば良い結果が出せると思っています。今週土曜の中京D1200mを福永騎手で投票します」

2017.07.13
(大久保厩舎)
厩舎周りを引き運動。
大久保調教師「昨日の追い切りでも良い動きを見せてくれましたし、間隔は空きましたが良い状態にあると思います。今日は引き運動だけにしておきましたが、出掛けの歩様もしっかりしていましたし、脚元も落ち着いています。馬体重は514キロ。徐々に絞れて来ているので、レースでは510キロを切るくらいだと思います。このクラスにいる馬ではないと思っているので、良いレースを期待しています」


本日7/15(土)中京3R3歳未勝利(ダート1200m)に東サラレッドルドラ出走します 前走後に軽いソエが出た為、育成牧場にて調整放牧されてました。クラブからの近況からは休み前と遜色なさそうで、少々気の勝った馬なので、稽古も前向きでしっかり調教も積め、休養明け感ない仕上がりで出走出来そうです。先週あたりからレッドルドラが勝てるイメージが私の頭の中で駆け巡っていましてね(笑) 今日か次走で決めてくれるのではないかと感じています。本当は今日現地観戦したかったのですが、ちょっと現地観戦のお許しが出なかったもので渋々自宅観戦 出来れば今日は2着までとして、次走の勝利!なんて悠長なことを言ってられるほど時間もありませんし、福永騎手!今日で決めてもらって結構です。私の誕生日に花を添えてくれ

2017-07-09 00:31 | カテゴリ:ウインタイムリープ
7/2(日) 中京5R 2歳新馬(牝) 芝1600m
WIN.gif ウインタイムリープ 6着

松山弘平騎手『追い切りに乗った時はワンペースなのでダートの方がいいと思っていたのですが、返し馬の芝の感触が悪くなかったんです。スタートは落ち着き過ぎてしまっていて、出脚が付きませんでした。それでも、道中の走りは悪くなく、4コーナーを勢い良く上がっていけたので、「これは!」と思いました。しかし、直線では内にモタれてしまって、しっかり追えませんでした。あのまま真っ直ぐ伸びていたら4着はあったと思います。それでも、実戦の方がいいタイプでしたし、ここを使っての上積みもあるはずです。』

2017年7月6日(木)
先週の中京では、スタートひと息だったものの、流れには乗れて、6着まで追い上げを見せたウインタイムリープ。飯田雄調教師は「直線ではフラフラしていたように、まだしっかりと走れていませんでしたね。それでも、ゲートこそひと息だったものの、芝で思いのほか流れには乗れましたし、初戦としては悪い内容ではなかったと思います」とレースを振り返っていました。レース後は、脚元などにダメージはなく、本日6日(木)から乗り運動を開始しており、次走は中2週で7月22日、中京土曜1Rダート1200mへ向かう予定となっています。同調教師は「芝でもやれましたが、松山も『ダートの方がいいかも』と話していたように、ダートならさらにいい可能性はあるかもしれません。あとはゲートがあまり速くないので、1200mに距離が短縮となる点がどうかですね。今後はゲート練習を引き続き行っていきたいと思っています」と話していました。


結果は6着でしたが、レース前に書いた通り、次走に期待が持てるような走りをしてくれたかなぁと感じてます。4コーナーを回る時の加速には『おっ!』と一瞬色気を感じたくらいでしたから この走りなら引き続き芝のレースを見てみたいくらいですが、次走はダート戦に向かうようです。まぁ、ダートの走りも見てみたいのでどちらでもいいですが、1200mというのは今回のような出遅れスタートだと致命的ですからね。元々デビュー前からゲートが怪しかったら、こればっかりは少しの間付き合っていかなければならないかもしれません。

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2017-07-01 20:23 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳4月②(1)
2017年5月12日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「ゲートの中でも落ち着いていますし、出もまずまずで、問題はありません。調教を進めていても、馬体重は12キロも増え、現在460キロです。牝馬ですが、カリカリすることもないので、馬体も減らないのでしょう。ちょっとワンペース気味で、動きにメリハリがないのが課題ですが、乗り込みを進めながら変わってきてくれると思います」と話していました。なお、本馬は5月下旬にトレセンへ入厩を予定しています。

2017年5月26日(金)
23日(火)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発し、栃木県の風間ファームを経由し、本日26日(金)に栗東・飯田雄厩舎へ入厩しています。コスモヴューファームの担当者は「牝馬ですが、うるさいところはありませんし、ゲートも一連の動作は問題ありませんでした。馬格があり、カイバ食いもいいので、長距離輸送で多少減ったとしても、すぐに馬体は戻ると思います。走りはワンペースで、もう少しギアチェンジがスッとできればいいのですが、バテないスタミナはあります」と話していました。

2017年6月1日(木)
ウインタイムリープ(父スズカマンボ、母タイムヒロイン)が、先週末26日(金)に栗東・飯田雄厩舎へ入厩しています。輸送熱もなく、無事に到着し、翌日27日(土)からは坂路入りを開始しています。飯田雄調教師「ウインネプチューンが体調を崩したように、この時期の2歳馬には長距離輸送は酷なのですが、この馬はまったく問題なかったですね。こちらへ着いてからもカイバはしっかり食べていますし、牝馬としては体も立派です。まずはゲート練習から進めていきます」と話していました。今週は、昨日31日(水)はゲートに入り、後ろから出す一連の動作を行い、本日1日(木)はゲートを軽く出すところまでの練習を行っていました。

2017年6月8日(木)
ゲート試験突破へ向けて練習を積んでいるウインタイムリープは、昨日7日(水)は坂路を1本からゲート練習を消化していました。枠入り、枠内静止はまったく問題ありませんでしたが、スタートはひと息で、相手に大きく遅れていました。早藤調教助手は「今日は試験の馬と一緒に行ったのですが、遅れてしまいましたね。それでも、出てからビシッとやりましたので、これで変わってくると思います」と説明していました。そして本日8日(木)もゲート練習を消化しています。昨日と一緒で、枠入りはまったく問題なく、中でもジッとしていますが、やはりスタートはもうひと息でした。同助手「今日も相手2頭に遅れてしまいましたが、それでも昨日よりは速くなっていますし、少しずつ覚えてくれています。明日も練習を行い、来週には試験を受けられると思います」とゲート試験の見通しを語っていました。続けて、「牝馬ですがカイバ食いもいいですし、環境の変化にも動じることはありません。背中の感触も悪くありませんし、ゲートを受かって速いところをやって、どれくらい動けるかですね」と感触を話していました。

2017年6月15日(木)
ゲート試験突破を目指しているウインタイムリープは、並行して追い切りも消化し、11日(日)には坂路で4F58秒1、ラスト1F14秒1という時計をマークしています。今週は、昨日14日(水)は坂路1本からゲート練習を消化していました。ゲート入り、枠内静止はまったく問題ありませんでしたが、ゲートの出はそこまで速くありませんでした。早藤調教助手「スタートに課題はありますが、それでも先週よりは明らかに良くなっていますし、明日はジョッキーを乗せてしっかりやるので大丈夫だと思います」とゲートの感触を語り、「攻めてきて、日によってカイバを残す時もあり、少しキツくなってきたのかなとも思いますが、肉体的なダメージは見当たりません。カリカリするところもなく、馬体も細くなりませんし、牝馬としては頼もしいですよ」と話してました。そして本日15日(木)は、松山騎手が騎乗し、ゲート試験に臨んでいます。枠入り、枠内静止はスムーズで、スタートは2度とも若干出は遅れたものの、その後の行き脚は付き、見事一発合格となっています。飯田雄調教師「スタートはワンテンポ遅いのですが、二の脚がつくようになっていますし、なんとか合格してくれました。ジョッキーは『感触としてはダートかもしれない』と話していましたが、まずは芝からデビューさせて、芝の走りを見てみたいと思います」と話していました。

2017年6月22日(木)
来週の中京日曜5R芝1600m牝馬限定戦を松山騎手で予定しているウインタイムリープは、昨日21日(水)は角馬場からPコースにてキャンターを消化していました。早藤調教助手「今日はさすがにこの強風と大雨であおられてしまってフラフラしていたように、まだ力は付き切っていないようですね。それでも、変にテンションが上がることはありませんし、カイバもしっかり食べて、体が減ることもありません。明日はコースで追い切る予定ですので、どれだけ動けるかですね」と話していました。そして本日22日(木)にCWコースにて1週前追い切りがかけられました。相手は共に2歳新馬の荻野極騎手騎乗のウインネプチューンと柴田未騎手騎乗のマイネルサブリエで、松山騎手騎乗のタイムリープが真ん中に位置取り、3頭併走で6Fからピッチが上がります。前半はゆっくりと進み、直線では3頭併せの中から一杯に追われると、最後はマイネルサブリエに半馬身の先着、ウインネプチューンに半馬身ほど遅れてゴールしていました。時計は6F88秒0、ラスト1F12秒3でした。飯田雄調教師「松山によると『まだ気性が幼く、集中できていない。今はまだスッとペースアップできませんし、現時点ではダートの方が良さそうです』とのことでした。ジリジリと脚は伸ばしていましたが、時計や動き的にはまだまだで、レースを使いながらという感じでしょうか」と追い切りを説明していました。

2017年6月29日(木)
今週のデビューを予定しているウインタイムリープは、昨日28日(水)にCWコースにて追い切りがかけられました。相手は2歳新馬ウインネプチューンで、タイムリープが内に位置取り6Fからピッチが上がります。道中はタイムリープが僅かに前に出ますが、直線では併せ馬で追い出されると、一旦タイムリープが前に出ます。最後はネピュチューンに盛り返され、アタマほど先着を許していましたが、ほぼ同時入線となっています。時計は6F85秒2、ラスト1F12秒8でした。騎乗した早藤調教助手は「先週に比べてテンもある程度行きましたが、最後も踏ん張っていました。馬場も悪くなっていましたが、バッタリくることなく、ジリジリと伸びていましたよ。今週は雨模様で良馬場にはならなそうですが、今日の悪くなったコースでもしっかり動けていましたし、ビュッという脚がないだけに、道悪馬場の方が周りのキレが削がれる分、むしろいいかもしれません。牝馬ですが、体が減ることもなく、ここまでしっかり乗り込めましたし、しぶとさを生かして頑張って欲しいですね」と話していました。また、飯田雄調教師は「時計的にはマズマズでしたし、照準のタイムは出ていますね。ただ、この中間稽古に乗っている松山も『ダートかもしれない』と話しているように、芝の本番でどうかというところはあります。まだ幼い部分も残していますし、まずは着順どうこうより、ここを使って上向いてきてくれればというところです」と控えめに話していました。そして本日29日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の中京日曜5R芝1600m牝馬限定戦に松山騎手で出走が確定しています。

ウインタイムリープ2歳4月①(1)
明日の7/2(日)中京5Rメイクデビュー(牝馬)でウインウインタイムリープがデビュー戦を迎えます
私が簿記の勉強をしている間に順調に稽古を積んで、入厩、ゲート試験と一つずつハードルを乗り越え無事にデビューが出来てとても喜んでいます。デビュー出来ることは当たり前の事ではありませんから。この1頭に関わってくれた全ての関係者に感謝です
6月東京デビューは避けたいですが、それ以外では早いデビューは歓迎です。それだけこれからチャンスが多く回って来ますから。特に数多くレースに使える丈夫なウインウイン&ラフィアンラフィアンの馬はね。 

この馬は私なりの基準で見てくれも良かったし、ビッグレッドFグループと厩舎の相性も問題なし。レースを使いながら力を付けていき、長くお付き合いが出来る馬だと自信ある馬です。初戦から勝ち負けという感じではなさそうですが、次走に期待が持てるような走りを楽しみにしてます
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2017-06-24 09:32 | カテゴリ:ブログ
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3月にランニング途中、学習塾の目の前に入って来たCMでもおなじみのこのフレーズ。ふと、『俺のやる気スイッチは何だ?どこだ?』なんて考えながらランニングを続け、頭に浮かんだのが簿記2級 学生時代の25年前に初めて受検し、点数も覚えてないくらい手も足も出ず、2級の壁に跳ね返され、現在の会社に入社後、強制的に『日商簿記2級を取りなさい!』と言われ2001年、2004年に受検するも64点、68点と合格点70点に惜しくも届かず…。負けず嫌いな私は3回も連続で負け続け、負けっぱなしもなぁと。簿記2級を持っていると言っても全国経理学校協会主催の簿記能力検定2級では世の中が認めてもらえないし、よしっ!ここはリベンジでもするか!と決め、すぐに現在の日商簿記2級の傾向などを調べることに。 

びっくりしましたよ、最後に受検してから約13年。勘定科目が変わったり、増えたり、合格率も10~20%台なんて 私が受検していた時は30~40%で20%台だと難しい回だったという印象だが、今は20%台が普通の合格率というのだから、これは厳しい闘いになるなぁと感じながらも、自らやる気スイッチを押した。
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試験まで3カ月。今は日商簿記2級は出題区分が大改訂の時期のようで、新論点が盛り込まれてくるので14年前の参考書&問題集では通用しないので、新しい参考書と問題集を購入。選んだのはTACのみんなが欲しかったシリーズ。
まずは基礎から頭に叩きこむ。昔の知識をリセットして頭の中を白紙状態にして謙虚に学習。通勤中の電車の中では仕分けカードとパブロフアプリで仕分けを切って、切って、切りまくり、お陰で左手腱鞘炎になりました(笑) 試験日まで1日も休むことなく、必ず簿記と向き合う事を決め、平日は1日3~4時間、土日は1日10時間を目標で頑張りました。

教科書内の基本問題を反復勉強2回。それでも、時間が経つと覚えていたことが不思議と抜けている…。なので試験までの3カ月間はDHAサプリをたらふく服用。日常生活だって鍵閉めて家出たかなぁ!? あの人の名前!?など物忘れが多くなってきてるからねぇ。若い人よりハンディだよなぁ(笑)
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苦手な工業簿記から攻めて、順調に勉強が進み、これはいい感じ!と思い商業簿記に取り掛かる。基本が大事だとは言いつつも、ちょっと時間を掛け過ぎたのかなぁ、問題集に取り掛かったのが2カ月後の5月5日(試験日まで約5週間前) やばい、やばいと思い問題集を2~3回反復勉強。うん、なかなか解けると自信を深める

自信を深めたところで、本試験さながらの問題に取り掛かかることに
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試験問題がビシバシ当たると評判のTACの『あてる』に試験から約20日前に取り掛かったが、ここで今まで勉強してきた事が通用しない程、厳しい洗礼を浴びせられた。制限時間の2時間以内に全問題に手を付けられず、点数は20~40点 試験20日前なのに20~40点ですよ…。ここで折れましたねぇ、精神的に。でも、この業界のプロが分析して、この程度の問題が出ると推しているんだから、これが解けなければ合格ラインに到達しないのだろうと思い、「あてる」の問題を理解出来るよう時間を費やしました。そうなってくると、「あてる」以外の問題の勉強量が足りなくなってくることに不安になってきて、2度目の折れ

ここで救われたのがStudy plusという勉強アプリで友達になった方からの助言でした。『KIKANBOUさんのやってる「あてる」はかなり難しいから、結果にこだわらず、別の問題に取り組んでみたらどうですか?KIKANBOUさんの勉強量なら過去問レベルはまだまだ得点上げる可能性ありますよ!』と言って頂き、1度「あてる」から離れ、TACの「網羅型 完全予想問題集」にシフト。これが言われた通り、得点は取れるはスラスラ問題は解けるはで自信を取り戻すことに

最後の試験日の週は会社の月次締めで一番追い込まなければならない一週間が追い込む事出来なかったが、もうこれ以上の勉強時間を確保出来なかったと自信が持てるほど一生懸命勉強した約350時間を引っさげて、試験日当日を迎えました。

超久しぶりの会場の雰囲気、緊張しましたよ(笑) 無事試験を終え、各簿記学校の解答速報で記憶の中にある答えを照らし合わせてみると
76~82点の範囲内ありました。一応大手のTACと大原の配点箇所がほぼ一緒だったので、TACと大原の配点箇所を信じ想定得点78点で合格発表を待つことに。発表は試験日から11日後だったのですが、正直この間も合否が気になって、試験を終わった感が全く無し

合格発表当日、東京マラソンを第一回から全て自宅パソコンで確認して落選しているので、そのパソコンで確認するのは避け、自らの足で商工会議所の掲示板で確認したいと思い、午前中仕事をして午後半給を取得し、いざ商工会議所へ。

合格

点数は想定通り78点でした。念願の日商簿記2級合格です 今回の146回の問題はちょっと優しめだったことも救われたが、本来2級の問題はこんな感じのはずなんですよ。しかし、ここ数回は意地悪というか、何と言うか、合格率10~20%台は厳しいですよ。今回146回の問題を見た時にここは落とせないし、この問題で落ちれば次回、その次の回でも合格は厳しいと思いました。次回の11月からは連結会計も入ってくるし、いいタイミングで合格出来ました。


【合格までの3カ月の感想】
●試験までは時間にこだわらず毎日簿記勉強する
●参考書、問題集はTACで揃える、『あてる』は当たる!(「あてる」の問題はやや難しいですが、落ち込む事はないです。「あてる」はボリュームもあるので、時間通り出来なくても、反復勉強で時間を詰めることが出来れば、他の問題集に移した時にスラスラ問題が解けるスピードが身についている)
●今は出題区分大改訂時期なので、過去問にこだわるより予想問題集重視(私は過去問一度も解きませんでした(笑))
●本試験レベルの問題には最低でも1カ月前には取り掛かりたい。
●本番当日は緊張からケアレスミスが生じるので、落ち着いて良く問題を読むこと。(私は自分で気付いただけで、8点も落としてました。)
●空欄をなくす(今回自信なかった第4問を4点で想定していたら、14点取れてました。何でだろう?ということもあるので確信がなくても空欄は埋める)
●試験前日、当日は難しい問題を解かず、なるべく仕分け問題を重視(仕分け4点ですから大きいです。最後の追い込みで仕分けをおろそかにして、解ける仕分けを1問落として悔しかったです。)
●頑張って勉強してきたなら、ダメ元でも受検する(私も正直1カ月足りなかったなぁと思いながらも受験し、問題も比較的素直だったお陰で合格出来ました。受検してみないとわかりません。諦めないこと。)
●Study plusのアプリを活用する(同じ志を持った受験生の頑張りなどは自身のモチベーションにも繋がりますし、私はこのアプリなくして合格はなかったと確信しています。)
●落ちたら次回また挑戦すればいいやの考えは捨てる(今回で決めるという強い意思で取り組む。次回なんていう考えが甘えを生む。)
●試験後のTACと大原の解答速報の配点はそれなりに信用出来る(まさかではありますが合格点数と速報解答の配点がピッタリでした。)
●LECの富田先生の解答速報動画がとてもおもしろい。受験生の気持ちを代弁してくれているような動画配信(2級合格しましたが、これからも検定後の富田先生の動画は欠かさず視聴したいと思います。)
●出来れば本番前に簿記学校が主催している模擬試験で会場の雰囲気に慣れておくとよい。本番は緊張します。


初めて挑戦してから25年、最後に挑戦してから約13年、今回勉強始めて3か月で4回目の挑戦で念願の合格を手に入れました。達成感は半端ないです。これから受験する方にとって参考になることが1つでもあれば幸いです。


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