2014-04-30 00:21 | カテゴリ:マイネエレーナ
6歳3月マイネエレーナ②(1)
2014年4月4日(金)
ラフィアンMeine Elenaは、野田トレセンに滞在中。中間も長めに乗り込まれ、多くの運動量が確保されています。トウ骨はもう落ち着いた状態。船橋か川崎のレースを挟むプランもありましたが、浦和に直行する予定となっています。

2014年4月11日(金)
野田トレセンに滞在中。28日(月)からの浦和開催を目標に順調に進められています。特に問題なく調整されており、しっかりしたフットワークです。ここ4戦は浦和の1400m、1500mに出走して1着3回、2着1回の成績。抜群の実績を残しており、次走も楽しみです。

2014年4月18日(金)
野田トレセン滞在中。目標にしている浦和開催は再来週から始まります。レースに向けて、最終の仕上げに入る段階。稽古でも普段どおりにしっかりと動けており、特に不安な点は見当たらない状況です。これから発表される番組や馬の状態を受けて、使うレースが判断されることになっています。

2014年4月25日(金)
野田トレセンに滞在中。引き続き順調に進められていて、25日(金)には追い切りを消化。反応は上々でした。小久保調教師「前走後は間隔があきましたが順調です。日ごとに調教での反応が良くなっていて、飼い食いも上々。馬体に幅があり力感が出てきた印象です。30日(水)のしらさぎ賞・牝馬限定・ダート1400mが目標で、現時点で出走可能と見ています。斤量が52キロというのは好材料で、スタートを決めてスムーズな競馬ができれば、オープン馬相手でもいい競馬ができると思います」と話していました。


中央から地方へ移籍した当初から目標にしていた浦和の地方重賞しらさぎ賞(SⅢ)へ今日30日(水)予定通り出走することになりました。中間頓挫がありましたが、気にするほどのものではなかったようで、かえって使い詰めだったElenaにとっては1走パスしたことがプラスになったようですね。小久保調教師、担当厩務員共に超強気。専門紙などに書かれているその強気コメントを信じていいものなのか? それともラッパを吹いているだけなのか? でも、小久保厩舎といえば場所別の浦和での成績は他を寄せ付けないほどのぶっちぎりのリーディングトレーナーだし、総合でも現在リーディングトレーナーですから私の立場としてはその強気コメントを信じたいところですf^_^;

鞍上は坂井英光騎手。本来なら主戦の御神本騎手だったけど、調教時間中に無断で施設から飛び出し騎乗停止…。あの騎手はペナルティ多すぎるよなぁ。腕はいいのにメンタルが弱すぎる、まぁ坂井騎手は浦和は得意な騎手のようだし頼れる騎手が空いていたから助かったけど御神本騎手にはもう少しプロ意識を強く持ってもらいたいものです。

私は当初は1走スルーしたことで、万全ではないのかなぁと思いこんでいて気楽に構えていましたが、さすがリーディングトレーナーきっちり仕上げて来た感があり、枠も外の偶数で言うことなしだし、斤量の52kgはいくらなんでも脱ぐもの無いくらいの裸に見えるのは私だけでしょうか!? メンバー見渡して斤量差ほど力差はないように思うんですよ。Elena浦和では中央時とは別馬のような走りを見せますからね。ひょっとしたら、ひょっとするのではないかと期待しているんですが甘いかなぁ。
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2014-04-29 02:48 | カテゴリ:ウインエスパシオ
2歳4月ウインエスパシオ②(1)
2014年4月23日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「入厩も近いためゲート練習を重点的に進めています。ゲートの出は速く、全体的な動作にもほぼ問題はありません。また、以前と変わらず調教ではしっかりと動けていますから、初戦から力を出してくれそうな雰囲気がありますね」と話していました。なお、本馬は来週にもトレセンへ入厩する予定です。

CVFスタッフ『ゲート練習やトラックで走ったりとデビューに向けて準備が進んでいます。そしてこれは完全に個人的な主観ですが、父親がネオユニヴァースということもあり、エキサイティングな走りなどはウインネオルーラーに似てきた気がします。これからどう成長してくるかが気になります。』



今年は2歳馬に出資しているにも関わらずPOG本関係にあまり興味がない私。実際にコスモヴューファームで自分の目と耳で新鮮な情報を得たし、うちの愛馬達はPOG本には載らないことも聞いていたので(^_^;) BRFGの馬はPOG本で大きく掲載される馬はいざデビューしてみたら評価に値するような走りが出来ない馬が多いですよねぇ不思議と。BRFGに関してはPOG本に載るような馬は取材時にトップクラスで動いている馬と、BRFG内での良血馬や走った馬の弟、妹など。後者に関しては現地では評価が低い馬が多かったように記憶してます、あくまでも私が訪問した時点ですが。だからPOG本に目を通して見ると大分リップサービス入ってるなぁと思う馬もいますね正直。他のクラブは分かりませんが、BRFGに関してはPOG本は楽しんで読んでもらえるような紙面作りを心がけているように感じましたよ。走る走らないは別にして。

2歳4月ウインエスパシオ③(1)
さて、ウインウインエスパシオですがウインブルーローズとほぼ同時に入厩予定になっているようです。早い入厩はとてもありがたいことですが、あまりにも早い入厩は少々戸惑ってしまいます でも、決まったことですからね、無事に入厩出来る事を祈っています



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2014-04-28 00:13 | カテゴリ:ウインブルーローズ
2歳4月ウインブルーローズ②(1)
2014年4月23日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「入厩へ向けてゲート練習を重点的に行っていますが、サッと素早いスタートが切れるようになってきましたし、今のところ大きな課題もありません。体もちょうど良く仕上がってきましたから、いい状態で送り出すことができそうです」と話していました。なお、本馬は来週にもトレセンへ入厩する予定です。

CVFスタッフ『ヤンチャな所もありますが、とても良いバネで坂路とトラックコースを駆けてくれています。ゲートの進入・駐立も全く問題ありません。今の元気の良さで進んでほしく思っています。』



昨日は日本のハナズゴールが馬主であるマイケル・タバート氏の母国オーストラリアで行われたオールエイジドS(GI)を勝利。国内を含め人馬共に初GI制覇になりました。レースをVTRで拝見しましたが、大外から素晴らしい末脚でごぼう抜き。陣営が必ず大きいところを獲れる馬と評していたが、なかなか結果が出なかっただけにオーナーや厩舎関係者も大喜びではないでしょうか。確かこの馬2歳になっても買い手がつかず、お知り合いのオーナーの勧めで牧場へ見に行ったら小さな冬毛ボーボーの馬が汚い泥水を口にし鋭い目でタバート氏を睨みつけてきたのが印象的で二百数十万で購入したという事をテレビかどっかの記事で知りました。馬選びに血統、馬体、管囲、繋ぎの角度がいいとか色々見たり確認しても走る馬は走るし、走らない馬は走らない。こうやってタバート氏のようにその時の印象だけで走る馬と出会うこともある。走る馬と出会う事って深いなぁと。

2歳4月ウインブルーローズ③(1)
さて、ウインウインブルーローズですが早くも入厩予定が近況で発表されました。先日実際にCVFへ行って順調なことは自分の目と耳で確認してきたのでそれほど驚きはありませんが、このタイミングで入厩という事は6月の東京の新馬戦になるんでしょうねぇ。私個人的には2歳の6月で東京コースを目一杯走らせる事には賛成ではないんですが、皐月賞勝った社台イスラボニータは6月の東京の新馬戦に勝った馬のようなのであまり悪いイメージを持たなくてもいいのかな!? とにかく入厩が見えて来たのでアクシデントなく送り出してもらいたいと願っています。CVFスタッフの皆様よろしくお願い致します
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2014-04-23 00:03 | カテゴリ:牧場見学
実はこの牧場見学のスタートから残念な事があったんです。それは岡田繁幸代表がオーストラリアだったかな!? ウインの義広社長と海外出張中でお会い出来ないことが確定してしまったんです…。CVF&BRF来て岡田繁幸代表とお話出来ずに帰るというのは非常に残念なことで、馬友も残念がっていたんです。まぁ、でも海外出張なら仕方ないと切り替えて牧場見学を楽しんでいました。

2日目馬友の元愛馬がなかなか見つからずCVF場内を車で探しまくっていたら、たまたま坂路見学場所に着いて1台の車が。『誰だろう?』 『クラブハウスで一緒になった人かなぁ?』 『いや、あの人は今日CVF行かないと言ってたよ』 では誰? 一人の長身の男性が下から上がってきた。『あれ繁幸さんじゃない?』 『いるわけないじゃん海外出張中なんだから』 『いや、あれ繁幸さんだよ!ほら!』 岡田繁幸代表現る
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どうやら朝着いてプレイアンドリアルの調教を見るために休まずCVF調教見学場所へ来たとのこと。いやぁ、私達からすれば超ラッキーでしたね
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プレイアンドリアルの調教を一緒に見学。グリーンチャンネルの『岡田繁幸Run for the Classics』を生で体験状態(笑) 贅沢な時間ですねぇ。繁幸さんが寒いので下へ降りましょうということでプレイアンドリアルの事や愛馬2頭の話をしながら事務所へ。
『みなさん寒いでしょう』と言って繁幸さん自ら薪を焚いてくれました。こういうところにグッときてしまうんですよねぇ。細かいところに気を配っていただける繁幸さんやっぱ好きだなぁ。こういうところは出会った約20年前から全く変わってないもんなぁ。

代表『もうスタッフに馬言ったの?』 
KIKANBOU『はい、見せてもらいました。』
代表『何見に来たの?』
KIKANBOU『キンシャサのハリウッドローズとネオのラストパートナーです』
代表『あぁ、あれ!走るよ。ハリウッドローズはストライドが良く伸びる』
KIKANBOU『スタッフも言ってましたよ。ストライドが伸びるって』
代表『言ってたでしょ?あれ走るから。あとラストパートナー?あれね重賞獲れるよ。』
KIKANBOU『えっ?今何て言いました?』代表に一歩近づく。
代表『あの馬重賞獲れる』もう一歩近づく。
KIKANBOU『良く聞こえませんでした(笑) もう一度今何て言いました?』
代表『重賞獲れるよ(笑)』
KIKANBOU『いやぁ、嬉しいですよ。今まで私の愛馬褒めてくれたことなかったから(笑)でも、本当なんですか?ヨイショなしですよ(笑)』
代表『ホントだって。こないだ明和にデュランダルの仔でレインボークイーンとラストパートナー俺が連れてったんだから。1頭ずつ別のに日だけど』
KIKANBOU『昨日スタッフに聞きました。明和で走るヴォーダンとかとガチンコ勝負したって。』
代表『連れてったんだけどモノ見したり初めての環境で2頭共にまともに走れなかったんだけどね。でも、レインボークイーンはかなり走る。現3歳のスプラッシュやマーレライやフェニックスと比べったってモノが違う。ラストパートナーも間違いなく走ってくるよ。』

こんなに褒められた事ないので本当に嬉しかったですねぇ。でも、そうはいっても評価通りに走る馬の方が少ないのは間違いないですから、その辺は私は冷静ですよ(笑) ここまで評価される馬なら1つは勝てるだろう程度で受け止めておきます。なので、ラストパートナーは順調ならまず1つはほぼ勝てる感触を掴みました。

今回の牧場見学は非常に内容も濃く、馬友と一緒に馬の触れ合いも楽しく言うことなしの旅だったと言いたいところなんですが、残念なことが一つ。岡田繁幸代表にディナーのお誘いを頂いたのですが、その日に帰ることになっていた私達は残念ながらお誘いを受けることなく帰ることに 勿体無い…。いやぁ、悔やんでも悔やみきれないくらい勿体無いことをしてしまった。ホントこれだけですね悔いが残るのは 

ここまでCVF&BRFを見学して見て、聞いて、感じた事を書いてきましたが今回で終わりにしたいと思います。ここで書けなかったことはまた愛馬の近況時にでもチョイチョイ書けたらと思います。

最後にいつ来ても会員を温かく迎え入れてくれるCVF&BRFスタッフの皆さん、そして岡田繁幸代表2日間色々ありがとうございました。また懲りずにお付き合いください。また会える日を楽しみにしております

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2014-04-21 00:02 | カテゴリ:牧場見学
 CVFとBRFで色々なスタッフから2歳馬の評判を聞いて、感じたことを書きたいと思います

色々なスタッフが口を揃えて世代トップと言わしめた馬が父にデュランダルをもつウインオリファン(レインボークイーン12)とにかく坂路では古馬でもなかなか出せないタイムを叩きだし、この馬でクラシックを意識しているようです。感触的にはこの馬が他馬より頭1つ2つ上の評価として扱われていました。単独ナンバー2がうちのウインエスパシオでこの馬はオリファンに次ぐ速いタイムを坂路で出しておりデビューが早そうです。ナンバー3がウインブルーローズ含め何頭かという図式かなぁ。ウインソルマーニ(ルナソルウインク12)は食べなくて身にならないので時間がかかりそう。この世代でいい瞬発力のある馬は?ということで教えてくれたのがウインバニラスカイ(トップエクセレント12)父チチカステナンゴだけどいい脚持っているみたいで楽しみにしてました。ウインニルヴァーナ(フリーヴァケイション12)は体が伸びず走る時の体の使い方がまだわかっていないみたいで、なおかつマツリダゴッホ産駒の特徴なのか頭が高くなってしまってちょっと苦労している感じ。ここにきて力を付けてきたのがウインソワレ(コスモダンスナイト12)でグングン成長しているのが手に取るようにわかるということで今後が楽しみにしてました。会員特別募集馬は2頭共に標準以上の評価で外車のウインエアフォース(ヘンダーソンバンド12)はいい動きをして評価は上々なんだけど募集価格が高いので損得を考えるとあまりオススメは出来ないかなぁと。その辺を割り切れれば楽しめそうな馬とのことでしたね。ウインマハロ(イクスキューズ12)は母イクスキューズの気性のきつさが出ていて、ちょっと難しいところがあるとのことでした。

場所を移してBRF明和へ。たまたま私を知っているスタッフから話を伺う事が出来ました。当初私はこの世代ラフィアンラフィアン1頭 ウインウイン1頭に出資する予定でしたが、検討した結果最終的にウイン2頭になりました。当時ラフィアンで出資検討していた馬2頭が今どういう評価をされているのか気になり聞いてみました。 まずは前脚が外向で出資を見送ったマイネルヴォーダン(リンガスマドンナ12)が明和の世代トップホースと聞かされ腰抜けそうになりましたよ(汗)この馬前脚の外向以外は全く問題なく、ダート馬で前脚に不安がある馬に出資するのはどうかなぁと考え、見送ったのです。血統から厩舎までコテコテのダート馬だろうと思ったら、どうやら芝レースを考えているようでしたねぇ。そして、現在ラフィアン、ウイン全馬の中でこの馬が一番と岡田繁幸代表お墨付きの馬のようです。単独ナンバー2がマイネルエスパス(タイニープラネット12)父マイネルラヴ。動いていて、いいみたいですよ。次のナンバー3が多数いて横並びマイネルインプレス(セトアンゼラ12) マイネルベルセルク(マイネヌーヴェル12) マイネルアルマース(マイネディアマンテ12) マイネルカルド(マイネアルデュール12) マイネルプロンプト(コスモクラッベ12) マイネルリアン(クレバークレバー12) マイネルデアデビル(スウィープデビル12) マイネルシュバリエ(マイネポリーヌ12)以上。出資検討していた馬がもう1頭いましたよナンバー3グループに。新種牡馬バトルプランを父に持つマイネグレヴィルの半弟マイネルシュバリエ(マイネポリーヌ12)。父バトルプランはエンパイアメーカーの直仔で血統は正直エンパイアメーカーよりも期待持てる血統背景で、マイネルシュバリエの募集時のカタログ写真も気に入っていたんですが、岡田繁幸代表、岡田紘和社長からの評価だとあまりいいイメージが湧いてこなくて見送った馬。こうやって牧場で聞いた感じだと私が出資した馬、候補だった馬全てがみんないい仕上がり具合で、的外れな馬は一頭もいなかったのでとりあえずホッとしました。あとは自分が出資した馬が走ってくれれば文句なしなんだけどね!

で、先日BRF明和の期待馬マイネルヴォーダンとCVF期待馬ウインオリファン、別の日にウインエスパシオが明和の坂路で勝負したらしく、結果は2鞍ともマイネルヴォーダンの勝利。ただ、CVFから遠征したウインオリファンとウインエスパシオは環境に慣れてなかったせいか物見したり、スタートがまともに切れず上手く走れなかったようです。そんななかウインオリファンは素質の片鱗を見せたようで、ウインオリファンのスタートが遅くてマイネルヴォーダンがブッチギリで勝つかと思ったらゴール直前で後ろを確認したら、いつの間にかすぐそこまで距離を詰めていてマイネルヴォーダンの騎乗者がこの馬は走るなぁと驚いたという話がありました。 

ここまで、現時点で動きが良く、仕上がりが早そうな馬を紹介してきましたが、今年牧場別で比べるとBRF明和>CVF>BRF真歌のようで明和に走る馬が片寄ってしまい、真歌はやや寂しい状況のようで真歌のスタッフが『最近繁幸社長は全く顔出してません』
と言ってました。それと上記でズラッと馬名書きましたが、何かお気づになりませんか? 牝馬の名前が1頭も入っていないんです。まぁ、現時点の坂路のタイムの評価ですからわかりませんが、ちょっと気になるといえば気になるかなぁ。







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2014-04-19 18:48 | カテゴリ:牧場見学
 先日4年振りにCVF(コスモヴューファーム)&BRF(ビッグレッドファーム)へ見学に行ってきました そう今年デビューを予定している2頭の愛馬ウインウインブルーローズ ウインウインエスパシオとの触れ合い、そして成長を確認するために。今回でBRFへは8回目!?の訪問。幸いにも過去全て見学時は雨に降られず晴天の中での見学で北海道では100%の晴れ男(笑)しかし、今回は2日間今までにないほどの強風だったんですよ、まぁ雨よりかはいいですけどね。空港着くなり恒例のいくら丼を食し、いざ出発

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空港出発時には粉雪が降っていましたが、北海道では100%の晴れ男である私。見学時には不思議と青空が(^^ゞ 予定通りCVF到着。

さぁ、2頭の愛馬とドキドキのご対面
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いました、いましたウインエスパシオ。まだあどけなさを残した顔して大人しいいい仔です。
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お次がウインブルーローズ。この大胆な顔は目立つので遠くからでもすぐわかりますね(笑) テンションが高めと公式で何度か書かれていましたが、エスパシオよりやや気が勝っていますが、全然許容範囲内の仔ですよ。

初日のこの日は2頭の愛馬と遊んでスタッフと翌日の調教時間を打ち合わせしてBRF真歌にあるゲストハウスに宿泊。今回ゲストハウス予約する時に気付いたんだけど、ゲストハウスはラフィアンラフィアン会員の特権だったんですねぇ。私はてっきりウイン単独会員でも利用出来るのかと思ってました。この差は非常に大きいですよ、非常に。このゲストハウスが利用出来るからということでラフィアンとお付き合いしている会員は少なくないと思いますから。馬に囲まれて夜を明かし、目を開けると沢山の馬達が目に入ってくるこの環境はたまりません。

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2日目予定通り朝の1鞍目にウインブルーローズとウインエスパシオが登場。ウォーミングアップを済ませ、いざ坂路へ。
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縦列で先頭ブルーローズ直後にエスパシオの形で2本目の調教。私にとっては豪華な調教であり、これがBRFG流の会員へのおもてなし。他のクラブではありえない事で会員を喜ばせてくれます。本当に贅沢でありがたいことです。でも、今回感じたのは2頭一緒だと忙しくてどっちを見ていいか分からない間に馬が通り過ぎてしまい、出来れば次回は1鞍目と2鞍目に分けてもらおうかと思っていますf^_^; これってとても贅沢な悩みだよなぁ(笑) そんな中でもブルーローズとエスパシオの調教を見て、降りて来たスタッフに感想を聞いてみました。まずはブルーローズ次にエスパシオ

KIKANBOU『クラブの近況だとテンションが上がってきたということが最近何度か目にしましたが、調教前や調教見ても気性は許容範囲内に見えましたし、随分と楽に掛け上がってきたように思いましたが。』
スタッフ『えぇ、気性はいい意味で短距離の血統馬らしい前向きなということで、走ってる最中も制御出来ないとかいうこともありませんし、全く心配いりませんよ。ストライドが伸びる馬でうちの中では時計も上位ランクの馬でデビューも早いでしょう。』

KIKANBOU『途中ムチが入ってましたが、仕上がり途上か何かでで苦しくなりましたか?』
スタッフ『いえ、走ってる途中で少しフワッとしたので遊ばせたくなかったので気合いの意味でムチ入れました。今回前に置いたブルーローズには本気で走らせたらエスパシオ負けませんよ!』

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調教後の様子。愛馬2頭が隣り合わせ。これもBRFG流の会員へのおもてなし。感謝 調教後の水やりのお手伝いも恒例行事。こんなことしかお手伝い出来ませんがというか、私がやりたいだけですがf^_^;

スタッフから聞いた話や、実際の調教を見ての私の感想としては2頭共にウイン2歳馬のトップクラスの位置にいるなと感じました。ブルーローズはストライドが伸びて時計もトップ3あたりの時計を出しておりデビューはこのまま順調なら早いのではないでしょうか。脚質的にはスパッと切れる脚ではなく長くいい脚を使えるタイプで典型的なBRFG育成馬のタイプのようです。

エスパシオはいい時計を出しているブルーローズよりもう1つ早い時計を叩きだしたらしく、坂路の時計だけの評価であればウイン2歳世代単独ナンバー2の評価のようです。調教後にスタッフが『本気だしたらブルーローズには負けませんよ!』というのはこういうことだったのでしょう。この馬は走りだすと結構気がグッと入りやすいタイプで長い距離よりは短い距離の方が良さそうとのことで脚質的にはブルーローズ同様長くいい脚を使うタイプのようです。

今回はこのへんで終わりにして、次回はもう少し色んな馬の短評と公式では知る事が出来ないようなこと、そして岡田繁幸代表のブルーローズとエスパシオの評価とは?などを書ける範囲内で書ければと思っています。


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2014-04-13 21:24 | カテゴリ:レッドレイヴン
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4/13(日)福島11R 福島民報杯(OP)
東サラ勝負服 レッドレイヴン 1着

4月13日レース後コメント
柴田善騎手「トモの感じも随分と良くなってきましたし、物足りない競馬が続いたので勝てて良かったです。でも、今日も走りのバランスが悪くなるところがあったりしたので、強い競馬ではあったけど納得のいく競馬ではないですね。期待が大きく、もっと良くなると思っているだけに、もう一皮剥けてくれれば凄い馬になるはずですよ。気持ちの面では徐々に大人になってきている感じなので、もう一段階レベルアップできるようにまたやっていきたいですね」


強い競馬を見せてくれました 今朝書いたようにこのメンバーでは力が1枚、2枚違いますし、柴田(善)騎手も福島得意だから仕掛けどころは間違えないだろうと。ただ、小回りのローカルレースなので力だけでは結果が出ないケースもあり、多少の不安はあったものの順当な結果ですよ。さぁ、次はどこに向かうんでしょうねぇ? 今後の動向が気になります
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2014-04-13 02:51 | カテゴリ:レッドレイヴン
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2014.04.09(藤沢厩舎)
乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドコースで乗る。
4/6(日) ウッド 65.6-50.7-37.2-13.2 馬なり
4/8(火) 坂路 62.8-46.1-29.7-14.5 馬なり
4/9(水) ウッド
内レッドレイヴン 66.1-50.4-37.3-12.9 馬なり
中ホーカーテンペスト 66.7-51.0-37.7-12.9 馬なり
外サトノレオパード 67.3-51.2-38.1-12.9 強め
北村宏騎手「今日は一番後ろから出て、前の馬をつつく形で直線併せて追い切りました。久しぶりに乗りましたが、調子は良さそうですね。反応は良く、併せに行く時もスッと動けていましたし、問題ない動きだったと思います。もう息も出来ている感じなのでそれほど強くはやりませんでしたが、良い仕上がりで競馬に行けそうですね。徐々にトモなどもしっかりしてきていますし、良い競馬ができると思いますよ」
藤沢調教師「今回は競馬後もあまりガクッとくることもなく、ここまで順調に来ることができました。力は出せそうなので、今後のためにもここは頑張って欲しいですね」

2014.04.10(藤沢厩舎)
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
横山義騎手「今日は軽く乗りました。追い切りのダメージもなさそうで、特に気になるところはなかったですよ。少し後ろの馬を気にする素振りを見せたりはしましたが、いつもこのような感じらしいので問題ないでしょう。それほど緩い感じもしなかったですし、調子は良さそうですね。順調に来ていると思います」


東サラレッドレイヴンは今日4/13(日)福島11R福島民報杯に出走します。 出走馬を見渡し、正直能力的に1枚も2枚もレッドレイヴンは上だと思っているので普通に勝って欲しいと思っています。

昨日12日(土)深夜に牧場見学の為、北海道から帰って来てクタクタなので今日は出走するというお知らせだけでおやすみなさい

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2014-04-11 23:36 | カテゴリ:ウインエスパシオ

2歳3月ウインエスパシオ③(1)
2014年4月9日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「世代一番の大型馬ですが、その見た目通りのパワータイプに育っています。大きな体を持て余すことなくしっかり全身運動ができていますし、推進力も兼ね備えています。ゲート練習も順調にこなせていますし、早めにレースに下ろすことができそうですね」と話していました。
 馬体重510kg。

2歳3月ウインエスパシオ④(1)
こちらのウインウインエスパシオも順調ですね。こちらは義広社長が『2次募集馬で唯一クラシックを意識している馬』と言っていた馬。それを聞いて私がまともに信じる訳がない(笑) でも、それだけの馬なら最低でも一つは勝てるだろうという計算は出来るかなと。 馬の形は正直カタログ掲載時の写真から私の理想は遠ざかり、何となくダート向きのラインになってきたかなぁ。まぁ、そのあたりも含め自分の目と親しいスタッフからの情報を元に確認してきたいと思います。
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2014-04-11 00:09 | カテゴリ:ウインブルーローズ
2歳3月ウインブルーローズ③(1)
2014年4月9日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者は「最近は追い切りを以前ほどこなしていないことで、体力を持て余しているのか、テンションが高くなってきました。それでも走らせてしまえば特に気にならないレベルですし、坂路の動きと同様にトラック調教でも安定していい動きを見せています。順調に進められている一頭です」と話していました。
 馬体重450kg。



2歳3月ウインブルーローズ⑤(2)
ウインウインブルーローズは順調に調整されているようですが、ちょっとここにきて気性的にうるささが見えてきたようですね。実はこのウインブルーローズは私の愛馬で初めて岡田繁幸代表に誉められた馬なんですよ(笑) これまで『もっといい馬持ってよぉ』やら、牧場では『その馬誰も誉めなかったでしょ?』など容赦なく私の愛馬には厳しい評価が下されてきたが、私が『今回ハリウッドローズ12キンシャサノキセキの牡馬に出資しましたがどうですか?』の問いに岡田繁幸代表は『あぁ、あの馬は世代の最有力だよ。うちの体の大きいKが乗ってもバテることなくスイスイと坂路登っていくからねぇ』 初めて上々の評価を得たので正直ビックリした私は間違いでないか岡田繁幸代表に『今何て言いました?』 岡田繁幸代表『最有力!』 私『もう一度いいですか?』 岡田繁幸代表『最有力!!!』 いやぁ、嬉しかったね。ただ、これだけ上々の評価を得たからと言って走るかどうかはわからないんですけどね。私が一口馬主としてのキャリアが浅かったらそれは有頂天になっていただろうなぁ、岡田繁幸代表に高い評価もらったぞ!ってね。でも、私はこれまでに色んな経験をしているから、ちょっと位評価されたからってそれをまともには受け入れないですよ(笑)。そんな事くらいはビッグレッドファームグループと長年お付き合いしている方なら大抵の人はわかっていますから。褒められて悪い気はしないし、褒められればそれは気分はいい。その評価が今でも変わらないのかどうかを実際CVF(コスモヴューファーム)へ行って自分の目と岡田繁幸代表の現段階の評価を確認してきたいと思いますよ
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2014-04-10 00:42 | カテゴリ:レッドセシリア
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2014.03.14(ノーザンファーム天栄)
ウォーキングマシンの調整。馬体重434キロ。
無理せずマシン運動で調整し、体は430キロ台にまで戻ってきていますが、次走に向けてペースを上げていくにはもう少し欲しいところです。一応の予定レース(5/11湘南S)が定まっていますし、まだ時間もありますので、まずは一旦リセットを図り、しっかり体調を整えてから移動に向けての調整に移る予定です。

2014.03.20(ノーザンファーム天栄)
今週から周回コースで乗り出しを開始していますが、少し歩様の硬さが目につくので、じっくりほぐすようなイメージで乗っています。予定レースはまだ先なので、回復具合を見ながら体調に合わせてピッチを上げていきたいと思います。

2014.03.28(ノーザンファーム天栄)
軽めのキャンター2400m、週2回坂路(ハロン14秒)。馬体重444キロ。
周回キャンターに加え、坂路調整も開始しました。乗りながら馬体重も戻り、順調に調整されています。ここまで予定通り来ていますので、今後も坂路主体にしっかり態勢を整えていきます。

2014.04.04(ノーザンファーム天栄)
軽めのキャンター2400m、週2回坂路(ハロン14秒)。
先週同様、普段はハッキング程度でじっくり乗り、週2回坂路である程度のところをやっています。ガサのない女の子ですし、攻めるばかりではなくメリハリを利かせたメニューを組んでいます。体調面は問題ないですし、ここまでは目標のレースに向けて順調に来ています。今月中には入厩予定ですので、徐々にペースアップしていきます。



東サラレッドセシリアは5/11(日)東京戦に向けて至って順調に調整されてます。ただ、4歳になっても元々食いの細い仔なのでなかなか馬体がふっくらとしてこないようです。これから上のクラスを目指すとなると個人的には440kg位は安定してキープしてもらいたいところです。まだまだ、体質がパンとしてこないのでビシッと追えなかったりとまだまだこれからの馬。そんな状態でも昇級しても好勝負をしているのでこのまま大きなケガせずレースに出走出来れば今後が本当に楽しみな馬です。馬体がしっかりしてくるまでは慌てず時を待ちたいところかな。

先日は同じ父であるハーツクライの仔ジャスタウェイがドバイデューティフリーでレコードタイムで後続に6馬身差の圧勝を演じました。強かったですねぇ。びっくりしましたよ。ハーツクライが種牡馬になった時に私は繁殖牝馬のレベルが同等ならディープインパクトよりも走る仔を出すだろうと感じていました。現在JRAリーディングサイアーランキング3位。じわりじわりと順位を上げて来ましたね。レッドセシリアもハーツクライの代表産駒と言われるような活躍を期待してます。 
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2014-04-07 13:12 | カテゴリ:ウインエスパシオ
2歳3月ウインエスパシオ①(1)
2014年3月12日(水)
『北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。乗り込みを一段落し、昼夜放牧でひと息入れています。担当者は「放牧に切り替えて数週間が経過しますが、調教の疲れもスッキリ抜けて元気な様子を見せています。また、馬体も見た目にはさらに大きく成長した印象を受けます」と話していました。』

CVFスタッフ『朝晩の冷え込みは相変わらずですが、体調を崩す事なく放牧を行っています。休養前の調教でかなり攻めていましたが、しっかり乗り込む事が出来ました。調教再開後はゲート練習など実戦に向けたトレーニングを行っていく予定です』



2歳3月ウインエスパシオ②(1)
ラストパートナー12の記事を書くのもご無沙汰になってしまいましたが、その間に馬名が決まりました。ウインウインエスパシオ(馬名の意味/由来・宇宙。父名より連想。父のような活躍を期待)
最初は可もなく不可もなくといった印象でしたが、日にちが経つにつれ馬名も馴染んで来ました。いいんではないでしょうか。名付け親の会員さんありがとうございました

早いもので今年もすでに4月を迎え、3歳馬はいよいよ来週からクラシック第一弾桜花賞を迎え、一部の2歳馬はすでに北海道から移動してトレセン近くの育成牧場への移動も始まっており、4/17(木)からは第一回産地馬体検査も始まり、いい意味で慌ただしい季節になってきました。今は高額馬だろうが良血馬だろうが早期デビューを目指すようになり、そこで勝ち上がった馬がその世代のクラシック賑わせている時代。少しでも早く1勝を上げることは近代競馬は実に重要。まだ時間があると思っていても案外すぐにスーパー未勝利などの季節になってしまうから。

BRFGでは一昨年の2歳戦で成績が振るいませんでした。理由は一昨年は秋デビューを目標に立てて調整したことが裏目となり、昨年は夏デビューを目標に切り替えたことで巻き返した。その教訓から今年もきっと夏デビューを目標に仕上げてくる事になると思います。幸いにもこのウインウインエスパシオともう一頭のウインウインブルーローズ共に調整の進んでいる組にいるので、出来れば夏デビュー組に入れるといいんだけどね。ただ、6月の東京戦だけは勘弁してもらいたい。2歳の6月に東京のマイル戦などを走らせるのはあまりにも過酷過ぎて、その後の反動が心身ともに怖いので。
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2014-04-05 23:48 | カテゴリ:レッドレイヴン
中日新聞杯(1)
2014.03.26(藤沢厩舎)
乗り運動、ダク、ハッキングの後、坂路1本。
3/25(火) 坂路 61.5-45.2-29.1-14.2 馬なり
3/26(水) 坂路 59.2-44.4-29.3-14.3 馬なり
助手「先週は少し楽をさせて、昨日からまた時計を出し始めました。どこか痛んでいるということもなく、馬自身も元気一杯ですよ。それほどダメージは気にしなくて大丈夫そうですね。トモや腰の感じもしっかりしていて、緩いということもないですし、このまま進めていって問題ないと思います。歯がゆい競馬が続いているので、次は結果が出せるように進めていきます」

2014.03.27(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
3/27(木) 坂路 59.7-43.9-29.1-14.9 馬なり
助手「今日も坂路を15くらいで上がりました。踏み込みなどもしっかりしていて使う前と変わらないですし、動きも問題ないですね。相変わらず少し子供っぽいところを見せたりしていますが、いつものことなので大丈夫でしょう。そのあたりの精神面はもう少し成長して欲しいところではありますね。明日か日曜くらいから、またペースを上げていくことになると思います」

2014.04.02(藤沢厩舎)
乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドコースで乗る。
3/30(日) ウッド 68.1-52.5-38.3-13.1 馬なり
4/1(火) 坂路 61.7-46.0-29.9-14.9 馬なり
4/2(水) ウッド
内レッドレイヴン 66.5-50.6-37.4-13.5 馬なり
外ダノンゴールド 66.7-50.5-37.5-13.5 強め
助手「今日はウッドで先行して乗りました。途中、少し気を抜きそうなところはありましたが、併せてからは良い感じでしたよ。これまでは使った後にガクッとくることが多かったのですが、今回はそのような感じもなく、良い状態を保っていると思います。落ち着きもありますし、1週前としては問題なく順調に来ていますね。このまま来週に向けて進めていきます」

2014.04.03(藤沢厩舎)
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で軽く乗りました。トモもしっかり入って力強さが感じられましたし、腰や背中の感じも問題ないですね。今までのレース後の中間と比べても、今回は良い状態で来ていると思います。普段から鳴くこともほとんどなくなりましたし、運動などでも落ち着いているので、精神面でも大人になって来ているようですよ。来週、良い仕上がりで出せるように進めて行きます」



最近は毎回ブログの冒頭に書いていますが、仕事が忙しくてブログもなかなか書く時間がなく、しまいには競馬は見てはいるけど予想する時間がないので馬券もほとんど買ってません。基本馬券はしっかり予想してから買いたいので、予想もせずに適当に『コレだろ!』と買って外れた時は『何で買ってしまったんだろう…。』とせっかくリラックスしているのにストレスを溜めることになる。そりゃあ当たればラッキーだけど競馬はアンラッキーの確率の方が圧倒的に高いので、つい買ってしまおうという自分を抑えて最近は競馬を見ていますね。最近の競馬を見ていて感じるのは明らかに馬場(芝)の質が変化しているという事。この事については別の機会で書きたいと思います

さて、東サラレッドレイヴンですが前走の中日新聞杯6着後も至って順調に調整されており、次走は来週の4/13(日)福島のメインレースである福島民報杯の出走を予定しています。昨年の今頃はダービーの有力候補としてコディーノ、エピファネイアの次に続く評価をされていましたが、当時のライバル達は既に重賞を勝ったり、今年の古馬トップを賑わせる評価をされている馬もいたりと、レッドレイヴンは大分差を広げられてしまいました…。まさかこの馬がローカル回りをするとは思ってもいなかったからなぁ。そのライバル達に少しでも追いつける為にも来週のこの福島戦は普通に通過してもらいたいねですね。
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2014-04-02 02:33 | カテゴリ:マイネエレーナ
6歳3月マイネエレーナ①(1)
2014年3月7日(金)
野田トレセンに滞在中。回復を促してからはキャンター中心の普段のメニューに戻しており、至って順調です。レース後に気にしていた脚元も引き続き問題のない状態。コンディションは高い水準で安定しています。

2014年3月14日(金)
野田トレセンに滞在中。中間も気になる点はなく、稽古ではスムーズに動けています。浦和での4戦は安定して走れているように、昨年の11月からは長期にわたって好調を維持。次走でもいい走りを見せてくれるでしょう。

2014年3月20日(木)
野田トレセンに滞在中。中間も順調に乗り込まれていますが、若干、トウ骨を気にする素振りが見られ、追い切りを見合わせました。小久保調教師は「悪化する可能性があると思って、大事を取ったものです。症状は軽く、24日から始まる次の浦和開催を目指すことはできますが、1本追い足りない状態での出走になるでしょう。万全の状態で使いたいので次の開催は見送る方向です」と話していました。

2014年3月28日(金)
野田トレセンに滞在中。トウ骨は落ち着いた状態で、普段どおりに調整を進めています。3月の浦和開催は見送りましたが、すぐにでも態勢が整う状況です。4月7日(月)から始まる船橋開催か14日(月)から始まる川崎開催を使って、4月下旬の浦和開催に臨むプランが有力です。


いやぁ、まだまだ忙しい日々の連続 通勤時間にブログを書けばもう少し間隔空けることなく更新出来るのですが、どうもスマホでブログを書くのは面倒で前向きに書く気が起きず…。 ということで今日ももうかなり遅いので手短に

昨日ラフィアンクラブから封書が届いており中身を見るとラフィアンマイネエレーナ現役続行の正式なお知らせでした。今のエレーナの活躍ぶりからは現役続行になるだろうと思っていたのでさほど驚きはしませんでしたが、正式に決定したことで何だか私の気持ちも落ち着きました。

クラブに属する牝馬はほぼ6歳の春で規約通り引退が当たり前の中、こうやって現役続行のチャンスをもらえる馬は特例の中の特例措置。ありがたいことです。この一口馬主の世界に入り、初めて出資した馬から今の今まで出資した全ての馬に共通する私の想いは『長く付き合いたい』ということ。この想いに応えてくれたマイネエレーナ、そして現役続行を決めてくれたクラブに感謝です。

6歳牝馬の4月末以降の現役続行はきっとラフィアンではマイネエレーナが初の試みだと思います。これでエレーナの成長しだいでは色々なステージを選択できるわけで楽しみが増えました。このチャンスを活かしたいですね



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