2016-09-21 21:00 | カテゴリ:ウインブルーローズ
4歳8月ウインブルーローズ②(1)
2016年9月8日(木)
先週の札幌では、道中の行きっぷりが悪く、最後も目立つような脚を使えず、9着に敗れたウインブルーローズ。前走後は6日(火)に札幌を出発し、昨日7日(水)に美浦トレセンへ到着しています。到着翌日の本日8日(木)は引き運動をこなしていました。高橋祥調教師「歩様に異常はありませんでしたが、今朝の獣医チェックでは、背腰に張りがあり、『疲れが溜まっている』とのことでした。連闘の影響があったのかもしれませんね。問題がなければ、中山で続戦と考えていましたが、この様子だとひと息入れたほうがベターだと思います」と状態を説明し、今週末10日(土)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ることが決まっています。同調教師「慎重に様子を見ながらですが、態勢が整うようなら、10月の新潟開催を目標に進めていきましょう」と復帰戦を示唆していました。

2016年9月15日(木)
先週末の放牧を予定していたウインブルーローズですが、入れ替え等の都合により、今週まで在厩のまま調整が続けられ、本日15日(木)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。 高橋祥調教師「先週末10日(土)に軽く乗り運動を行った以外は、引き馬だけの軽め調整をこなしてきました。レース後1週間以上、ほぼ乗らずに楽をさせたことで、背腰の疲れはいくらか改善してきましたし、馬も元気になってきました。今後は状態が整えば、新潟開催(10/15~)での出走も視野に入れていきたいですね」と話していました。



斎藤 誠 調教師 ヌーヴォレコルトやゴスホースケンでGIレースも勝利している調教師。かつてはラフィアンラフィアンの馬も管理して、当時はこの厩舎が関東のメインステーブルになるのではないか!?なんて事も感じました。しかし、成績が向上するにつれ、ラフィアンの馬は途中放棄があったりとビッグレッドグループから手を切りました。そんな斎藤調教師の心情を他のクラブの会報で目にしました。『調教師というのは、北海道に馬を探しに行って、その馬を厩舎に入れて調教して競馬に使うというものでした。それが調教助手をやってる頃から育成場がしっかりしてきたので、調教師の役割というのが、牧場とのコミュニケーションを取って、調子の良い馬と疲れている馬を入れ替えるマネージメント業務が主になってきたんですよね。でも、僕は当然マネージメントも大切ですが、馬を育てるトレーナーでありたいという思いも強いので、そこら辺はこれからも忘れずにやっていきたいと思ってます。』 

うん、調教師というのはまさにそういうことだと思いますよ。でもね、この世界は騎手にしても、調教師にしても、馬主の顔色窺って営業的な部分が結構大事なファクターになっているのも事実。そんな競馬サークルに愛想つかせてこの業界から定年でもないのに身を引いたG調教師のような方もいます。今では斎藤厩舎は実績を積んで、管理が厳しいビッグレッドファームグループにお世話にならなくてもやっていけると自信がついて去って行ったのでしょう。天下のノーザン、社台の馬を預けてもらってるから、口うるさいビッグレッドファームグループとのお付き合いは必要ないでしょうとでも思ったのか?思っていないのか?(笑) でも、私はこの世界そんなに甘くはないし、長年好成績を維持する事は困難なことだと思っているので、駆け出しの時にお世話になった「縁」というのは大事にするべきだと思っています。私がビッグレッドファームグループと長年お付き合いしている理由の一つに岡田繁幸さんとの出会いがあります。はっきり言って岡田繁幸さんと出会わなければPOGで終わってましたからねぇ。出会った「縁」。人それぞれ思う事はあると思いますが、私は大切だと思います。

さて、ウインウインブルーローズですが得意の新潟開催を目指し、一旦鉾田TCで調整となりました。復帰戦を楽しみにしてます。
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
コメント(0)
2016-09-17 14:23 | カテゴリ:ウインべザント
2歳6月ウインべザント③(1)
2016年8月25日(木)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。担当者「今週から坂路で乗り始めています。放牧効果で少し幅が出たかなと思いましたが、数字はほとんど増えておらず、451キロでした。休ませてもこの状況ですから、現状では体を増やすのは難しいのかもしれません。成長の波が早く来て欲しいところですね」と話していました。

2016年9月2日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。担当者「まだ追い切りは行っていませんが、以前と比べると少しパワーが付いてきたように感じます。それでも、やはり幅が薄いですし、放牧前から大きく変わった印象はありません。現状では坂路でそこまで動ける状況ではないですが、これはおそらく変わらないでしょうから、入厩へ向けて進めていきたいと思います」と話していました。

2016年9月9日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。担当者「坂路では15~15のところも交えていますが、そのペースでも促しながらで楽には動けません。体力も付いてきて、この馬としては良くなっているのですが、やはりギアが上がらないため、スッとは動けません。馬体の成長がないと、動きは変わってこないのかもしれません。ただ、しっかり乗ってはいて、体力もついてきているので、一度入厩させるのも手だと思います」と話していました。

2016年9月16日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を2本というメニューを消化しています。担当者「この馬なりに動けるようにはなっていますが、現状ではギアが上がらないので、タイムは出ませんね。休ませましたが、現在は馬体重が448キロとあまり成長がありません。それでも、体力は少しずつ付いてきますし、一度入厩して進めてみてもよさそうです。平坦コースの方がいいので、トレセンでのコース調教の方が動けるかもしれません」と話していました。

2歳6月ウインべザント②(1)
いやぁ、私ごとですが東京マラソン第1回から来年の11回まで応募して全て落選… 見事ですな(笑) まぁ、私が走れる間に1度当てて頂きたいですよ。1度でいいんですから、1度で。

もう1つ私ごとですが、先日一通の封筒が届き、差出人を見ても㈱エ〇コ〇? 聞き覚えがない…。 東京マラソンは当たらないが、その他の懸賞は結構当選確率が高いので、何か当たったのかなぁと中身を見ると競馬予想会社の会員勧誘のお知らせ…。まぁ、よくもご丁寧に(^_^;) 世の中色々なところで個人情報が売買されているんですねぇ。クオカード500円分プレゼントのようだが、こんな誰だか知らん奴の情報に投資するアブク銭はないし、あっても違う形で投資するわ。

2歳6月ウインべザント①(1)
さて、愛馬ウインウインべザントですが、相変わらずのネガティブコメント連発(^▽^;) 馬体、動きの成長無し…。ここまでデビュー前にネガティブコメント連発されたのは記憶にない。コスモヴューファームでもこれ以上調整しても変わり身は厳しいということでしょう。まぁ、それはそれで一度トレセン入れて環境を変えることで、何かしらの変化もあるかもしれないので、入厩に関しては賛成です。あっ、でも一度鉾田TCで調整してからがいいかな。色々変えてみよう、何がキッカケになるか分からないので激変に期待だ(笑)

【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
コメント(0)
2016-09-14 00:36 | カテゴリ:レッドルドラ
2歳6月レッドルドラ(1)
2016.07.15(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重510キロ。
担当スタッフ「引き続き周回コースで3F44~42秒のメニューも併用しながら直線走路主体に乗り込んでいます。乗り込みを重ねて筋肉の張り出しはグッと良くなってきました。見栄えの良い体が戻ってきています。それでもまだ余裕はあるので、引き続きしっかり乗りながら引き締めていきますよ」

2016.07.29(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m、直線走路1000m。馬体重520キロ。
担当スタッフ「この中間、4F(800m)56秒~2F27秒までのメニューを消化して、余力十分な動きが目についていましたが、左前肢にソエが見られたので、1週間ほど速めは控えていました。ただ、症状は軽く現在は落ち着いているので、先週から15-15のところも再開しています。体に張りがあって毛艶もよく体調は良さそうです。徐々に締まってきましたし、脚元をケアしながら更なる状態アップを目指します」

2016.08.15(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩4000m、ダク1200m、キャンター2400m。馬体重522キロ。
担当スタッフ「ソエが治まって15-15をはじめましたが、再び骨瘤を発症したため治療を優先しています。しばらくは軽めの運動のみに控えレーザーで治療していきます。軌道に乗ってからは、無駄肉が落ち、見栄えもグッと良くなってきたところなので残念。見た目とは裏腹にまだ弱いところが残っているのかもしれませんね。稽古で動く感触は掴んでいるので、ここは慎重に進めていきます」

2016.08.31(社台ファーム)
マシン運動120分。馬体重530キロ。
担当スタッフ「引き続き骨瘤の治療を優先して現在はマシン運動にとどめています。肌艶もよく雄大でいかにも見栄えのする馬体。ここでの足踏みは残念ですが仕方ありません。太りやすいタイプのようなので、馬体が緩まないようにしっかり運動させていきます。投薬治療も併用して、骨瘤が治まり次第、キャンターを再開します」

2歳7月レッドルドラ(1)
14年産の愛馬選びで一度候補に入れていた馬であるレッドアンシェル(スタイルリスティック14)  レッドローゼス(リヴィアローズ14)  レッドラシーマ(アドマイヤリッチ14) レッドミラベル(ダンスーズデトワール14) レッドラペル(ステージヴァージン14)がうちの東サラレッドルドラより一足お先に勝利したり、勝つのも時間の問題だったり、本州へ移動したりと14年産も競走馬としての新たな馬生のスタートが活発化してきました。春に会ってきたレッドルドラはスタッフの話からは骨瘤は順調に良化しているのでこれからペース上げて行きますとの事だったんだけど、大型馬の悩みである脚元への負担が、再度骨瘤再発となってしまったよう。愛馬で骨瘤持ちの馬はレッドルドラが初めてなので、どれくらい厄介なものなのかは今回初めての経験になります。骨瘤というのは完治することが非常に難しいと聞いているので、誤魔化しながら骨瘤とは長~いお付き合いになりそうだ でもね、骨瘤を克服出来れば、きっと走ってくるよルドラは。勝手にそう信じている(笑)

【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
コメント(2)
2016-09-04 19:05 | カテゴリ:ウインブルーローズ
9/4(日) 札幌9R 500万下(芝2000m)

WIN.gif ウインブルーローズ 9着


2016年9月4日(日)
松岡正海騎手 ラストは一瞬だけ脚を使って差を詰めてきましたが、道中はとにかく行きっぷりが悪かったですから、もしかすると洋芝が合わないのかもしれません。前半にもう少し付いていけるといいのですが。
高橋祥調教師 軽い馬場でも前半にモタつく馬ですから、合わない洋芝だと余計に行き脚が付きませんね。それに最終週ということもあり、馬場状態もかなり悪かったので、それも影響したのでしょう。この後は美浦へ戻し、到着後の状態を見て続戦の予定です。軽い馬場ならもう少しやれていいはずです。

う~ん、レース条件が合わないにしても、力を付けていれば『オッ!』と思わせるような走りが見られるものだけど、走りの推進力が前へ前へという感じではなく、やや上の方向へ向かっているような走りに見えるんだよなぁ。ブルーローズ!もっと、前へ前へだよ(笑)
さて、次走は全く見当がつかないが、まずは連闘までしたので、ダメージがないことを祈り、慌てず調整してもらいたいと願っています。
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
コメント(0)
2016-09-03 22:06 | カテゴリ:ウインブルーローズ
4歳7月ウインブルーローズ⑤(1)
2016年9月1日(木)
休み明け初戦だった先週の札幌では、コーナーで外々を回されるロスも響き、11着と崩れたウインブルーローズ。前走後は馬体に異常なく、そのまま札幌競馬場に滞在し、昨日31日(水)から軽めに乗り込みを再開し、本日1日(木)はキャンター調整を行っています。高橋祥調教師「心配していたレース後の反動もなく、好状態を維持できています。連闘で今週のレースに向かいたいと思います」と今週末の出走を決断し、本日1日(木)午後の出馬投票では、今週の札幌日曜9R芝2000mに松岡騎手とのコンビで出走が確定しています。高橋祥調教師「洋芝が合うか合わないか、というところに尽きると思います。今回の結果で適性がある程度はっきりするのではないでしょうか。それでも、元々叩き良化型タイプですから、前走よりは頑張ってくれると思います」と前進を期待していました。


今日の札幌2歳Sは岡田繁幸さんのトラストが勝利 嬉しいねぇ、先日も書いたけど昨年私に『凄い馬がいてねぇ。プレイアンドリアルより走る!』って興奮した口調で私に教えてくれた馬が、このトラスト。口取り写真見ると最近体調悪かった岡田繁幸さんの姿もあり、少しは体調よくなったのかなぁと安心しました。今後は中央の栗東・中村均厩舎へ移籍してダービーを目指すとのこと。一時は繁幸代表から見放された中村均調教師だったが、ここでダービーを目指すほどの馬を中村均厩舎に預けることが決まったことは少々ビックリしました。今後の動向が楽しみでなりません。

さて、先週惨敗したウインウインブルーローズが 連闘で明日札幌9R500万下(芝2000m)に出走することになりました。ただ、この 連闘の意味はただ単に今後適当なレースがないので、体調的に問題なければ使おうといった感じで勝負の連闘ではないんだよなぁ…。でも、前走以上は期待したいね、叩き良化の馬だから。
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
コメント(0)