2012-01-31 00:23 | カテゴリ:マイネエレーナ
エレーナ

ラフィアン Meine Elenaは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。先週水曜日に無事到着し、ウォーキングマシンによる運動を経て、21日(土)から調教を開始しました。坂路でキャンター600m3本の運動をしています。現在はハロン20秒ペース。跨がったスタッフは「細くなりやすい馬ですが、体もふっくらしていて体調が良さそうです」とコメントしていました。馬体重は前走時から10キロ増の440キロ。


前走の14 着の結果から次走は地方交流戦を視野に調整するとのこと

この時期芝のレースは少ない上に優先出走権を得てないから仕方ないといえば仕方ない。
しかし今回は裏がアリと考えてます。どう考えても適性のなさそうなダート戦である地方交流戦を使い、惨敗しようものならここで引退宣告がだされるだろうと私は考えてます。
残念ですが・・・。

本来なら既に引退対象とクラブは考えているだろうが、多少なりとも試すことを試してからでないと私のような物申す会員から苦情の電話対応が面倒になるから!? ここは交流戦を一度使ってからにしようというのが私の見解です。 

荒削りな面はありますが、いい脚は持っている馬です。ただ、丹内騎手程度の騎手が乗りこなせるほど扱いやすい馬ではないことは事実。でも、今までの成績が成績だけに小倉で走るなら酒井騎手を起用して欲しいのにクラブが丹内騎手で決めちゃうからどうにもこうにも。

何とかならないかねぇ・・・。
2012-01-29 17:32 | カテゴリ:競馬
年明けからちょくちょく負けて、ちょく勝って、ジワリジワリと負け越している今年の馬券。

今日は負けても3着を外さないと自信持っていた京都10R川田騎手騎乗のウォークラウンがまさかの馬券圏外が私にとって精神的に大きなダメージに。
その後守りの姿勢が逆効果となり、流れを変えられぬまま今日の競馬を終えました。


何十年も競馬をやってて、自分との闘いなんていつも向かいあっているのに。滅多に来ることのない某WINSの環境に飲まれたか!?

今日はしっかり反省しないとこのままズルズルと…。

来週こそ!
2012-01-29 15:29 | カテゴリ:私の本命馬
根岸Sは『ピン!』とこないので◎アップしません。

京都牝馬Sは12ダンスファンタジアを評価上げました!
2012-01-29 13:06 | カテゴリ:私の本命馬
こんにちは!

今日は東京競馬場で勝負する予定だったのですが、諸事情の為、残念ながらWINSで馬券勝負になりました(>_<。)


今日から私の買うレース、勝負馬をアップすることにしたのですが、根岸Sは実際気配を確認しないと◎は打てない状態なので、自信を深めたら私の◎アップしたいと思います。

その他のレースでは京都10R松籟S◎5ウォークラウン、11R京都牝馬S11アスカトップレディの馬券購入予定。
2012-01-28 15:13 | カテゴリ:競馬
今日は夕方からの行動で今日は自宅でブログの操作を覚えるためにPCに向かいながらグリーンチャンネル観てます。
昨晩馬柱を見ていたら京都9R梅花賞に距離延長、内回りから外回りに変わって変わり身ありそうなハーツクライ産駒が一頭出走していたので、帰宅後調べてみると前走は4コーナー手前で不利があり、預託先の南井調教師はあと1勝で200勝と王手の状態。

これは『ナリタポセイドン前走10着度外視で頭から狙えるなぁ』と思い、このレースをパドックから集中。あまり見てくれ良くなければ買わないで見るだけにするつもりでしたが、パドックの気配は良くもないけど、悪くもない。 さて、南井厩舎はまだ199勝のままかな!?と確認すると…。

えっ!?   小倉6Rで勝ってる…

これは単を避け、2ミルドリーム、6ショウナンタケル、8ハランデールのワイドへ
勝ったのは2ミルドリーム2着が私の本命3ナリタポセイドン。

勝ったミルドリームは前走いい馬だなぁと思っていたのに結果が出ず、その馬に陣営がルメールを乗せて来たのだから脈ありだと思い相手に。私が狙い通り本命にしたナリタポセイドンはハーツクライ産駒のセオリー通りに長距離、外回りに条件が変わって変わり身を見せてくれ納得の競馬で今日は打ち止めです。

明日も馬、レースをしっかり選定して頑張ります。
2012-01-27 00:31 | カテゴリ:マイネローレライ
Lorelei

ruffian勝負服Meine Loreleiは、レース後も順調です。田中調教師は「前走は勝ち馬の川原騎手にうまくやられてしまいました。力負けではないと考えています。追い切りで楽な手応えで好タイムが出るように、稽古の動きからはあの相手に負けるとは思っていませんでした。次走も1400m、1700mにこだわらずに勝てそうなレースを選択するつもりです」と語っていました。次走は組まれる番組次第ですが、中1週くらいでの出走が有力です。


戦前から相手は一頭だと思っていた元JRA馬のクロフネ産駒オービットにまさか敗れてしまいました…。たとえ強敵だろうとしても、ここは園田。中央復帰を目指し、復帰だけではなく中央でも上のクラスで活躍を期待している馬だけに園田でモタモタしていては大きな期待ももてなくなってしまう。私がこの馬に期待をしているものはとても大きいもの。

まぁ、勝てなかった前走はもう仕方ない。今はレース後に馬体に異常がなく順調に次走に向けて人馬共に万全で挑んでもらいたいと願っています。

2012-01-26 19:51 | カテゴリ:競馬
アガカーン殿下が『断り切れない魅力的なオファーを受けた』ということで推測6億5千万円で取引が成立した模様。昨年は種馬としてキングジョージ勝ち馬ハ―ビンジャーとイギリスダービー馬ワークフォースをがスタッドインとここのところビッグネームの馬達が社台へ。

サラフィナとブエナビスタの仔が同世代かぁ。 ブエナビスタの仔はクラブ提供と約束されているが、サラフィナの仔はクラブに提供されるのだろうか!?

ブエナビスタの初年度交配相手がキングカメハメハ、サラフィナはヴィクトワールピサを候補にあげているようだ。

こんな凄い馬にRuffianどう戦うのか!?

不安と期待が交差する(笑)
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:競馬
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2012-01-24 00:42 | カテゴリ:競馬
ミホノブルボン
90年代に日高軽種馬農協門別種馬場にミホノブルボンに会ってきた時の一枚


驚きました…。小島貞博調教師が60歳という若さで亡くなられたそうです。
私にとっては調教師小島貞博ではなくミホノブルボンの主戦騎手の小島貞博です。
私が今競馬に携わっているのもこのミホノブルボン、小島貞博騎手、故 戸山為夫
調教師を抜きには考えられません。

私は基本的に愛馬以外は特定の馬を好きになることはありません。なぜなら感情
移入してしてしまうと馬券の予想にブレが生じるからです。

そんな私でも好きになった数少ない馬の一頭にミホノブルボンがいます。
当時は『坂路の申し子』とか言われ、今では考えらえませんよ栗東坂路3本追い。
これを疲れることなくなんなくこなしていましたからねブルボンは。
筋肉隆々の栗毛の馬体、歯を食いしばって一生懸命走る姿は格好いいなぁなんて
思いました。

その主戦ジョッキーは大舞台の経験が乏しく、勝ち鞍も少ない小島貞博騎手でした。
『来るなら来い!』とブルボンを信用して何とも堂々とした騎乗振り。
私がクラシックレースの3冠レース全て同じ馬に本命を打ったのはこのミホノブルボン
とディープインパクトだけなんです。(トウカイテイオーも菊花賞出走していたら本
命でしたが。)

ミホノブルボンは無敗の三冠馬に王手を掛けたのですが3冠最後の菊花賞でライスシャ
ワーに差されて惜しくも無敗の三冠馬の称号を逃してしまいました…。
その後小島貞博騎手はタヤスツヨシでダービー2勝目を上げました。当時の騎乗には
波紋を呼びましたけどね。

騎手引退後は調教師として頑張られて昨年は14勝を上げていたみたいです。
私にとっては忘れられないホースマンの一人。思い出、感動をありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。