2017-05-12 00:31 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳3月②(1)
2017年4月14日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。順調に乗り込みを消化しており、先月末からはトラックコースでの調教やゲートも進めています。担当者は「トラックコースにも入れていますが、安定してハミを取り、前向きさもありますし、動きも水準以上です。しっかり攻めてきても、馬体が減ることはありませんし、気持ちが高ぶってくることもありません。ゲートはまだ発馬は行っていませんが、おそらく問題なく進めていけると思います。現時点で不安はない状況ですから、早い入厩となっても対応できると思います。馬体重は445キロです」と話していました。

2017年4月28日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「ゲートは発馬まで進めていますが、特に問題はありません。坂路での走りは安定していますが、トラックコースではまだ体の使い方が今ひとつですね。それでも、これから調教を重ねていけば覚えてくるでしょうし、特に心配は要りません。馬体重は448キロと、牝馬としては馬格もあって精神的にもドッシリしています。このまま順調なら早期デビューも見えてくると思います」と話していました。

CVFスタッフ『ゲートも問題なく、テンションが上がることや馬体減りもありません。全ての面で順調に来ていますのでこの時期の牝馬にとってはそれだけでアドバンテージです。以前の前のめり気味のフォームも改善してきています。』

ウインタイムリープ2歳3月①(1)
今とても忙しい日々を過ごしています 忙しいのか、充実しているのか1日、1日の過ぎるのが速い速い(笑) この生活が6月中旬位までとりあえず続く予定なので、ちょっと頑張りたいと思います。

今日12日(金)は千葉セリの開催日。例年お世話になっている馬主さんとご一緒させて頂いていましたが、今年は私も馬主さんも少々忙しいので、不参加となりました。あのセリの雰囲気はとても新鮮なので、来年は是非参加出来ればと思っています。

昨日ですかね、ラフィアンラフィアン ウインウインの今期募集馬が発表されました。そこには初めて自分が出資していた馬の仔がラインナップに。マイネエレーナの仔です。初仔はヴィクトワールピサの牡馬。出資したいところですが、今年はどんだけいい馬がいても出資しません。と決めています(笑) 来年出資したいと思っているので、今年は我慢、我慢。

きっとこのウインタイムリープがいい走りを見せてくれるはずだから。派手さはないと思うけど、堅実に走ってくれるはずだから。 
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2017-04-08 15:45 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳1月(1)
2017年2月17日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。昼夜放牧を終え、先月末28日(土)から坂路調教を再開しています。担当者は「この中間の追い切りでは、3F46秒台とタイムは目立たないものの、前半から手応え良く進む姿が見られます。今は帯道が荒れてきたので、休ませる日もありますが、特に心配は要りません。牝馬としては馬格がある馬で、しっかりと調教を課せますから、これから変わってくると思います。馬体重は449キロです」と話していました。

CVFスタッフ 目立つ動きはまだ見せていませんが、走りにブレがなく安定感のある背中は好印象を受けます。気性の勝ったタイプで前進気勢がみられますし、このまま走る方に気持ちを向けていけるように維持していけたらと思います。(2017年3月3日)

2017年3月17日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。この中間も疲れも見せず、順調に坂路で乗り込みを行っています。担当者は「坂路では前進気勢があるのですが、併せ馬でも変に力むことなくしっかり走れています。たまに坂路入りを嫌がる時もありますが、手が付けられないほどではありませんので、今のところ心配は要りません。牝馬ですが、馬格があって走りに安定感がありますし、このまま順調に行って欲しいですね。馬体重は437キロです」と話していました。

CVFスタッフ 坂路1~2本と、週3回程度周回コースで約2000mのキャンター調整を行っています。周回コースでは物見をするなど若さが見られますが、日に日に良化しています。今後も調教を積んで、より良いパフォーマンスを出せるようにしていきます。(2017年3月29日)


ウインタイムリープ2歳2月(1)
今年のウインは近年では現時点16勝と調子が良さそう。昨年10勝、15年7勝、14年10勝。要因は何か?と個人的に思うところはJRAが馬場を軟らかくしている事で、力を要し時計が掛る馬場傾向にあるからだと。この時期は特に力の要る馬場ですしね。他に?勝利ジョッキーは?調べるとおもしろい事がわかりましたよ。ビッグレッドファームグループのエースである柴田大知騎手がウインでは0勝、丹内騎手で1勝ですよ。勝利を挙げている騎手は吉田(隼)、内田、松山、岩田、田辺、和田騎手などバラエティに富んでいます。唯一グループ関係の騎手では松岡騎手が頑張ってます。義広社長は騎手に関しては結構重視している事は一緒に話してわかってはいたんだけど、どうせその場しのぎの話かなと思ってたが、徐々にその傾向が濃くなってきたかもしれませんね。これでいいんです。まだラフィアンは柴田(大)、丹内騎手をメインに起用しているけど、もし二人がケガなどで長期離脱した場合どう対応するのだろうか?そういった想定外の事に現状では対応出来るとは思えないんだよねラフィアンは。ウインもまだ改善の余地はあるけど、ラフィアンに比べれば良い方向へ向かっているよね。リスクに備えてある程度幅広く騎手とのパイプを作ることは重要ですし、拘っているグループの主戦騎手より、よっぽど今年のウインの馬を勝利に結びつけている騎手の方が1枚も2枚も腕、経験、感性共に力がある。こうやって結果出ているんだから。これからも臨機応変な騎手選定に期待してます。

さて、タイムヒロイン15がウインウインタイムリープという馬名が決定しました。英語で瞬間跳躍という意味との事。マンネリネームじゃなくとても良いと思います。馬名も決まり、次目指すは入厩ですね。今のところは特別速い時計が出ている訳ではありませんが、順調に調整されています。このまま順調に進んでもらいたいと願っています。


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2017-02-17 00:12 | カテゴリ:ウインタイムリープ
タイムヒロイン2歳12月(1) 
CVFスタッフ『馴致を始めて日は浅いですが、ロンギ場で跨がって常歩、速歩などのメニューを行っています。人の指示に従おうという姿勢があり扱いやすいですね。腹袋もしっかりしていて、馬体は大きくなっていきそうです。』(2016年11月4日)

CVFスタッフ『調教を進めて少し気難しさを見せ始めましたが、スズカマンボの仔はそういった傾向があるようです。ですが、ペースアップにも問題なく対応しますし、脚捌きに力強さを感じます。大きな馬体もアドバンテージですね。』(2016年12月1日)

CVFスタッフ『休養のため、放牧に切り替えました。休養前は、世代有数のすごい手応えで坂路を上っていました。まだまだクビを伸ばし馬力に頼って走っているので、もっと身体が使えるようになればかなり良くなりそうです。』(2016年12月30日)

CVFスタッフ『馬体に幅があり安定感のある乗り味は健在で、休養を明けて精神的にもどっしりとしてきた印象です。乗り込んでいっても飼い食いが落ちるタイプでも無いですし、これだけ落ち着きがあればこの先進めていっても問題はないでしょう。』(2017年2月5日)


競馬ファンなら13日(月)NHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀 特別企画 オグリキャップ』観た方多いと思いますが、丁度私が競馬の世界に入った時期です。オグリキャップの最後のレースとなった有馬記念はジーンときましたよ、当時ホワイトストーンから馬券を買ってたのにも関わらずね(笑) この番組の中でビッグレッドファームグループに更にヤル気を起こさせる時間帯があったんですがお気づきになりましたか?それはあり余るオグリキャップの能力を引きだすために『調教よりも負荷が掛るレースに2週間に一度のハイペースで出走させた。だから強くなる、力をつけてくる。勝つと強いメンバーに組まれてくるのでだんだん強くなる。』ビッグレッドファームグループの信念が間違えていないんだと後押しする言葉でしたねぇ。今年のコスモヴューファームの育成では坂路の1本目から早めのところを行かせ、体力強化に力を入れたというので、この番組を観たトップ達が更にガンガン鍛えようなんて思わなければいいのだが…。いや、半分冗談ですが、半分はマジです。見逃した方は2/20(月)15:10~15:59で再放送の予定があるので、興味ある方はご確認していただければと思います。

さて、ウインタイムヒロイン15ですが、最新の近況が今日17日(金)にアップされるはず。きっと休養を切り上げ、乗り込み開始したと思うので、リフレッシュしたあとどんな走りをしたのか楽しみに近況を拝見させていただきます。
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2017-02-05 18:05 | カテゴリ:ウインタイムリープ
タイムヒロイン2歳11月(1)
2016年10月21日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。引き取り後は、しっかりと昼夜放牧を行い、体力強化に努めています。牝馬としては馬格があり、最近はさらに成長して、ひと回り大きくなった印象です。担当者は「放牧地から帰ってくる時もとにかく早く帰ってきますし、体力面も優秀です。今は元気があり余っているようですし、この後、馴致を終えて、坂路でどれだけ動けるか、楽しみですね」と話していました。

2016年11月18日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。本場へ移動して、馴致も無事に終了し、現在は坂路を1本というメニューを消化しています。少し気難しいところはありますが、馴致は特に問題なく進みました。牝馬とは思えないほどガッシリとした馬体で、その見た目通り、坂路ではパワーのある動きを見せています。担当者は「15~15にも普通に対応できていましたね。前進気勢があり、動きが目立つ1頭です。カイバ食いも良く、調教を進めても体が減ってこないものいい点ですね」と話していました。

2016年12月16日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本というメニューを消化しています。坂路入り後も順調にメニューを消化しており、日に日に体力が付いてきているのが分かります。坂路入りを嫌がる場面もありますが、行き出してしまうとスムーズで、最後までバテずにしっかり走ります。担当者は「併せ馬だと負けん気が強く、相手を抜かそうとします。牝馬ですが、とにかくパワーがあり、首の力が凄いんです。気持ちが入ると抑えても持って行かれるほどのパワーですね。カイバ食いに不安がないのは、牝馬としては頼もしいです」と話していました。馬体重468kg。 体高156cm。(11/30現在)

2017年1月20日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。順調に乗り込みを続け、この中間は追い切りも消化しており、昨年末からは成長を促すため、放牧に出ています。追い切りでは、牝馬のトップクラスのタイムは出ないものの、動きは少しずつ良くなっていました。担当者は「まだ体力面で物足りないところがあり、馬もキツくなってきていたので、一旦放牧に出しています。牝馬としては馬格があり、パワーもあるので、体力が備わってきたら、しっかりと動けるようになるはずです」と話していました。馬体重454kg。 体高159cm。(1/20現在)


今日の東京新聞杯(GⅢ)で勝った馬はサンデーブラックスピネル(募集価格2800万 40口×70万)。有名な話ですがお笑いのカンニング竹山さんの一口デビュー馬なんですよねぇ。初めて出資した馬が新馬勝ちして、重賞を勝つなんて持ってるよなぁ。私なんて20年以上、通算16頭に出資して地方重賞止まりです。中央での重賞勝ちは私の一口馬主としての夢の一つ。いつになるかなぁ…。

そんな夢をこのウインタイムヒロイン15が叶えてくれるくれたらなぁ(笑) 現在は一旦調整が進んだので、放牧中とのこと。体高が伸びてるのは非常にいいですね。放牧を切り上げ、再度坂路入りした時の動きを今から楽しみにしています。


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2017-01-21 23:02 | カテゴリ:ウインタイムリープ
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昨年末にウインウインの15年産であるタイムヒロイン15(父スズカマンボ 母父ブライアンズタイム)の牝馬に出資が決まり、通算16頭目の愛馬が誕生しました

父スズカマンボは2015年にこの世を去り、ステイゴールド産駒と同じくこの14年に種付けした15年産がクラブで提供されるラストクロップになりそうです。スズカマンボ産駒はラフィアンで6頭募集されてますがデビュー率は100%、4頭が勝ち上がり、残り2頭は3歳馬でまだチャンスありの状況でビッグレッドファームグループの育成とスズカマンボ産駒は好相性。とは言っても2勝馬がまだ1頭もいない…。この点は触れないようにしておこう(笑)ウインの募集馬でスズカマンボ産駒はこのタイムヒロイン15が最初で最後の1頭になりそうです。

14年産に出資した現3歳馬ウインべザントは馬体などの好き嫌いをほぼ無視して、奥村(武)厩舎の馬に出資したいというだけの厩舎買いで出資した経緯があり、正直反省しました。やはり、自分自身の過去の経験から得た好きな馬体や動画での動き、血統、厩舎などクラブとの相性というのは無視してはいけないないんだよね。私なんて年間に何頭も出資しない弱小一口馬主ですから、出資する世代で失敗すると充実した一口馬主ライフを過ごせなくなる。昨年はそういう意味で分かってはいた事だけど失敗したなぁと。

そういった反省も踏まえ、タイムヒロイン15は楽しみです。このグループに出資する際に20年前からブレない私の基本方針である『芝、ダートどちらでもOKな血統』、『丈夫で枯れない血統』の馬。タイムヒロイン15はこの二つの方針に合致していると思っているし、募集動画からは血統のイメージ以上に運動神経が良さそうかなと。最後に出資の決め手になったのは当歳時の写真。正直当歳時の良し悪しなんて私はわかりませんが。このタイムヒロイン15の当歳時の立ち姿はとても凛々しく、『いいなぁ』と思ったんですよ。素人目ながらね。

最後まで迷ったロッタ15(父ナカヤマフェスタ 母父ティンバーカントリー)も出資したかったんだけど、1頭に絞り込んだ結果、今回は縁が無かったことに。ちょっとナカヤマフェスタ産駒の成績が著しく良くないのが気になりました。2世代しか走ってないが1600万下のヴォージュが代表産駒のようなものだし、全体的に気性がステイゴールド産駒以上にきついイメージがある。今後3世代、4世代といくにつれ活躍馬が出てくるかもしれないけど、現状は…。今回縁は無かったけど、このロッタ15の成長も楽しみにしてます。

そして、出資を決めた通算16頭目の愛馬タイムヒロイン15の今後の成長は更に楽しみにしてます

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