2017-02-27 23:15 | カテゴリ:ラフィアンターフマンクラブ
ラフィアンラフィアンでは正式な制度名がないので、わかりやすくキャロットの『母馬出資者優先制度』を借りて話を進める事にしますが、ラフィアンでもビッグレッドファームグループ内で繁殖として引退すると優先出資券が会員に配布されるんだけど、どう考えても今のラフィアンで出資するのに優先券なんて必要ない必要ないと思っていたんですよ。

でも、今日マイネエレーナの第二仔の父親は?と調べたらスクリーンヒーローだったんですよ。今となってはスクリーンヒーロー産駒というだけでラフィアン、ウインともに募集馬全頭満口だったか!?ほぼ満口だったか!?記憶があやふやですが、人気は凄い訳ですよ。モーリス、ゴールドアクターが大活躍して、ビッグレッドファームグループでも岡田繁幸さん名義のトラストも2歳重賞制覇。現2歳のウインで募集されたスクリーンヒーロー産駒も評価高く、動きもいいようだから、この世代の活躍によってはマイネエレーナ17(父スクリーンヒーロー)は出資希望者が多くなるのでは?と1年先の事を心配し始めてどこに保管したかわからない優先出資券を探すことに。あった、あった、ありましたよ月々の明細書の間にマイネエレーナ、マイネローレライの優先出資権が(笑) 

マイネエレーナの出産予定日が先週の2/12(日)だったんだけど、これだけバタバタしてスクリーンヒーローとの仔が産まれてなかったなんてことはないよね!?  
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2016-12-10 22:36 | カテゴリ:ラフィアンターフマンクラブ
特別、重賞、最終レースと阪神でラフィアンラフィアン3連勝ですよ。午前中のレースでもなかなかお目にかかれないのに、後半3レースを3連勝。ラフィアンお見事 この勢いは3連勝あるぞと思い最終レースのマイネルラックは単複馬券ゲットさせてもらったよ

この3頭共に自家生産ではなく、セリと庭先取引。まだまだビッグレッドファームグループは自家生産以外の方が走る馬多いねぇ。マイネルサージュは募集価格が3400万だから私とは縁がないが、マイネルハニーが1500万で重賞制覇。こういう馬を出資しないとなぁ。1300~1800万あたりに走る馬が潜んでいるからね。ここから掘り下げて出資に結び付けないといけないけど、まぁ、弱小一口馬主ですから数打ちゃ当たるが出来ない。ピンポイント出資で当てないとならないから、まぁ、大変ですよ。

15年産はウインで出資予定だけど、いい出会いである事を祈ってますよ。もうビッグレッドファームグループとは20年以上のお付き合いなんだから、GIとは言わない。中央の重賞を獲れるような馬との出会いを待ってるよ。
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2013-09-29 22:30 | カテゴリ:ラフィアンターフマンクラブ
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9/28(土)にラフィアンラフィアン2次募集馬の展示ツアーがBRF鉾田TCで開催されました。最高の天気で最高の展示日和で私も行けば良かったと少々後悔(^^ゞ

ということでこのツアーに参加した馬ダチから聞いた事を少々(苦笑) バス4台で出発したようでダチは運良く岡田繁幸代表が乗車するバスに乗る事に。まぁ、出発から到着までマイク離さずずっと話していたようでそれだけでもこのバスに乗れるならこのツアーに参加する価値があったなぁと(笑)

私が安心したのは、ビッグレッドファームグループ(BRFG)での愛馬選びの考えが今の考えで間違いない事をここで再確認出来ました。繁幸代表の考えは募集馬全てが活躍してくれる事を前提に馬選びをしているということ。これは私が入会した時によく口癖にしていた『会員さんに損をさせない』に通ずるものです。例えば80頭募集して1頭だけがクラシックに乗り、重賞を勝つような馬がいて、その他の馬はデビュー出来ず未勝利のまま終えてしまうようなクラブではなく、目指しているのは全ての会員さんに楽しんでもらえるクラブ。極論でいえば募集馬全てがデビューして、勝ち上がれるような馬を募集しているというようなイメージ。だから、ラフィアン&ウイン共にここで本気でクラシックだのGIだのと思いを込めて出資するのは少々出資するクラブを間違えているということになる。だから、私を含め長く会員でいる方はその辺を理解してクラブライフを楽しんでいるのだと思う。そういう考えでお付き合いしていてたまたまクラシックに乗ったり、重賞勝ったりということは当然あるとは思いますよ。でも、募集しているクラブの代表がこういう考えでクラブを運営しているのだから、そのクラブの考えに賛同出来なければ別のクラブでクラブライフを楽しんだ方がストレス溜まらず正解なんです。今回のタレコミで改めて安心して高額馬に手を出さずに3勝前後して1000万下条件あたりを善戦するような馬を狙って間違いないなぁと思いましたね。

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今年初産駒が注目された新種牡馬コンデュイットですが、今のところちょっと拍子抜けするような産駒の走り。スタッドインした時は大々的に宣伝していましたが、私は正直かつてのペンタイア、イブンベイのイメージがかなりダブりまして私個人的には『無いな』と思いました。だから、今年私はコンデュイット産駒というだけでカタログのページはスルーしているのでコンデュイット産駒のページは見てません(笑) ただ私の側近の馬ダチが出資しているコンデュイット産駒のマイネカンナ12は走って欲しいねぇ。 で、当事者の繁幸代表の現在の心境はというと…。ラフィアン歴長い会員さんや私とお付き合いしている方は分かりますよね。何となく(^_^;) 繁幸代表はすでに…。 ということで一次募集馬より二次募集馬の方がいい馬が揃っているそうですよ。それも高馬ではなくBRFGの走る価格帯で。

とはいっても私はウインウインと東サラ東サラの両睨みなので今年はラフィアンには出資しませんがf^_^;

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2013-08-01 00:14 | カテゴリ:ラフィアンターフマンクラブ
今年はビッグレッドファームグループ(ラフィアンラフィアンウインウイン)の募集馬に出資しようと思い、約3週間ほどかけてカタログやDVD、その他の資料から数頭の馬に絞り最終的に残ったのは結局1頭になりました。2頭は出資したかったのですが、無理して出資するものではありませんから、引き続き2時募集のラインナップに目を通して出資したい馬がいれば2次募集で1頭数口出資。出資したい馬がいなければ1次募集で決めた馬に追加出資することに決めました。

では、出資候補まであがり、出資しなかった馬と理由はコチラ↓

ラフィアンラフィアン

1.エイシンサイレンスの12(父スウェプトオーヴァーボード 母父サンデーサイレンス)
牡馬で1000万ということでお手頃価格で出資金額は回収できると思うんですよ。またラフィアンの母父サンデーサイレンスの募集馬は近年走る傾向にあり、マイネルラクリマ、マイネイサベル、マイネルスターリー等が代表的な馬。好条件が揃いながら出資出来ないのが厩舎力の弱さ…。小野次郎厩舎では。


30.リンガスマドンナの12(父カネヒキリ 母父トウショウボーイ)
こてこてのダート馬に出資したいという願望も少なからずあり、今回はその時がやってきたかと思わせた馬がこの馬。長年競馬やっていてパドックで強烈な威圧感というのを感じたのが東京大賞典で見たカネヒキリ。馬というより別の猛獣のような雰囲気を今でも覚えています。そんな馬の仔に出資してみたかったなぁ。だが、『うっ?何?』と思わせる立ち姿の前脚の開き…。こんなに開いている前脚はなかなかお目にかかれない。(募集馬カタログお持ちの方は見てみてください)果たしてプラス材料なのか? マイナス材料なのか? 私もプロではないですからここはプロの意見を聞きたい。その頃ちょうどビッグレッドファームの募集馬ツアーをやってまして、交流あるラフィア二ストさんに『聞いてもらえないですか?』と頼んだんです。うっすら分かってましたが結果はマイナス材料。スタッフはマイナス材料だけどトモがしっかりしているからカバー出来るようなことを言っていたみたいですが、素人なら『あっ、そうなんですね』と納得してしまうのかもしれませんが、私はそうはいきませんよ(笑) この馬は血統から見てもほぼダートを走らせる馬です。厩舎だって8~9割方ダート馬しかいない伊藤(圭)厩舎ですよ。この馬出資して結果出ないのに芝ばかり走らせたらストレスが爆発してしまいます(笑) そんなダート馬が約束されている馬の前脚に不安材料があるのではとてもとても出資には踏み切れない。ダート馬は前脚、肩、胸が強靭で掻き込が力強くなければならないから。でも、走るかもしれない。それはそれでいいんです。知ってて走った馬ならそれほどストレスは感じない。でも、知らなくて走らなかったとなれば私は非常にストレスを感じるのでリスク回避ということでこの馬はパスしました。 

ということで2000万以上の馬とコンデュイット産駒をバッサリ外して候補としてあげた2頭が2頭ともパスになり、ラフィアンで出資したい馬は0頭となりました。

次回はウインウイン編です。






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2013-06-12 00:01 | カテゴリ:ラフィアンターフマンクラブ
 今日BRFグループであるラフィアンラフィアンとウインウインの今年の1歳馬募集の預託予定厩舎が発表されました。 今年はいい馬がいれば少々出資を考えています。というのはラフィアン愛馬(現5歳牝馬)がクラブ規定によりよっぽどのことがない限り長くて来年の4月末日で引退となり、引退に伴い私のラフィアン愛馬は一頭もいなくなります。今は退会も含めて色々考えているところです。グループの方針である『丈夫な馬づくり』というのはラフィアン、ウインともに目標のブレはありませんが、その他に関しては若干両若社長には違った考えがあるみたいなので、ラフィアンでなくてもウインに出資ということも考えてます。

さて、今回両クラブともに預託予定厩舎が発表されましたが、これといってサプライズはありませんでした。ウインルキアが角居厩舎から転厩しないからといって、経営が替わったウインの馬を新たに角居厩舎が預かる訳ありませんからね。もし角居厩舎の名があったらそれはまさにサプライズですけどね。

厩舎の顔ぶれはいつものBRFグループのお得意厩舎。お気に入りの厩舎には血統的から出資したい馬ではなさそうだし、このままでは本当に私は長年お付き合いしてきたラフィアンとお別れになりかねないなぁ(^_^;)
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