2016-06-26 23:02 | カテゴリ:ウインブルーローズ
4歳6月ウインブルーローズ①(1)
2016年6月8日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。担当者「引き続き、昼夜放牧を行っています。元々目立った疲れは見えませんでしたが、こちらへ来てからの回復は早いように感じますし、おそらくそれは状態の良さから来るものでしょう。それでも、今月一杯は放牧で様子を見る予定です」と話していました。

2016年6月15日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。担当者は「大きな変化はなく順調です。精神的にかなりリラックスしていますし、そのおかげで体もしっかり増えてきています。来月辺りからは乗り始めることになりそうです」と話していました。

2016年6月22日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。担当者「引き続き、昼夜放牧で様子を見ていますが、体もふっくら見せて、馬もリラックスしています。疲れも完全に取れたようですし、来月からは乗っていくことになりそうです」と話していました。

4歳6月ウインブルーローズ②(1)
Twitterでつぶやいたんですが、今日昨日とビッグレッドファームグループでは今期の募集馬展示のツアーが行われ、キャロットは大阪で今夜
プレミアムパーティーが開催。なので、両クラブの出走馬はイベントを盛り上げる為に勝てる馬を用意する事が予想されるわけです。ビッグレッドファームグループはアイルハヴアナザー産駒が初勝利を挙げ、今日の東京9Rの特別戦や11Rのメインレースを勝利。例年より物足りない活躍だったけど、まぁ結果を残しました。凄かったのはキャロットクラブ。プレミアムパーティーの案内の一文にマリアライトとステファノスは宝塚記念を最大目標として調整してきましたと書かれており、正直私はコレって祝勝会になるのでは!?と思ってたらマリアライトが勝利で本当に祝勝会になってしまいました。恐れ入った(^^;今後もクラブのイベント開催週は要チェックだな。

愛馬ウインウインブルーローズは引き続き一足早い夏休み中。放牧されているからといっても必ずしも安心出来る訳ではないんですよねぇ。長年この世界にいると色々想定外の事故、アクシデントを耳にします。そんな事が起きないように、ブルーローズは気持ちよく夏休みを過ごしてもらいたいと願っています。
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2016-06-22 23:43 | カテゴリ:レッドレイヴン
6歳5月レイヴン(1)
2016.06.03(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「入場後も順調で今日は坂路2本乗って、2本目に半マイルから15-15を消化しました。軽やかに駆けていましたし、状態は良さそうですよ。以前いた時は鳴いたり馬っけを出したりして煩かった馬が、今回は落ち着いているのがいいですし、その分走りにも集中できています。トモに関しては慢性的に甘いところのある馬ですが、今のところ大丈夫。函館3週目(7/3)の巴賞(芝1800m)に向けて徐々にペースを上げていきます」

2016.06.10(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「週2回坂路でしっかり乗り込んでいます。今日は15-14-13と尻上がりのラップを刻んでいますが、まっすぐ坂路を駆け上がってきました。良い状態ですね。以前からやれば動く馬でしたが、精神的に幼いところがありました。それが今は気持ちが安定していて集中して走れるようになっています。昨日、先生も状態を確認していますが、良い感触を掴んでくれたようですよ。目標の巴賞に向けて例年の滞在時以上に順調に調整できています」

2016.06.17(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週も変わりなく順調に乗り込んでいます。今日も坂路で速いところを消化しましたが、走りに集中できていて脚取りも軽やかでした。来週の水曜日に函館に入ることになりましたが、良い形で送り出せると思いますし、レースも期待できそうです」


昨日東サラの今期の募集馬のラインナップが発表されました。例年に比べて随分と前倒ししたなぁとびっくりしました。この業界遅いよりは早い方が売れ行きはいいと思います。毎年大手クラブや人気クラブの後手を踏んでいる東サラにとっては間違いなくプラスに働くと思いますよ。募集開始も7月に前倒しとの事。ここはクラブ関係者頑張りどころですよ。

そのラインナップをまだじっくり見てはいないけど、パッと見て感じたのは2つ。まずは、ディープインパクト産駒が例年の約倍の9頭。東サラのディープインパクト産駒は総じて牝馬ばかりだったけど、4頭が牡馬として募集馬に名を連ねた。募集価格が今から興味津々です。
2つ目はゼンノロブロイ産駒が募集ラインナップから外れた。ほぼ毎年ゼンノロブロイ産駒が募集されていましたが、今期は募集馬無し。これも時代の流れでしょう。今から豪華なカタログが届くのを楽しみにしてます。


さて、東サラレッドレイヴンですが、大阪杯出走以来の復帰戦を函館7/3(日)巴賞で迎えます。最近の藤沢厩舎は積極的に外人ジョッキーを起用してます。その流れにレッドレイヴンも是非とも便乗してもらいたいものなのですが、果たして誰が乗るのか!? まさかこの流れでも柴田(善)騎手なんてことはないよなぁ…。サプライズ期待してます
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2016-06-12 00:58 | カテゴリ:ウインべザント
2歳4月ウインべザント③(1)
2016年4月22日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「ゲートはまだ挙動に難しさがあったりしますし、ダートコースでも首を丸めてみたり、人を落とそうとしたりと気難しさがあります。ただ、元々の性格が悪いわけではないので、この辺りはしっかり教え込んでいけば改善されてくると思います。重いダートコースでも力強い走りを見せますし、パワーがあるタイプです。ダートが合いそうな印象です」と話していました。

2016年5月13日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「坂路ではしっかり動けるようになってきましたし、馬に自信がついてきたようで、余裕を持って走れるようになってきました。乗る度に良くなってきている印象で、今後も更なる上積みがありそうですよ。あとはゲートはもう少しなので、これからはそこを中心にしっかり進めていきます」と話していました。

2016年5月27日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「ここへ来て馬体も成長したようで、坂路での動きは良くなってきましたよ。精神面でも大人になってきて、馬自身、余裕を持って走れています。あとはゲートですね。中ではまったく問題ないのですが、出がひと息なので、そのあたりは練習していきます」と話していました。

2016年6月10日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューで乗り込んでおり、ゲート練習も並行しています。担当者「引き続き、坂路とゲート練習を併用して調整しています。この馬なりに良化はしてきているのですが、まだ坂路での動きも目立ちません。それでも、ここからまだ良くなりそうな雰囲気がありますので、この後の成長に期待ですね。馬体重は455キロです」と話していました。

昨日のスポーツ紙で錦岡牧場の土井代表が70歳とまだお若いのにお亡くなりになったという記事を目にしました。私が大好きだったヤマニンゼファーの生産牧場の代表です。ヤマニンゼファーって一生懸命走ってるっていうのが表情に物凄く出ていて、好きでしたねぇ。コンパクトでムッチリとした筋肉にトレードマークのブルーのバンテージ。そして夢が正夢になったのは競馬始めてこの馬が最初でした。天皇賞(秋)の前夜から当日の朝にかけてだと思いますが、ヤマニンゼファーが直線2頭の叩きあいで勝ったシーンが夢に出て来たんです。残念ながら叩き合った馬はわからなかったんですよねぇ。でも、私はこれは間違いないと思って5番人気のヤマニンゼファーの単勝とヤマニンゼファーから馬連を数点流し単勝11.7倍 馬連58倍をきっちり取らせてもらいました。当時こんな事ってあるんだなぁとホントに驚きました。今では数年に一度夢には出て来たことあっても、結果は夢の通りにはいかず…。まぁ、そんなもんですよ。こんなことが何度もある訳ないですから。そんなこともあってか、私にとってヤマニンゼファーは忘れることの出来ない馬の1頭です。

2歳4月ウインべザント②(1)
それでは愛馬ウインウインべザントのお話。先日義広社長とお話しが出来る機会があったので、義広社長にストレートに『その後のべザントはどうですか?』と聞いたところ『徐々に良くなってきましたよ。でも、大物という感じはないので堅実にコツコツと走ってくれるタイプ。ゴールドアリュールの仔なので、もう少し馬体が増えてきてもらいたいんですよねぇ。今やっと460kg位なんで、もっと増えてこないと』とのこと。
私が一番気にしているのも同じく馬体重なんです。ゴールドアリュールで産駒で勝ち上がっている馬はほとんど牡馬で480kg以上のガッチリした仔なので、あと30kg増えて欲しいなぁと祈っているんですけどねぇ。馬体が減らないと悩む馬もいれば、馬体が増えないという馬もいて、競走馬の理想というのは色々と難しい。
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2016-06-07 23:46 | カテゴリ:レッドルドラ
2歳4月レッドルドラ(1)
2016.04.28(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重522キロ。
担当スタッフ「左前骨瘤の状態を見ながらですが、直線走路入りも再開しました。現在はF18~17秒ぐらいで様子を見ていますが、骨瘤は落ち着いていますし、状態を見てF15も開始できると思います。普段は大人しい馬ですが、走らせると前傾姿勢でしっかり動きます。こうしてオンとオフの切り替えがきちんとしている点はこの馬の強みですね。骨瘤で少しペースダウンしましたが、もともと動きの評価の高かった馬ですし、軌道に乗ってくればまた良い走りを見せてくれるでしょう」

2016.05.13(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重522キロ。
担当スタッフ「骨瘤も落ち着いて5月2日の週から直線走路で15-15も再開しています。体はボリューム満点ですが、脚元を考えるとこれ以上は増やしたくないですね。やり出せば締まりが出てくるので心配ないと思いますが。もともと動きや馬体を評価されていた馬ですし、徐々に良かった時の感じを取り戻しつつあります。早期デビューということはないと思うので、改めてしっかり立て直していきます」

2016.05.31(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重516キロ。
担当スタッフ「骨瘤の影響もなくなり、今は直線走路に加えて周回コースでF15-14のメニューも消化しています。少し楽をさせていたので息づかいに良化の余地はありますが、動きには余裕が感じられるようになってきました。ただ、写真を見ても分かると思いますが、まだまだ太い現状。それが息づかいにも影響しているのでしょう。それでいてこれだけ動けるのだから締まった時の走りがより楽しみにもなりますが、そのためにもまずはダイエット。直線と周回長めのメニューを織り交ぜて馬体を締めていきます」


ダービーも終わりいよいよ先週から2歳戦が始まり西の一等星が東サラレッドラシーマ、東の一等星がラフィアンマイネルバールマンと共に私がお世話になっているクラブの馬が今年最初の新馬戦を勝ちました。おめでとうございます。驚いたのはレッドラシーマ(アドマイヤリッチ14)。この馬14年産の募集カタログ開いて一番最初に『この馬だ!』と思った馬でした。それでも一応出資前に動画でも見てみようと思い、見てみたら一気に冷めました…。フラフラしてまともに真っすぐ歩けない姿を見て『こりゃないわ…。』と思いバッサリ(笑) だって、考えても見てくださいよ。募集カタログだったり動画だったりはその時の最高のものを映し出している訳ですよ、当たり前ですが。それがあんな歩様では、私にはリスクが高すぎると判断しましたねぇ。その馬が今年一番最初の新馬戦勝ったんだから、馬選びは奥が深いというか、難しいことを今一度考えさせられました。

さて、その後の東サラレッドルドラですが骨瘤の方も悪化することなく緩やかではありますが、順調に調整が進んでいます。これから暖かくなってきて、馬体重の方も絞れてくるでしょうから。このままアクシデントなく乗り込んでいってもらいたいです。
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2016-06-04 14:16 | カテゴリ:ウインブルーローズ
4歳5月ウインブルーローズ②(1)
2016年5月26日(木)
先週の新潟では、スタートの出負けから、ラストも思いのほか伸び切れず、7着に敗れたウインブルーローズ。高橋祥調教師は「前走は一生懸命走ってきたようで、いつも以上に疲れがありましたし、使う前から見えない疲労もあったのかもしれませんね。もう少し伸びてきてもいいところで、伸びを欠いてしまいましたから」と前走を振り返っています。今後は予定通り休養に入ることが決まり、本日26日(木)にトレセンを出発しており、明日27日(金)には北海道のコスモヴューファームへ到着予定となっています。同調教師は「今の時期はあまり良くないタイプなのかもしれませんし、降級の権利を目指してここまで頑張ってきましたので、ひと息入れてあげましょう。休ませれば本来の姿を取り戻してくれるでしょうし、このクラスは勝てる力はある馬なので大事にやっていきましょう」と語っていました。

2016年6月1日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。担当者「輸送熱もありませんでしたし、無事に到着しています。見た目には体も減っていませんし、いつもと同じ状態という印象です。ただ、連戦の見えない疲れもあるでしょうから、まずは放牧でリフレッシュさせます」と話していました。



先週83回日本ダービーが終わりました。最近朝一から最終レースまで競馬場で馬券勝負することはかなり減ってきたので、とても新鮮で楽しいダービー観戦が出来ました。馬券は初志貫徹で蛯名騎手の初のダービージョッキーを信じて疑わず本命ディーマジェスティの単複馬券で勝負。しかし、残念ながら3着。競馬の神様は蛯名騎手にどれだけの試練を与えるのだろうか!? 
20回以上ダービーに騎乗して未勝利は蛯名騎手と野平祐二元騎手(25回)の二人だけとのこと。来年こそは競馬の神様は蛯名騎手に微笑みかけてもらいたいなぁ。

ウインウインブルーローズは無事に一足早い夏休みをもらえました。心身ともにリフレッシュしてもらいたいね。