2014-06-29 23:00 | カテゴリ:レッドセシリア
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2014.06.19(函館競馬場)
角馬場で運動。
鹿戸調教師「このクラスではすぐに結果を出したかったので、正直勝ててホッとしています。レース後はさすがに体重も減ってしまいましたが、馬自身は元気ですし、飼葉もこの馬なりに食べていますね。昨日函館で馬体を確認して来ましたが、脚元の方も落ち着いていたので、昨日今日と角馬場で運動しています。タフな競馬だったので、レース後のダメージが大きければ放牧する事も考えましたが、このまま続戦する方向で進めたいと思います。次走は7/12(土)函館11R・五稜郭S(芝1800m)を予定しており、前走で上手く乗ってくれた四位騎手で行きたかったのですが、先約が入っているようなので、セシリアの手の内を知っている三浦騎手にお願いしました」

2014.06.26(函館競馬場)
ウッドコースを1周半。
厩務員「昨日、今日はウッドコースを軽めに1周半での調整で進めています。前走後もダメージは少なく済んでいますし、こちらで普段稽古に乗っている三浦騎手も『歩様に硬い感じはなく、使った事でしっかりしていますよ』と言っていたので順調ですね。今週の火曜日に裸馬の状態で馬体重を計ったところ422キロ。疲れなどは見せていませんが、この後は馬体重を増やして行く事も考えながら進めて行きたいですね。脚元の方は落ち着いていますよ」


東サラレッドセシリアは前走快勝後、函館競馬場に滞在して調整されてます。馬体重が増えてこないのがネックですねぇ。これから重賞レースで勝負するとなると少しでも体をフックラさせたいところです。それでも稽古もビシッと追えないし、馬体もフックラしてこなくても前走のような強い競馬をするのですから、今後の成長しだいではさらに驚くようなパフォーマンスを見せてくれる可能性を秘めた馬で、今後も楽しみでなりません。次走は自己条件を予定してますが、ここは通過点にして秋には重賞戦線で勝負してもらいたいと願ってます。 
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2014-06-29 10:01 | カテゴリ:ウインブルーローズ
2歳6月ウインブルーローズ①(1)
2014年6月11日(水)
茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンを消化しています。担当者「トレセンでの状況は細かく伺っていました。もっと体がガレていると想像していましたが、思いのほか減っていませんでしたし、馬にも元気があり、ひと安心です。カイバもしっかり食べていますし、こちらでは体温も安定していて、下痢の症状もありません。まずはウォーキングマシンの運動を続けて、体調がどう変化するかですが、おそらくこのまま問題なく調整していけそうな雰囲気です」と話していました。

2014年6月18日(水)
茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。ウォーキングマシンを消化しており、近日中に北海道のコスモヴューファームへ移動の予定となっています。担当者「ウォーキングマシンの時間も1時間に延ばしていますし、馬にも元気が出てきました。少し寂しく映った馬体も戻ってきましたし、もう心配ないでしょう。こちらで坂路調教を始めても問題ないのではと思うくらいでしたが、トレセンでああいう状況になったわけですから、ここは北海道の広い放牧地でリフレッシュという選択が一番だと思います」と話していました。

2014年6月25日(水)
先週20日(金)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を出発、翌21日(土)に北海道・新冠のコスモヴューファームへ到着しています。担当者「輸送熱もなく、無事到着しています。トレセン入厩後の体調不良により馬は少し傷んだ印象もありますが、思いのほか元気はあります。すぐに普通放牧を開始していますが、体調は問題ありませんし、しばらくは楽をさせてあげる予定です」と話していました。


昨日からラフィアンラフィアンウインウインの募集馬展示のBRF・CVFツアーが開催されています。長~いお付き合いで会員してますが、私はいまだに参加したことないんですよねぇ。私は今まで13頭に出資して初めて出資した馬1頭が未出走で、未勝利馬は1頭。それ以外は全て1勝以上をあげています。(現2歳馬は外します)その未勝利1頭というのが私がBRFで実馬を見て初めて決めた馬だったんです。まぁ、実馬を見て出資するというのは私にとってはセンスがないんだろうと思っているんですよ。カタログの写真というのはその時点の最高の1枚を掲載しているわけで、その最高の1枚から血統などを加味して自分の頭のなかで成長していく姿を想像していく、そして理想の姿が頭の中でパッと思い浮かんだ馬に出資するというのが私には合っているようです。その他細かいファクターは色々ありますが、それはここでは割愛させていただきます。なので私にはツアーで実馬を見て出資する方法は合っていないし、1歳のこの時期ではまだまだ全然わからない(笑)この時期の若駒は1カ月だけでもだいぶ成長しますからね。繁幸代表や馬友さんからラブコールは受けますが、今のところは参加予定はありません。私は自分のスタイルでそれなりに一口馬主ライフを楽しめる馬に出資出来ているので現状はこのペースで行きますよ。このペースで。

さてウインウインブルーローズは体調を取り戻して一旦北海道のCVFへ放牧に出されました。いいと思います。一旦リセットして仕切り直しで。馬自身がまだデビューの態勢が出来ていなかったんでしょう。ここで無理にデビューさせて走ることを嫌がってしまっては今後に影響してきますから。ゆっくり調整してもらいたいと思います。 

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2014-06-24 00:36 | カテゴリ:ウインエスパシオ
2歳6月ウインエスパシオ(1)
2014年6月12日(木)
先週の東京でのデビュー戦では、極悪馬場という悪条件の中でも、スタートから上手に競馬をしてきて3着という内容のある競馬を見せたウインエスパシオ。しかし、レース後は悪い馬場で走った影響か、右前球節に腫れが確認されています。それでも、歩様自体は大きな違和感はなく、念のため、昨日11日(水)にレントゲン検査も行いましたが、骨などには異常はありませんでした。繋靭帯へのダメージから、球節前面部に僅かな骨膜が確認されていますが、それも軽度なものです。畠山吉調教師「やはり若駒にああいう馬場での競馬はキツかったようですね。他の陣営でもダメージがあった馬の話を聞きますから。それでも、骨やスジなどの大きな問題でなかったのは不幸中の幸い。獣医師『少し楽をさせれば腫れも引くでしょう』と話していましたし、心配のないレベルだと思います。前走で走ることは分かりましたから、大事に行かせて下さい。ここは一旦放牧に出して、疲れを取ってあげたいと思います」と続戦の予定を撤回し、放牧に出すことを決めています。これにより、本日12日(木)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ていますが、腫れが引き次第、またトレセンへ戻る予定となっていますから、次走は福島もしくは新潟での出走が濃厚となっています。

2014年6月18日(水) 
茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。右前球節に関しては、腫れは大きくなっておらず、歩様にも違和感はありませんが、触診では反応がある日が続いていました。そのため、エコー検査を行ったところ、繋靭帯に軽い炎症が見つかり、そこが痛みの原因となっているようです。「繋靭帯炎」というほどのレベルではありませんが、ここで無理をさせると症状が悪化する可能性もありますので、今後は北海道のコスモヴューファームへ移動し、1ヶ月~2ヶ月は休養の予定となっています。


こういうことなんですよ、6月東京デビューの怖さというのは…。東京競馬場は国内でも屈指の水捌けの良い競馬場で知られていますが、この週は梅雨の影響をモロに受け、東京競馬場では年に2~3回あるかないかの超極悪馬場となりそんな馬場状態で2歳馬が新馬戦で一生懸命走るのだから反動があるのが当たり前で、無い方が不思議なくらい。この週に走った新馬戦2鞍の出走馬はウインエスパシオ以外にも反動が出て放牧に出されているし、歴戦の古馬だって安田記念でゴール前で脚が上がり、ワールドエースは放牧後に歩様が乱れ、ショウナンマイティは骨折、世界のジャスタウェイも疲労が抜けきらず宝塚記念を回避。歴戦の古馬でさえボロボロになるほどの馬場で走らされた新馬達は本当にかわいそうだった。私は良馬場だってこの時期の新馬戦を反対しているのに、よりによってこんな馬場で迎えるとは…。

クラブの近況報告からは繋靭帯に軽い炎症が見つかり『繋靭帯炎』というほどのレベルではありませんとのことですが、いやこれは繋靭帯炎ですよ。繋ぎの部分の靭帯に炎症を起こしているから繋靭帯炎というんですから。ただ軽いか、重いかと言われれば症状は軽いということでしょう。これだけのリスクを背負って使った新馬戦だったので、使う以上は勝って欲しかったけどねぇ。でも、ここで無理せず北海道へ戻すことは私は賛成です。未勝利は卒業出来るだけの能力は示してくれたので、ここは慌てることなくじっくりと調整を進めていただきたいと思っています。

しかし、これ以上同じような目に合わせたくないから、ホントにこの6月の東京新馬戦廃止して欲しいよ
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2014-06-15 11:52 | カテゴリ:レッドセシリア
6/14(土)函館11R HTB杯(1000万下・ハンデ)
東サラ勝負服 レッドセシリア 1着

6月14日レース後コメント
四位騎手「スタートして隣の馬とぶつかって行き脚がつかなかったですし、内枠でなかなか外にも出せずキツイ競馬になりましたが、最後まで怯むことなく良く伸びてくれました。前がある程度流れてくれたのも良かったですが、やはり力がありますね。能力的には上とはいえ、ハンデも重かったのにこの競馬ですから偉い馬ですよ」
鹿戸調教師「厳しい競馬でしたが、このクラスなら負けられないくらいの気持ちでいたので良かったです。滞在も合っていますし、このままこちらに置いて、もう一戦使うつもりでやっていきます」

レース前に不安を抱いた通り厳しい競馬になりました。どうしても全体を通して前付けの馬が多く、セシリアの2番枠を両側から挟む形の並びはどうしても後方まで下げざるを得ない展開が予想され、挟まれる前に前を取ろうとしても函館で逃げ馬乗った藤田騎手がハナを譲る訳がなく、ハイペースに飲まれる可能性もあり一体どういう競馬になるのかなぁ見てました。

スタートはボコッと出て隣の藤田騎手のイダスにぶつけられるも、乱れる事はなく1コーナーへ。向こう正面でそろそろポジション上げて行かないとと思って見てたのに、着順は上がるどころか下がって最後方。4コーナー手前では1列目が3~4頭、2列目が5~6頭が横並び『これを外回したらまず間に合わない、内?怖がるから躊躇して割れないだろう、いやこれ割る割れないどころかスペースないわ。厳しい・・・。』と馬群に飲まれてセシリアの姿さえ見えなくなり諦めかけていたその時黒の帽子、赤の勝負服東サラが目に入る『来た( ̄□ ̄;)!!』

信じられなかった勝利だけに興奮しましたねぇ。馬券だけ買ってても興奮したこのレース、その興奮するレースを演出したのが愛馬なのだから興奮通り越して信じられない光景にビックリしたよ。

今回の騎乗は四位騎手のミスとは言わないけど、上手くは乗ってない。勝ってなければ散々の批判を生んだ事だと思います。それは四位騎手も認めているようなコメントをしています。『今日はとにかく馬の力です。』~ラジオNIKKEI~ 私もこの一言に尽きると思います。今日は日曜のレースの馬券を買おうとこのレースを見るまでは考えてましたが、馬券外して折角の勝利の余韻に水をさすようなことはしたくないので、今日は馬券を買わず何度もセシリアの頑張って勝利したHTB杯のレースを見て、愛馬の勝利を祝いたいと思います。

応援してくださった皆様方、ありがとうございました。次走も頑張ってくれると思いますのでまた応援よろしくお願い致します

※某スポーツ紙では次走は函館に滞在して7/12 五稜郭Sを目指すと発表。正式には公式を待ちたい。
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2014-06-14 07:46 | カテゴリ:レッドセシリア
湘南S(1)
2014.05.29(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「今日は昨日追い切った馬達と一緒に、いつものように隊列を組んでダクだけ乗って調整しました。昨日坂路で運動していた時は前の出が硬い感じでしたが、今日の運動中は歩様にも硬さは見られなかったですし、スムーズな脚運びでしたよ。上がって来てからはチャカチャカしたところを見せていますが、この中間は無理をしていないので、馬も元気なのでしょうね」

2014.06.04(鹿戸厩舎)
ダートコースを半周後、坂路で追い切り。
6/4(水) 坂路
内レッドエレンシア 55.3-39.8-25.7-12.8 馬なり
外レッドセシリア 55.6-40.1-25.9-12.7 馬なり
木幡初也騎手「今日はダートコースを半周後、坂路にて先行する形で追い切りました。時計は予定通りで、道中もスムーズに走っていましたね。ゴール前でも手応え十分で良い感じでしたし、終いもしっかりまとめられました。坂路ではこの馬自身、動きやすいのでしょうね。前走後、中間は少し歩様に硬さも出ていましたが、今日の感じでは走りも良くなって来ていますよ。体も増えてはいませんが、しっかりして来ている印象で、前走時より状態は良いと思います」

2014.06.05(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
鹿戸調教師「追い切った後なので、今日は角馬場でダクだけ乗りました。大人しく運動できていて、乗り手の指示に従順に動いていましたよ。追い切った後にしては歩様に硬さも感じられなかったので、問題ないですね。来週、火曜日に函館に移動する予定です。輸送で馬体減りが気になりますし、先週末と昨日の追い切りで体はできているので、函館に着いてらは追い切りをせずに、軽めに乗ってレースに向かいたいと思っています」

2014.06.12(函館競馬場)
角馬場で運動。
厩務員「昨日函館に着いて、今日から乗り運動を始めました。先週、週末と追い切って体は出来ているので、今週は速いところはやりませんでしたが、今日の運動でも出掛けの歩様に硬い感じはなく、素軽さもありました。馬自身は元気一杯ですよ。まだ馬体重は計っていませんが、馬運車の中でも飼葉はしっかり食べていて、疲れている感じは見せていません。見た目にも細い感じはないので、輸送の影響はなさそうですね。函館には昨年も入っているので、環境の変化で馬が戸惑うようなところもありません。あとは競馬までにしっかり態勢を整えて、良い状態でレースを迎えられるように準備したいと思います」


東サラレッドセシリアが今日函館11RHTB杯(1000万下・ハンデ)四位騎手(55.5kg)で出走します 前走が信じられない敗戦だったのでここは仕切り直しの一戦になりますが、私個人的には少々厳しい競馬になるのではないかと感じています。開幕週だけに2枠2番の内枠の偶数番は本来歓迎すべきなんですが、今回の出走馬の脚質の並びからは不安も感じるんですよねぇ。うちのレッドセシリアを挟んで①③④⑥の馬が前々で競馬する馬なのでスタート後に窮屈で可愛そうな競馬にならなければいいんですが。直線では狭い所を抜けてくるには躊躇して遅れるところがある馬だからハナ切れるならハナ切ってもらってもいいんだけど藤田騎手は譲らんだろうし、ハイペースに飲まれる可能性もあるし、レッドセシリアにとってどんな展開になるのか四位騎手の手綱捌きに注目してます。本質的には道悪は上手くないと鹿戸調教師が言ってましたが、東京の不良馬場もクリアしている事なので降級のここなら気にする必要もないでしょう。もう一つ不安なのは前回函館3着時は滞在でゆったりと時間かけて調整されていたのが、今回は直入。到着してから若干カリカリしているところをみせているようなので、パドックでの気配でそのあたりを気にして見てみたいと思います。実力的にはここで足踏みしているような馬ではないので是非頑張ってもらいたい。
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2014-06-12 00:16 | カテゴリ:レッドレイヴン
新潟大賞典(1)
2014.06.05(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
坂路 63.9-47.8-31.5-15.7 馬なり
助手「昨日帰厩しました。馬体重は514kgと競馬前と変わらないくらいですね。馬体の張りや毛艶もいいですし、特に問題なく戻ってきたと思います。ただ、今日は戻ってきた初日ということもあってか、随所で煩いところを見せていましたね。かなり汗もかきましたし、元気がいいのはいいのですが、精神面での成長は欲しいところです。また慣れれば落ち着きも出てくると思うので、しばらくは注意しながら進めていきます」

2014.06.11(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク、その後坂路1本。
6/8(日) 坂路 56.9-41.6-27.7-14.3 馬なり
6/11(水) 坂路
内レッドレイヴン 54.5-40.1-26.2-13.2 馬なり
中マンインザムーン 55.1-40.3-26.2-13.2 馬なり
外ハタノエンジェル 55.9-41.0-26.9-13.7 馬なり
柴田善騎手「今日は坂路で追いかけて乗りました。今までの競馬後の感じの中では一番状態は良さそうですよ。相変わらず操縦性が良くて乗っていて気持ちが良いですし、トモなども緩んだ感じはしなかったですね。馬体もしっかりしていて、これならこの後の調整も順調に進みそうです。まだ成長の余地があるはずですし、さらに良くなっていくと思いますよ」
※次走は7/6(日)の函館11R・巴賞(芝1800m)を四位騎手で予定しています。


11日(水)サンデーコディーノが疝痛からの一連の体調不良から安楽死の処置がとられました…。東サラレッドレイヴンにとっては同じ藤沢厩舎のライバルとしてクラシック時にはコディーノの2番手として先を越されていましたが、古馬になったらコディーノを越えてやると私個人的には両馬の成長、そして対決を楽しみにしていたんですけどね、まさかこんなことになるとは…。越えたくても、越える事が出来なくなった今はとても寂しいよ。今後藤沢厩舎の屋台骨として期待されていたコディーノ。ご冥福をお祈りいたします。

コディーノ分まで頑張って藤沢厩舎を盛り上げていかないとなぁ、レッドレイヴン頑張れよ
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2014-06-08 23:58 | カテゴリ:ウインエスパシオ
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6/8(日)東京5R メイクデビュー東京
WIN.gif ウインエスパシオ 3着

2014年6月8日(日)  競馬場速報
松岡正海騎手 返し馬では掛かり気味になっていたように、だいぶスイッチが入ってきたと感じます。今後は変にスタート後に押し過ぎたりすると掛かるようになるかもしれませんので、その辺りには十分注意ですね。ゲートは練習では問題なかったのですが、今日は少し中でガタガタしてしまいました。そのため、抜群のスタートとはいきませんでしたが、その後の二の脚が速かったので、無理せずいい位置が取れました。返し馬では掛かる仕草を見せていましたが、競馬では今のところ特に問題はありません。ハミを自分で取ってからは馬なりのままいい感じで前を捉えにいけて、直線ではこのまま突き抜けるかなと思いましたが、内の馬たちにやられてしまいましたね。ただ、最後まで伸びていましたし、今日のような馬場はなんとかこなすという程度ですから、良馬場だったら突き抜けていたかもしれませんよ。でも、今日は色々と課題が出た中で、3着という内容なら悪くないと思います。まだいい意味での緩さがあり、伸びシロがありそうですから、先々はかなり走ってくる馬になりそうです。

畠山吉調教師 最初は単走だとフワフワして進んでいかなかったくらいだったのですが、金曜日にゲートから出したら単走でもグイグイ動けていたんです。今日も返し馬では掛かるところを見せていたくらいですから、だいぶ気持ちのスイッチが入ってきたのでしょう。こういうひどい馬場で初めての競馬というのは馬には本当にかわいそうでしたが、それをしっかりとこなして、最後まで上手に競馬ができたことは評価したいところです。今後は、脚元などに問題がなければ、中2週で6月29日、東京土曜1R芝1600mへ向かうつもりでいます。次でしっかり決めたいですね。


上の順位をみたらキリがありませんが、デビュー戦3着ということで今後に目途がついた一戦となりました。4月にコスモヴューファームで見た時以来のウインエスパシオは見違えるような馬体をしていましたねぇ。馬体重は494kgでしたが、重苦しさがない薄手の大型馬で馬体も柔軟性に富んでいて今日のような馬場でなく、良馬場での走りを見たかったです。レースは評判ほどスタートは速くなく、でもスッと好位に付けられいい位置に付けてバテルことなくジワリジワリと伸びて最後はハナ差出て3着。距離もさらに伸びても問題なさそうだし、収穫ある一戦でしたが、タフな馬場での一戦だっただけに、レース後のダメージは気になります。何事もありませんように。
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2014-06-08 00:41 | カテゴリ:ウインエスパシオ
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2014年6月5日(木)
いよいよ今週末にデビューを迎えるウインエスパシオは、昨日4日(水)にWコースにて最終追い切りがかけられました。相手は2歳新馬のケイアイトレジャーで、エスパシオには松岡騎手が騎乗。5Fから併走でピッチが上がり、そのまま直線へ。勝負どころでは松岡騎手に軽く促されたエスパシオですが、最後まで手応えには余裕があり、併入でゴールとなっています。松岡騎手「今日は先週出た課題の修正を第一に考えました。先週はスタート時に前に2頭がいて、それを追ってしまい序盤でガツンとハミを噛んでしまいましたが、今日はいい意味でフワフワ走っていました。前や周りに馬がいると自然とハミを噛んでいくタイプですから、今はこういう感じでフワフワ走れる方がいいですよ。それに直線で右に張るところも、今日はしっかりと真っ直ぐ走らせることを教えましたが、まったく問題ありませんでした」と課題のクリアを宣言していました。続けて、「これまでしっかり追い切りをこなして、中身はできています。今日は時計はそこまでではなかったですが、当週ということもありますし、あまりやり過ぎないようにということを頭に入れていましたから、課題を修正できたことも含めて、理想的な追い切りだったと言えます。まだ緩さがあり、これから伸びシロがありそうなタイプではありますが、それでも仕上がりは悪くありませんし、いきなり結果が出てもおかしくはないと思います。初戦からなんとかしたいですね」とデビュー勝ちを狙っていました。また、畠山吉調教師「相手はまだデビュー前ですが、トレーニングセール出身でいきなりでも動けるタイプ。その相手と一緒に動けて、しかも最後まで楽な手応えだったわけですから、いい内容だったと言えます。まだ勝負どころでスッと動けないところはありますが、2週続けてジョッキーに乗ってもらって少しずつ走りを覚えてきていますので、本番ではいい反応を見せてくれると思っています。大型馬ですが、太め感なく仕上がりましたし、初戦から結果を出したいですね」と気合が入っていました。そして本日5日(木)は追い切り明けということで、軽めの運動で様子が見られ、午後からの出馬投票で週の東京日曜5R芝1600mに松岡騎手で出走が確定しています。なお、明日は松岡騎手を乗せて、ゲートの最終確認を行う予定となっていますが、ゲートは元々速い馬ですから、本番でも好スタートを決めて、好位で競馬を進められれば、デビュー勝ちも見えてくるはずです。



ウインウインエスパシオが無事に今日デビューを迎えることになりました。出資を決めた時からデビュー戦を今か今かと待ち望んでいたそのデビュー戦がいよいよ今日。この仔に関しては育成時からこれといったトラブル1つなくデビューを迎える優等生。明日の東京の馬場は重いタフな馬場状態でデビュー戦としてはかわいそうな条件ですが、現状の力を出し切って頑張ってもらいたいと思ってます。

千葉セリで義広社長と少々話しましたが『ここは普通に勝って、次走は新潟2歳Sに行きたいと思ってるんですよね。去年のイスラボニータのような馬が出てこなければ勝負になると思っていますので楽しみにしててください。』とのこと。まぁ、リップサービスとして受け止めておきます(笑)そういう話を聞いても舞い上がらない程、長い間ビッグレッドファームグループとお付き合いしてますので(^^ゞ

スタートが速いようなのでポンと出て2~3番手に付け、逃げ馬が坂上まで頑張ってもらってタイミング良く抜けだす。勝つならこんな競馬を思い描いています。しかし逃げ馬が早めに脱落して、先頭に立つのが速くフワフワしてしまったら後ろから…だろうなぁ。まぁ、あまり悪いイメージを持たずにレースを迎えよう。私にとってウイン馬初の記念すべきデビュー戦だからね 
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2014-06-06 00:09 | カテゴリ:ウインブルーローズ
2歳5月ウインブルーローズ(1)
2014年5月29日(木)
先週は高熱に悩まされたウインブルーローズですが、週末からは体温も平熱を保っていたことから、治療も1日2回になり、その後も容態は安定していたことから、26日(月)の治療を最後にする予定だったのですが、27日(火)には熱は上がっていないものの、睾丸が大きく腫れてきており、再び治療を行っています。さらには昨日28日(水)には再び下痢の症状が確認され、整腸剤などの治療を行っています。本日29日(木)も平熱ではありますが、午前、午後と1日2度の治療を行っています。高橋祥調教師「週末の感じだとだいぶ安定していましたし、今週には放牧に出せる予定だったのですが、まだ完全ではないようですね。それでも、熱が上がっていないのは幸いですし、馬も先週に比べて元気が出てきているので、峠は越えたとは思います。ただ、容態が急変するということもありますから、今週一杯はトレセンに置いておいて、何かが起こった時にすぐに対処できるようにしておきたいと思います」と慎重な姿勢を崩しませんでした。

2014年6月5日(木)
体調の不安定から治療を続けているウインブルーローズですが、先週からは体温も安定しており、今週に入ってからは下痢の症状も見られず、食欲も安定しています。獣医師からも「これならもう大丈夫でしょう」との診断があり、明日6日(金)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ることが決まっています。高橋祥調教師「先週末にはだいぶ安定はしていたのですが、大事を取ってもう1週間様子を見させていただきましたが、もう大丈夫でしょう。体は少しガレてしまったのですが、カイバも食べるようになりましたし、元気も出てきましたからね。話を聞くとトレセンで同じ時期に北海道から輸送されてきた2歳で同じような症状の馬が何頭かいたみたいなんです。なかには命を落とした馬もいたようですし、まずはブルーローズが無事でいてくれてホッとしています」と胸を撫で下ろしていました。



どうやらウインウインブルーローズは峠を越えたようでとりあえずホッとしました。ただ、これが一過性のものであってもらいたいことと、これからの競走馬生活の中で後遺症らしきものがなければいいのですが…。これらの不安材料が解消された時、私の中では本当にホッとしたということになりそうです。それまではとりあえずということで。

先日私が何度も書いている6月から始まる東京の新馬戦に対する不安を代弁するかのような内容が某スポーツ紙のコラムで矢作調教師による『ダービー翌週の新馬戦スタートに疑問』というタイトルで掲載されてました。そこで書かれた内容を一部要訳すると『2012年から始まったこの番組変更、サークル内での評判は正直良くない。心配なのは馬の成長についてである。この時期の2歳馬は骨、腱、筋肉、気性すべてが未完成で成長途上だ。2歳の早い時期に大きなストレスをかけた馬は故障を含めてその後の成長が心配だ。たかが2週間されど2週間、馬の2週間それも伸び盛りの時期で、人間の数カ月~半年に匹敵することを忘れてはならない』と私が心配していることをストレートにコメントされていました。その通り私も同感です。このウインブルーローズにしてもデビューはまだ早いんだよという表れなんだと思いますよ。今後はゆっくり立て直してもらいたい。今はそれ以上のことは望まない。BRF鉾田TCスタッフの皆さんよろしくお願い致します
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2014-06-05 06:37 | カテゴリ:ウインエスパシオ
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2014年5月29日(木)
来週の東京日曜5R芝1600mでデビュー予定のウインエスパシオは、昨日28日(水)にWコースにて1週前追い切りがかけられました。本番でも騎乗予定の松岡騎手が跨り、相手の3歳未勝利ウインエターナルと同時に行き出します。前には同厩舎の2歳馬2頭を置き、5Fからピッチが上がると、直線に向いて先に松岡騎手の手が動き出します。それでも相手にしっかりと食らい付き、最後は前を走る2歳新馬インデペンデントとエターナルの真ん中で3頭併入でフィニッシュとなっていました。 松岡騎手「いい背中をしていますし、動きも良かったですよ」と笑顔でひと言。しかし、「スタート時は前を追いかけようとしてハミを噛むところがありました。ただ、その後はすぐにスムーズになりましたし、道中の行きっぷりも悪くなかったですよ。横に馬がいたということもあるのでしょうが、聞いていたようなフワフワした面はありませんでした。まだ追い切りをちゃんと理解していなく、勝負どころでは促してゴーサインを出さなくてはいけませんでしたが、その後はしっかりとそれに応えてくれて、最後まで伸びていました。あとは直線で若干右に張るところがあったので、そこは直しておきたいですね」と課題も挙げていました。最後に「初戦から勝負になる馬だと思いますし、来週もう一度乗せていただき、色々と教えていきたいと思っています」と来週の最終追い切りへの騎乗も志願していました。また、畠山吉調教師「入厩して1本目は単走ということもあり、フワフワして進んでいきませんでしたが、追う毎に動きは良くなっています。今日なんかは向こう正面で自分からグイグイ進んでいく前向きさも見せていましたしね。ジョッキーもいい感触を掴んでくれたようですし、来週キッチリとデビュー勝ちを狙えるよう、ここからうまく調整していきます」と意気込んでいました。なお、本日29日(木)は追い切り明けということで、軽めの乗り運動が行われていました。


競馬の祭典日本ダービーが終わりました。今年のダービーもドラマがありましたね。橋口調教師の念願のダービー制覇。しかも、元管理馬のハーツクライの仔での制覇だけに感無量のことでしょう。私はこのダービーは蛯名騎手のダービー初制覇の夢に賭けましたが、結果はご存知の通り。もう順番だろうと思っていたのですが…。橋口調教師の方が気持ちの上で勝っていたのか!? 

さて、愛馬ウインウインエスパシオが2歳新馬第一週目にスタンバイ。愛馬がこれほどまでに早いデビューは初めてになります。何度も言いますが2歳6月のこの時期に東京で目一杯走るという事は馬にとってはかなりしんどい事だけに出走するからには期待してますが、不安もそれなりにありますよ。想定ではエスパシオが予定している2日目の東京芝1600mだけが想定上フルゲートの見込み。10頭前後くらいだろうと思っていたので、びっくり。入厩当初からここを目標にしてきただけに、ここまできたら除外は避けたいところ。昨日は無事に最終追い切りを終えたようなので、今日は無事に出走を確定してもらいたいと願っています。
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