2017-03-10 23:56 | カテゴリ:レッドレイヴン

7歳1月レイヴン(1)
2017.02.17(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重520キロ。
担当スタッフ「先週は少しペースを落として様子を見て、今週からひび割れた箇所をしっかり固定して、爪カバーをして乗っています。押したりすると少し気にはしますが、乗っていても歩様などに違和感はありません。爪が伸びるまではケアしながら進めて、体も緩めないようにして行きます」

2017.02.24(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重530キロ。
担当スタッフ「爪は時間が経てば伸びてくるので、今はひび割れした箇所をしっかり固定して、酷くならないようにしています。乗っていても歩様には見せていないので、この後も緩めないように乗って行き、トモもしっかりするように調整して行きます」

2017.03.03(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重525キロ。
担当スタッフ「爪の方は徐々に伸びて来て、良くなって来ています。トモがすぐに緩くなる馬だけに、この後も爪を固めながらしっかり乗り込んで行きます。爪以外は特に気になるところはありません」

2017.03.10(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター3000mを25-25秒。馬体重532キロ。
担当スタッフ「装蹄師に診てもらったところ、爪の方は9割方良くなって来ているとの事なので、爪をしっかり固めて距離を延ばして乗り始めました。このまま良くなっていきそうなので、この後も入厩に向けて進めて行きます」


話は消滅したのかと思ったほどで、昨秋クラブ発足すると噂されていたパカパカファームが母体のクラブ組織がいよいよベールを脱ぎました。ワラウカドというクラブ名…。何だか拍子抜けのクラブ名に何だか怪しめのホームページ。募集馬3頭からのスタートで目玉はダービー馬ディープブリランテの全弟で9000万円の500口募集。どんなクラブに成長していくのか外から眺めていようと思います。

さて、うちの愛馬達が春の訪れと共に活発になってきそうです。すでにウインブルーローズが先週今年の初勝利を飾ってくれて、3歳未出走のレッドルドラも無事に入厩、ゲート試験合格となりデビューも秒読み段階、ウインべザントも調子を上げてきており、私の見立てだと3/28(水)浦和の交流レースでツインエース特別(1400m)に投票してくると思うし、このレッドレイヴンも今月末までには入厩出来そうな雰囲気。ワクワクしてきましたよ!
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2017-02-15 23:42 | カテゴリ:レッドレイヴン
6歳12月レイヴン(1)
2017.01.27(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重534キロ。
担当スタッフ「距離を延ばして普通に乗って来て、少しずつトモの感じは良くなっています。体はまだ少し太い感じなので、この後も絞れるようにしっかり乗り込んで、右の背中にも筋肉がつくように進めて行きます」

2017.02.03(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重531キロ。
担当スタッフ「今はケアしながら乗り込んでいて、徐々にトモの感じも良くなって来ています。ただ、体が大きくなって来ているので、この後もケアしながら太くならないように進めて行きます」※近日中に美浦トレセンに入厩予定です

2017.02.10(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、軽いキャンター2400m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「背腰の状態は良くなって、トモの踏み込みも良くなって来ていたのですが、自分でぶつけたのか、右前の蹄にヒビが入っており、このままだと裂蹄になるので、今はしっかり固めてペースを落として進めています。元々、爪は薄くて弱いところのあった馬。今の時期は乾燥していますし、もう少し暖かくなれば少しずつ良くなると思います」
藤澤調教師「状態が良くなってきていたので、近々トレセンに戻して東京開催を目標に進めていこうと考えていました。次走はダートになりますがオアシスS(D1600m)を予定。条件を変えて新しい面を引き出せればと楽しみにしていただけに…。もともと爪は強い馬ではありませんが、時期的なものもあって無理はできません。時間がかかってしまって申し訳ありませんが、いまは爪の状態回復を最優先に進めさせてもらえればと思います」


もう古い話ですがロードカナロアは種牡馬として5年リースで会員は5年間毎年一口約30万円が振り込まれるようですが、夢がありますねぇ。私はまず1口で出資することはないので、仮に2口だとしたら毎年約60万円が5年間振り込まれるわけで、いやぁロードカナロアの会員さんが羨ましい。私なんて地方重賞しか勝った事が無い弱小一口馬主だけに、そんな生活を手に入れる事は現実離れした夢です。東サラレッドレイヴンもねぇ、某関係者から『本音は藤沢調教師はセン馬にしたいんだと思いますよ。私にはわかります。』と聞いた事あるんだけど、もしそれが現実的なことであれば、きっとレッドレイヴンに種牡馬としての道を閉ざさないようにという藤沢調教師の配慮なのかなと、もしくはクラブのね。それには最低でも重賞1つは獲らないと、いくらグラスワンダーの甥という血統背景と言えども無冠ではねぇ。何だかんだでもう7歳だもんなぁ・・・。

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2017-01-26 00:34 | カテゴリ:レッドレイヴン
6歳11月レイヴン(1)
2017.01.06(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重529キロ。
担当スタッフ「まだあまりペースを上げずにじっくり乗っています。良い時に比べればまだまだですが、乗り出してきて、徐々に右トモの感じもしっかりしてきていますよ。急にペースを上げるとまた疲れが出そうですし、焦らずにじんわり上げていきたいと思います」

2017.01.13(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター1800~2400mを25-25秒。馬体重533キロ。
担当スタッフ「今はケアしながらゆっくり進めていて、トモの感じも少しずつしっかりして来ています。体は立派になって来ているので、距離を長めに乗ったりして、メリハリを効かせながら進めています」

2017.01.20(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重537キロ。
担当スタッフ「先週までメリハリをつけながらじっくり乗って来て、週末に獣医に診てもらったところ、トモの感じも良くなっているとの事でした。今は普通にしっかり乗っていて、この後も気を付けながら進めて行きます」


ミホ分場での調整が4カ月目に入った東サラレッドレイヴン。ここまで長期にミホ分場で調整されるのは初めてじゃないかなぁ。今、藤沢厩舎は明け3歳馬が熱いですからねぇ。次走の予定も出ていない…。いつまでこの生活を送るのだろうか。そろそろ聞きたいよねぇ、予定でいいんだから予定で。次走このレースあたりを視野に入れています程度でさ。

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2016-12-31 21:41 | カテゴリ:レッドレイヴン

6歳10月レイヴン(1)
2016.10.28(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1600m。馬体重537キロ。
担当スタッフ「今はダクを中心に乗っていますが、歩様は良くなって落ち着きも出て来ています。まだトモの踏み込みは良い時に比べると力強さを欠くので、この後もケアしながらしっかりするように進めて行きます」

2016.11.04(ミホ分場)
乗り運動後、ダク2400m。馬体重539キロ。
担当スタッフ「先週末にショックウェーブをしました。そのせいか、背腰は良くなっていますが、まだ踏み込みは弱いので、刺激を与えて筋肉がつくように、右トモの下腿骨内側にブリスターを塗ってダク中心にじっくり進めています」

2016.11.18(ミホ分場)
乗り運動後、ダク2400m、ハッキング1600m。馬体重536キロ。
担当スタッフ「今はダクとハッキングでじっくり乗って、トモや背腰に筋肉がつくように進めています。ただ、3日に1度ブリスターを塗っているのですが、もうひとつ効いてこないですね。体調は良いので、この後もじっくり進めて行きます」

2016.12.02(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重533キロ。
担当スタッフ「ブリスターが少しずつ効いて来たのか、背腰やトモの感じが良くなって来たので、今週からキャンターも入れて乗り始めました。この後もケアしながら引き続き筋肉が付くように進めて行きます」

2016.12.16(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター1800mを25-25秒。馬体重532キロ。
担当スタッフ「今はゆっくり進めていて、トモの感じも少しずつ良くなって来ています。この後も急がずにじっくり筋肉がつくように進めて行きます」


函館記念以来蚊帳の外…。藤沢厩舎大忙しだもんなぁ。ちょっと前は東サラレッドレイヴンが藤沢厩舎の大将格の位置づけだったと思うけど、ここ最近の2歳馬の層の厚さから、そんな位置づけも過去の話になってしまった。今は肝心なところではルメール騎手を起用し始めた藤沢厩舎。レイヴンにとっては藤沢厩舎の長い低迷期に完全にハマってしまって少々運の無さを感じる。横山(典)騎手とはコディーノ事件で破局になってしまうし、外人騎手に頼らない方針など…。でも、まだ幸いにも現役のレッドレイヴン。マイル戦やダートなど化ける要素はまだまだある。外人騎手を積極的に起用するようになった今、来年はルメール騎手の腕で覚醒してもらいたいと願っていますよ。
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2016-10-23 14:55 | カテゴリ:レッドレイヴン
2016.10.07(ミホ分場)
ダクとハッキング15分。
担当スタッフ「背腰は良くなっているのですが、右トモにはまだ少し疲れが出ているので、そのあたりはケアしながら進めています。ただ、思ったよりは良いので、様子を見てキャンターも入れて行く予定です」

2016.10.14(ミホ分場)
ダクとハッキング10分。
担当スタッフ「先週末、背腰にショックウェーブをして、今週水曜日までは舎飼でゆっくりさせました。少しうるさくなっているように元気も良いので、この後も気を付けながらゆっくり進めて行きます」

2016.10.21(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1600m。
担当スタッフ「出掛けはトモの入りが悪いのですが、乗っているうちに良くなって来ますね。獣医の先生とも話し合い、1か月くらいはダク中心で進めて、背腰に筋肉がついて来てからキャンターも入れた方が良いとの事なので、今はじっくり進めています」


今日は3歳3冠レース最後の菊花賞が行われますね。自分の愛馬もいつか出走してもらい、スーツでビシッと決めて現地観戦したいものです。何度か現地観戦しましたが、愛馬でいつか!

今日の菊花賞私の本命はディーマジェスティ。これはダービーを終えた時点で決まってました。その後、秋のトライアルから今日の過程まで一寸の気持ちのブレはありません。ディープインパクト産駒ではありますが、この馬母父ブライアンズタイムが強く出ていると思いますので、この菊花賞の舞台では1強と感じています。私が◎を打ったディーマジェスティはサトノダイヤモンドには負けない。狙っていたレースです


ミホ分場で調整中の東サラレッドレイヴン。今年出番はあるのかな
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