2012-07-30 00:38 | カテゴリ:競馬
帰宅後に今日の勝負レース札幌9R石狩特別をVTRで観ましたが、残念ながら私がを打ったリルバイリルは14頭立ての13着に終わりました…。4コーナー手前で急にズルズルと…。どうしたことか!?もともとゲートで待たされると良くない馬とのことでしたが、このレースは若干ゲートで長い時間待たされていたなぁとは思いました。モニター越しに先入れのリルバイリルがゲート内でだいぶチャカついていて鞍上の柴山騎手がゲートから後方をチラチラ見てましたよ(苦笑)他の馬がゲート入りするのが遅いので『早くゲート入れてくれよ(イラッ!)』みたいな。明日の競馬ブックに騎手の談話があれば確認したいところです。何事もなければいいのですが。

6月末から負け知らずで馬券が当たっていたのですが、ここでストップ気を引き締め来週また当てたいと思います。今はとてもリズムがいいので自信を持って


最近気になったことですが、シルク シルクがやはり元気になってきたような気がするんですよ。ノーザンファーム生産馬が募集馬に入ってきたことによって。私が知る限り3頭(現2歳)の新馬勝ちしたフラムドグロワール、ローブティサージュ、ラトーナは全てノーザンファーム生産馬ですから。これからさらに勢いを強めてきそうな感じ。今後も要注目のクラブです。
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2012-07-29 11:26 | カテゴリ:私の本命馬
 今週も残念ながら外出の為に、馬の気配を見れずの馬券購入 馬券はしっかり馬の気配を確認して購入したいのですが…。
ということなので、私が◎を打った馬に特別問題なければ勝ち負け出来るだろうと思う馬を昨晩遅くまでしっかり調べあげての結論はリルバイリル

前走は取り消し後の一戦のうえ、この馬にとって若干長い距離で半信半疑のレース。メンバーもそこそこ揃ったレースで2着。最後ゴール前までしっかり伸びていた。レース後『このクラスなら力上位。レース間隔が開いていたので次はもっと良くなるでしょう。』と柴山騎手。

レース後も柴山騎手がつきっきりでここまで調整してきた。春までは出遅れ癖があった馬だけに、今日も前走同様ゲートを普通に出ることが出来ればここは勝ち負けとだと思っています。何でこんなに人気がないかが不思議なくらいです。帰宅後レースを楽しみに観たいと思います。

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2012-07-28 02:03 | カテゴリ:マイネローレライ
 2012年7月27日(金)
7月26日(木)笠松9R・ひまわり特別・ダート1400mに尾島徹騎手で出走し、2着でした。周りの馬が速く、囲まれていいポジションを取ることができず、ペースが落ち着いたところから押し上げていきますが、逃げ馬を捉えることはできませんでした。黒岩調教師は「ゲートに入っているときに踏切が鳴り始め、しきりに耳を動かすようになり、電車が通ると脚を浮かせていたようです。勝った馬は中央で新馬勝ちしている馬で、相手が悪かったですね。交流競走は5着以内に入っても優先権が発生しませんので、いったん鉾田に出して節をためてから帰厩させます」とコメントしていました。27日(金)、ビッグレッドファーム鉾田に移動済みです。
ラフィアンMeine Lorelei

上記クラブ近況報告通り、昨日笠松の交流競走に出走して2着でした。しかし、これでまた節を溜め直しのためBRF鉾田TC入りになりました。目先の1勝だけしか考えない現状のレース選定に黒岩調教師には呆れてしまいます。せっかくここ数戦で馬体に柔らかみが出てきたのにわざわざ遠征してまで不得意なパサパサダートで走らせる理由がどこにあるのだろうか(怒) 

自分の愛馬が黒岩厩舎でお世話になることはLoreleiで最初で最後。2度とこのような厩舎にはお世話になりたくはありません。厩舎というのは本当に大事ですから。馬が良くても、厩舎によってその馬の能力を発揮することなく引退する馬は数知れず。

こんなことわざがあります↓
『千里の馬は常に有れども伯楽は常には有らず』

一日千里を走る名馬はいつの時代にもいるが、その真価を認めて能力を発揮させる伯楽のような人(調教師)はいつもいるとは限らないという意味。馬選びも大切なのでしょうが、調教師選びも本当に大切。出資する際にこの馬と調教師とのバランスがとても難しいんですけどね…。

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2012-07-26 10:00 | カテゴリ:マイネローレライ
4歳7月ローレライ(1)
2012年7月20日(金)
美浦で調整中。坂路、ウッド、ダートコースでそれぞれ乗り込まれています。先週金曜日に続き、日曜日にも坂路でハロン14秒ペースを刻んでラストだけ軽く脚を伸ばして57.1秒をマーク。水曜日にはウッドコースに入れて併せ馬で70-40の追い切りを行いました。黒岩調教師は「26日(木)の笠松の交流競走・ひまわり特別・ダート1400mに選抜されましたので出走することにしました。ジョッキーは今年の笠松リーディングの尾島騎手に依頼しています。鉾田からふっくらした状態で入ってきて、キビキビとした動きを見せています。地方の4つコーナーのあるダート1400mは実績がありますし、勝ち負けを期待しています」と述べていました。
ラフィアンMeine Lorelei


勝ち負けを期待してますとか書いてますが、今の状況でなぜダートの交流競走に出走させる必要があるのかがまったく理解が出来ません。目先の勝利しか考えてない使い方ですよ。千葉セリで初めて黒岩調教師とお話する機会がありましたが、『今後は芝レースを使っていきます。パサパサのダートは向いてません。』と言ってたんですけどね。節が足らないからとは言わせない。休養明けで節溜めたのだから、少し足らないなら2、3週先延ばしにしても適性のある芝レースに使うべきでしょう。未勝利で是が非でも1つ勝ちたいという状況ではないんだから。東京芝1600mの2走前に騎乗した柴田(大)騎手だってレース後『福島とか新潟ならもっとやれると思います。』とコメント。外から見ている私達会員だってそう思うようなレースっぷりでしたから。 まったく先のことを考えてもらえない黒岩調教師にはがっかりです。

それでも与えられたレースに愛馬は一生懸命頑張って走ってくれると思いますので、私は出資者として気持ちを込めて応援したいと思います。発走は15:40
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2012-07-26 00:35 | カテゴリ:競馬
まず月曜日の競馬ブックを見て驚いた記事がありました。それは新しいクラブ『ノルマンディーオーナーズクラブ』の広告。月会費¥1,050(税込)!? いやぁ、間違いじゃないかと何度も確認しましたが、間違いなく月会費¥1,050(税込)と書いてある。このノルマンディーオーナーズクラブ創設前に創設された『GIサラブレッドクラブ』月会費¥1,575(税込)と聞いた時は感心したが、今回は驚きましたねぇ。一口馬主の方はご存じだと思いますが、この業界の月会費は一般的に¥3,000前後。それが今回のノルマンディーオーナーズクラブは業界全体の相場の3分の1ですから。これは大きいですよ。また、口数は1600万円までの馬は一部40口募集、その他の馬は400口募集と今までにない形態ですね。まぁ、こういった業界の革命児が現れるのは私は歓迎です。どんどん暴れて欲しいと思います。ちなみに今日からHPが立ち上がっているので興味ある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

今日3か月連続で月刊誌『優駿』を購入。普段は私は『優駿』買わないんですが、愛馬東サラレッドレイヴン『ゆうしゅんPOGノート選手権』(優駿主催のPOG)に選抜されていたので出資している私は愛馬の応援の為に参加条件の2カ月分購入してエントリー。よって今月からは購入予定はなかったのですが、今月8月号のある特集が目に入ってしまったんですよねぇ…。『近代競馬150周年 特別対談 吉田照哉×岡田繁幸』 この『岡田繁幸』の名にどうも私は弱い(笑) なぜ? それは私が一口馬主になったのもこの岡田繁幸さんとお会いしてなければ今の私はなかったと言っても言い過ぎではないからなんです。岡田繁幸さんの考えに賛成出来ないところもありますが、でもこの方は凄いホースマンだし、私にとっては勝手ながら恩師のような方ですからどうしても興味があるんです。その他レッドレイヴンの新馬勝ちが収められているDVDが付録でついていることもあり、ついつい買ってしまいました

明日26日(木)は愛馬ラフィアンMeine Lorelei笠松9Rひまわり特別に出走します。私の気持ちは正直複雑です…。


あっ、そうそう! あと驚いたのが東サラ11年産の予定育成先が発表されたのですが、あの藤沢調教師が使っていたファンタストクラブの名が無い。もしかして、レッドルーファスのケガの件!?




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2012-07-24 01:53 | カテゴリ:レッドレイヴン
 デビュー戦 レッドレイヴン(1)
12.07.06(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「3日(火)にこちらに戻っています。ちょうど馬運車から降りた時に、藤沢先生から連絡が入って、その時に馬が鳴いたんですよ。『いま鳴いているのがレイヴンですよ』と先生に伝えたら笑っていましたよ。パドックでも鳴いていましたし、まだ幼い面は残しているんですよね。それでいてあのレース振りですから、やはり能力は高いですね。レース後、両前にソエが出ましたが、程度としては酷くないので、ブリスター治療だけで問題ないでしょう。もともと秋の東京辺りが次の目標だったので、この機にしっかり治して、心身共にさらに成長させたいと思います。こちらに戻った時の馬体重は480キロ。大きく減ることもなかったですね。気性は子供でも肝は据わっているようです」

12.07.13(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「いい体でレースに使ってもらったことで、レース後の疲れも後を引かず、元気一杯です。来場翌日からコースと坂路を併用して乗り出しています。今日も坂路で乗りましたが、軽快なフットワークを見せていましたよ。ただ、坂から下りた後、ピーピー鳴いていたように、やはりまだ子供。あれだけの競馬で勝ちながら、まだ心身ともに上積みは十分ですね」
東サラレッドレイヴン


ソエが出て程度を心配していましたが、大したことがなく安心しました。毎週競馬と接していれば『ソエ』なんていう言葉は良く目にしたり耳にすることはありますが、長年丈夫が売りのラフィアンラフィアンの愛馬と過ごしてきた私にとっては『ソエ』とは無縁でここまで来たので、正直程度が気になったし、改めてラフィアンの馬は丈夫だなぁと思いましたね。ラフィアンの仔なら早い時期から普通に痛いところなく中1週~2週で2戦目迎えられますから。これほどのパフォーマンスでデビュー戦を快勝したならラフィアンでは間違いなく札幌2歳Sに出走させますね(笑)でも東サラ東サラの愛馬はこれでいいんです。馬優先主義で調整してもらいたいからラフィアン以外のクラブに入会したわけですし藤沢厩舎の馬に出資した訳ですから。これでいいんです。順調に夏を越せれば予定通り秋の東京で第二戦。楽しみですよ。

今日から私のブログの表紙に私と同じくレッドレイヴンにご出資されているもんぺさんのイラストを私の希望で飾らせて頂くことになりました。ほのぼのするのですが、あの函館での感動が甦ってくるイラスト。懲りずに毎日イラスト見てまだまだデビュー勝ちの余韻に浸りたいと思いますもんぺさんは競馬雑誌『ROUNDERS(ラウンダーズ)』でイラストを描いていますので、是非お手にとっていただければと思います。
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2012-07-23 02:36 | カテゴリ:競馬
土日含めて勝負レースしたのは1レース・日曜札幌12R大倉山特別 ハイタッチクイーン。結果は3着。スタートしてからずっと外を回されて厳しい競馬。それでも調子の良さで何とか3着。内に入れることが出来てロスの無い競馬が出来ていれば2着はあったかなぁ…。この1レースに賭けていたので今日はグリーンチャンネルでパドックからしっかり見てから馬券を購入したかったのですが、想定外の私用の用事が入り外出しなければならないことに…。ということで牝馬限定戦でもあるので購入金額を控え、ワイド馬券を厚めに購入し今週もきっちりプラス収支。いいリズムなので来週も冷静に頑張りたいと思います。

21日(土)には 東サラ東サラの11年産の募集馬カタログが届きました。 ラフィアンラフィアンウインウインのカタログはとっくに届いているのにいまだに開封してないのに対し、東サラのカタログは即開封して中身を確認(笑)11年産は出資しないと決めているのですが、募集馬の血統、価格、厩舎などを確認するだけでも東サラのカタログを見るのは楽しみなので目を通しましたが、全体的には良く頑張った価格だなぁと拍手 セレクトセールの馬など300万程度しか上乗せしてませんからねぇ。11年産の価格はわかりませんがラフィアンなら800万弱は乗せるでしょうね。血統、価格、厩舎ともに今期の東サラ募集馬も楽しみで目移り確実なラインナップになったと思います。でも、私は今回はスルーの年なので頭を悩ませることはありませんが

今週月曜日発売の競馬ブックにはもしかしたら新馬・未勝利 勝ち馬総評(第2回函館)が掲載されているかもしれません。第2回函館といえば、そうレッドレイヴンが勝った開催。ということで総評が掲載されていれば愛馬レッドレイヴンが取り上げられていることはほぼ間違いないと思うんですね。楽しみです
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2012-07-22 14:34 | カテゴリ:私の本命馬
 函館開催は絶好調で終えることが出来ました。その勢いを札幌でも

ハイタッチクイーン

この馬は休み明けは走らないタイプであり、さらに前走はフケが酷かったという。ここでを打っておきながら陣営には一言言いたい。前走時の新聞を見ても一切フケだったということは書かれていない。フケが酷かったというのであれば馬券購入者に告知すべきだと思うんですよ。その情報を踏まえて馬券購入者が馬券を買おうが買うまいかはそれは自由だからね。お金が掛っているのだから、フケだったではなくフケですと情報だけは発信すべき。こういうことをやっていると信用を失うだけ。

ということで調教はしっかり積まれ仕上がってはいましたが、こんな状態だっただけに正直前走は勝ち負け出来る状態ではなかったということ。しかも、あの週は内枠が荒れており伸びない馬場状態、モロに伸びない馬場を通っての3着は評価していい。今回は全てにおいて好転するのでこのレースに出走しているかもめ特別出走馬の中では一番の変わり身を期待していいと思います。鞍上の丸山騎手は去年の札幌リーディング上位の騎手なのでなんとかならないか!?
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2012-07-21 10:43 | カテゴリ:一口馬主
私が在籍している東サラ 東サラで早くから期待されデビュー目前まで来ていた高額の外国産馬レッドルーファスが育成先のファンタストクラブで外傷を負い縫合手術をすることになってしまいました。私は出資者ではありませんが、この馬がどれだけ走るのか楽しみにしていた一人です。こういうことを目に耳にしたりすると入厩、デビュー、そして勝つことがどれだけ大変なことなのかを私なりに分かってはいても、何度も考えてしまいます…。

アクシデントというのは人が考えもつかなかった不意の出来ごと、思わぬ事故を指します。馬は生き物であり、特に若駒などは人間の子供もそうですが、大人が考えもつかなかったことで事故を起こすことは珍しくありません。
私も長年一口馬主をやっていて、アクシデントは自分の愛馬や愛馬以外の所属クラブの馬など色々見たり聞いたりしました。

2001年1月にデビューが決まったマイネルウェールズ(母カンブリアンヒルズの98 父ケルティックスイング)。私の愛馬も別のレースに出走を予定していましたが。雪の為に土日の競馬が順延。この順延によりレースがなくなった事で運動の為に馬房を出て運動中に転倒し肩の骨を骨折。デビューが決まっていたのにも関わらず、この世を去ってしまうことに…。私は出資を考えていた馬だっただけに信じられない気持でショックを受けました。

2009年10月に落雷によりビッグレッドファームで放牧されていた多くのラフィアン ラフィアンの馬達が驚き、牧柵に衝突したり、ブチ破ったりしたことでケガをした馬が続出。なかには肉がえぐれて50センチにわたって縫合した馬もいました。これは雷が来るのに馬を非難させないとはどういうこと?など色々な意見が飛び交った出来ごとでした。

2012年6月ノーザンファームしらがきでキャロットキャロットクラブの仔トリプレッタ(ドリーボンズレガシーの10父 ハットトリック)が調教中に転倒し起立不能で安楽死という残念な事が起きました。私の所属クラブではありませんでしたが、父ハットトリックの仔でダビルシムが欧州で活躍していることから、国内でハットトリックの仔がどんなパフォーマンスを見せるか楽しみにしていた一頭でした。とても残念です…。


上記のようにデビューするまでには色々なアクシデントが起こりうるわけです。こればっかりは個人だろうが一口馬主だろうが起こったことはどうにもこうにもなりません。残念ですが…。出資している私達は、私達が寝ている早朝時も、私達が暖房の効いた部屋でくつろいでいる時も冬場の寒い厳寒期に愛馬のお世話を育成先のスタッフ達は一生懸命にしてくれているはずです。そのスタッフ達に感謝の気持ちを込めて信じるしかないんです。

デビューがどれだけ大変なことなのか? 勝つことがどれだけ大変なことなのか? 私は一口馬主を通して初めて身を持って知ることになりました。きっと一口馬主をしていなかったら私は永遠と知ることはなかったでしょう。一口馬主(個人を含む)を始めると今まで見る、知る、感じることが出来なかったことが見て、知って、感じることが出来ます。良いことも、悪いことも。だから競馬をもっとより深く知りたいという方には是非一度足を踏み入れてみるのもいいと思います。

最後に競走馬を目指す全ての馬達が無事にデビューすることを私はこれからも願うばかりです。





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2012-07-20 00:37 | カテゴリ:レッドセシリア
2歳6月セシリア(1)
12.06.29(ノーザンファーム早来)
週3回周回2400m(ハロン20秒)、週3回坂路(ハロン15秒)。馬体重437キロ。
担当スタッフ「不安なく坂路15-15で乗り込むことができています。乗り込みながらも体にふっくら感がありますし、いいトレーニングができていると思います。動きに気になる点はないですし、変わらず小気味よいフットワークを見せてくれています。力感が加わってきているのも良い材料だと思いますよ。このままの感じで乗り進めていきたいですね」

12.07.17(ノーザンファーム早来)
週3回周回2400m(ハロン20秒)、週3回坂路(ハロン15秒)。馬体重438キロ。
担当スタッフ「この中間も順調ですね。体もしっかりとキープしていますし、いい筋肉が付いてきて充実してきましたよ。もちろん動きにはスピード感のみならず、力強さも出てきていますしね。ハーツクライの仔なので、ゆっくり目の曲線を歩むかと思っていたのですが、早めの始動も十分にイメージできる雰囲気がありますよ。坂路15-15も難なく消化していますし、体力も付いてきています。この調子で進めていきたいですね」
東サラレッドセシリア


うん、順調順調 この仔は一度右の脇腹を捻ったか何かで大事をとった他はここまでほんと順調にメニューを消化してます。馬体に関しては数字の通り極端にどこが変わったとかはありませんが、小さいなりに募集時当時のバランスのいい馬体を崩れることなくキープしているのでそれだけで満足です。出資当初はもう一頭の今月新馬勝ちした愛馬東サラレッドレイヴンよりデビューはこちらセシリアの方が先だと思っていたくらいなので、このまま順調ならそろそろ入厩の声が掛ってもいい頃だと思うんですよねぇ。千葉セリの会場で会った鹿戸調教師も『秋に使う予定』と言ってたので。中山デビューならそろそろでしょうし、来月中旬以降なら東京デビューかな!? 個人的にはハーツクライの仔なので東京デビューを希望します。

この仔もレイヴンと同じく能力の高そうな仔でOPとか重賞とかいうのはレース見てないので何ともいえませんが、出資してから今の今まで調整過程を見てきて未勝利戦で頭打ちという馬ではないはずなので彼女が『持っていれば』早い段階で勝ち上がれると信じています。

お兄ちゃんの東サラレッドプレイヤーが今週出走しますね。未勝利にいてはいけない馬ですから、そろそろ決めてもらいたいと思ってます。
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2012-07-19 00:42 | カテゴリ:マイネエレーナ
 4歳7月マイネエレーナ(1)
2012年7月4日水)
ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。この中間に調教を再開したところ、1日乗っただけで再度蕁麻疹を発症してしまいました。なかなか完治せずにぶり返してしまうため、調教を再開できる目処が立ちません。そのためこのタイミングで北海道へリフレッシュ放牧することにしました。現在はウォーキングマシンによる軽めの運動のみで管理していて、来週にも北海道へ向けて出発することにしています。

2012年7月11日(水)
ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。この中間はウォーキングマシンによる運動と、馬房に併設されたサンシャインパドックで管理しています。この中間も蕁麻疹が完全には治まっておらず、日によってぶり返してしまう時がありました。14日(土)、ビッグレッドファーム鉾田からビッグレッドファーム明和に移動しました。現地でしっかりリフレッシュして欲しいものです。馬体重はこの2週間で12キロ増えて462キロになりました。
ラフィアンMeine Elena


ダートレースで驚くほどの適性を披露し、この夏の活躍を楽しみにしていたのですが、短期的ではなく中期的な放牧になるかなぁ。記憶が確かならばデビュー以来初の北海道放牧。しかも、育ったコスモヴューファームではなく、ビッグレッドファーム明和とのこと。ウイン買収となったための配慮でしょう。時代の移り変わりを感じます。

蕁麻疹ということで上記の写真にそれらしいものがトモのあたりに確認出来ます。少々メンタル面で疲れてしまったのかなぁ…。北海道で沢山青草食べて、仲間達とじゃれ合って沢山遊んで気分リフレッシュしてまた競走馬として戻って来てもらいたいと願っています。
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2012-07-16 01:48 | カテゴリ:競馬
日曜日は一日外出で競馬をリアルタイムに観ることが出来ず先ほど私の勝負レースである函館9R湯浜特別をVTRで観ました。見事私がを打ったヤマニンリップルが勝利 久しぶりに万馬券か!?と思ったら馬単90.6倍で届かず…。

来週からは札幌へ開催が替わりますが、函館開催は愛馬の応援で6/30(土)、7/1(日)現地で馬券勝負して両日勝ち越し。先週は遠征競馬と仕事の疲労から馬券はパス。そして昨日もパスして今日はこの湯浜特別の1レース勝負で函館競馬3連勝で大幅勝ち越し この勢いで札幌開催も狙ったレースでキッチリ獲りにいきたいと思います。(基本的には他場の馬券は買わず)どうしても9月の中央場所の成績が毎年落ち込む傾向にあり、この北海道の夏競馬で出来るだけ多く当てないと厳しい9月が待ってるので

土曜日は個人的に注目のレースがありました。函館1R2歳未勝利戦・芝1800m。このレースは愛馬レッドレイヴンと同じ新馬戦に出走していた馬7頭が出走。この7頭が他の路線から来た馬達とどんなレースをするのかが気になり、早起きしてレースを観ました。レースはレッドレイヴンの3着、4着馬のマッチレースでタイムを2秒も短縮して強い競馬をしました。その2頭を一瞬にして置き去りにしたレッドレイヴンはやはり強いなぁと改めて思いました。勝ち馬ディーエスタイドが札幌2歳Sにでも出走して好勝負するものならレッドレイヴンの勝った新馬戦はさらに評価が高まることになるでしょう。
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2012-07-15 12:39 | カテゴリ:私の本命馬
例年夏競馬は北海道競馬を中心に馬券を買っているので、今年も愛馬レッドレイヴンが函館でデビューしたのもあり例年通り函館、札幌を中心に馬券を買って、勝っていきたいと思います(笑)

函館9R湯浜特別 ヤマニンリップル

函館巧者の牝馬であり、滞在2戦目、鞍上柴山騎手も2度目の手綱で中間も毎日稽古をつけており、札幌開催前の今日函館最終日は決めてくれるはず。相手は少々幅広くかな


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2012-07-15 01:54 | カテゴリ:東京サラブレッドクラブ
 まぁ、しかし15日(日)に東サラ 11年産募集馬発表の予定と公式HPに掲載されていたが、まさか日付変わって発表されているとはねぇ。このクラブは予定より早かったり、遅かったりとまぁ忙しいクラブです(^_^; )ラフィアンラフィアンは期日とかは東サラと比べればしっかりしていると思いますね。こういうところはクラブを掛け持ちしてみてよーくわかるようになりましたよ。でも、サービスがいいからとか手数料が安いとか高いとかクラブには比較対象する点が色々ありますが、どうであれ1つでも多く勝利する馬をクラブが沢山抱えていれば会員からそんなに文句は出ないはずです。なんでそれが一番のクラブサービスですから。そのサービスを受けられる馬に出資出来るか出来ないかは個人の問題ですからね。私も一番のサービスを受けられる愛馬と一頭でも多く出会いたいものです(笑)

話が若干それましたが、ラインナップを見るとだいぶ人気馬に片寄るのが想像できる感じ。まだ金額と厩舎が発表されていませんがその結果次第ではさらに片寄るでしょうね。10年産は2頭が抽選対象でしたが、今年は抽選対象馬がもっと増えそうだなぁ。

馬友から11年産の勧誘が度々ありますが、私は11年産には現状出資しません。それは現愛馬4頭が順調に頑張っているのでこれ以上増やす気はないからです。金銭的なこともありますが、私は1頭1頭に気持ちを込めて平等に応援したいので、これ以上増やすと私にはそれが出来なくなってしまいます。ラフィアンに長年いたことにより100分の1口出資にもなれてしまっているので400分の1口というのは私にはどうも…。だから現2歳東サラ愛馬も1頭につき当然複数口で出資してます。とっくに届いているラフィアン ラフィアンウイン ウインの11年産募集馬カタログなんかはいまだに届いたまんまで開けてもいません(笑)それだけ今年は出資しないという意志が固いのです(爆)

こんな一口馬主だから大物と出会うことがないんでしょうねぇ。でも、これは一口馬主を長~くやる一つの秘訣でもあると思うんですよねぇ。と前向きな考えで終わらせて頂きますf^_^;

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2012-07-14 03:14 | カテゴリ:マイネローレライ
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2012年7月11日(水)
ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m3本の運動をしています。あす12日(木)に美浦の黒岩厩舎へ入厩することになり、先週木曜日ときょう水曜日にそれぞれ追い切りを消化。それぞれ、1本目にハロン20秒ペースで流した後、2本目に単走で15-15を、3本目に併せ馬での追い切りを消化。2回ともコスモの馬をパートナーに楽な手応えのまま駆け上がってきました。主任は「3本目も脚色が鈍ることなく、良い動きを見せていました。引き続き好調をキープできていて、良い状態で送り出せます」と話していました。体もふっくら見せていて、馬体重は496キロ。

 2012年7月13日(金)
12日(木)にビッグレッドファーム鉾田から美浦トレセンへ入厩しました。さっそくきょう金曜日から馬場入りし、坂路でハロン14秒台のラップを刻み、4ハロン57.7秒をマーク。黒岩調教師は「良い感じでふっくらしていますね。さっそく軽めに追い切ってみました。今週末締め切りで26日(木)に笠松で行われる交流競走・ひまわり特別・ダート1400mに申し込もうと思っています」と述べていました。
ラフィアンMeine Lorelei


 久々のラフィアンラフィアン仔の記事です でもしょうがないですよ、だって東サラレッドレイヴン新馬勝ちをしたんですから何度も言いますが新馬勝ちですよ新馬勝ちって大変なことですから、本当に。そんな凄いことを私の愛馬がやってくれたもんだから少しレイヴンの記事が続いてしまいましたが、愛馬を思う気持ちは全馬一緒です(笑)

この間、Loreleiはとても順調に調整されてました。でも、この馬雨はダメ、暑いのダメと色々神経質なところがあるので、そろそろ本格的な夏を迎えるのでそんなに暑くならないうちに、中央での初勝利を決めてもらいたいと思った矢先に、次走は笠松の交流競走に申し込むようです…。

優先出走権がないと今は500万下条件の芝レースは何節くらい必要なのだろうか!? まぁダートでも交流戦ならいい勝負になるだろう。 

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2012-07-12 19:22 | カテゴリ:レッドレイヴン
郎で次走の予定として11/17(土)東スポ杯2歳Sと発表されました。あくまでも公式ではないのでアテにはできませんが、そういった動きがあるのは事実でしょう。私にとっては愛馬が重賞レースに出走するのは初めてのことになるので、それは大変嬉しいと思いますよ、予定通りいったら。

前走の脚を見て私はレイヴンの瞬発力は直線が短いコース向きの脚かなぁ!?と思っているんです。あまりにもキレたからねぇ(笑) 長い直線のコースでどうかなぁ!? 叔父のグラスワンダーもどちらかというと、京都より阪神、東京より中山のイメージが強いし。

でも、私の不安をあざ笑うかのように東京でも素晴らしい瞬発力で好勝負するようなら、来年藤沢調教師と共に悲願のクラシック制覇も夢ではないかも。まだまだ夢を見てても罸は当たらないでしょう。だって、強いレースしてデビュー戦勝ったんだから、無敗の馬なんだから
2012-07-12 00:54 | カテゴリ:遠征競馬
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愛馬東サラ レッドレイヴンのデビュー戦をキッカケに函館競馬場へ行くことが出来ました。超簡単ですが振り返りながら私が見た函館競馬場をレポしたいと思います。

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空港に着くと出てすぐにバス停がありますのでバスで約25分くらいで函館競馬場に着きます。運賃は¥250くらいだったかな!?函館競馬場前はバスだけでなく市電というチンチン電車のような乗り物もあります。なんか函館に来たなぁと感じましたよ。

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全体的に木目やレンガが用いられて開放的な競馬場で私は好きですねぇこういうの

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予約の札が置いてありましたが指定席にになるのでしょうか!?写真には映ってませんが目の前は馬場です。CLUB KEIBAするには最高の席だなぁと感じました。東京、中山にも欲しい

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ちょっと腹が減ったので、必ず食べようと思っていた一品・塩ラーメンをここで食す。しかし、味はまずくはないけど、飛びぬけておいしいとは思えず。雰囲気がいいからおいしいと言えるのかなぁと。

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パドックには厩舎から出走馬が1列で入ってきます。写真左はYOSHIさん愛馬東サラレッドグランザ。パドック内もレンガ調で落ち着いた感じ。写真右はトールさん愛馬ラフィアンマイネルゴスホーク

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これが函館競馬場の売りの一つである『ダッグアウトパドック』です。馬を下から見上げる感じですが、馬券検討で真剣にパドックを見るなら私は普段通りのスタンダードな場所の方がいいかなぁ。でも、函館競馬場に来たら一度はお立ち寄りください。普段見れない角度から馬が見れますから。写真は私の弟子の愛馬(笑)ラフィアンマイネノーブレス

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ここも函館競馬場の特徴の一つ『はなみち』です。パドックから馬場にでるまでの人馬を間近で見ることが出来ます。ここではガードマンが『走らないでください!』みたいなプラカードを持ってます。愛馬となれば先回りして急いでベストポジションを取りたいのでどうしても足早になってしまうんですよ。走ってないのにこの土日で何度『走らないでください!』と声を掛けられたことか(爆) 決して走ってないんですよ(^_^;) 

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これは何だと近付いてみると『ホースヴィスタ』というはなみちを通るお馬さんを真上から眺めることが出来るスポット。しかし、これは微妙だなぁ…。実際に見ている人いなかったし。

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唯一海が見える競馬場です。函館競馬場で私が驚いたのは飛行機がかなり低空飛行で物凄いエンジン音をだし、巨大な飛行機の影が競馬場を横切ること。これって馬にとってどうなのさと思って飛行機が通り過ぎる瞬間の馬を観察しましたが、以外に何ともないんです( ̄□ ̄;) これにはびっくりしました。

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レース後もファンとの距離が近いです。ある若手騎手が下馬するなり大声で『くっそー!すいません!』と何度も調教師に誤っていたのが思い出に残ってます。なかなかこういう場面は目にすることはありませんからね。彼がどれだけの騎手に成長するか今後が楽しみです。ということで簡単ではございますが、初めて訪れた函館競馬場レポはこのへんで(o^-')b



【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:競馬
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2012-07-08 02:55 | カテゴリ:レッドレイヴン
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内田騎手
「調教で乗った時から良い背中をしているなと思っていました。まだまだ幼くて、返し馬やゲートでも鳴いたりしていましたが、レースでは折り合いすぎるくらい折り合ってスムーズに運べましたね。3コーナーでふわふわして遊び出したので少し仕掛けたら、予想以上に反応が良く、前との差が一気になくなったので窮屈になってしまいましたが、内を突いてからは良い伸びでした。最後も追えばまだまだ伸びそうでしたが、ふらふらして他の馬に迷惑をかけてもいけないので、そのあたりを矯正しながらのゴールという感じでした。キョロキョロしたりして、良い遊びがある馬なので、今後レースに慣れて集中して真っ直ぐ走れるようになれば、どれだけのレースができるのか、すごく楽しみですね」

藤沢調教師「パドックでも暴れていたように、まだまだ子供ですが、その中で今日の勝ち方は良かったですね。一度ファンタストへ放牧に出します。またしっかり鍛えて秋の東京あたりで使えるようやっていきます」


明日で愛馬東サラレッドレイヴンがデビュー勝ちしてから一週間が経とうとしています。この間私はのんびりレイヴンの勝利の余韻に浸っている時間はなく滅茶苦茶忙しい一週間を過ごしていました 先週一週間から一昨日までの中で5時間以上寝た日がなく毎日フラフラ状態でした。函館遠征なんかは更に睡眠時間がありませんでしたからね。まぁ、函館は興奮していたのでそれどころではなかったんですが 今週は馬券勝負をお休みして愛馬レッドレイヴンの勝利の余韻に酔いしれながら週末を送りたいと思います(笑)

見事デビュー勝ちをした愛馬レッドレイヴンですが、一言で言えば『強い』です。私は自分の愛馬は当然ながら応援しますが、評価についてはあくまでも第三者の立場の考えも踏まえたうえでコメントすることにしていますが、あの内容は正直強いと思います。例え私がレイヴン出資会員でなくても『強ぇーなぁ!』と感じているはずです。特に瞬発力ある脚は素晴らしいものがありました。

結果は強い競馬でしたが、このレース正直私はレース中2度負けを意識しました。1つは4コーナー手前で内田騎手がゴーサインを出して反応せず、2度目のゴーサインで反応したレイヴンは他馬とはスピードが違いすぎて前の馬に衝突するくらいの勢いになり内田騎手が腰を上げてブレーキを掛けた場面。ローカルの小回りコースの勝負どころ4コーナーでブレーキで減速は致命的ですよ。他馬は勢いつけて直線に入るわけですから。スタートでもボコッと出たのですが反応良く二の脚がついて先行集団に取り付けたのと同じで、4コーナーでのブレーキ後の反応がいいんですよ。普通ならあそこから再度アクション起こしてもスピードに乗るまでに時間がかかり、行き脚がついた時には既に遅しということが多いですからね。

2つめは直線ですね。前が壁になり、進路を伸びない内に入れた時。『これは負けたなぁ…。』と思いレースを見てました。内馬場は前日の土曜から馬場が荒れて伸びない馬場でしたから。その状況下の中で一瞬にして抜け出した瞬発力はこのメンバーでは1つ2つ力が違いました。この抜け出した時の脚は正直ビックリしました。これだけの瞬発力を持った馬は私の愛馬では過去をさかのぼってもいません。なぜなら瞬発力に関してはラフィアンラフィアンの馬が最も苦手としているからです。私はそのラフィアンと長年お付き合いをしていますから当然と言えば当然なのですが…。

秋の東京が今から楽しみでなりません
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
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2012-07-04 01:52 | カテゴリ:レッドレイヴン
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 東サラ勝負服  レッドレイヴン 1着!

この目で愛馬レッドレイヴンのデビュー戦、そして初勝利を見て、感じてきました ホント函館遠征を敢行して良かったぁ。函館へ行くと決めたのに、『やっぱり・・・。』と思って妥協して自宅観戦していたら嬉しさ半分、後悔半分で複雑な気持ちになってましたよ

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4月以来のレイヴンとの再会。その瞬間がやってきました。 パドックにはカッコいい横断幕が。この横断幕を見ていたら急に緊張してきました きっとレイヴンの出資会員さんでしょうね!? ありがとうございます。カッコイイ

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厩舎から先頭で姿を現した愛馬東サラ レッドレイヴン。いきなり鳴いての入場(笑) 当日の馬体重は490kgとほぼ想定内通りに仕上がっており、4月ファンタストCで見たときのような薄い皮膚で濡れたようなシルエットは健在で馬っぷりは大物感たっぷり。ただ、鳴いては飛び上がったりと心配していた通りヤンチャ振りを発揮。でも、目や顔つきを見ても、パニックになっているような感じではないんですよ、まさに子供がふざけているというかイタズラをしているように感じられました。


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函館競馬場名物の『はなみち』を抜けていざ馬場入り。 この時にはすでに環境になれたのか落ち着きが感じられました。

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発走間近になりゲート周辺に次々と各馬が集合。内田騎手はゴーグルを装着し誰とも話さず集中。

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ゲート内ではやや落ち着きを欠いている感じで、タイミングによっては出遅れるか!? と心配しました。そして、スタートややボコッと出た感じでしたが、二の脚がついて先頭集団につけポジションを下げて内めの4番手。超スローペースでもきっちりと折り合って勝負どころの3~4コーナーで気合いを入れつつポジションを押し上げようとしたら、あまりにも加速しすぎて内田騎手が腰を上げてブレーキ。それでも内田騎手のアクションに瞬時に反応。しかし、前が壁になり内田騎手は迷うことなく内を付く。この時に私は『あぁ、内は伸びない…。負けたかぁ…。』と諦めようと思った瞬間、一瞬にして飛び出して来たのは最内の白い帽子。そう、レッドレイヴンが抜けて来たのです 先頭で駆け抜けたのを確認して走って口取り集合場所へ 横を見ると同じ速度で走る人を発見。

私『レイヴン?レイヴン?』 同じ速度で走る人『レイヴン! レイヴン!』ということで同じレイヴンの出資者とわかり、走りながら握手 集合場所にレイヴン会員集合。みんな興奮気味で私含め息が荒い(笑) すぐさまウィナーズサークルに移動。そこには藤沢調教師、山本英俊オーナー、杉原騎手などが超ご機嫌で私達を迎えてくださいました。

藤沢調教師『(東サラスタッフに対して)今日(会員さん)来てる?今日来てるの?』
東サラスタッフ『はい!』といい、ここにいますよと手で合図。
レイヴン出資会員一同『ありがとうございました!』
藤沢調教師『よかったぁ、よかったねぇ。みんな遠くから来てるんでしょ? よかったぁ。ちょっと待ってね、あと周回(レイヴンを)回してからね。いやぁ、よかったねぇ』とニコニコしながら超ご機嫌。
山本英俊オーナー『よかった、よかった。おめでとう。』
と会員みんなが藤沢調教師、山本英俊オーナーと熱い握手を交わしました。そして、内田騎手ともお礼を言い握手を交わす。

はるばるこの函館へ来たかいが本当にありました。遠征競馬で愛馬の勝つ瞬間に立ち会えたこと、それもデビュー戦。私にとって忘れることはない思い出となりました。簡単ですが現地リポとさせていただきます。

今日はこのへんで
 
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
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2012-07-01 11:33 | カテゴリ:レッドレイヴン

刻一刻とデビューの時間が迫ってきました。馬体重は予定通り490kg丁度。

ここまで来たら内田騎手に想いを託すほかありません(^^;)

逃げたり、伸びない最内を通らされる展開にならないように、直線では伸びる真ん中の馬場にエスコートしてくれれば栄光のゴールが見えるはずだ!

しかし、出てくるなり鳴いてる…(笑)
2012-07-01 06:06 | カテゴリ:レッドレイヴン
函館2日目の朝を迎えました。愛馬がデビューする前日は毎回寝れないものです。当然『勝ってくれ!』『勝って欲しい!』と思います。それと同時に『無事にレースを終えて欲しい』『アクシデントに巻き込まれないように』『ケガしないように』とまぁ良いことから悪いことまで頭の中を駆けめぐるものだから寝れないんです。

でも、今回はあまりにも先週から忙しくてまともに寝てないので寝てしまうと思ったんですが、足がつってベッドから落ちてAM3:30に目が覚めました…。やはり新馬戦前夜は寝れないみたいです(爆)

ということで、いよいよ本日愛馬レッドレイヴンがデビューします!

専門紙などに◎がだいぶ並んでいます。その印に恥じない堂々としたレースを期待してますし望んでいます。

昨日一日函館競馬を見ていて芝のレースは内の馬場が伸びず馬場真ん中が一番伸びており、そこを通ってきた差し馬が好成績を残していました。枠順は正直最悪な最内が当たってしまい『一番嫌な枠当たってしまったぁ』と少々ガックリ。でも、出走馬の中でレイヴンが力的に一枚二枚も上だとすればこんなことは問題にも、不安にもならないこと。内田騎手がレイヴンをどのように勝利にエスコートしてくれるのか楽しみでなりません。

それでは愛馬レッドレイヴンの勝利を信じ、昨日に引き続き函館競馬場へ行って来ます(o^-')b