2017-07-09 00:31 | カテゴリ:ウインタイムリープ
7/2(日) 中京5R 2歳新馬(牝) 芝1600m
WIN.gif ウインタイムリープ 6着

松山弘平騎手『追い切りに乗った時はワンペースなのでダートの方がいいと思っていたのですが、返し馬の芝の感触が悪くなかったんです。スタートは落ち着き過ぎてしまっていて、出脚が付きませんでした。それでも、道中の走りは悪くなく、4コーナーを勢い良く上がっていけたので、「これは!」と思いました。しかし、直線では内にモタれてしまって、しっかり追えませんでした。あのまま真っ直ぐ伸びていたら4着はあったと思います。それでも、実戦の方がいいタイプでしたし、ここを使っての上積みもあるはずです。』

2017年7月6日(木)
先週の中京では、スタートひと息だったものの、流れには乗れて、6着まで追い上げを見せたウインタイムリープ。飯田雄調教師は「直線ではフラフラしていたように、まだしっかりと走れていませんでしたね。それでも、ゲートこそひと息だったものの、芝で思いのほか流れには乗れましたし、初戦としては悪い内容ではなかったと思います」とレースを振り返っていました。レース後は、脚元などにダメージはなく、本日6日(木)から乗り運動を開始しており、次走は中2週で7月22日、中京土曜1Rダート1200mへ向かう予定となっています。同調教師は「芝でもやれましたが、松山も『ダートの方がいいかも』と話していたように、ダートならさらにいい可能性はあるかもしれません。あとはゲートがあまり速くないので、1200mに距離が短縮となる点がどうかですね。今後はゲート練習を引き続き行っていきたいと思っています」と話していました。


結果は6着でしたが、レース前に書いた通り、次走に期待が持てるような走りをしてくれたかなぁと感じてます。4コーナーを回る時の加速には『おっ!』と一瞬色気を感じたくらいでしたから この走りなら引き続き芝のレースを見てみたいくらいですが、次走はダート戦に向かうようです。まぁ、ダートの走りも見てみたいのでどちらでもいいですが、1200mというのは今回のような出遅れスタートだと致命的ですからね。元々デビュー前からゲートが怪しかったら、こればっかりは少しの間付き合っていかなければならないかもしれません。

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2017-07-01 20:23 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳4月②(1)
2017年5月12日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「ゲートの中でも落ち着いていますし、出もまずまずで、問題はありません。調教を進めていても、馬体重は12キロも増え、現在460キロです。牝馬ですが、カリカリすることもないので、馬体も減らないのでしょう。ちょっとワンペース気味で、動きにメリハリがないのが課題ですが、乗り込みを進めながら変わってきてくれると思います」と話していました。なお、本馬は5月下旬にトレセンへ入厩を予定しています。

2017年5月26日(金)
23日(火)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発し、栃木県の風間ファームを経由し、本日26日(金)に栗東・飯田雄厩舎へ入厩しています。コスモヴューファームの担当者は「牝馬ですが、うるさいところはありませんし、ゲートも一連の動作は問題ありませんでした。馬格があり、カイバ食いもいいので、長距離輸送で多少減ったとしても、すぐに馬体は戻ると思います。走りはワンペースで、もう少しギアチェンジがスッとできればいいのですが、バテないスタミナはあります」と話していました。

2017年6月1日(木)
ウインタイムリープ(父スズカマンボ、母タイムヒロイン)が、先週末26日(金)に栗東・飯田雄厩舎へ入厩しています。輸送熱もなく、無事に到着し、翌日27日(土)からは坂路入りを開始しています。飯田雄調教師「ウインネプチューンが体調を崩したように、この時期の2歳馬には長距離輸送は酷なのですが、この馬はまったく問題なかったですね。こちらへ着いてからもカイバはしっかり食べていますし、牝馬としては体も立派です。まずはゲート練習から進めていきます」と話していました。今週は、昨日31日(水)はゲートに入り、後ろから出す一連の動作を行い、本日1日(木)はゲートを軽く出すところまでの練習を行っていました。

2017年6月8日(木)
ゲート試験突破へ向けて練習を積んでいるウインタイムリープは、昨日7日(水)は坂路を1本からゲート練習を消化していました。枠入り、枠内静止はまったく問題ありませんでしたが、スタートはひと息で、相手に大きく遅れていました。早藤調教助手は「今日は試験の馬と一緒に行ったのですが、遅れてしまいましたね。それでも、出てからビシッとやりましたので、これで変わってくると思います」と説明していました。そして本日8日(木)もゲート練習を消化しています。昨日と一緒で、枠入りはまったく問題なく、中でもジッとしていますが、やはりスタートはもうひと息でした。同助手「今日も相手2頭に遅れてしまいましたが、それでも昨日よりは速くなっていますし、少しずつ覚えてくれています。明日も練習を行い、来週には試験を受けられると思います」とゲート試験の見通しを語っていました。続けて、「牝馬ですがカイバ食いもいいですし、環境の変化にも動じることはありません。背中の感触も悪くありませんし、ゲートを受かって速いところをやって、どれくらい動けるかですね」と感触を話していました。

2017年6月15日(木)
ゲート試験突破を目指しているウインタイムリープは、並行して追い切りも消化し、11日(日)には坂路で4F58秒1、ラスト1F14秒1という時計をマークしています。今週は、昨日14日(水)は坂路1本からゲート練習を消化していました。ゲート入り、枠内静止はまったく問題ありませんでしたが、ゲートの出はそこまで速くありませんでした。早藤調教助手「スタートに課題はありますが、それでも先週よりは明らかに良くなっていますし、明日はジョッキーを乗せてしっかりやるので大丈夫だと思います」とゲートの感触を語り、「攻めてきて、日によってカイバを残す時もあり、少しキツくなってきたのかなとも思いますが、肉体的なダメージは見当たりません。カリカリするところもなく、馬体も細くなりませんし、牝馬としては頼もしいですよ」と話してました。そして本日15日(木)は、松山騎手が騎乗し、ゲート試験に臨んでいます。枠入り、枠内静止はスムーズで、スタートは2度とも若干出は遅れたものの、その後の行き脚は付き、見事一発合格となっています。飯田雄調教師「スタートはワンテンポ遅いのですが、二の脚がつくようになっていますし、なんとか合格してくれました。ジョッキーは『感触としてはダートかもしれない』と話していましたが、まずは芝からデビューさせて、芝の走りを見てみたいと思います」と話していました。

2017年6月22日(木)
来週の中京日曜5R芝1600m牝馬限定戦を松山騎手で予定しているウインタイムリープは、昨日21日(水)は角馬場からPコースにてキャンターを消化していました。早藤調教助手「今日はさすがにこの強風と大雨であおられてしまってフラフラしていたように、まだ力は付き切っていないようですね。それでも、変にテンションが上がることはありませんし、カイバもしっかり食べて、体が減ることもありません。明日はコースで追い切る予定ですので、どれだけ動けるかですね」と話していました。そして本日22日(木)にCWコースにて1週前追い切りがかけられました。相手は共に2歳新馬の荻野極騎手騎乗のウインネプチューンと柴田未騎手騎乗のマイネルサブリエで、松山騎手騎乗のタイムリープが真ん中に位置取り、3頭併走で6Fからピッチが上がります。前半はゆっくりと進み、直線では3頭併せの中から一杯に追われると、最後はマイネルサブリエに半馬身の先着、ウインネプチューンに半馬身ほど遅れてゴールしていました。時計は6F88秒0、ラスト1F12秒3でした。飯田雄調教師「松山によると『まだ気性が幼く、集中できていない。今はまだスッとペースアップできませんし、現時点ではダートの方が良さそうです』とのことでした。ジリジリと脚は伸ばしていましたが、時計や動き的にはまだまだで、レースを使いながらという感じでしょうか」と追い切りを説明していました。

2017年6月29日(木)
今週のデビューを予定しているウインタイムリープは、昨日28日(水)にCWコースにて追い切りがかけられました。相手は2歳新馬ウインネプチューンで、タイムリープが内に位置取り6Fからピッチが上がります。道中はタイムリープが僅かに前に出ますが、直線では併せ馬で追い出されると、一旦タイムリープが前に出ます。最後はネピュチューンに盛り返され、アタマほど先着を許していましたが、ほぼ同時入線となっています。時計は6F85秒2、ラスト1F12秒8でした。騎乗した早藤調教助手は「先週に比べてテンもある程度行きましたが、最後も踏ん張っていました。馬場も悪くなっていましたが、バッタリくることなく、ジリジリと伸びていましたよ。今週は雨模様で良馬場にはならなそうですが、今日の悪くなったコースでもしっかり動けていましたし、ビュッという脚がないだけに、道悪馬場の方が周りのキレが削がれる分、むしろいいかもしれません。牝馬ですが、体が減ることもなく、ここまでしっかり乗り込めましたし、しぶとさを生かして頑張って欲しいですね」と話していました。また、飯田雄調教師は「時計的にはマズマズでしたし、照準のタイムは出ていますね。ただ、この中間稽古に乗っている松山も『ダートかもしれない』と話しているように、芝の本番でどうかというところはあります。まだ幼い部分も残していますし、まずは着順どうこうより、ここを使って上向いてきてくれればというところです」と控えめに話していました。そして本日29日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の中京日曜5R芝1600m牝馬限定戦に松山騎手で出走が確定しています。

ウインタイムリープ2歳4月①(1)
明日の7/2(日)中京5Rメイクデビュー(牝馬)でウインウインタイムリープがデビュー戦を迎えます
私が簿記の勉強をしている間に順調に稽古を積んで、入厩、ゲート試験と一つずつハードルを乗り越え無事にデビューが出来てとても喜んでいます。デビュー出来ることは当たり前の事ではありませんから。この1頭に関わってくれた全ての関係者に感謝です
6月東京デビューは避けたいですが、それ以外では早いデビューは歓迎です。それだけこれからチャンスが多く回って来ますから。特に数多くレースに使える丈夫なウインウイン&ラフィアンラフィアンの馬はね。 

この馬は私なりの基準で見てくれも良かったし、ビッグレッドFグループと厩舎の相性も問題なし。レースを使いながら力を付けていき、長くお付き合いが出来る馬だと自信ある馬です。初戦から勝ち負けという感じではなさそうですが、次走に期待が持てるような走りを楽しみにしてます
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2017-05-12 00:31 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳3月②(1)
2017年4月14日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。順調に乗り込みを消化しており、先月末からはトラックコースでの調教やゲートも進めています。担当者は「トラックコースにも入れていますが、安定してハミを取り、前向きさもありますし、動きも水準以上です。しっかり攻めてきても、馬体が減ることはありませんし、気持ちが高ぶってくることもありません。ゲートはまだ発馬は行っていませんが、おそらく問題なく進めていけると思います。現時点で不安はない状況ですから、早い入厩となっても対応できると思います。馬体重は445キロです」と話していました。

2017年4月28日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「ゲートは発馬まで進めていますが、特に問題はありません。坂路での走りは安定していますが、トラックコースではまだ体の使い方が今ひとつですね。それでも、これから調教を重ねていけば覚えてくるでしょうし、特に心配は要りません。馬体重は448キロと、牝馬としては馬格もあって精神的にもドッシリしています。このまま順調なら早期デビューも見えてくると思います」と話していました。

CVFスタッフ『ゲートも問題なく、テンションが上がることや馬体減りもありません。全ての面で順調に来ていますのでこの時期の牝馬にとってはそれだけでアドバンテージです。以前の前のめり気味のフォームも改善してきています。』

ウインタイムリープ2歳3月①(1)
今とても忙しい日々を過ごしています 忙しいのか、充実しているのか1日、1日の過ぎるのが速い速い(笑) この生活が6月中旬位までとりあえず続く予定なので、ちょっと頑張りたいと思います。

今日12日(金)は千葉セリの開催日。例年お世話になっている馬主さんとご一緒させて頂いていましたが、今年は私も馬主さんも少々忙しいので、不参加となりました。あのセリの雰囲気はとても新鮮なので、来年は是非参加出来ればと思っています。

昨日ですかね、ラフィアンラフィアン ウインウインの今期募集馬が発表されました。そこには初めて自分が出資していた馬の仔がラインナップに。マイネエレーナの仔です。初仔はヴィクトワールピサの牡馬。出資したいところですが、今年はどんだけいい馬がいても出資しません。と決めています(笑) 来年出資したいと思っているので、今年は我慢、我慢。

きっとこのウインタイムリープがいい走りを見せてくれるはずだから。派手さはないと思うけど、堅実に走ってくれるはずだから。 
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2017-04-08 15:45 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳1月(1)
2017年2月17日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。昼夜放牧を終え、先月末28日(土)から坂路調教を再開しています。担当者は「この中間の追い切りでは、3F46秒台とタイムは目立たないものの、前半から手応え良く進む姿が見られます。今は帯道が荒れてきたので、休ませる日もありますが、特に心配は要りません。牝馬としては馬格がある馬で、しっかりと調教を課せますから、これから変わってくると思います。馬体重は449キロです」と話していました。

CVFスタッフ 目立つ動きはまだ見せていませんが、走りにブレがなく安定感のある背中は好印象を受けます。気性の勝ったタイプで前進気勢がみられますし、このまま走る方に気持ちを向けていけるように維持していけたらと思います。(2017年3月3日)

2017年3月17日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。この中間も疲れも見せず、順調に坂路で乗り込みを行っています。担当者は「坂路では前進気勢があるのですが、併せ馬でも変に力むことなくしっかり走れています。たまに坂路入りを嫌がる時もありますが、手が付けられないほどではありませんので、今のところ心配は要りません。牝馬ですが、馬格があって走りに安定感がありますし、このまま順調に行って欲しいですね。馬体重は437キロです」と話していました。

CVFスタッフ 坂路1~2本と、週3回程度周回コースで約2000mのキャンター調整を行っています。周回コースでは物見をするなど若さが見られますが、日に日に良化しています。今後も調教を積んで、より良いパフォーマンスを出せるようにしていきます。(2017年3月29日)


ウインタイムリープ2歳2月(1)
今年のウインは近年では現時点16勝と調子が良さそう。昨年10勝、15年7勝、14年10勝。要因は何か?と個人的に思うところはJRAが馬場を軟らかくしている事で、力を要し時計が掛る馬場傾向にあるからだと。この時期は特に力の要る馬場ですしね。他に?勝利ジョッキーは?調べるとおもしろい事がわかりましたよ。ビッグレッドファームグループのエースである柴田大知騎手がウインでは0勝、丹内騎手で1勝ですよ。勝利を挙げている騎手は吉田(隼)、内田、松山、岩田、田辺、和田騎手などバラエティに富んでいます。唯一グループ関係の騎手では松岡騎手が頑張ってます。義広社長は騎手に関しては結構重視している事は一緒に話してわかってはいたんだけど、どうせその場しのぎの話かなと思ってたが、徐々にその傾向が濃くなってきたかもしれませんね。これでいいんです。まだラフィアンは柴田(大)、丹内騎手をメインに起用しているけど、もし二人がケガなどで長期離脱した場合どう対応するのだろうか?そういった想定外の事に現状では対応出来るとは思えないんだよねラフィアンは。ウインもまだ改善の余地はあるけど、ラフィアンに比べれば良い方向へ向かっているよね。リスクに備えてある程度幅広く騎手とのパイプを作ることは重要ですし、拘っているグループの主戦騎手より、よっぽど今年のウインの馬を勝利に結びつけている騎手の方が1枚も2枚も腕、経験、感性共に力がある。こうやって結果出ているんだから。これからも臨機応変な騎手選定に期待してます。

さて、タイムヒロイン15がウインウインタイムリープという馬名が決定しました。英語で瞬間跳躍という意味との事。マンネリネームじゃなくとても良いと思います。馬名も決まり、次目指すは入厩ですね。今のところは特別速い時計が出ている訳ではありませんが、順調に調整されています。このまま順調に進んでもらいたいと願っています。


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2017-02-17 00:12 | カテゴリ:ウインタイムリープ
タイムヒロイン2歳12月(1) 
CVFスタッフ『馴致を始めて日は浅いですが、ロンギ場で跨がって常歩、速歩などのメニューを行っています。人の指示に従おうという姿勢があり扱いやすいですね。腹袋もしっかりしていて、馬体は大きくなっていきそうです。』(2016年11月4日)

CVFスタッフ『調教を進めて少し気難しさを見せ始めましたが、スズカマンボの仔はそういった傾向があるようです。ですが、ペースアップにも問題なく対応しますし、脚捌きに力強さを感じます。大きな馬体もアドバンテージですね。』(2016年12月1日)

CVFスタッフ『休養のため、放牧に切り替えました。休養前は、世代有数のすごい手応えで坂路を上っていました。まだまだクビを伸ばし馬力に頼って走っているので、もっと身体が使えるようになればかなり良くなりそうです。』(2016年12月30日)

CVFスタッフ『馬体に幅があり安定感のある乗り味は健在で、休養を明けて精神的にもどっしりとしてきた印象です。乗り込んでいっても飼い食いが落ちるタイプでも無いですし、これだけ落ち着きがあればこの先進めていっても問題はないでしょう。』(2017年2月5日)


競馬ファンなら13日(月)NHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀 特別企画 オグリキャップ』観た方多いと思いますが、丁度私が競馬の世界に入った時期です。オグリキャップの最後のレースとなった有馬記念はジーンときましたよ、当時ホワイトストーンから馬券を買ってたのにも関わらずね(笑) この番組の中でビッグレッドファームグループに更にヤル気を起こさせる時間帯があったんですがお気づきになりましたか?それはあり余るオグリキャップの能力を引きだすために『調教よりも負荷が掛るレースに2週間に一度のハイペースで出走させた。だから強くなる、力をつけてくる。勝つと強いメンバーに組まれてくるのでだんだん強くなる。』ビッグレッドファームグループの信念が間違えていないんだと後押しする言葉でしたねぇ。今年のコスモヴューファームの育成では坂路の1本目から早めのところを行かせ、体力強化に力を入れたというので、この番組を観たトップ達が更にガンガン鍛えようなんて思わなければいいのだが…。いや、半分冗談ですが、半分はマジです。見逃した方は2/20(月)15:10~15:59で再放送の予定があるので、興味ある方はご確認していただければと思います。

さて、ウインタイムヒロイン15ですが、最新の近況が今日17日(金)にアップされるはず。きっと休養を切り上げ、乗り込み開始したと思うので、リフレッシュしたあとどんな走りをしたのか楽しみに近況を拝見させていただきます。
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