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2020-01-13 19:49 | カテゴリ:マイネルシェルム
1歳12月マイネソルシエール18(1)
2020年1月10日(金)
マイネソルシエールの18は、真歌トレーニングパークで調教中。坂路で乗り込まれています。主任は「年末に1本、スピード調教を行いました。そのときはまだ重々しさを感じる走りでしたね。これから負荷をかけていく中で良くなってくると思います」と述べていました。(1月5日現在の近況)



ラフィアンラフィアンは馬名が決まるのが早い!ということでマイネソルシエール18の馬名がマイネルシェルムで決まりました。ラフィアンはあまり印象の良いネーミングがない中、私個人的には良いネーミングで決まってくれたなぁと。命名者になれなかった事は残念でしたが、いい馬名が決まりました。

さて、マイネルシェルムの状態はとういうと順調に調整されているようで。今はケガ、病気、アクシデントがなければそれでいいです。このまま順調に行ってもらいたいと思います。

今日は3歳牝馬重賞フェアリーS(GⅢ)が行われましたが勝ったのは岡田繁幸さん名義のスマイルカナ(父ディープインパクト 母エーシンクールディ)で厩舎がこのマイネルシェルムの管理厩舎である高橋祥泰厩舎。昨年のBRFグループオータムパーティの締めの挨拶に高橋祥泰調教師が指名された事で「もしかしたら、いい馬を預けた、預けるんじゃないかな!?」なんて思ったりしていて、このマイネルシェルムだったり?なんて妄想もしてましたが、スマイルカナだったんだね でも、サウスヴィグラス以来17年振りの厩舎重賞制覇は厩舎が活気づいて、流れはいいね
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2020-01-10 00:27 | カテゴリ:レッドセイリング18
1歳7月レッドセイリング18(1)
通算20頭目の愛馬は東サラ東サラのレッドセイリング18。東サラでは5頭目の愛馬。全頭勝ち上がりを目指していたんだけど、レッドレイヴン、レッドセシリア、レッドルドラが勝ち上がったけど、残念ながら4頭目のレッドパルテールが未勝利で終わってしまいました。勝ち上がりには自信を持っていたからレッドパルテールが未勝利で終わるとは思ってもいなかった…。素質はいいものがあったけど体質があまり強くなかったり、勝気な気性がポテンシャルを妨げていたかなぁ。まぁ、全頭勝ち上がりは途絶えたけど、重賞勝ちの夢はこれからも続く。

 1歳8月レッドセイリング18(1)
父カジノドライヴはこの世代がラスト。どうやらカジノドライヴの体調がよろしくなく2017年の種付けを最後に種牡馬としての役目を終られたらしい。これまでの産駒は6世代。その最後の6世代目の中の1頭がこのレッドセイリング18。良血種牡馬なので6世代というのは勿体無いなぁ。カジノドライヴ産駒は勝ち上がり率が実に素晴らしくてね。2019年はわからないけど2018年でいえば勝馬率はあのディープインパクトより上ですから。いかにコンスタントに勝ち上がっているかが、わかると思います。そして私は、このレッドセイリング18でカジノドライヴ産駒初の中央重賞制覇を狙っていたら、ヴェンジェンスがみやこS勝っちゃったよ先を越されてしまったけど、この馬で根岸S(GⅢ)~東京ダート1400m~、プロキオンS(GⅢ)~中京ダート1400m~、地方交流重賞を獲りたい。欲をかいてない夢だからどうにかならないかねぇ

1歳10月レッドセイリング18(1)
2019.08.30 : 坂東牧場
馬体重435キロ
本馬は一足先に馴致に取りかかりましたが、滞りなく進んだことで、現在は1000mのダートトラックコースをダク、キャンターで1周ずつという内容で調教を進めることができています。経験が浅いために現状では鞍上に催促されるまま、まだ何となく走っているような感じですが、乗り手の指示を受け取ることができているので、着実にレベルアップを図ることできています。2月生まれとはいえ、跨った感じも含め、牝馬にしてはしっかりとした印象を受けています。

2019.09.30 : 坂東牧場
馬体重444キロ
丸馬場で騎乗馴致をおこなった後、広いトラックコースへ。トラックコースにてダク1周、キャンター2周のメニューを消化できるところまで進めています。まだ、いかにもブレーキング明けの1歳馬といった感じで少し不安定なところは残しますが、基本操作はおおむねスムーズ。気持ちに余裕を持たせる意味合いもあり、あまり詰め込みすぎないよう注意して進めていますが、さしてストレスを感じず調教に取り組めている様子で、常歩にしてもスタスタと動けています。2月生まれらしく体はしっかりしていますので、今後の調整もいい形で進めていけるのではないでしょうか。

2019.10.31 : 坂東牧場
馬体重466キロ
騎乗にかかわる教育を一通り施し、ある程度のレベルに達した段階でいったん昼夜放牧に切り替え、軽く一息入れてから再び立ち上げています。現在はトラックコースでキャンター2400mのメニュー。以前より馬体にボリュームがありますので、体力づくりへシフトしはじめている現状を考えてもこのボリューム感は好都合です。まだ走りに集中しきれていない面は残っていますが、精神的な成長の様子はうかがえるので、稽古に取り組む姿勢としては及第点を与えられます。四肢でまんべんなく踏み込めているのは良い点ですね。

2019.11.29 : 坂東牧場
馬体重448キロ
この中間、馬房で寝違えた際に左肩と左後肢球節に外傷を負うアクシデントがありました。しばらく休養と治療に専念していましたが、傷口が塞がりましたので、今は立ち上げ直している段階です。ウォーキングマシン運動、調馬索を経て、現在は丸馬場での騎乗調教を再開したところ。運動時の様子など確認してきましたが特に問題は見られませんので、近日中にもトラックコース調教に移行できる見込みです。日々の調整にリズムが出てきていた矢先のアクシデントでしたから大変申し訳なく思っていますが、休んだのは一週間ほどでしたし、その後の経過が非常に良好である点は不幸中の幸い。以後はスムーズにリズムに乗せていけるよう注意しながら進めていきます。

2019.12.27 : 坂東牧場
馬体重447キロ
左肩、左後肢の外傷はすっかり塞がり、トラックコースでのキャンターを再開しています。一息入れる前はある程度まで進めていたので、調教が軌道に乗るのは早く、現在は周回コース2400mをハロン20~26秒のキャンターというメニューで進めることができています。調教再開後は順調に乗れているので、一息入ったぶんの遅れは無理なく良い形で取り戻していけるでしょう。まだ身体の使い方がわかっていないような感じはありますが、本質的には走りのバランスが良い馬ですので、その特長を活かし伸ばせるように教育しています。今のところ偏りがないといいますか、アベレージタイプといった印象を持っています。
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2020-01-03 00:50 | カテゴリ:マイネルシェルム
1歳9月マイネソルシエール18(1)
Ruffian.gif マイネソルシエール18(父ディープブリランテ 母父ロージズインメイ)
牡 栗毛 美浦 高橋祥泰厩舎

ビッグレッドファームグループではウインウインが大躍進しているなか、その流れに逆らうように私は10年振りにラフィアンラフィアンに出資。実にマイネエレーナ、マイネローレライの08年産以来です。まさか10年も出資していなかったとはねぇ。10年前って当時ラフィアンが美浦所属なのか栗東所属なのかも分からん下手な騎手に肩入れしだしてね。そう、その騎手とは丹内騎手ね。その2年後位に柴田大知騎手もラフィアンの馬に乗るようになり、何だかこの流れに両手広げて大賛成とは思えず、一旦離れてこの傾向が変わるのを待つ事10年…。変わってない(笑)10年前、10年経っても変わってないなんて想像もしていなかったよ。でも、不思議と免疫が出来て来たのか!?今では当たり前の事だと思ってそれほど気にしなくなった。そう思えるようになった1つの要因にはこの空白の10年間にセカンドクラブとして東サラ東サラでお世話になったこと。ここでは間違ってもラフィアンのお抱え騎手が騎乗する事はほぼ無いうえに一流ジョッキーが騎乗してくれる。クラブライフの楽しみ方の選択肢は会員にあるからね

そんなかんだで通算19頭目の愛馬はラフィアンのマイネソルシエール18に決めました。狙うは京成杯OH(GⅢ)


1歳10月マイネソルシエール18(1)
2019年12月20日(金)
マイネソルシエールの18は、真歌トレーニングパークで調教中。坂路で騎乗しています。主任は「坂路で乗り込みながら定期的に強めの負荷をかけています。やはり、切れるという感じでこそないものの、パワーを感じる1頭です。このまま順調に成長していってほしいですね。ゲート練習も問題なくこなしています」と述べていました。

2019年12月6日(金)
マイネソルシエールの18は、ブルースターズファームから真歌トレーニングパークへ移動し、坂路での騎乗を再開しました。主任は「元々、立派な馬体が休養でふっくらしてさらに雄大に映ります。現在は、終い重点に仕掛けるメニューに取り組んでいる段階です。力強い走りが目を惹きますね。順調です」と述べていました。

2019年11月15日(金)
マイネソルシエールの18は、真歌からブルースターズファームへ移動しました。昼夜放牧を始めています。主任は「雄大な馬体は放牧地でも自然と目につきます。休養前の坂路でも力強い走りができていましたし、今後の成長が楽しみです。ゲート練習も順調にこなして、ちょうどよいタイミングでの休養となります。しっかり休んで騎乗再開までに英気を養ってほしいと思います」と述べていました。

2019年10月18日(金)
マイネソルシエールの18は、真歌トレーニングパークで調教中。坂路で騎乗しています。スタッフは「立派な馬格の持ち主。その馬体から受ける印象のとおり、力強さを感じさせる走りでしっかりと坂路を上っていきます。与えられたメニューは問題なくこなしていて順調ですね。もう少し乗り進めたうえで、一度、リフレッシュさせる予定です」と述べていました。

2019年9月20日(金)
マイネソルシエールの18は、真歌トレーニングパークに滞在中。昼夜放牧しています。スタッフは「中間から馴致を開始。馴致はスムーズに進行し、現在は坂路に入って実際に走らせながら鞍上とのコンタクトの取り方などを学習させています」と話していました。

2019年8月16日(金)
マイネソルシエールの18は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧しています。スタッフは「放牧地には青草がたっぷりと生えているので、良質な栄養を摂取することが可能です。しっかりと食べており、体調は良好です」と話していました。

2019年7月19日(金)
マイネソルシエールの18は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧しています。スタッフは「馬体に幅がありますし、柔軟性のある動きができます。放牧地を動き回ることで一定の運動量が確保できる環境におかれれています」と話していました。
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2019-12-30 20:04 | カテゴリ:競馬
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例年有馬記念を終えたら今年の中央競馬の終わった感を強く感じるものなんだけど、今年は有馬記念が不本意な結果に終わった事で、『もう一勝負だぁ』と燃える闘魂に火が付き、初めてホープフルS現地観戦してきました。馬友に混じって久々の中山競馬場の開門ダッシュに参戦。思い返すとイシノサンデーの勝った皐月賞以来の開門ダッシュ(笑)20年以上ぶりとはねそりゃ久々なわけだ久々に走った感想としては一次開門の下り階段と二次開門の上り階段は怖いねぇ。東京開門ダッシュは距離は長いけどフラットだから全く異質のコース。中山競馬場は今後走る事あっても無理をしないようにしようと思います。

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で、馬券の方は一日通してプラスで終わったけど有馬記念デーの負債額の一部しか回収出来なかった…。でも、馬券も当たって競馬場で大声上げて楽しめたから現地観戦して良かったよ。

今年を振り返ると現役愛馬5頭全てが引退してしまうという初めての出来事が起こり、下半期はほぼ馬券勝負に徹する競馬ライフを送り、一口馬主としては超寂しい日々でした。来年上半期もそんな生活が続くでしょうが、下半期からは今年出会った2頭の愛馬が無事にデビューを果たしてくれると信じて時を待ちたいと思います。
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2019-12-22 00:12 | カテゴリ:競馬
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明日はいよいよ有馬記念。ここで何度も書いてると思いますが、競馬に携わっている身としては春のダービーと年末の有馬記念は是が非でも当てたいレース。

なので、今日は早朝から有馬記念だけをじっくり検討してました。結論としてはシルクアーモンドアイは強い馬の中でも別格の馬だけに、中山2500mも問題ないでしょう。特にルメール騎手はこの有馬記念と相性が良く、操縦性の高いアーモンドアイならルメール騎手の意のままに動けますから、まず崩れることはないでしょう。

もう一頭はキャロットリスグラシュー。エリザベス女王杯を制してから急成長を遂げました。そして、この馬は小回りのコースでの機動力、加速力が素晴らしい。特殊、特殊と言われている中山2500mのコースもこの馬にはピッタリのコース形態だと思います。何てたって前走のコックスプレートが行われたムーニーバレー競馬場の直線は173mしかないのに後方から競馬をして勝負どころでの加速力を活かして差し切り勝ち。有馬記念は3~4コーナーの勝負どころの加速力がある馬が有利のレース。そこでズブイ馬では手遅れになるだけに、リスグラシューはいいよ。東京競馬場のような直線の長い競馬場ではアーモンドアイには勝てないかもしれないけど、有馬記念では一矢報いる可能性はなくもないと思っています。

馬券の中心はこの2頭から。あとはもう2頭中山での加速力が魅力的なサートゥルナーリアとレイデオロ(良馬場なら)も最後まで注視したいと思います。では、2019年の有馬記念を楽しみましょう。

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