2017-04-29 23:36 | カテゴリ:レッドルドラ
そういえばあまりにも阪神競馬場遠征がハードだったので、レース結果書いてなかった事に今更気付きました
東サラレッドルドラのデビュー戦は既走馬相手に見せ場ありの6着でした。

4月9日レース後コメント(6着)
ルメール騎手「ゲート内ではチャカつくところもありましたが、我慢は出来ていましたし五分に出られましたね。スピードはある馬なので、前でレースを運べましたし、そこまで掛かる感じもなかったです。4コーナーまでは上手く立ち回ってくれましたが、直線ではスペースが開かず窮屈なシーンがありました。それでも最後まで脚は使ってくれていたので、デビュー戦としては内容は悪くなかったと思います。芝・ダートは問いませんが、距離はもっと短くてもいいかもしれません。まだ幼さもありますし、今日使った事で馬が良くなってくれればと思います」

大久保師「直線で詰まってしまったところはありましたが、課題のゲートもクリアしてくれまし、終いも脚を使えていましたから。脚抜きの良い馬場よりもサラサラで力のいる馬場の方が合っていると思いましたし。入厩してからデビュー戦まで進めて来ましたので、脚元の状態を入念に確認してこの後どうするか決めさせてもらいます」

現地で見て来た印象としてはパドックでは大人しい馬ですが、馬場入りすると一気にテンションが高くなってました。レースもスタートの出はそれほど速くはなかったけど、行き脚速くてというか、気が勝って行ってしまっているといった方がいいかなぁ。直線狭いところには入って、伸びずバテずの6着。デビュー戦にしては馬場も速くてルドラにとっては少々厳しいデビュー戦となりました。


2017.04.12(大久保厩舎)
厩舎周りを引き運動。
大久保調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。背腰などに多少の張りは見られますが、脚元はこちらが思っていたよりも落ち着いていますし、飼葉の食いも安定しています。明日まで引き運動だけにしておきますが、今の感じなら続けて使っていけそうなので、明後日から乗り出そうと考えています」

2017.04.13(大久保厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日に引き続き、今日も厩舎周りを引き運動で調整しています。楽をさせている分、今日の運動中もチャカつくところはありましたが、歩様は問題なく脚元も落ち着いていて、疲れも見せていません。飼葉はいつものように完食しているので、予定通り明日から乗り出しを再開していきます」

2017.04.19(大久保厩舎)
ダートコース半周後、ゲート練習その後坂路1本。
 坂路 65.7-49.0-32.8-16.0 馬なり
大久保調教師「明日追い切る予定なので、今日はダートコースで体をほぐしてから、ゲート練習をして、最後に坂路1本のメニューで調整しています。先週金曜日に乗り出してからも捌きにそこまで硬さはなかったですし、脚元も落ち着いています。ゲート練習では、駐立に関しては大人しいとまではいきませんが、この馬なりには我慢してくれていると思いますので、これ以上煩くならないように、日頃からゲートは怖くないということを教えていければと考えています。引き続き状態も良いですし、権利はありませんが、30日(日)の京都3レース(D1200m)をルメール騎手で使う方向で考えています。ただ、出走が難しそうな場合は新潟に回る事も視野に入れています」

2017.04.20(大久保厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
ルドラ    55.0-40.0-25.6-12.7 一杯
ダノンフェイス 54.1-39.1-25.2-12.4 強め
助手「予定通り坂路で併せ馬の形で追い切りました。ルドラが先行の形。テンは勢い良く進んでいきましたが、道中は折り合いもついて乗り手とのコンタクトもしっかり取れていました。スピードとパワーのある馬なので、仕掛け所ではスッと加速してくれましたし、終いまで良い脚を使ってくれました。フォームも良かったですし、上がって来てからの歩様もスムーズだったので、状態は良さそうです」

2017.04.26(大久保厩舎)
坂路にて単走で追い切り
坂路 52.9-39.0-25.7-13.1 仕掛け
助手「今日は朝一番の組で坂路にて追い切りました。単走でやりましたが、重たい馬場も気にせずにしっかり動けていましたね。集中力もありました。道中は手応えが良すぎるくらいでしたが、引っ掛かる事はなかったです。今週使う予定ですが、新潟で使う可能性もあるので最後は余裕残しにしておきましたが、最後まで反応も脚色も良かったです。上がってからの息の戻りも早かったですし、先週のゲート練習では駐立も大人しく我慢できていました。今週日曜の京都をルメール騎手で予定していますが、頭数が多く使えない場合は新潟に連れて行きます」

2017.04.27(大久保厩舎)
厩舎周りを引き運動。
「追い切った翌日なので引き運動で調整しています。出掛けに多少の硬さはありますが、いつもくらいの感じですし、気になる程ではないですね。飼葉も安定して食べていて馬体重は508キロ。今の感じならレースでもしっかり走ってくれそうです。想定を見たところ、京都は抽選に掛かりそうなので、まずは京都をルメール騎手で入れてみて、抽選にも掛からず除外になる場合は、新潟を加藤騎手で入れ直す形でいきたいと思います」


東サラレッドルドラは明日4/30(日)京都3R未勝利(ダート1200m)に出走します。大分前向きな気性なので1200mに距離を短縮することは、吉と出るはずですが、どうしても前向き過ぎてコントロールしずらく、溜めが効かない感じなので、好勝負はすると思うけど、一伸びが足りず2~5着というレースが数戦続くような気がしています。レース慣れして、今よりコントロールが効いて、溜めた分が直線で脚を使えるようになったら勝って500万昇級しても、即通用する力はあると思っているので、今は無事にレース経験を積んでもらいたいと願っています。そんな気持ちを裏切って勝ってもらっても全然構いませんけどね(笑) 明日もレース楽しみです

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2017-04-08 19:00 | カテゴリ:レッドルドラ
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2017.03.08(大久保厩舎)
ダートコースを1周後、ゲート練習。
助手「先週土曜日に入厩しました。今日はダートコースを軽く1周乗ってから、ゲート練習をしています。ダートコースでは落ち着いていて、周りを気にする事もなかったですね。ゲートは前扉を開けて数回通した後、前扉を閉めて入れました。ここでも入りからスムーズで落ち着きもあったので、一度後ろ扉を閉めてから後ろ出しをやりましたが、特に問題なかったですよ。次に消音ゲートで、入りからスタートまで通しでやってみたところ、ゲートが開いてからの反応はそこまで速くなかったものの、促せば出てくれました。ゲートの音を覚えさせたかったので、最後に通常ゲートでキャンター出しに挑戦したところ、意外にも音があった方が反応が良く、こちらが促さなくてもスッと出てくれましたね。総じてゲート練習初日にしては上出来でしたし、これなら早いうちに試験を受けてみてもいいのかもしれません。今日の午後の状態を確認してからですが、先生と相談して明日受ける事も考えています。入厩してから環境の変化に慣れるのも早いですし、飼葉も残さずに完食しています」

2017.03.09(大久保厩舎)
ダートコースを1周後、ゲート試験を受け合格。
助手「昨日追い切った後の午後からのチェックでも歩様に問題はなく、牧場時にあった右前の骨瘤も落ち着ついていました。先生と相談して練習のつもりでゲート試験を受けてみたところ無事に合格。厩舎にゲート試験を受ける馬がおらず、後半の時間帯という事もあって、他厩舎の馬でも一緒に試験を受けられる馬はいなかったのですが、ルドラ自身は一頭でもおとなしかったですし、入りと中での駐立は昨日より良かったのではないかと思うくらい。スタートももの凄い速く出るというわけではありませんが、こちらが促さなくてもスッと出てくれましたし、出てからの二の脚もそれなりでした。2本目も同様にスムーズにこなしてくれてあっさりと合格することができました。まだ練習を始めて2日しか経っていませんが、学習能力の高い馬なので、特に手が掛かるところはありませんでしたね。走りに関しても、坂路では少しモタれながら走っていましたが、今日のゲート試験では出てからグイグイと行きっぷりも良く、パワーも兼ね備えていると感じました。それでも力任せという感じはなく、上手く気持ちのコントロールもできていました。この後は一度放牧に出るか、レースに向けて進めていくかは未定ですが、気持ちの入りひとつで良くも悪くもなりそうなタイプだと考えていますので、馬がリズム良く生活できるように心がけていきたいと思います」

2017.03.15(大久保厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習
坂路 67.2-50.2-34.3-17.4 馬なり
大久保調教師「先週は無事にゲート試験を合格してくれて安心しました。練習では初日から安定感がありましたし、まずまず良いスタートを決めてくれていたので、翌日に試験を受けたのですが、前日やったことがしっかり出来ましたね。試験後も脚元は大丈夫ですし、飼い食いも落ちていない事から、このままデビューに向けて進めていく事に決めました。追い切りは明日を予定しているので、今日は坂路を1本登ってから、最後にゲートの確認。坂路では力まずに走れていて、悪さも見せることなく淡々とメニューをこなしています。レースまでにしっかり乗り込みながら体を絞っていきます」

2017.03.16(大久保厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
ルドラ     53.1-38.5-24.9-12.5 馬なり
ペンタトニック 52.4-38.0-24.5-12.3 馬なり

助手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。ルドラが先行して進めましたが、走りたい気持ちが強い分、下ろしがけは力任せに多少掛かり気味。それでも道中はこちらの指示を従順に聞いてくれました。しっかり力を抜くところも作れるので、引っ張り切りになるようなところもありませんね。ラスト2Fからは追走していた古馬に後ろから突いてもらうような感じでしたが、苦にする事もなくスイスイと動けていましたし、持ったままの手応えで上がってきて、最後も余裕がありました。やればまだ動けそうな手応えでしたよ。上がってからの息の入りも悪くなかったですし、1本目の追い切りにしては良い方だと思います」
大久保調教師「ゲート試験後も飼葉の食いは安定していて元気があります。動きもシャープで軽快さがあってしっかりしていましたね。最初の追い切りとしては走りも良かったと思います。デビュー戦については今検討していますが、元々脚元が丈夫な方ではなく、ここまで時間を掛けながら慎重に進めて来た馬です。本来なら芝のレースから使っていきたいところですが、今日の動きを見てもやはり良いものがある馬ですし、大事に使っていきたいので、少しでも脚元の負担を軽減するためにダートからという思いもあります。最終的には、この後の稽古を重ねて、状態面や脚元の具合を見ながら判断したいと考えています」

2017.03.22(大久保厩舎)
ダートコース半周後、ゲート練習その後坂路1本
坂路 61.6-45.5-30.8-16.0 馬なり

大久保調教師「今日は全休日明けですし、追い切りは明日の予定です。今日はダートコースで体をほぐしてからゲート練習の確認。最後に坂路で軽めに乗っています。ゲート練習ではだいぶ慣れも出てきてどっしり構えていますし、中でも大人しいですね。坂路ではテンからグイグイ走りそうな感じがするので、我慢させながら走らせています。パワーもあって走りたい気持ちも強い馬なので、あまりカリカリし過ぎないように進めたいと思います」

2017.03.23(大久保厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
ルドラ     53.9-38.8-25.2-12.6 強め
ダノンフェイス 53.2-38.0-24.6-12.2 仕掛け

大久保調教師「今日は坂路で先行して追い切りました。終い2Fを伸ばす形と指示を出しましたが、前半の下ろしがけもテンションは高くなかったですし、全身を使ったバランスのよい走りが出来ていました。最後の2Fは、併せた馬を少し気にする面を見せて、少し走りづらそうにしていましたが、手応えはまだ余裕があったので心配ないと思います。息はまだ完全ではないですが、徐々に良化していますし、順調に良くなっていると思います。稽古を重ねて来ても脚元も落ち着いていますが、やはり大事に進めたいと考えているので、芝より負担の少ないダートでデビューさせる予定でいます。4月の阪神を考えています」

2017.03.29(大久保厩舎)
角馬場運動後、ゲート練習。
大久保調教師「先週金曜日にゲート練習をした際、中での駐立が煩かったので、レースの時に同じような悪さをしてゲート再審査になるのは避けたいので、今日は角馬場で体をほぐしてからゲートの駐立をメインにやりました。まだ先週に比べて落ち着いてはいたものの、いつ立ち上がってもおかしくないような素振りも見せていますね。明日は追い切る予定なのでゲート練習はしませんが、出来る時はなるべく練習を重ねて慣れさせていきたいと思います」

2017.03.30(大久保厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
ルドラ     51.3-37.8-24.8-12.9 一杯
ディライトフル 51.9-37.9-24.7-12.7 仕掛け

助手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。ルドラが追いかける形から道中は手応えが良すぎる感じもありましたが、引っ掛かる面は見せなかったですよ。ラスト2Fから勢いを付けていきましたが、反応もスッとあってグンと伸びてくれましたね。追走の分、最後は脚が上がってしまいましたが、併せた馬は稽古駆けする格上馬ですし、良い内容だったと思います。今のところ脚元も落ち着いていますし、飼葉を残す日もないので、良い流れで調整できています」
大久保調教師「最後の1Fで脚は鈍ってしまいましたが、全体の動きや時計は良かったと思いますし、状態も仕上がって来ています。あとは課題のゲートでの駐立ですね。明日は若手騎手に乗ってもらいゲート練習を行いますが、納得できる内容であれば来週デビューさせる事にします。初戦はダートからというのは決めてはいますが、問題は距離。本来なら1800mくらいからと考えていますが、これまでの追い切りでの行きっぷりや、終いの脚の感じを見る限り1400mでも良さそうに思えます。来週の阪神ではどちらの距離もあって共にルメール騎手を抑えています。来週の追い切りに乗ってもらい、ルメール騎手の意見も聞いてから、どちらを使うか決めたいと思います」

2017.04.05(大久保厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り。
ルドラ       52.2-38.5-25.6-13.1 強め
タイキブリジャール 52.5-38.8-25.8-13.3 一杯

ルメール騎手「追い切りではテンからハミを噛んで勢い良く走っていきますね。掛かり気味に惰性で走っているところはありますが、まだレースを使っていない馬ですし、理解してくれれば緩急も付いてくると思います。動きは活気があって良かったですし、最後も相手の動きに合わせただけなので、そこまでは無理はしていませんよ。息なども問題ありません。距離は1400mの方がいいと思います。あとは掛かるところがあるので、先生と相談してレースではリングビットに変えてもらう事にしました」
大久保調教師「併せた馬が一杯になってしまったので、それに合わせる形になったので、終いは時計が掛かってしまいましたが、追えばもっと動けていましたよ。先週金曜日のゲート練習でも中の駐立は落ち着いて我慢が利いていましたし、体調面も整ったので予定通り今週の競馬に使います。ルメール騎手の進言もあり、日曜の阪神2レース(D1400m)に向かう事にします

2017.04.06(大久保厩舎)
ダートコースを半周後、ゲート練習。
大久保調教師「ゲートの確認をしたかったので、ダートコースで体をほぐしてからゲート練習をしました。入りはスムーズ。中の駐立もジッと出来ている訳ではないですが、我慢はしてくれていたので悪くないです。スタートはもの凄く速いタイプではありませんが、反応はしっかりあって馬も出ようとしていました。あとはレースに行ってスタートをしっかり決められるかどうかだと思います。今日からハミをリングビットに変えてみたところ、ダートコースでも掛かる感じはなく、良いフォームで走れていました。飼葉もいつも通り安定して食べていて馬体重は496キロあります。レース経験馬と走る事になりますが、まずは自分の走りができればと思います」


いよいよ東サラレッドルドラが明日デビューします。超期待していた馬です。その気持ちは今も当たり前ですが変わりありません。私の出資した馬では初めて骨瘤に悩まされた馬で、ここまでデビューが遅れてしまいました。でも、育成スタッフの方々の慌てずに育成してくれたお陰で、無事にデビューを迎えられることになりました。既走馬相手のデビュー戦は私は初めての経験ですが、初めて走る馬にとっては新馬戦以上に厳しいレースになると感じてます。ゲートで一癖ありそうなルドラにとって、決まった枠が1枠1番…。正直厳しい枠番が当たってしまいました。こうなったらスタートはルメール騎手頼みだな。

今日4月8日はレッドルドラの誕生日 明日は自らのレースで一日遅れのお祝いをしてもらいたい。その瞬間を私も現地で見届けるから(笑)
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2017-03-03 00:15 | カテゴリ:レッドルドラ
2歳11月レッドルドラ(1)
2017.02.16(山元トレセン)
担当スタッフ「トラブルなく進めることができており、今週は火曜日に坂路で15-15を消化。週末に14-13くらいのところを予定しています。ソエや骨瘤は問題ないので稽古もスムーズに進んでいますし、速い処もコンスタントに重ねていくことができています。力任せなフォームもやや上向いてきたかなという印象ですが、普通キャンターなどでは気にならないのに速い処にいくとフォームがまとまらない感じ。まだ芯がしっかりしきっていないというのもあるかと思いますが、馬自身が速いペースに慣れていない部分もあるのかもしれません。このあたりは教えていけるところは引き続きというところですけど、慣れを含めて乗り込んでいっての変化に期待という面もありますね。馬は元気にトレーニングに励んでくれており、馬体も動きも良くなっています。ぼちぼちトレセンへというイメージで進めていますので、長距離輸送を頭に入れつつメニューを考えていきます」

2017.02.23(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は坂路で2ハロン26.7-12.3の時計。この時計でも馬なりで余裕がありましたし、終い重視という指示での併せ馬だったのですがしっかりと動いてくれました。前半14.4からジワリと上げていってラスト12.3。ペースの変化にも柔軟に対応してくれましたね。気性は幼く、全体に子供っぽいというのが正直なところですが、稽古にも慣れてきて徐々にフォームも良くなってきています。まだ走りに力任せなところがあったりして気持ちの面での課題はありますけど、心配していた脚元に関しては不安なく進めることができていますし、この感じでペースに戸惑わずグンと動けるようにセンスというか良いモノは備えていそうです。体力が付いてきたのもあるでしょうけど、このように上手く動けない馬もたくさんいますから。あとはトレセンのチップに慣れてもらえればというところですかね。厩舎サイドにも状況は報告していますので、いつ移動の声がかかって対応できるように準備していきます。馬体重は513キロ。数字は大きく変わりませんが、当初とは違って見た目にも締まってきていますよ。週末は周回コース1周の後に坂路1本という内容を予定しています」

2017.03.02(山元トレセン→大久保厩舎)
担当スタッフ「土曜日の検疫でのトレセン入厩が決まりましたので、明日こちらを出発します。調整自体は変わらず順調で、先週末は周回コースで長めから14-13。今週の火曜日は輸送も控えているのでトレッドミルで負荷をかけてという感じです。まずは長距離輸送をクリアしてもらう必要がありますし、そのあとは初めての環境に慣れないといけません。もちろんゲート試験が最初の目標にはなりますし、輸送からはじまって克服すべき項目は多々ありますけど、コンディションとしてはすぐに時計を出せるんじゃないかと思えるくらい。ただ、周回コースでもしっかりと乗れているようにソエや骨瘤は心配ないですし、ここまで不安なく乗り込むことはできましたが、北海道でも合間に不安が出てリズムに乗り切れないようなところもありましたからね。ここからが大事ですから、この調子で乗り越えていってもらいたいと思っています。こちらではゲートもスムーズだったので、試験までトントン進むといいですね。頑張ってもらいましょう」


待ちくたびれましたが、いよいよ東サラレッドルドラが入厩目前です。東サラホームページでは募集馬一覧の3歳馬で馬名があるのはレッドルドラ1頭になってしまいましたが、残り馬には福がある!?だろうということでやっと楽しみになってきました。ここまで慌てずじっくりと調整してくれたので、ここからは頓挫なくスムーズにレースまで迎えてもらえたらと願っています。

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2017-02-11 00:24 | カテゴリ:レッドルドラ
2歳10月レッドルドラ(1)
2017.01.06(山元トレセン)
担当スタッフ「周回コースと坂路を併用してじっくりと進めています。ペースは17-17ほどで骨瘤やソエをケアしながらですが、まずは継続して動かせていますので、この調子でいければというところですね。動かしてきたことで徐々に無駄肉も落ちてきているように思いますが、脚元のこともありますので、今後も慌てずにダイエットとあわせて乗り込みを進めていきます」

2017.01.13(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間から坂路で15-15を開始。まだ左前のソエが気になるので、まずは15-15までかなというところですが、稽古後も反動などはないですし、このまま進めていけそうです。馬の様子を見て問題がなければ、徐々にペースを上げていくつもりですよ。馬体重は518キロ。まだ緩さもあるし芯がないという印象ですけど、乗り込みを重ねて徐々に絞れてきていますので、脚元への負担が軽減されていくように上体を鍛えてしっかりとさせられるように考えながら進めていきます。引き続き周回コースも使用していきますが、坂路調教を中心としたメニューを組んでいくつもりです」

2017.01.20(山元トレセン)
担当スタッフ「ソエの状態が良くなってきてくれていることもあり、今週は火曜日に坂路で14-14を1本。手応えはラストまでありましたし、思っていた印象以上に動いてくれました。骨瘤は気にならないし、この調子で本数を重ねていきたいところです。稽古後も問題ありませんが、火曜日にやりましたので週末は普通キャンターでの調整。脚元や体調に問題がなければ、来週もハロン14秒前後のところをと考えています。北海道でもなかなかリズムに乗り切れないところのあった馬ですから、ここから乗り進めていってどうかという部分はありますけど、まずは順調にきてくれているのがなにより。今後も脚元を含め、疲れを溜めないようにケアしながらペースアップを図っていきたいですね」

2017.01.27(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間もトラブルなくきています。今週は火曜日に坂路で予定通り14-14を消化。馬体重も515キロと少し減りましたが、見た目にも締まって良くなってきた感じですね。まだ週1本で速い処をというところですけど、稽古後も状態に問題はありませんので、来週も同様のペースでやれそうな雰囲気。乗り込みを重ねて見た目もだんだん良くなってきていますが、まだ乗り手に言わせると『もっと腰がしっかりしてきて、芯が入ってくれば』という感じですけどね。とはいえ、ソエや骨瘤も気にならないですし、ここまでトラブルなく休まず乗れているのが大きいと思いますので、引き続き注意しながら次のステップへの移行を目指していきます」

2017.02.02(山元トレセン)
担当スタッフ「火曜日に坂路で2ハロン25秒9のタイム。まだまだ力任せなところもあって全体として荒削りな印象ではありますが、手応え良く駆け上がってきてくれました。ソエも完全と言っていいくらい問題ないですし、その後も骨瘤は気になりません。速い処を消化した後も不安なくきていますからね。体力が付いてきたのもあるでしょうけど、だんだんと馬はしっかりしてきたように思います。もうひと絞り欲しいところですけど、そこは慌てても仕方ないですから。明日以降もトラブルなく進めていけるように注意しながら調整していきます。ゲート試験のためだけでも、一度どこかでトレセンへ運んでみてもいいかもしれません。そのあたりも厩舎と相談しながらと思っています」

2017.02.09(山元トレセン)
担当スタッフ「今週も火曜日に坂路で2ハロン25秒9-12秒3のタイム。馬なりでしたがラストもしっかりと脚を伸ばしてきましたし、無理なく対応してくれましたね。ただ、やはり力任せな感じは相変わらず。この時計で楽に動けるのでエンジンはあるんだろうとは思いますが、まとまって走ってこないのでフォームがもうひとつ…。このあたりが気になるところで、上手く修整していければという課題かと思います。週に1本、速い処をやっていますが、体調面は安定していますし、馬は元気でへこたれた様子もありません。食欲も変わらないですしね。速い処を消化しながら体は締まってきていますので、この調子で速い処を重ねながら鍛え込んでいきたいと思っています。脚元は注意して見ていますが問題ありません」


東サラ14年産は昨年夏の出だしは好調だなぁと思っていたんだけど、続けて使える馬が少なくて、今は体質の弱い馬が多いなぁと感じてます。出資している東サラレッドルドラも含めてね。ルドラに関してはここまで待ったのだから、ここで慌てても仕方ないので無理なく脚元と相談しながら調整を進めてもらいたい。ビッグレッドファームグループと違って、数戦で即引退などはしない東サラだけに時間は作ってくれると信じているので、馬優先主義で調整お願いします。

理想としては1月までにはデビューして欲しかったですよ。ヴィクトワールピサの牡馬ですから、どちらかというとキレで勝負するタイプではないと思うので、上がりを要する馬場状態のうちにデビュー出来ればとね。先週なんて東京新聞杯でプロディガルサンが上がり3F32秒ジャストですよ いきなりそんな高速馬場で走らせたら反動が怖いのなんのって。まぁ、出資者である私としては、今は静かに信じて待つのみです。

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2016-12-31 21:00 | カテゴリ:レッドルドラ
2歳10月レッドルドラ(1)
2016.11.15(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m。馬体重548キロ。
担当スタッフ「10月末から現行メニューにして直線に出すタイミングを図っていましたが、まだマシンとトレッドミルキャンターで様子を見ています。いいものは持っている馬ですが、立派な体の割に弱いところがあって、なかなか順調にいかず申し訳ありません。体の大きい馬なので、その分脚元に掛かる負担も大きいのかもしれません。今も右前骨瘤のケアは続けていますが、目立った痛みは出ていないので、何とかこのまま固まってくれるといいのですが。これ以上太らせないようにトレッドミルなどでしっかり運動量を確保し、次のステップに向かう準備をしっかり整えておきます」

2016.11.30(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重545キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路に入れてのキャンターで負荷を上げていますが、今のところ右前骨瘤に痛みが再発することはありません。当初から動きには光るものがあった馬だけに、この時期になっても移動のメドが立っていないのはもどかしい限りですが、このまま脚元が固まってくれれば状態を見ながらF15-14とペースを戻していけると思います。脚元をケアしながらになりますが、時期的にも移動を視野に入れたメニューを組み込ん

2016.12.16(山元トレセン)
担当スタッフ「入場時の馬体重は524キロ。輸送で20キロくらい減っているはずですが、大きな馬で見た目にはまだ余裕が。熱発などもなかったですし、元気に飼葉も食べてくれているので、様子を見ながら乗っていきますよ。右前の骨瘤は大きいのですが、レントゲンを撮っても問題ないし、ほぼ固まっているようです。ただ、左前は少しソエ気味ですので、脚元には特に注意しながら動かしていきます。見栄えのする馬で、北海道でもリズムの良い時の動きはなかなかのものだったと聞いています。力は秘めているはずですから、慎重に乗り進めながら無理せず態勢を整えていきたいですね」

2016.12.22(山元トレセン)
担当スタッフ「乗り出し開始後は、周回コースを2周乗ったり、坂路1本いったりという内容で進めています。ペースは17-17という感じで、無理せず丹念に乗っている段階です。骨瘤に関しては良い意味で変わらないのですが、左前のソエは少し痛みもある様子。そのあたりも考えながら、年内はこのペースでじっくりいければと思っています。馬体重は522キロ。少し減りましたけど、まだ余裕もありますし緩いですからね。年明けから徐々にペースアップを図っていけるように、まずはこのペースで下地を作りながらダイエットをと思っています」


出資するタイミングは会員それぞれ違いますが、私が東サラレッドルドラに出資したタイミングからまさか年内にデビュー出来ないとは思ってもいませんでした。しかし、3月に入り骨瘤が出たとの近況報告を受け、『厄介だなぁ・・・。』と。骨瘤はなかなか完治しない馬も多く、デビューしても誤魔化し、誤魔化しレースに出走している馬も多いので。それに追い打ちを掛けて現在ソエ気味というじゃなですか。ポテンシャルは標準以上のモノ持っていると感じているので、来年は何とか克服してもらいたいと願っています。

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