2017-03-19 19:38 | カテゴリ:ウインレーシングクラブ
 今日の中山11R皐月賞トライアルレースであるスプリングS(GⅡ)で私がお世話になっているウインの所属馬であるウインウインブライトが見事1着で皐月賞出走の切符を手にしました最近の近況から今日のマイナス12kgという馬体重で私は正直体調に問題があるのでは!?と不安を感じながらレース見てましたが、そんな不安はなんのその、キッチリ勝ち切りました。ウインブライトの出資会員の皆さんおめでとうございます

私はこの14年産ではウインべザントに出資しているので、カタログを隅から隅までしっかり見ていました。しかし、このウインブライトは募集価格3200万円ということで世代3番目の高馬。BRFグループではリスクが高くて手が出ないという事で出資候補から外しました。今後高馬が高馬なりの結果を残せるようになるのなら、私は高馬出資しますよ。今年1月の会報で岡田義広社長は『世代の期待馬は募集価格も高めなので、しっかり結果を出してくれると安心と言いますかホッとします。期待馬は満口になっていることが多いので、会員様からの喜びの声も多いですし、価格は血統と馬本体の期待度によって決まりますので、高馬と言われる馬は勝ち上がり率も含めて、活躍する確率は当然あるべきだと思っています。』とコメントしています。このコメントから今後も期待度が高い馬はそれなりの値付けなにるでしょう。当然ですけどね(笑)今後ラフィアン、ウインともに高馬が高馬なりの結果を出せる様なクラブになるのかどうかは、今後数年かけて傾向を注視していきたいと思います。是非ともそういうクラブになってもらいたいですよ、それの方が馬選びが分かりやすくなるんだからね。
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2016-12-21 00:50 | カテゴリ:ウインレーシングクラブ
2頭の候補馬から1頭に決めるのになかなか決断が出来ません…。

勢いで決めちゃえと思われるかもしれませんが、この2択の決断で出資しなかった馬が結果弥生賞3着、皐月賞5着、青葉賞2着とクラシックロードを歩んだ馬が過去に(;_;)今でもその時に申込まなかった『ゴーゴーイチの96』と記入した出資申込書が実は我が家に捨てずにあるのです(笑) テイエムオペラオー、ナリタトップロード、アドマイヤベガがクラシックを賑わせた世代。

2択で出資出来なかった馬はマイネルシアター(父オペラハウス)。まだこの出資当時はオペラハウス産駒走ってなくてねぇ。出資の最終決断はラフィアンのパーティーで決めようということで、岡田繁幸さんにアドバイスを頂いたんです。そのアドバイスを信じた私が出資した馬が〇外マイネルトリトン(父ハンセル 母オーシャンジュエル) この馬で私の一口馬主としての記念すべき初勝利を頂いたんですが、まぁマイネルシアターを逃したのは痛かったなぁ。

それからというもの繁幸さんのアドバイスは鵜呑みにしないようにしてます(笑)それに気がついてなのか今年コスモヴューファームを訪問した時に『俺が勧めた馬出資しないんだもんなぁ、俺に反発するんだから(笑)』と繁幸さんに見抜かれてました。

そんな懐かしい思い出があるので、慎重に、真剣に決断したいと思います。悩むぐらいなら2頭出資したいんだけど、来年の16年産に1頭の出資枠を残しておきたいので苦渋の決断です。
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2016-12-17 14:01 | カテゴリ:ウインレーシングクラブ
15年産は昨年募集馬である14年産よりいい馬が多いなぁと感じています。走る走らないは分からないけどね、見てくれは15年産の方がいいと感じるなぁ。

エルノヴァの15(父ロードカナロア)
募集馬ラインナップが発表された時に真っ先に目が止まったのがこの馬。母エルノヴァはよく馬券で応援したから、出資したいですねぇ。でも、2500万円はビッグレッドファームグループの馬ではリスクが高いしなぁ…。それでも諦めきれないような近況が更新されたら出資候補に再浮上あるかも(笑)

アルカネットの15(父アイルハヴアナザー)
アイルハヴアナザー産駒で出資するならパーティーでもオススメとして紹介されていたこの馬。現時点では世代トップクラスの動きをしている馬らしい。けど、アイルハヴアナザー産駒はもう少し様子見したいかなぁ。募集価格下がってくると思うからさ。私が出資した時に活躍馬が誕生してくれれば(笑)

コスモヴァレンチの15(父ステイゴールド)
とにかく関係者からはいい話しか聞かないこの馬。コスモヴァレンチの最高傑作とのこと。確かに立ち姿なんかも『いいなぁ~』と思います。なのに1つ上の全兄の募集価格6200万円から3800万円とだいぶ安く設定したのはなぜだろう?とはいっても募集価格3800万円ではビッグレッドファームグループの募集馬でポチれない。出資している馬友もいるので、どれだけ走るか外から応援しよう(笑)

サマーエタニティの15(父ステイゴールド)
クラブで募集される事は最後になるであろうステイゴールド産駒は今回の出資のテーマの中の1つ。ウインファビラスの全妹ということで募集価格も上がってしまいました。ステイゴールドの牝馬は燃え尽き症候群の仔多いのが難。ウインプリメーラのような古馬になってもレースパフォーマンスを落とすことなく走る馬は少ないですからね。う~ん。

チャンネルワンの15(父ステイゴールド)
募集価格2500万円でちょっと高いけど、見てくれの馬体も気に入ったし、牝馬で鹿戸厩舎ならリスク承知で出資しようと思ったけど、ここに来て気性のキツさが出て来たので、出資するにしてもこのタイミングでは…。この気性のキツさが走る方へ向かえばおもしろいんだけどね。

セイウンクノイチの15(父ヨハネスブルグ)
セイウンワンダーの半弟。母系が優秀で、父も社台ブランドで良血だと、このグループは血統通りの結果が出ないから(笑)と疑問を抱くけど、父ヨハネスブルグというのがいいじゃないですか。募集価格2800万円。近況更新の内容しだいで、再度出資候補に浮上するか!?

で、現段階では2頭に絞るまでに至り、フラワーウィンドの15(父ステイゴールド)、ロッタの15(父ナカヤマフェスタ)のどちらかに出資しようと考えてますが、今日の近況更新の内容次第では上記の馬が再浮上するかもしれません。近況更新楽しみだよ。クラブには過剰に出資意欲駆り立てるような盛った内容はやめて欲しいね。真の情報をお願いします(笑)
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2013-08-07 23:20 | カテゴリ:ウインレーシングクラブ
 先週は私のラフィアンラフィアンの12年産愛馬候補にあがった馬を取り上げましたが、今日はウインウイン編です。ウインでは3頭が候補に上がりました。それでは出資しなかった3頭を出資しなかった理由を含めて少々書きたいと思います。

ウインウイン

4.ダイイチビビットの12(父ダイワメジャー 母父トニービン)
カタログ見て『う~ん、なかなかいいなぁ』と思いました。本馬は第9仔とのことですが、初めてのサンデー系との配合。マイラー色のダイワメジャーにより祖母のダイイチルビーの血が覚醒して走りそうなマイラーに成長するのでは!?なんて色々妄想してニヤニヤしてました。厩舎もこれからビッグレッドグループの関東のメイン厩舎に育ちそうな気配がする高木厩舎だけに出資意欲満々だったんですが、DVD観て徐々に『う~ん…。』 テンションが下がってしまったのは全体的に馬格がなかったこと、体高を調べてみるとなんとウイン募集馬で一番低い。高くなくても平均位ならなんとも思わなかったのですが、体高147cm 体重360kgはあまりにも小さい。他のクラブの1歳馬も一通り目を通したけど小ささはトップクラス。余談になりますが、体高の重要性に関しては実際に20年にわたりケンタッキー州馬研究所が調査結果を発表していて結論だけ書くと『体高が高くて、体重があまり重くない1歳馬はステークス競走勝ち馬になる可能性が最も大きい』と発表している。本当かどうかはわからないけど遅生まれにしても、ちょっとなぁと。それと歩様がバラバラ。一つ悪いところが目に入ると色々と悪い材料が出てくるんだよなぁ。ダイワメジャーと母父トニービンってコパノリチャードくらいしか活躍馬が出てなくて相性がいいともいえずパスとした(^^ゞ

8.プラチナウィンクの12(父マツリダゴッホ 母父アフリート)
カタログ写真もDVDの動画も見ても特別ズバ抜けて良さがあるわけではないけど、印象の悪いところもない。牡馬で今をときめくマツリダゴッホ産駒で募集価格1400万ならお買い得感が漂う。厩舎は関西の梅田厩舎で厩舎の大黒柱でショウナンマイティを管理している厩舎。私の愛馬は今のところ全て関東馬だけに、ここは関西馬を愛馬に持つチャンスと思い、出資を前向きに考えながら色々調べることに。でも待てよ、ちょっと母系が地味なんだよなぁと思い始める。ただ、この馬もサンデー系種牡馬との配合が初めてだけに、今までの産駒とは違った競走馬になるのではとは思いました。今までの配合がクロコルージュ、ストラヴィンスキー、アッミラーレ、スターオブコジーン、ワイルドラッシュ、そしてこの仔がマツリダゴッホ。この馬は庭先取引された馬ですが、どうもこの繁殖に期待というか力をいれているとは思えなくなり、この仔の次はどんな種牡馬を付けたのか調べて見たら父エクラヴァンクール!? えっ!? こんな種牡馬知らない…。どうやら自分ところで生産した地方馬のよう。こんな事実を知ってしまい、牧場がこのプラチナウィンクを繁殖として期待しているとは思えなくなりパス(^^ゞ

24.フリーヴァケイションの12(父マツリダゴッホ 母父フライソーフリー)
この馬は最後の最後まで悩みましたねぇ。募集価格1000万でこの馬も今をときめくマツリダゴッホ産駒。DVDの動きから柔軟な体質にも見える。厩舎もビッグレッドグループの方針を理解している厩舎だし、ちょうど悩んでいる時に父ダンスインザダークの半姉ウインリバティがデビュー2戦目で2着と好走。これに決めるかと思ったんですがこの仔鼻が小さすぎるんですよねぇ。顔見ていて何かが違うと思ったんですけど鼻の穴が小さい。馬は鼻でしか呼吸ができませんからねぇ。その鼻の穴が大きいにこしたことはありません。まぁ、大きくなくても平均的な鼻の穴だったらいいですが、どうみてもこの仔は小さいなぁ。そして、クラブから新しい写真が公開され、その写真を見て迷いが消えました。トモが小さくて薄い…。この写真でトモがパンとしていたら鼻の穴度外視で出資していたかもしれないんですけどね。ということでパスしました。


このように自分の好き嫌いで出資をしなかった馬ですけど、良く見えるモノがある馬達だったので走ってくる可能性は十分ある馬達。でも、私は年間に多くて出資は2頭、それも1年おきくらいのペースだから『この馬でいいや』といった惰性で愛馬を決めたくないので出資は見送りました。

そして、私がラフィアンとウインの募集馬約70頭の中から愛馬として選んだ馬は1頭。その馬は父がこの馬↓
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もったいぶる訳ではないのですが、まだ会員証も会員番号も与えられてない身なので、正式にウインと入会手続きが済んだら発表したいと思います。ではまた
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