2017-02-25 23:01 | カテゴリ:競馬
ミホノブルボン(1)
金曜日の仕事中にミホノブルボンが亡くなった事を知りました。どんな馬でも亡くなった知らせを知ると寂しい思いをしますが、このミホノブルボンは特にその気持ちが強くボーっとしてしまいました。私はあまり特定の馬を好きになる事はないんですが、このミホノブルボンは大好きでした。当時栗東に坂路が出来、栗東の調教師達が半信半疑で坂路を見ていた中、戸山調教師は積極的に取り入れ1日3本も乗ってミホノブルボンを鍛えに鍛えまくった。そのケツはハンパなくて、今でいう香港馬のケツですよ。スポーツ紙の写真を見るといつも歯を食いしばって坂路を掛け上がる姿に『スゲー!』『カッコイイ!』と感じ胸躍りました。

私を一人で初めて北海道へ行かせたキッカケを作ったのがこのミホノブルボンとヤマニンゼファーの2頭。写真は当時私が訪問した日高軽種牡馬農協門別種馬場での1枚。

前年ダービー馬トウカイテイオーとの対決を楽しみにしてたんだけどね。見たかったなぁ。

一部報道では生産牧場である原口牧場近くにお墓が建てられる予定とのことで。機会あれば訪れたいと思います。
思い出をありがとう。ご冥福をお祈りいたします。
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2017-01-18 00:27 | カテゴリ:競馬
昨年の川崎で行われたJBCの番組の中でゲストに岡田繁幸さんが出演されていて、橋本まなみさんに『岡田さんの夢の配合とは?』と質問され、ワクワクして耳を傾けていたのですが、具体的な配合は繁幸さんの口からは発する事はありませんでした。残念…。

で、私はというと、もし同じ質問を受けたら父ロードカナロア、母ブラックキャビアと即答しますね。いやぁ、見たいなぁ。この配合の仔を。ロードカナロアはご存じだと思うけど、母ブラックキャビアはそりゃぁもう凄い戦績ですよ。残念ながら1レースも見たことないのでどれだけ凄いかは戦績で想像しています(笑) 昨年末は2頭のフランケル産駒が大活躍。そのフランケルの戦績は14戦14勝。このブラックキャビアは更に勝利数が上で25戦25勝で内15勝が重賞競走という女傑の中の女傑で1000m~1400mで無敵の牝馬でした。こんな無敵牝馬と世界のロードカナロアを配合したらと思うと。私にとっては夢の配合ですね。実現しないかなぁ、しないよなぁ…。

そのブラックキャビアの初仔オシェトラ(牝2 父エクシードアンドエクセル)が、今年の1月1日にデビュー戦を迎え、初戦は3着だったそうです。
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2016-12-29 09:47 | カテゴリ:競馬
有馬記念前から予想を始めて、有馬記念が終わって仕事納めの連日深夜残業、そして仕事納め後に翌日にビッグレッドファーム鉾田TCでの育成牧場見学。ここ5日間くらいの平均睡眠時間が約3時間で昨日の鉾田からの運転は疲れがドッと出て、事故にならないよう休み休み運転して帰りました。帰宅後やっとまともに寝れるー!ということで今起きて12時間寝てました(笑)年賀状作成はもう終えているので、残り少ない今年はランニングして、トレーニングルームで筋トレして、今年1年の仕事を振り返り、また馬の事も振り返りながら年を越したいと思います。そして、ブログで書けそうなことは書き残しておこうと
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2016-12-24 21:28 | カテゴリ:競馬
有馬記念は◎キタサンブラックです。ブラックタイドから成績もさることながら、あんな素晴らしい馬体をした馬が産まれるんですねぇ。前走は展開の利があったのは事実だけど、それだけの着差じゃないのも事実。宝塚記念なんかは負けはしたけど、一番強い競馬をしたと思いますよ。キタサンブラックはこの1年他馬の成長曲線を上回るほどの成長を遂げていて充実期に入った感じ。強い馬に乗った時の武騎手はその馬のパフォーマンスを引き出すことにはかけては天下一品ですからね。武騎手の体内時計に狂いが生じなければ結果はついてくると思ってます。最終レースは前走も乗っていたキタサンの馬がいるのに武騎手は乗らない…。勝って祝勝会へまっしぐらですかね!?
唯一不安を上げれば、中間の調教が軽い。当日二桁馬体を増やしてきたら、評価を下げる予定です。

相手はゴールドアクター、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン。この3頭は3、4コーナー中間から勢いつけながらコーナーを回れる馬でこのコースは条件が良いです。人気の中でこのコースに向いてないなぁという走りをするのがサウンズオブアース。どうしても、コーナーリングは上記3頭のように持ったままでスーッと回れないんですよねぇ。直線に入ってもズブくて、デムーロ騎手の腕でなんとか誤魔化して2着になっているから、コーナーリング上手い馬が多いこのレースではサウンズオブアースは厳しいレースになると思います。デムーロ騎手は中山のGIは強いから、またデムーロ騎手の腕でもってこられてしまうかもしれないけど。

明日は早朝から中山競馬場へ向かい、現地でキタサンブラックを応援してきたいと思います。
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2016-12-18 10:38 | カテゴリ:競馬
今年に限った事ではないけど、軟らかい馬場だったり、力の要る馬場での開催だとビッグレッドファームグループの馬達は結果を出しやすくなります。外人ジョッキーの力は借りるけどね(^_^;)

高速馬場にすることでメリットってなんだろうね。こういう言い方だと、JRAから意図的に高速馬場にしている訳ではないと言われるかもしれないけど。そんなJRAは最近になってやっとエアレーション作業(更新作業)を情報公開したりと、前向きに馬場を軟らかくしようという姿勢が見えてきたのは良い事。

日本馬は今、盛んに海外へ挑戦してます。某リーディングジョッキーはこう言ってます『今の日本の馬場だと馬が軽い芝に慣れてしまって、日本以外で適応出来る馬場の選択肢が限られてしまう。ヨーロッパはもちろん、香港でも日本に比べるとやや重たいですし、合うのは米国くらいでしょう。普段から海外基準の馬場に慣れておかないと海外に行ってもなかなか適応出来ないと思います。何度も繰り返しますが、時計の出にくい馬場を目指す時期にきていると思います。』私もそう思いますよ。日本馬の悲願である凱旋門賞制覇はこういう日々のことから積み上げていかないと。高速馬場なんて何のメリットもないですから。海外基準、脚元への負担軽減、そしてラフィアン、ウイン馬達の成績向上(笑)の為にJRA様、更なる軟らかい馬場への改良お願いしますよ!
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