2017-10-14 00:03 | カテゴリ:ウインブルーローズ
10/9(月・祝) 東京10R 六社S(1600万下)芝2400m

WIN.gif ウインブルーローズ 11着


丹内祐次騎手 今日はテンから気合いを入れて、道中も意識的にハミを取らせるようにして走らせました。前走のように道中で置かれることはなく、勝ち馬は道中目の前を走っていたように、脚さえ使えれば差し込める流れだったと思うのですが、最後まで止まっていないものの、一定のペース以上にギアが上がりませんでした。時計が掛かったほうがいいタイプなだけに、今の東京の綺麗な馬場もこの馬には不向きでしたが、もう少し格好を付けてもらいたかったですね。状態そのものは良かった頃と比べても遜色ありませんでした。

2017年10月12日(木)
先週の東京「六社S」では、中団のやや後方寄りからレースを進めましたが、直線での伸び脚が見られず、11着に敗れたウインブルーローズ。前走後は引き運動で様子が見られており、今週中にもビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出る予定となっています。高橋祥調教師「休み明けをひと叩きしたことで馬の見栄えは良くなっていましたし、もう少し動けるかと見ていたのですが、開幕週で速い時計が出る馬場でもありましたし、条件的にも少し厳しかったかなと感じています」と前走を振り返っていました。また、レース後の状態などについては、「今回はレースを走った疲れがいくらか感じられますし、次は適度に間隔を開けて使ったほうが良さそうな印象です。直近ではちょうど適当な鞍も見当たりませんし、一度放牧を挟み、12月23日、中山金曜11R『グレイトフルS』芝2500mに向かうことにしましょう。次走の内容次第では、今後は障害転向も視野に入れて考えていきたいと思います」と説明していました。


12頭中11着でした…。調子もあまり良くない状態で、得意とは言えないレース条件。仕方ないですね。次走は中山2500m。この条件は4月に勝っているし、ハンデ戦で恩恵を受ける立場。鞍上が吉田(隼)騎手ならワクワク出来るんだけどね。鞍上が気になるなぁ…。


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2017-10-09 00:23 | カテゴリ:ウインブルーローズ
5歳7月ウインブルーローズ②(1) 
2017年10月5日(木)
今週の出走を予定しているウインブルーローズは、昨日4日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。ブルーローズが2馬身先行し、直線入り口から古馬1000万下マイネルフレスコとの併せ馬となりましたが、最後まで余裕があったのはブルーローズのほうで、一杯の相手と併入でゴールを迎えています。時計は5F68秒8、ラスト1F13秒3でした。高橋祥調教師「先週までの調教内容はもうひとつでしたが、今週は先行したとはいえ、最後まで楽な手応えで後ろから抜かせませんでしたし、一歩前進ですね。気温の低下とともに調子を上げてきた印象ですし、この先もレースを使いながらさらに状態は上向いてくるはずです。前走の内容からまだガラリ一変は厳しいかもしれませんが、休み明けの前回より体調は上向きですし、距離延長、斤量減で条件も好転しますから、前進を期待しています」と語っていました。追い切り明けの本日5日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の東京月曜10R「六社S」芝2400mに丹内騎手で出走が確定しています。



丹内騎手が本日から騎乗停止が解ける。ビッグレッドファームグループはお灸をすえる思いでいきなり乗せるなよ!と思ってたんだけど、蓋を開けてみたらラフィアンの馬で1鞍、そしてよりによってウインでは私が出資しているウインブルーローズに…

なぜ初日から乗せる。グループ足並み揃えてこういう機会にお灸をすえないと。あのチャライ騎手は反省しないぞ
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2017-09-30 00:41 | カテゴリ:ウインブルーローズ
5歳7月ウインブルーローズ①(1)
2017年9月21日(木)
先週の中山「レインボーS」では、後方追走のまま、見せ場なく13着敗れたウインブルーローズ。高橋祥調教師は「スローペースで流れが向きませんでしたし、もう少し距離も長い条件のほうが良いタイプですからね」と前走を振り返り、「休み明けを一度使った次は変わると思いますし、レース後も順調で、気になる要素もひとつもありません」とレース後の順調を語っていました。本日21日(木)からは軽めのメニューで乗り込みを再開しており、今後は在厩のまま調整し、次走は、10月9日、東京月曜10R「六社S」芝2400mを予定しています。

2017年9月28日(木)
来週、休み明け2走目を迎えるウインブルーローズは、昨日27日(水)にWコースで1週前追い切りがかけられました。古馬1000万下マイネルフレスコとの併せ馬で、ブルーローズが先行でスタートしますが、直線入り口付近から手応えが怪しくなり始めると、最後は半馬身ほど遅れてのゴールとなっています。時計は5F69秒2、ラスト1F13秒0でした。高橋祥調教師「休み明けを一度叩いた効果に期待していましたが、調教の動きがまだもうひとつパッとしませんし、大きく変わった感じはないですね。今年の1、2月の良かった頃と比べても、物足りないなという印象です。もっともっと寒くならないと、本当の意味で状態が上がってこないのかもしれませんね。それでも、休み明けを使った反動はありませんし、使いながらのタイプですから、予定通り来週のレースに向けて進めていきます」と語っていました。追い切り明けの本日28日(木)は軽めの運動をこなしていました。なお、次走は東京月曜10R「六社S」芝2400mに丹内騎手とのコンビで出走を予定しています。

5歳6月ウインブルーローズ②(1)

丹内騎手の信じがたいラフプレーで騎乗停止になったら、BRFGのエース的存在の柴田大知騎手までもが走行妨害による騎乗停止を食らい、この騎乗停止の2人を主戦起用しているラフィアンが今週どんな騎手を起用するのか?ちょっと気になってましたが、特別サプライズはなくて松岡騎手がフォローした形で落ちつきました。こういうことは少なからず起きる可能性はあるわけだから、片寄った騎乗依頼は避けるべきでしょうね。一般企業と比べると、はるかにリスク管理が甘いと言わざるを得ない。ラフィアンは固定観念を早く捨て、柔軟に対応しないとね。

さて、ウインウインブルーローズが一叩きしての変わり身が見られないようです。ここ2戦あまりにも仕上がってない状態で使ったからじゃないかなぁ。仕上げ過ぎもどうかと思うけど、前走なんかもあまりにも仕上がってなかったもんなぁ。しかも、レース当日は騎乗停止明けの丹内騎手とは…
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2017-09-18 13:17 | カテゴリ:ウインブルーローズ
9/16(土) 中山11R レインボーS(1600万下)
WIN.gif ウインブルーローズ 11着

吉田隼人騎手「先生からは「出たなりで進めて欲しい」と言われましたし、外枠でもありましたので、無理にポジションを取りに行かず、ジワッと内に入れながら進めました。道中の追走は悪くなかったのですが、いざペースが上がるとついていけませんでしたね。ワンペースなタイプですし、もっと長い距離で前々で運ぶのがベストだと思います。」

連勝した後の前走といい、今回といい正直あまりにも馬が仕上がってない状態でレースを使われてる…。いきなり100%仕上げて出してくれとは思ってない、休み明けの目標としているローテーションにもよるけど、70~80%位で出してあげないとケガやレースの反動なども怖いし、メンタル面で馬が萎える可能性もある。

先日夏バテでデビューさせたウインヒストリオンや一昨日本調子ではないのに出走し惨敗したウインシャトレーヌ。この2頭はそれなりにクラブも期待の大きい馬だったわけだから、途中まで仕上げたとはいえ調子が上がらなければ目標レースをズラすなり、一旦リセットの意味で放牧出すとか、決断する人が我慢しなければいけないと思う。全ての馬とは言わない。直近で重賞やクラシックを狙える位置にいる馬だけでもね。それが出来るのが社台F&ノーザンFグループな訳。そこで我慢した事がその後の馬の成長を促し、大きい舞台で活躍する。BRFグループは人が我慢できない。馬以前にまだまだ人の成長が待たれるなぁ…。

ウインウインブルーローズ初のしんがり負け…。次走は中2週で10月9日、東京月曜10R「六社特別」芝2400m(ハンデ戦)を予定との事。軽ハンデで出走になるとは思いますが、東京は厳しいなぁ。

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2017-09-15 23:58 | カテゴリ:ウインブルーローズ
5歳5月ウインブルーローズ① (1)
2017年8月30日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシンを消化しており、2日(土)に美浦・高橋祥厩舎へ入厩の予定です。担当者は「輸送を考慮して、今週は軽めのメニューで体調を整えています。速い時計は出ないものの、ここまでしっかりと追い切りをこなし、中身はできていましたからね。馬体はまだ余裕はありますが、美浦までの輸送でしっかり絞れてくると思います」と話していました。

2017年9月7日(木)
この夏を北海道で休養に充てていたウインブルーローズが、
先週2日(土)に美浦トレセン・高橋祥厩舎へ帰厩しています。昨日6日(水)にはWコースで帰厩後1本目の追い切りがかけられました。前を行く同厩舎の併走馬の直後を単走で追走する内容で、直線はやや手綱を動かされてゴールを迎えています。時計は5F69秒0、ラスト1F13秒4でした。高橋祥調教師「見た目にも動き的にもまだ重いですね。乗り手も同じように話していましたし、あとは今週末、来週と2本追い切ったところでどこまで変わってくれるかでしょう。決して悪い状態ではありませんが、元々使いながら良くなってくるタイプでもありますし、今回も休み明け初戦からとなるとどうでしょう」と状態を説明していました。追い切り明けの本日7日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2017年9月14日(木)
今週の出走を予定しているウインブルーローズは、先週末10日(日)にWコースで5F71秒2、ラスト1F13秒7という時計をマークしています。そして昨日13日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。ブルーローズが先行し、柴田大騎手騎乗の2歳500万下コスモイグナーツが直線入り口で内から並びかけて直線へ。直線はともに強めに追われると、互角の動きで併入にまとめています。時計は5F67秒4、ラスト1F13秒1でした。 高橋祥調教師は「動きに関してはまずまずといったところですかね。追い切り後の息遣いはむしろ良かったほどですし、今回は暑さが堪えることもなく、順調に来ることができました。休み明けとしては、まずまずの仕上がりに持ってこられたと思います。とはいえ、元来が使いつつ調子を上げていくタイプで、休み明けの成績はもうひとつですからね。次に繋がる走りを見せてくれればという気持ちです」と控えめに話していました。なお、追い切り明けの本日14日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の中山土曜11R「レインボーS」芝2000mに吉田隼騎手で出走が確定しています。

5歳6月ウインブルーローズ① (1)
ここ最近馬友から『ウイン走ってるねぇ』と数人から言われました。うん、確かに一過性のものでなく、着実に勝ち星を量産している。私は馬友に『ウインは騎手選定に変化が起きてるから、それが成績に反映されていると思おう』と答えた。実際にビッグレッドFのエース柴田大知騎手は今年ウインで未勝利です。今年のウインは新体制になってから最高の成績で終えることになるのに、これまで未勝利。じゃぁ、誰がカバーしているのかというと松岡、津村、菱田、吉田(隼)、内田、和田、松山騎手など、またスポット騎乗で岩田、外人、田辺騎手など従来の片寄った騎手選定から、だいぶ手広く騎手を乗せる努力をしているなぁと感じます。マイネルはまだ相変わらずだから。やっぱり騎手選定が大事だという事をマイネルも学習しないとね。片寄った騎手選定は何らかの理由で騎乗出来ない際に致命的だから。

さて、明日中山11RメインレースのレインボーSにウインウインブルーローズが出走。叩き良化型だし、距離も忙しい。ということで、今回は一般的によく言われている「叩き台」でしょうね。そんな叩き台のレースでもこのクラスで通用すると確信を持てるような走りを期待してます。
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