2015-11-30 23:57 | カテゴリ:一口馬主
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昨日は一日ジャパンカップデーを満喫してきました。馬券の方は残念な結果に…。私のジャパンカップの◎はショウナンパンドラと決めて東京競馬場入り。しかし、土曜から内ラチから5頭分までの馬場を通った先行、差し馬が有利で外の差し、追いこみは届かずという傾向が続いて、私の頭の中で迷いが生じ、今の馬場傾向を取るか? 馬の力を信じるか? 結論は馬場傾向を重視して◎をラブリーデイに変更し、押さえ程度の馬券が当たった程度で勝負に負けた 競馬って奥が深いなぁとまた改めて思い知らされましたよ。

さて、帰宅してビッグレッドファームグループの会報『アワー・プレジャー』が届いてたので目を通してみると、グループの今後についていくつか変更点が。まずはウインウインの口取り受付変更の件。今までは先着順だったのがすべてのレースにおいて「抽選」になるとのこと。何でこんなタイミングで?会員が増えてるとも感じないしなぁ 会報にも書かれていたが、きっと満口馬の中央場所での出走時に争奪戦が繰り広げられてる事を配慮しての変更なんだろうなぁ。(どの馬か知らないが)まぁ、完全抽選なら全会員平等だからいいんじゃないかな。

そしてもう1つはラフィアンラフィアン 馬が売れない、売れないと言っているなか、新たな試みとして2016年1月より、明け1歳馬の募集を行うとの事。どうしちゃったんだろか??? キャロットキャロットがこういう企画するなら理解出来るが、一体何を考えているのやら??? 今の日本馬は世界と比べてもトップクラスと繁幸さんは豪語しているのにも関わらず、日本の競馬に適しているのかいないのか超微妙なチョイ高めの外国馬を募集にかけたり…。そりゃ、売れないし買わないよ(-_-)

2016年のラフィアンはどこに向かって行くのか、静かに見守りたいと思います。もっとポジティブな改革を期待しつつ。
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2015-11-28 13:33 | カテゴリ:ウインブルーローズ
3歳11月ウインブルーローズ①(1)
2015年11月22日(日)
松岡正海騎手 1コーナーまでの距離が短く、スタートしてあまり出して行くとコーナーで外々を回らされる可能性がありましたので、まずはジックリ構えてコーナーを距離ロスなく回りました。それでもキレる馬ではないので、向正面から自分で動いてポジションを上げました。周りが動かず、いい形で好位まで押し上げられ、そこでひと息入れる予定だったのですが、誤算だったのはナンヨーテンプルが早めに来たこと。あそこで被されるわけにはいかないので、もう一度脚を使ってしまいました。あれがなければ、間違いなく3着以内はあったと思います。それでも、最後まで止まっていませんし、馬は以前よりかなり力を付けていますよ。

高橋祥調教師 あれだけ早めから仕掛けて長く脚を使っているのに、最後までバテないんですからね。ただ、東京だとキレる馬も出てきますので、勝利まではもうひと押し足りないのかもしれません。それでも、ローカルの長距離戦となればこのスタミナが生きてくるはずですから、今後はなるべくそういう条件を使いたいですね。次走に関しては、権利を外してしまったので、どの辺りで使えるかですが、できれば年内もう1戦したいところです。

2015年11月26日(木)
先週の東京では、向正面で自分から動き、最後まで長くいい脚を使ったウインブルーローズ。レース後は本日26日(木)から北馬場で乗り始めましたが、大きなダメージはありません。高橋祥調教師「頑張ってはいるのですが、東京だとキレる馬もいますし、坂があると少し伸び脚も鈍るようですね。それでも最後まで止まっていませんし、2場開催の強いメンバー相手に差のない競馬ができたわけですから、ローカル開催ならチャンスが回ってきてもおかしくはないでしょう」と前向きに話していました。また、今後に関しては、「昨年の想定表を見ると、権利がないと中京開催での出走は微妙なところです。出走できるかどうかで追い切りを課していくより、ここはひと息入れて確実に出られる年明けの開催に向かいたいと思います」と放牧を決めた同調教師でした。なお、ブルーローズは今週末28日(土)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出る予定となっています。

3歳10月ウインブルーローズ②(1)
先日のパーティーで久しぶりに高橋(祥)調教師と会って、未勝利勝ちのお礼とブルーローズの近況のお話をしたかったのですが、見当たらず…。では、乗ってくれた松岡騎手とお話することに。上記にもコメントしてますが、「ナンヨーテンプルが早めに来たのは誤算だったなぁ」と。「まだ背腰がパンとしてなくて、どうしても坂の上がりで脚が鈍るんですよ。現状は新潟がベスト。前回乗った後に僕新潟を勧めて、僕は乗れなかったけど勝ったでしょ?新潟はずっとフラットだから。これからも当分体がしっかりしてくるまでは新潟がいいですね。ズブさはあるけど掛らず騎手の意のままに動けるので乗りやすい馬ですよ。」との事。躊躇なくポンポンとブルーローズの細かな事を話してくれたことを思うと、松岡騎手の中では気に掛けてくれているように感じました。津村騎手も気にしている聞いているし、騎手にとってもこのクラスではいつでもチャンスのある馬と考えているようだ。久々に松岡騎手とお話したけど、大分謙虚になったというか落ち着いたように感じたよ。他の会員さんとお話している姿も事細かく丁寧にお話されていた。私がお話した時はビッグレッドファームグループ松岡時代でみんなにもてはやされていた時。あの時代から今は柴田大知騎手の時代変にわった。私の愛馬と相性悪い松岡騎手だが、今の彼なら今後も乗って欲しいと思いました。でも、そろそろ勝ってよね
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2015-11-26 00:52 | カテゴリ:一口馬主
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3連休の最終日は午前中の吉田兄弟、岡田繁幸さんのトークショーを観覧し、夜はラフィアン ウインコスモBRFGオータムパーティーに参加。基本的には毎年は参加せず、出資検討中だったりという年に参加しています。それでも今年は出席するの迷っていたんですが、身近な馬友からのお誘いや、トークショー後に岡田繁幸さんとバッタリ会ってしまったので、これは今年出席しなさいという事かなと感じ出席する事に。

まずはラフィアン紘和社長、ウイン義広社長の挨拶。ラフィアンは馬が売れない、成績が悪い等、いいとこ無し。普段からノリの悪い紘和社長のスピーチもいつも以上にグダグダ…。代わって義広社長は繁幸代表譲りの歯切れ良く、ユーモアで強気なスピーチで場の笑いを誘いました。このスピーチを聞くだけで両クラブの現状がはっきりでるね。とは言っても歯切れのいいウインも他のクラブと比較すればうかうかしている場合ではないけどね。

そして、繁幸代表ですが、数年前は強気で余裕あったスピーチだったけど、本当に馬が売れない状況に焦りを感じ始めたみたいですね。募集馬の締め切りを早めたのも、坂路でいい動きをする馬ばかり売れ、その他の馬がさっぱりという状況だと牧場経営が成り立たないと。でも、それは繁幸代表の口から聞きたくなかったね。それって、会員に対して走る馬ばかり買って、走らない馬を買ってくれないと言っているようなものでしょ?それっていいんじゃないのと思いません?会員には走る馬を買って欲しい、持って欲しいと言っていたし、私にも走る馬持ってよねって良く言ってたし。

オーナーランキング見れば焦るのも無理はないけどね。約7年前真歌の厩舎内で立ち話した日を思い出す。キャロットには負けたくないなぁと言った事。今ではキャロットどころか、シルクにも抜かれてしまった。ここ数年改革的な事を何かしたかと言えば、思いだせるのは鉾田TCとCVFの坂路に屋根が付いたことぐらいだろうか。このまま思い切った事をチャレンジしないままだと、さらに他のクラブに引き離され、会員も離れていくことだろう。馬が走れば解決する話なんだが、簡単な事ではないからね。2人の若い社長頑張れ!

さて、この日お話した関係者は鹿戸調教師、奥村(武)調教師、畠山(吉)調教師、田中(剛)調教師、松岡騎手の5名。三浦騎手とはお話したかったんだけど、珍しく欠席だったのかな!? お話した内容はみなさんお酒も入っていますし、仲良くさせていただいている方もいるのでほとんどオフレコトーク。話せる内容のものは今後のブログでちょいちょい織り交ぜていきたいと思います。

最後にこの日の午前中に聞いたブリーダーズトークショーで岡田繁幸さんが言ってた英国ダービー登録予定のスクリーンヒーローの1歳馬が気になって繁幸さんに聞いたんですよ。そうしたらその馬の凄さを私に伝えたかったらしく、私を柴田大知騎手のところへ連れていってその馬の話に。両者共に現時点ではプレイアンドリアル以上との事。この馬の事メディアにはいつ発表するのだろう!? この馬の事は口止めされてませんが、繁幸さんとの信頼関係を壊したくないのでこれもオフレコという事で。

参加したら、参加したであっという間に終了。新たに愛馬も1頭増えたし、楽しい時間でした。
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2015-11-23 16:58 | カテゴリ:競馬

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今朝東京競馬場内の博物館でのトークショー『ブリーダーズトーク 強い馬づくりにかける思い』を観覧してきました。出演は社台代表・吉田照哉さん、ノーザンファーム代表・吉田勝己さん、そしてビッグレッドファームグループ代表・岡田繁幸さんのお三方。トーク内容はオフレコではないので私のブログに訪問していただいている方に少しでも伝えられたらという事と、私も覚えていたいので(笑)まとまりよく伝えられないと思いますが、思い出した事を順不同で書きたいと思います。まずはこういったトークイベントに勝己さんが登場するのも珍しい感じがします。日頃メディアで照哉さんと繁幸さんのトーク企画はありましたが、しかも3人揃ってというのは今後ないかもしれないような事を言われてましたね。JRAの強力なプッシュが今回実現に繋がったようです。

では、忘れないうちに

【岡田代表】サンデーサイレンスが日本の競馬を一変させたし、今後このような種馬は出現しないだろうと。ハービンジャーを導入しようとしていたが、コンデュイット導入で資金調達が難航し、遅くなったがやっと銀行と折り合い交渉したが先方は国内でのスタッドインだと断られた。しかし、数週間後にノーザンファームがという記事が出て先に越された…。ノヴェリストに目を付け、トーセンの冠名で知られる島川さんと折半して折り合い、いざ導入への交渉と思ったら照哉さんに先を越された…。勝己さんから『アイルハヴアナザー声掛けてるのか?』と言われ、『いや、あまり良くないから』と答えたが、繁幸さんは別の馬だと思って勘違い。調べたらいい馬で凄く興味を持ち、すぐに勝己さんへ連絡『いい馬で興味がある』と。しかし、その時すでに勝己さんはあとは金額次第のところまで話が進み、そこから一週間くらい金額が折り合わず。その間繁幸さんはいい値で交渉し、導入成立となり逆転導入となりました。先ほど照哉さんが2段ギアを持っている馬は種牡馬として成功する要素と言っていたが、うちにくるゴールドシップは2段ギア持ってるから、これは成功するかなぁ(笑) 目標はイギリスダービー。今年もイギリスダービーに登録します。アイルハヴアナザーの仔でなくスクリーンヒーローの仔を登録します。照哉さんからまずは国内のダービーを獲ってからにしなよとからかわれるんですよ(笑)~岡田代表~ 

【吉田照哉代表】成功する種牡馬の特徴としては大人しい種馬はハズレやすい、少し気が荒く、レースでは2段ギア(道中でスーッと好位を付けられ、さらに直線でもう一伸び)を備えている馬は種馬として成功する確率が高い。2400mの適性にあった種牡馬中心に検討している。それが最近のワークフォース、ハービンジャーなのです。目標は海外のビッグレースを日本の生産馬で沢山勝ちたい。~照哉代表~

【吉田勝己代表】今はサンデー系の繁殖牝馬に日本競馬に適した非サンデー系種牡馬を探している。最近スタッドインしたハービンジャーは私が、ワークフォースとノヴェリストは照哉さんが目を付け導入しました。導入した時期も1ドル80円位の円高だった時でタイミングが良かった。今だと厳しかったはず。岡田さんは安い馬を走らせる目は素晴らしい。目指すは海外ビッグレース。ディープインパクトにしろオルフェーヴルにしろ凱旋門賞は勝てると思って挑戦した。結果は負けたが内容では負けたつもりはない。本州の育成牧場の役割は重要。今はほぼ仕上げて入厩、厩舎では微調整程度でレースに使える状態。特にうちの育成牧場から移動した馬はその傾向が強いですよ。だから、休み明けでも結果が出る。~勝己代表~

そろそろ今夜開催されるビッグレッドファームグループのオータムパーティーの会場に向かいますので、このへんで終わりにしたいと思います。短い時間でしたがとてもおもしろいトークショーでした


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2015-11-23 14:32 | カテゴリ:レッドセシリア
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11/22(日) 東京10R ユートピアS (牝馬 1600万下)芝1600m
東サラ勝負服 レッドセシリア 1着

11月22日レース後コメント(1着)
三浦騎手「前走は中1週だったので多少の硬さはありましたが、今日は間隔もあいていたので、返し馬から良いフットワークで走れていましたね。そこまでポジションこだわってはいなかったので、後ろになり過ぎないようにだけ気を付けていきました。調子の良さを感じていたとおり道中から手応えは抜群でしたし、リラックスして走れていましたよ。それでも早く仕掛けることはせずに、直線の半ばでは追い出しを我慢しました。あとは進路が開くかどうかでしたが、タイミング良く1頭分のスペースが開きましたし、前回の中山で内からスルスルと縫う様な競馬を経験したことで、今回は躊躇せずに自分からスペースに入って行けました。坂を上がってからも更に伸びてくれましたし、最後は詰め寄られましたが、もう一伸びしてくれました。小さい馬ですが、本当に頑張ってくれました。2歳の頃から能力が高いと思っていた馬でしたが、結果を出せずにセシリアに乗れない時もあって悔しさも感じていました。そんなたくさんの思いがありましたので、今日の勝利はメチャクチャ嬉しいですし、セシリアがオープン馬になれたことが一番ですね。今日は本当にありがとうございました」
鹿戸調教師「牝馬限定戦ですし、結果が出ている府中のマイル戦。何としてでも勝たせてあげたかっですからね。セシリアのことを熟知している三浦騎手が上手くエスコートしてくれました。ここまで時間は掛かってしまいましたが、やっとオープン馬にしてあげることができてホッとしています。この後は状態を確認しながらにはなりますが、ターコイズS(12月19日・中山芝1600牝馬限定)を三浦騎手で使う予定でいますよ」


東サラレッドセシリアが1年5カ月ぶりの勝利を上げ、堂々とオープン入りを果たしました 後ろから来たマジックタイムには勢いがあったので、『交わされるか?』と思ったが、並ばれそうになってからもう一伸びしてくれました。今年の初音Sでは競り負けたが、今日みたいな並びかけられてから抜かせない勝負根性は素晴らしいの一言。レース当日の馬体重が438kgで大きく減らす事がなくなり身になってきた、そして精神的にもどっしりしてきた、このあたりが成長してきて、ここ2戦の結果に結び付いているのだろうと感じます。

来年になれば6歳牝馬となり競走馬から第二の馬生である繁殖生活が待っている。東サラの規約上では牝馬引退の具体的なタイミングは明記されていませんが、基本的にこの業界は繁殖の事を考えておおよそ決まっている。どのタイミングになるかは分からないが、その繁殖への手土産といっては何だが、重賞という勲章をひっさげて生まれ故郷に戻って欲しい、そして私個人的にはセシリア自身の一番得意な東京の芝マイル戦、鹿戸厩舎がこだわり続けたこの条件の集大成として来春のヴィクトリアマイル(GI)がラストランになればと思っています。それには次走のターコイズSの重賞タイトルは是が非でも欲しいところ。まぁ、このあたりの話が今夜鹿戸調教師、三浦騎手とお話出来ればと思います。
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2015-11-22 02:47 | カテゴリ:レッドセシリア
レインボーS(1)
2015.10.30(ノーザンファーム天栄) 
担当スタッフ「今週も火曜日に坂路で40秒ぐらいのペースで追い切っていますが、膝の状態も良くトモもしっかりと踏み込める様になっているので、動きには軽快さが目立ちます。手先が軽くキビキビしたフットワークで騎乗したスタッフも好感触でしたし、追い切りを重ねてもカリカリしたところも見せないので、気持ちにも余裕があるのでしょう。まだ曜日までは決まっていませんが、先生からは来週、検疫が取れ次第入れると連絡があったので、良い形で厩舎にお返しできると思います」

2015.11.04(ノーザンファーム天栄→鹿戸厩舎)
北のダートコースを1周。
鹿戸調教師「検疫が取れたので昨日帰厩させました。今日は運動初日なので、北のダートコースで軽めに乗って調整しています。馬は元気一杯なので、時折チャカつくところは見せていましたが、乗り込んで行けば落ち着きも出て来るはずです。寒くなっていますし、もともと歩様が硬くなりやすいタイプなので、厩舎前の運動から時間を掛けてほぐして行きたいと思います。レースは11/22(日)の東京10R・ユートピアS(牝馬限定・芝1600m)を三浦騎手で予定しています」

2015.11.05(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
木幡初也騎手「今日は北の角馬場で軽めに乗って調整しています。入厩してからまだそこまで負荷を掛けていないですし、疲れが溜まっていないのもあり、だいぶ馬がやる気になっていて、元気が有り余っている様子でしたね。運動中は出掛けの歩様もスムーズでしたし、時折チャカついてはいましたが、うるさすぎる事もないので、良い状態で戻って来てくれたと思います」

2015.11.11(鹿戸厩舎)
ダートコース半周後、坂路で追い切り。
11/11(水) 坂路
内ダイワドレッサー 55.3-40.5-26.9-13.9 終い強め
外レッドセシリア 55.7-40.9-27.1-13.9 馬なり
助手「今日はダートコースを半周後、坂路にて先行する形で追い切りました。時計は予定通りでしたし、重たい馬場を苦にする様子はなく、道中もスムーズに走っていましたね。ゴール前でも手応え十分で良い感じでしたし、終いもまだまだ動きには余裕があったくらいです。もともと稽古駆けする馬ではありますが、坂路だと馬も走りやすいのでしょうね。寒くなって来たことで、出掛けの歩様はコトコトしていますが、走り出せばいつも通り問題ないので、この調子で来週のレースに向けて仕上げて行きたいと思います」

2015.11.12(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は北の角馬場でダクだけ乗って調整しました。乗り込みを重ねて来ているので、入厩当初よりは硬さが出て来ていますが、これはいつもの事なので心配はしていません。状態そのものは良いですし、飼葉もしっかり食べているので、来週良い状態でレースに向かえそうですね」

2015.11.18(鹿戸厩舎)
ダートコース半周後、坂路で追い切り。
11/18(水) 坂路
内レッドセシリア 56.7-41.8-27.7-14.0 馬なり
外ブリーズドゥメール 57.3-42.4-28.1-14.2 強め
三浦騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。雨の影響で馬場が重く、時計は掛かりましたが、脚運びはスムーズでしたね。追走する形でしたが、終始楽な手応えで相手を見られましたし、スピードの上がる所でも馬自身がスッと上がって行ってくれました。小柄な馬ですが、まだまだ手応えには余力があったので、今日はこれくらいの負荷でちょうど良いと思いますよ。息の戻りも早かったですね。開催を重ねて来ていることで、今の東京の馬場はボコボコしているので、それを克服できるかがカギになると思います」
鹿戸調教師「先週までで息や体は出来ていましたし、今日は道悪だった事も考慮して、無理をしない範囲で追い切りました。動きに関してはいつも通りしっかりしているので、走れる状態に仕上がったと思います。今回は牝馬限定戦ですし、何とか勝たせてあげたいですね」

2015.11.19(鹿戸厩舎)
北の角馬場で運動。
助手「今日は追い切り翌日なので、いつものように隊列を組んでダクだけ乗って調整しました。追い切った後の飼い食いも良く、調整はスムーズですね。今日角馬場で乗った感じでも歩様は問題なく、覇気があって良いと思います。今日は風が強かった分、テンションは高めでしたが、気合乗りは良いので、好勝負を期待したいと思います」

昨日の京都5R新馬戦芝1600mに東サラ13年産の最高額募集馬の東サラレッドアヴァンセが出走し2着でした。リディル、クラレント、レッドアリオンとお兄さん達は重賞ウィナーが顔を揃え、調教内容も良いという事でどんな勝ち方をするのかなぁと思いながらレースを見てたんですが。もし、私がこの馬に出資していたらガッカリの2着です。血統馬で、最高額募集馬となればデビュー戦には日本のトップジョッキーか外人ジョッキーで初戦から勝利を期待するのは当たり前で、いくら乗れてる若手騎手と言ったってこれが松若騎手で2着では納得いかないと思うんですよ。
これがトップジョッキーが乗って2着ならまだね。私が出資するようなお手頃価格の馬だったら松若騎手でも文句ないけど、こういうのはもう少し厩舎、クラブも調整してもらいところだなぁ。それなりの金額を支払っている訳だから、会員の気持ちを掴むおもてなしは必要だと思いますね。

さて、今日の東京10RユートピアS(牝馬/1600万下)に東サラレッドセシリアが出走します。得意のマイル戦で牝馬限定という絶好の条件がやってきました。もう、この得意な条件での出走もこれで最後かもしれないなぁ…。ということでここは陣営も目一で仕上げて来たと思うので、ボコボコし始めた東京の馬場に嫌気が差すことなければ、期待十分の一戦になるだろうな。

今日は8Rにウインウインブルーローズも出走し、久しぶりに同日、同競馬場での2頭出し。3連休の中で一番楽しみな日になるのか?それともガッカリする日になるのか?結果はいかに。
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2015-11-20 01:32 | カテゴリ:ウインブルーローズ
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2015年11月12日(木)
先週の福島では、好位で流れに乗り、直線での叩き合いで1番人気を競り落としたものの、最後は後続に交されてしまったウインブルーローズ。それでも、自分から勝ちにいく競馬で最後までしぶとく脚を使いましたし、負けはしましたが、今後に繋がる内容だったことは確かです。レース後は、大きな反動もなく、本日12日(木)から角馬場で乗り始め、高橋祥調教師「今回、雨馬場で長距離を走ったので、さすがに疲れがあるかなと思っていたのですが、馬は硬さもなく元気にしています。以前はレースを使うと必ずガタッときていた馬が、今はピンピンしているんです。若い時の大きなアクシデントから成長が遅れていた馬ですが、ここに来てようやくパンとしてきたようですね。これなら中1週で行っても大丈夫でしょう」と笑顔で続戦を決めていました。なお、次走は中1週で来週の東京日曜8R芝2300mに松岡騎手とのコンビで出走を予定しています。

2015年11月19日(木)
中1週で今週の出走を予定しているウインブルーローズは、昨日18日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利ジイサマで、ブルーローズが追走してスタートし、残り2F過ぎからブルーローズが仕掛けられ、相手に並ぶと、最後は体を併せたまま併入ゴールとなっています。時計は4F57秒1、ラスト1F14秒6でした。高橋祥調教師「今日はかなり馬場が重かったですし、追走でもありましたしね。さらにはブルーローズには体重の重い人間が乗っていましたので、手応えの差を気にすることはありません。決して悪い動きではなかったですし、中1週でこうしてしっかりと負荷を掛けられていることが順調さを物語っています」と状態には自信を持っており、「前回出して行ったことで、次はもう少し楽に行き脚が付くはずです。今回、坂のある東京に替わる点はどうかも、馬体が成長した今ならこなしてくれると思っています。松岡には『前回乗った時とは馬は違う』と伝えておきましたし、積極的な競馬で勝利を掴みたいですね」と力強く語ってくれました。そして本日19日(木)は軽めの乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の東京日曜8R芝2300mに松岡騎手で出走が確定しています。叩き3走目で状態面は文句なしですし、長くいい脚を使って勝利を呼び込みたいところです。


11/1にシルクシルクのパーティーが開催されたようで。で、その会場にはビッグレッドファームグループが全面的にバックアップしている主戦騎手である柴田(大)騎手が参加されていたようです。最近ではビッグレッドファームグループ以外からのオファーも増えてきましたし、アピールする場を求めるのも自然の流れといいますか。いいと思います。ただ、初心を忘れてはいけない。M岡騎手のように強気で羽ばたいて、最終的には頭を下げてビッグレッドファームグループにお世話になるような格好悪い結末だけは見たくないね。ホントあの時のM岡騎手の姿は情けなかったよ。まぁ、柴田(大)騎手は大丈夫だと思うけどね。

さて、ウインウインブルーローズが福島からの中1週で22日(日)東京 8R500万下 芝2300mに出走します。中3週の中京芝2200mも視野にいれていたようだけど、この日には金鯱賞(GⅡ)が組まれており、出走馬のレベルが高くなる恐れを懸念していたから、そのへんを見据え、体調にも問題ないということで中一週の東京を選択したということに。4月以来の東京競馬場。あの時よりは大分力を付けて来ているので、中央場所で現状どれだけ頑張れるのか? 楽しみに観戦したいと思います。翌日はラフィアンウインコスモビッグレッドファームグループのパーティーが開催されるのでもしかしたら、もしかしたりして
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2015-11-14 18:17 | カテゴリ:ウインエスパシオ
3歳9月ウインエスパシオ②(1)
2015年10月14日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を切り上げ、昨日13日(火)から乗り込みを再開しています。 担当者「休養を挟み、馬体重は560キロまで増えました。もちろん成長分もあると思いますが、さすがに体つきは太いので、シェイプアップしながら徐々にペースを上げていく予定です」と話していました。

2015年10月21日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。担当者「まだ体を持て余すようなところはありますが、動きは悪くありません。ペースアップも順調で来週あたりからは追い切りも取り入れていくことができそうです」と話していました。

2015年10月28日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。担当者「本日28日(水)には坂路で追い切りを行いました。乗り出して間もないので動きに関してはまだまだといったところでしたが、1本目の追い切りにしてはまずまず動けていたと思います。まだ気合不足でふわふわした走りですが、これから本数を重ねていけば前向きさが出てくると思いますよ」と話していました。

2015年11月4日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。担当者「追い切りの動きは決して悪くありませんが、まだ気が入り切っていない印象で、もうひとつピリッとしてきませんね。本来の気合乗りが戻れば動きももう一段階良くなってくると思います。今月中の入厩を視野に乗り込みを重ねていきます」と話していました。

2015年11月11日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本のメニューで乗り込みを進めています。担当者「調教を積みながら少しずつ気持ちも入ってきましたし、動きもひと追い毎に上向いてきました。馬体はまだ大きめの造りですが、これは輸送を考慮してのものですし、入厩に向けて順調です」と話していました。

3歳9月ウインエスパシオ③(1)
そういえば書き忘れて鮮度が損なわれているネタですが、ラフィアンラフィアンの鉾田ツアーは今後どうなるかわからないようですね。今年の2次募集馬は初めての長距離輸送でガレたり、元気なかったりとヘコたれて、岡田繁幸代表もこんな状態なら今後やめようかなぁみたいな事を口走っていたようです。個人的にはウインもやって欲しかったし、そのうち1度参加してみようかと思っていましたが、企画倒れに終わりそうだなぁ。主役の募集馬が最悪の状態で多くの会員さんの前に現れるのはちょっとかわいそうだもんね。馬によってはその後の心身の成長にも影響を及ぼす可能性があるかもしれないし。来週ビッグレッドファームのパーティー参加するようだったら繁幸代表に聞いてみるかな。

ウインウインエスパシオが中央再挑戦に向かって本格的に始動開始しました。まぁ、エスパシオなら園田で3勝はすぐだろうと私は勝手に思っていましたが、クラブスタッフは慎重になっていますね。まぁ、今はビッグレッドファームグループ以外のクラブでも3歳未勝利馬をすぐに引退させず中央再挑戦させる馬が増えているので、結局園田でも同じ目的を持った元中央馬とぶつかる事になる。レースをする場所は変わっても相手は元中央馬ってことだ。でも、私はマイネローレライで経験しているので、ローレライと比較するとダート適性はエスパシオの方が上だと感じているのでローレライが卒業出来た園田ならエスパシオも卒業出来ると信じていますよ。
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2015-11-09 23:38 | カテゴリ:ウインブルーローズ
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11/8(日) 福島7R 500万下 芝2600m
ウイン ウインブルーローズ 4着

 2015年11月8日(日)  競馬場速報
丹内祐次騎手 先生とも相談し、「行けるようなら前半からいいポジションで」という作戦になりました。前回は前半は押してもまったく進んでいきませんでしたが、今回はしぶいながらも前の位置につけることができいました。折り合いには何も問題がない馬ですから、道中外から絡まれても自分のリズムを崩すことはありませんでした。勝負どころで手応えは悪くなりましたが、直線で併せ馬になったのが良かったのか、そこからもうひと踏ん張りしてくれました。この2頭で決まると思って、そこからビッシリ追ったのですが、最後は後ろの組にやられてしまいました。1番人気馬は競り落としましたし、馬は最後まで本当に頑張ってくれているんですけどね。勝たせてあげられなくて本当に申し訳ありませんでした。


家を出て福島競馬場行って無事帰宅した時間がほぼ24時間後。そして今日は普通に出勤して仕事してきました(^^; 何かを得るには何かを犠牲にしないと(笑)

初めての福島競馬場でしたが、あまり色々なとこをほっつき歩く時間が実はなかったんですよ。普段クラブ関係者とは中山や東京では挨拶や少し立ち話する程度ですが、この日はクラブ関係者とオフレコな話がガッツリ出来まして、その話が出来ただけでも福島へ行った甲斐がありました。いやぁ、勉強になったなぁ。

今回初めて福島競馬場へ訪れた事で、まだ行った事がないJRA競馬場は残すとこ札幌、小倉競馬場。ここまできたら全場制覇だよなぁ。

さて、ウインウインブルーローズ現地で応援して来ましたが、残念ながら僅差の4着でした。今回はメンバー構成からチャンスだと思ってたんですけどねぇ。丹内騎手の記念すべき200勝はウインブルーローズで!なんて事も思い浮かべていたんですが、実際はウインはウインでもその後の9Rのウインアキレアでしたf(^^; 今回負けはしましたが、緩やかではあるけどブルーローズ力付けてますよ。今日のような競馬が出来ればそのうち順番が回ってくる。次走は東京か?中京か?無理せず馬優先主義でレースを決めてもらいたい。
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2015-11-07 01:20 | カテゴリ:ウインブルーローズ
3歳10月ウインブルーローズ①(1) 
2015年10月22日(木)
先週の新潟では、早めのスパートから直線では、「あわや」という場面も演出し、掲示板を確保したウインブルーローズ。レース後は、使った反動が心配されましたが、ダメージはなく、本日22日(木)から乗り運動を開始しています。高橋祥調教師「丹内もこの馬の特徴を生かしてしっかり乗ってくれましたし、やはり能力はある馬です。叩き良化型ですから、次はもっと良くなるはずですし、このクラスはすぐに勝てそうですね」と笑顔でレースを振り返り、「いつも一度使うとガタッと来るので、反動だけが心配でしたが、今回はダメージがほとんどないんです。やっと体質もパンとしてきたのかもしれません。次は距離も延びますし、次走でしっかり決めたいですね」と次走での勝利を意識していました。その次走は、中2週で11月8日、福島日曜7R芝2600mに丹内騎手で出走予定です。

2015年10月29日(木)
中2週で来週の福島日曜7R芝2600mに丹内騎手で出走を予定しているウインブルーローズは、昨日28日(水)に坂路にて追い切りがかけられました。単走でスタートし、2F目から徐々にピッチが上がると、その後は鞍上が軽く仕掛け、ラスト2Fは12秒6、12秒8と最後まで脚が鈍らずフィニッシュしています。全体時計は4F55秒1でした。高橋祥調教師「今日は比較的時計が出やすい馬場ではありましたが、そこまで走りやすいというわけでもなかったようです。それでいてこの時計ですから、優秀と言えますね。いつもは坂路では動かないブルーローズがこれだけ動けるのですから、状態がいい証拠でしょう。前走を使った上積みは大きいですよ」と状態には自信を持っていました。なお、追い切り明けの本日29日(木)は北馬場で乗り運動をこなしていました。

2015年11月5日(木)  
今週の出走を予定しているウインブルーローズは、昨日4日(水)に坂路にて最終追い切りがかけられました。相手は2歳未勝利マイネルゴールで、ブルーローズが追走してスタートし、最初の1Fはゆったりと入ると、その後は馬なりのまま少しずつピッチが上がります。残り1F手前では相手の鞍上が追い出しますが、ブルーローズはまだ持ったまま。最後は一杯に追われる相手に合わせるように馬なりで併入フィニッシュとなっています。時計は4F57秒3、ラスト1F13秒6でした。高橋祥調教師「先週よりも全体的に時計は掛かっていましたし、その中で最後までしっかり動けていましたね。これまでは坂路で動けないタイプだったのですが、ここ2週の動きは抜群です。馬がしっかりしてきたということでしょう」と笑顔で良化を認めていました。続けて、「元々が叩き良化タイプですから、今回は前走以上は間違いありません。距離延長もいいですし、丹内もこの馬の特徴は分かっていますからね。ロングスパートで押し切ってくれることを期待しています」と期待を語っていました。そして本日5日(木)は乗り運動を消化し、午後からの出馬投票で今週の福島日曜7R芝2600mに丹内騎手で出走が確定しています。前回は休み明けに加え、特別戦のメンバーで掲示板と力は見せてくれましたし、そこを叩いて明らかに状態は上向いていますから、ここでの勝利に期待です。


3歳9月ウインブルーローズ①(1)
11/8(日)福島7R 500万下 芝2600m ウインウインブルーローズ出走します。そして今年の初遠征競馬をここで。 東日本大震災のボランティア活動をした東北の地にある福島競馬場は近々必ず訪れたいと思っていた競馬場。土曜は仕事ですが、仕事を終えてからというハードスケジュールの中決行します(^^ゞ 遠征競馬は昨年ラフィアンマイネエレーナがJBCに出走した岩手競馬場以来。福島競馬場は初めて訪れる競馬場なので今から楽しみ。

さて、ウインブルーローズですが状態は前走以上の感触もありますし、無尽蔵のスタミナを活かすには今回の芝2600mどんな競馬をするのか楽しみです。天気は下り坂確定のようで、湿り気程度の馬場にとどまればブルーローズにとってはプラスに働くでしょう。未勝利勝った時もやや重馬場でしたからね。頭数の12頭もいいし、丹内騎手には先行馬を飲み込むくらいの、一捲りしてもらいましょう(笑) そういえば丹内騎手はこの福島芝2600mという条件は乗ったことあるのか?と調べたらこれはこれはびっくり( ̄□ ̄;) この条件はベスト2の成績のようで丹内騎手得意らしいっす。出走馬中、中央未勝利馬が5頭出走している今回は前走よりも相手は楽になりそう では、行って来ます
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2015-11-03 11:45 | カテゴリ:レッドレイヴン
5歳10月レイヴン(1)
2015.10.09(ミホ分場)
マシン60分。馬体重519キロ。
担当スタッフ「先週末、マシンの中で暴れて左飛節の内側を少し切ってしまったので、今は固まるのを待ちながらゆっくり進めています。歩様などは問題ないので、良くなり次第乗って行く予定です」

2015.10.16(ミホ分場)
丸馬場でダクを30分。馬体重527キロ。
担当スタッフ「マシンだと時々暴れることがありますし、またぶつけて外傷を負ったりすると良くないので、今は丸馬場で軽く乗っています。飛節の傷も少しずつ良くなっていますが、固まるまでにはもう少し時間が掛かるので、今はケアしながらゆっくり進めています。治り次第、ファンタストクラブへ移動する予定です」

2015.10.23(ミホ分場→ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今日到着しました。マシンで負った傷自体はもう快方に向かっているので、明日から乗り出すことができると思います。ただ、到着した時からかなりうるさくなっていますね。レースでもなかなか集中できなくなってきているので、この辺りが改善されないとこの馬の本来の力を発揮できないように思います。馬体のケアだけでなく、精神面のケアにも気を配りながら立て直しを図っていきます。馬体重は514キロです」

2015.10.30(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「左飛端の傷はもう問題ないですね。まだ坂路には入れていませんが、体調が云々というよりは、坂路でガーッと走らせて気性がピリピリするのを防ぐためですね。今はコースで軽めに乗ってガス抜きをしています。集中させることを意識して稽古を進めていきます」


例年他のクラブで見たい募集パンフレットは取り寄せの申し込みをするのですが、申し込みをしなくてもご丁寧にパンフレットを送ってくるクラブもあるんですよねぇ。目立つのが広尾広尾とノルマンディーノルマンディー。成績見ると必死感が漂う…。そんな状況で広尾は業界初という見出しで『2000口募集』をするとの事。ここのクラブは馬によってセリの購買価格に対して大分盛って募集価格を設定するからねぇ。ジョーヌドール(アビの10)の募集価格にはビックリした記憶が今でも残ってる。具体的な価格までは忘れたけど。ここのクラブは募集頭数は少ないけど、結構いい血統の馬が募集され、預託厩舎も一流どころが顔を揃えているけど、なかなか重賞級の馬が誕生しない。なぜだろう?タレントさんやグリーンチャンネルに出演しているコンシェルジュなどが広告塔となって力は入れているんだけどね。1頭GI級の馬が誕生すると一気に会員数を伸ばしそう。クラブライフはそこそこ楽しませてくれそうだから。 

さて、充実した5歳秋を迎えると思って夏場の充電の成長ぶりを期待した東サラレッドレイヴンはオールカマーをアッサリ惨敗し年内白紙状態で
ファンタストクラブで充電中。持っている身体能力が高くても、幼い気性がその能力に蓋をしている状態ですね。この気性的な問題はデビュー前から変わりなし。そんな状態でもう5歳、次走は6歳です。このまま気性的に成長がないとなれば矯正馬具の装着、最悪去勢も考えないといけないのかな!? 果たして藤沢調教師のお考えはいかに。
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