2017-02-27 23:15 | カテゴリ:ラフィアンターフマンクラブ
ラフィアンラフィアンでは正式な制度名がないので、わかりやすくキャロットの『母馬出資者優先制度』を借りて話を進める事にしますが、ラフィアンでもビッグレッドファームグループ内で繁殖として引退すると優先出資券が会員に配布されるんだけど、どう考えても今のラフィアンで出資するのに優先券なんて必要ない必要ないと思っていたんですよ。

でも、今日マイネエレーナの第二仔の父親は?と調べたらスクリーンヒーローだったんですよ。今となってはスクリーンヒーロー産駒というだけでラフィアン、ウインともに募集馬全頭満口だったか!?ほぼ満口だったか!?記憶があやふやですが、人気は凄い訳ですよ。モーリス、ゴールドアクターが大活躍して、ビッグレッドファームグループでも岡田繁幸さん名義のトラストも2歳重賞制覇。現2歳のウインで募集されたスクリーンヒーロー産駒も評価高く、動きもいいようだから、この世代の活躍によってはマイネエレーナ17(父スクリーンヒーロー)は出資希望者が多くなるのでは?と1年先の事を心配し始めてどこに保管したかわからない優先出資券を探すことに。あった、あった、ありましたよ月々の明細書の間にマイネエレーナ、マイネローレライの優先出資権が(笑) 

マイネエレーナの出産予定日が先週の2/12(日)だったんだけど、これだけバタバタしてスクリーンヒーローとの仔が産まれてなかったなんてことはないよね!?  
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2017-02-25 23:01 | カテゴリ:競馬
ミホノブルボン(1)
金曜日の仕事中にミホノブルボンが亡くなった事を知りました。どんな馬でも亡くなった知らせを知ると寂しい思いをしますが、このミホノブルボンは特にその気持ちが強くボーっとしてしまいました。私はあまり特定の馬を好きになる事はないんですが、このミホノブルボンは大好きでした。当時栗東に坂路が出来、栗東の調教師達が半信半疑で坂路を見ていた中、戸山調教師は積極的に取り入れ1日3本も乗ってミホノブルボンを鍛えに鍛えまくった。そのケツはハンパなくて、今でいう香港馬のケツですよ。スポーツ紙の写真を見るといつも歯を食いしばって坂路を掛け上がる姿に『スゲー!』『カッコイイ!』と感じ胸躍りました。

私を一人で初めて北海道へ行かせたキッカケを作ったのがこのミホノブルボンとヤマニンゼファーの2頭。写真は当時私が訪問した日高軽種牡馬農協門別種馬場での1枚。

前年ダービー馬トウカイテイオーとの対決を楽しみにしてたんだけどね。見たかったなぁ。

一部報道では生産牧場である原口牧場近くにお墓が建てられる予定とのことで。機会あれば訪れたいと思います。
思い出をありがとう。ご冥福をお祈りいたします。
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2017-02-23 21:20 | カテゴリ:一口馬主
今朝ウインウインから馬名発表のお知らせが入り、今年ウイン1頭のみの出資だったので『さぁ、どうだ!』と力強くガン見したところ、残念ながら採用されず 昨年は東サラ、ウインどちらとは言わないけど一口馬主キャリア約21年、通算愛馬15頭目でやっとのことで念願の名付け親になったくらいですから、2年連続名付け親はないよなぁ…。満口の馬はそれは採用されるのには狭き門だと思うけど、残口沢山残ってる馬でも採用されるには狭き門だよ。そんな狭き門を昨年くぐり抜けたんだけど、実際に名付け親になってみて感じた事は、想像していたよりもずっと気持ちが入りますね。ということで、今後も懲りずに、一生懸命考えて2頭、3頭目の名付け親を夢見ます!

そんな名付け親になるヒントというか、頭の片隅にでも入れておこうと思った思ったのが、東サラ東サラスタッフブログの『2歳馬たちの名前が決定しました』です。2回にわたって更新されてましたが、なかなかおもしろい内容だったと思います。
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2017-02-22 00:25 | カテゴリ:ウインべザント
2歳11月①ウインべザント(1)

2017年2月10日(金)
茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。担当者「先週一杯はウォーキングマシンで楽をさせて、今週半ばから軽めに乗り込みを開始しています。聞いていた右前脚のソエに関しては、触診でぎゅっと握っても痛がることはありませんが、右前を中心に歩様はぎこちなさが残ります。乗り出し後も全体的に硬さを感じますが、軽めに乗るぶんには影響はありませんので、様子を見ながら進めていきます」と話していました。

2017年2月17日(金)
茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田にて調整中。坂路を3本というメニューを消化しています。担当者「乗り出し後はむしろ歩様の硬さもそれほど気になりませんし、聞いていた右前のソエは、触ってそれほど嫌がらないことから、これが硬さの直接的な原因ではなさそうです。来週あたりには軽く時計を出す予定で、帰厩を目指してどんどん進めていきます。馬体重は433キロです」と話していました。

2歳12月ウインべザント①(1)
日曜日はウインウインべザントと同期の14年産2次募集組のウインシャトレーヌが東京の芝1800m混合の3歳新馬戦を快勝。走りはまだ幼さを見せていたけど、上がりは33.8秒とメンバー最速だし、最後は流す余裕で次走も楽しみなレースっぷりでした。募集時の写真はダイワメジャー産駒らしくガッチリとした立ち姿で栗東の大久保(龍)厩舎でしたから、1000万台であれば出資候補だったけど、募集価格が牝馬で2100万ではどうしても価格で見送り対象。ビッグレッドファームグループでは募集価格2000万越えは牡馬でもためらってしまうのに、牝馬では・・・だね。この時期に中央場所で新馬勝ちは珍しいので楽しみな一頭が出たね。

先日ゴールドアリュールがこの世を去りました。まだ種牡馬としても頑張れたし、種牡馬引退したらのんびり余生を送れたのに、残念な知らせでした。ウインべザントもゴールドアリュール産駒。父に捧げる走りを是非とも見せてもらいたいです。
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2017-02-17 00:12 | カテゴリ:タイムヒロインの15
タイムヒロイン2歳12月(1) 
CVFスタッフ『馴致を始めて日は浅いですが、ロンギ場で跨がって常歩、速歩などのメニューを行っています。人の指示に従おうという姿勢があり扱いやすいですね。腹袋もしっかりしていて、馬体は大きくなっていきそうです。』(2016年11月4日)

CVFスタッフ『調教を進めて少し気難しさを見せ始めましたが、スズカマンボの仔はそういった傾向があるようです。ですが、ペースアップにも問題なく対応しますし、脚捌きに力強さを感じます。大きな馬体もアドバンテージですね。』(2016年12月1日)

CVFスタッフ『休養のため、放牧に切り替えました。休養前は、世代有数のすごい手応えで坂路を上っていました。まだまだクビを伸ばし馬力に頼って走っているので、もっと身体が使えるようになればかなり良くなりそうです。』(2016年12月30日)

CVFスタッフ『馬体に幅があり安定感のある乗り味は健在で、休養を明けて精神的にもどっしりとしてきた印象です。乗り込んでいっても飼い食いが落ちるタイプでも無いですし、これだけ落ち着きがあればこの先進めていっても問題はないでしょう。』(2017年2月5日)


競馬ファンなら13日(月)NHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀 特別企画 オグリキャップ』観た方多いと思いますが、丁度私が競馬の世界に入った時期です。オグリキャップの最後のレースとなった有馬記念はジーンときましたよ、当時ホワイトストーンから馬券を買ってたのにも関わらずね(笑) この番組の中でビッグレッドファームグループに更にヤル気を起こさせる時間帯があったんですがお気づきになりましたか?それはあり余るオグリキャップの能力を引きだすために『調教よりも負荷が掛るレースに2週間に一度のハイペースで出走させた。だから強くなる、力をつけてくる。勝つと強いメンバーに組まれてくるのでだんだん強くなる。』ビッグレッドファームグループの信念が間違えていないんだと後押しする言葉でしたねぇ。今年のコスモヴューファームの育成では坂路の1本目から早めのところを行かせ、体力強化に力を入れたというので、この番組を観たトップ達が更にガンガン鍛えようなんて思わなければいいのだが…。いや、半分冗談ですが、半分はマジです。見逃した方は2/20(月)15:10~15:59で再放送の予定があるので、興味ある方はご確認していただければと思います。

さて、ウインタイムヒロイン15ですが、最新の近況が今日17日(金)にアップされるはず。きっと休養を切り上げ、乗り込み開始したと思うので、リフレッシュしたあとどんな走りをしたのか楽しみに近況を拝見させていただきます。
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2017-02-15 23:42 | カテゴリ:レッドレイヴン
6歳12月レイヴン(1)
2017.01.27(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重534キロ。
担当スタッフ「距離を延ばして普通に乗って来て、少しずつトモの感じは良くなっています。体はまだ少し太い感じなので、この後も絞れるようにしっかり乗り込んで、右の背中にも筋肉がつくように進めて行きます」

2017.02.03(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重531キロ。
担当スタッフ「今はケアしながら乗り込んでいて、徐々にトモの感じも良くなって来ています。ただ、体が大きくなって来ているので、この後もケアしながら太くならないように進めて行きます」※近日中に美浦トレセンに入厩予定です

2017.02.10(ミホ分場)
乗り運動後、ダク1200m、軽いキャンター2400m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「背腰の状態は良くなって、トモの踏み込みも良くなって来ていたのですが、自分でぶつけたのか、右前の蹄にヒビが入っており、このままだと裂蹄になるので、今はしっかり固めてペースを落として進めています。元々、爪は薄くて弱いところのあった馬。今の時期は乾燥していますし、もう少し暖かくなれば少しずつ良くなると思います」
藤澤調教師「状態が良くなってきていたので、近々トレセンに戻して東京開催を目標に進めていこうと考えていました。次走はダートになりますがオアシスS(D1600m)を予定。条件を変えて新しい面を引き出せればと楽しみにしていただけに…。もともと爪は強い馬ではありませんが、時期的なものもあって無理はできません。時間がかかってしまって申し訳ありませんが、いまは爪の状態回復を最優先に進めさせてもらえればと思います」


もう古い話ですがロードカナロアは種牡馬として5年リースで会員は5年間毎年一口約30万円が振り込まれるようですが、夢がありますねぇ。私はまず1口で出資することはないので、仮に2口だとしたら毎年約60万円が5年間振り込まれるわけで、いやぁロードカナロアの会員さんが羨ましい。私なんて地方重賞しか勝った事が無い弱小一口馬主だけに、そんな生活を手に入れる事は現実離れした夢です。東サラレッドレイヴンもねぇ、某関係者から『本音は藤沢調教師はセン馬にしたいんだと思いますよ。私にはわかります。』と聞いた事あるんだけど、もしそれが現実的なことであれば、きっとレッドレイヴンに種牡馬としての道を閉ざさないようにという藤沢調教師の配慮なのかなと、もしくはクラブのね。それには最低でも重賞1つは獲らないと、いくらグラスワンダーの甥という血統背景と言えども無冠ではねぇ。何だかんだでもう7歳だもんなぁ・・・。

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2017-02-13 00:38 | カテゴリ:ウインブルーローズ
2/12(日) 小倉6R 500万下 芝2600m

WIN.gif ウインブルーローズ 3着

丹内祐次騎手 前がかなり引っ張る流れでしたので、前半は無理せず脚を溜めて、早めに外から動く形を頭に入れていました。人気のナムラとマイネルを見る絶好のポジションで進められましたし、4コーナーでは前を交わせそうな手応えだったんですけどね。しかし、追い出してからがジリジリとなってしまい、逆に勝ち馬に突き放されてしまいました。この中間、追い切りにも乗って状態の良さを感じていただけに、結果を出せずに申し訳ありませんでした。


絶好の条件でしたが、またしても勝利には結び付かず…。まぁ、これも想定内ではありました。今までもこんな感じだったので。ただ、前走は苦としていた中山の急坂を克服しての3着だっただけに一皮剥けたかな!?という期待も持ってこのレースを観戦しました。よく頑張っているんですけどねぇ。最後の最後でビュンという脚がないんだよなぁ。勝ったのは同じグループのラフィアンマイネルレオーネ。前走吉田(隼)騎手が小倉の2600mを使ってもらいたいと進言して、きっちりと結果を残しました。吉田(隼)騎手お見事

次走についてはこのまま小倉に滞在し、同条件を目指すとの事。次走は叶う事であれば、騎手をスイッチしてもらい松山騎手あたりを確保してもらいたいと思います。手が合うと思うんですよ。小倉はね、関東の騎手では厳しいものがある。次にこの条件を使えるのは7月の小倉ですから、松山騎手に今からラブコールを送り、次走で決めてもらいたいです。



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2017-02-11 21:00 | カテゴリ:ウインブルーローズ
5歳1月ウインブルーローズ(1)
2017年1月12日(木)
5日(木)の中山では、外々を回って早めに進出し、勝ち馬とタイム差なしの3着に好走したウインブルーローズ。前走後は反動もなく順調で、昨日11日(水)までは角馬場での乗り運動をこなしています。高橋祥調教師「どうしても色々と注文が付くタイプですが、前走は状態も良かったですし、ジョッキーも上手に乗ってきてくれましたからね。前走後、競馬を使ったそれなりの疲れは確認できますが、ガタッと来ることはありませんでしたし、順調です。この後は小倉滞在を予定していますので、一旦短期放牧を挟み、またすぐにトレセンへ戻す予定です」と話していました。なお、ブルーローズは、本日12日(木)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ており、次走は、2月12日、小倉日曜6R芝2600mを予定しています。

2017年1月18日(水)
本日18日(水)に茨城県・鉾田市のビッグレッドファーム鉾田を退厩、美浦トレセン・高橋祥厩舎へ入厩しています。ビッグレッドファーム鉾田の担当者は「先週14日(木)から乗り運動を開始し、本日18日(水)にトレセンへ向けて出発しています。滞在期間は1週間未満でしたが、調整はいたって順調でした。レースを使ったことにより、くたびれた感じもありませんでしたし、良い状態をキープしていると思います。馬体重は502キロです」と話していました。

2017年1月19日(木)
先週、ビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出たウインブルーローズですが、次走の小倉開催に向けて昨日18日(水)に美浦トレセン・高橋祥厩舎へ帰厩しています。帰厩翌日の本日19日(木)は、角馬場にて乗り運動をこなしていました。高橋祥調教師「いつもレースを使った後は背腰に疲れが出やすい馬ですが、今回はそういったところがなく、素軽い動きで、気配は上々です。こちらで追い切って態勢を整えて、再来週末あたりに小倉へ輸送する予定です」と話していました。なお、次走は、2月12日、小倉日曜6R芝2600mを丹内騎手とのコンビで予定しています。

2017年1月26日(木)
再来週の2月12日、小倉日曜6R芝2600mを丹内騎手で出走予定のウインブルーローズは、昨日25日(水)にWコースで2週前追い切りがかけられました。ブルーローズは最内に進路を取ると、直線に向いてからの手応えも楽で、最後は併せた未勝利馬2頭(中マイネルカロン、外ショウブニデル)に足並みを揃える余裕も見せながら、併入でゴールとなっています。時計は5F69秒0、ラスト1F13秒4でした。高橋祥調教師「時計は思っていたよりも遅くなりましたが、騎乗者に聞くと、今朝はいつも以上に走りづらい馬場状態だったようで、周りの馬も軒並み時計が掛かっていたようですから、その影響があったのでしょう。動き自体は良かったですし、今は状態も良さそうです。来週、もう1本こちらで追い切ってから小倉へ輸送する予定です」と順調を語っていました。追い切り明けの本日26日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2017年2月2日(木)
来週の小倉日曜6R芝2600mを丹内騎手で出走予定のウインブルーローズは、昨日1日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。先行する古馬OPウインインスパイアを追走し、直線入り口では内から併走状態に持ち込むと、最後まで脚色優勢で、半馬身の先着を決めています。時計は5F64秒3、ラスト1F13秒4でした。高橋祥調教師「内外、通った位置の差はありましたが、格上馬をアオるほどでしたし、動きは非常に良かったですね。調整自体もここまでいたって順調ですし、この感じなら次走は楽しみです。今週末、小倉へ向けて移動させる予定です」と終始満足顔でした。追い切り明けの本日2日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2017年2月9日(木)
今週の出走を予定しているウインブルーローズは、先週末4日(土)に美浦トレセンを出発し、翌5日(日)に小倉競馬場へ到着しています。そして昨日8日(水)には小倉競馬場ダートコースにて最終追い切りがかけられました。3歳未勝利ミツカネマジックを大きく追走したのが丹内騎手騎乗のブルーローズで、残り4Fから併せ馬となりましたが、余力残しの手応えのまま併入にまとめています。時計は5F70秒5、ラスト1F13秒0でした。丹内騎手「前向きさがあり、動きは非常に良かったです。今は状態も良さそうですし、レースでも頑張りたいと思います」と好感触を語っていました。また、高橋祥調教師「ジョッキーは『テンからしまいまで元気一杯の走りだった』と話していましたし、かなり感触は良かったようですね。輸送も問題なくこなせたという報告も受けていますし、移動後も順調そうで何よりです。デキもいいので今回は好結果を期待しています」と意気込みを語っていました。


今日は積雪の為、小倉競馬場全レースが中止になったみたいですが、明日の天気予報からは雪も降らないらしいので予定通り開催されるでしょう。明日2/14(日)小倉6R 500万下(芝2600m)にウインウインブルーローズが出走します。この条件は2戦して2、4着と好条件のレース。当時の勝ち馬プレストウィックはその後重賞レースに出走、ブライトバローズも1000万下を一度勝って現在もいつでも勝ちあがれる状態と相手が強かった。前走の走りが本物なら当時よりも力を着けている事間違いないので、好勝負期待したいところだけど、成績ムラのある馬で調子がいいからといって好結果にはならず、調子が良いわけではなくても好結果が出たりとムラ馬だし、出来れば小倉だけに関西の騎手を確保したかったというのが本音。小倉は関東の騎手は騎乗機会少なく、経験値が足らない。そろそろ何とかしたいところなんだけどなぁ…。

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2017-02-11 00:24 | カテゴリ:レッドルドラ
2歳10月レッドルドラ(1)
2017.01.06(山元トレセン)
担当スタッフ「周回コースと坂路を併用してじっくりと進めています。ペースは17-17ほどで骨瘤やソエをケアしながらですが、まずは継続して動かせていますので、この調子でいければというところですね。動かしてきたことで徐々に無駄肉も落ちてきているように思いますが、脚元のこともありますので、今後も慌てずにダイエットとあわせて乗り込みを進めていきます」

2017.01.13(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間から坂路で15-15を開始。まだ左前のソエが気になるので、まずは15-15までかなというところですが、稽古後も反動などはないですし、このまま進めていけそうです。馬の様子を見て問題がなければ、徐々にペースを上げていくつもりですよ。馬体重は518キロ。まだ緩さもあるし芯がないという印象ですけど、乗り込みを重ねて徐々に絞れてきていますので、脚元への負担が軽減されていくように上体を鍛えてしっかりとさせられるように考えながら進めていきます。引き続き周回コースも使用していきますが、坂路調教を中心としたメニューを組んでいくつもりです」

2017.01.20(山元トレセン)
担当スタッフ「ソエの状態が良くなってきてくれていることもあり、今週は火曜日に坂路で14-14を1本。手応えはラストまでありましたし、思っていた印象以上に動いてくれました。骨瘤は気にならないし、この調子で本数を重ねていきたいところです。稽古後も問題ありませんが、火曜日にやりましたので週末は普通キャンターでの調整。脚元や体調に問題がなければ、来週もハロン14秒前後のところをと考えています。北海道でもなかなかリズムに乗り切れないところのあった馬ですから、ここから乗り進めていってどうかという部分はありますけど、まずは順調にきてくれているのがなにより。今後も脚元を含め、疲れを溜めないようにケアしながらペースアップを図っていきたいですね」

2017.01.27(山元トレセン)
担当スタッフ「この中間もトラブルなくきています。今週は火曜日に坂路で予定通り14-14を消化。馬体重も515キロと少し減りましたが、見た目にも締まって良くなってきた感じですね。まだ週1本で速い処をというところですけど、稽古後も状態に問題はありませんので、来週も同様のペースでやれそうな雰囲気。乗り込みを重ねて見た目もだんだん良くなってきていますが、まだ乗り手に言わせると『もっと腰がしっかりしてきて、芯が入ってくれば』という感じですけどね。とはいえ、ソエや骨瘤も気にならないですし、ここまでトラブルなく休まず乗れているのが大きいと思いますので、引き続き注意しながら次のステップへの移行を目指していきます」

2017.02.02(山元トレセン)
担当スタッフ「火曜日に坂路で2ハロン25秒9のタイム。まだまだ力任せなところもあって全体として荒削りな印象ではありますが、手応え良く駆け上がってきてくれました。ソエも完全と言っていいくらい問題ないですし、その後も骨瘤は気になりません。速い処を消化した後も不安なくきていますからね。体力が付いてきたのもあるでしょうけど、だんだんと馬はしっかりしてきたように思います。もうひと絞り欲しいところですけど、そこは慌てても仕方ないですから。明日以降もトラブルなく進めていけるように注意しながら調整していきます。ゲート試験のためだけでも、一度どこかでトレセンへ運んでみてもいいかもしれません。そのあたりも厩舎と相談しながらと思っています」

2017.02.09(山元トレセン)
担当スタッフ「今週も火曜日に坂路で2ハロン25秒9-12秒3のタイム。馬なりでしたがラストもしっかりと脚を伸ばしてきましたし、無理なく対応してくれましたね。ただ、やはり力任せな感じは相変わらず。この時計で楽に動けるのでエンジンはあるんだろうとは思いますが、まとまって走ってこないのでフォームがもうひとつ…。このあたりが気になるところで、上手く修整していければという課題かと思います。週に1本、速い処をやっていますが、体調面は安定していますし、馬は元気でへこたれた様子もありません。食欲も変わらないですしね。速い処を消化しながら体は締まってきていますので、この調子で速い処を重ねながら鍛え込んでいきたいと思っています。脚元は注意して見ていますが問題ありません」


東サラ14年産は昨年夏の出だしは好調だなぁと思っていたんだけど、続けて使える馬が少なくて、今は体質の弱い馬が多いなぁと感じてます。出資している東サラレッドルドラも含めてね。ルドラに関してはここまで待ったのだから、ここで慌てても仕方ないので無理なく脚元と相談しながら調整を進めてもらいたい。ビッグレッドファームグループと違って、数戦で即引退などはしない東サラだけに時間は作ってくれると信じているので、馬優先主義で調整お願いします。

理想としては1月までにはデビューして欲しかったですよ。ヴィクトワールピサの牡馬ですから、どちらかというとキレで勝負するタイプではないと思うので、上がりを要する馬場状態のうちにデビュー出来ればとね。先週なんて東京新聞杯でプロディガルサンが上がり3F32秒ジャストですよ いきなりそんな高速馬場で走らせたら反動が怖いのなんのって。まぁ、出資者である私としては、今は静かに信じて待つのみです。

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2017-02-05 18:05 | カテゴリ:タイムヒロインの15
タイムヒロイン2歳11月(1)
2016年10月21日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を行っています。引き取り後は、しっかりと昼夜放牧を行い、体力強化に努めています。牝馬としては馬格があり、最近はさらに成長して、ひと回り大きくなった印象です。担当者は「放牧地から帰ってくる時もとにかく早く帰ってきますし、体力面も優秀です。今は元気があり余っているようですし、この後、馴致を終えて、坂路でどれだけ動けるか、楽しみですね」と話していました。

2016年11月18日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。本場へ移動して、馴致も無事に終了し、現在は坂路を1本というメニューを消化しています。少し気難しいところはありますが、馴致は特に問題なく進みました。牝馬とは思えないほどガッシリとした馬体で、その見た目通り、坂路ではパワーのある動きを見せています。担当者は「15~15にも普通に対応できていましたね。前進気勢があり、動きが目立つ1頭です。カイバ食いも良く、調教を進めても体が減ってこないものいい点ですね」と話していました。

2016年12月16日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本というメニューを消化しています。坂路入り後も順調にメニューを消化しており、日に日に体力が付いてきているのが分かります。坂路入りを嫌がる場面もありますが、行き出してしまうとスムーズで、最後までバテずにしっかり走ります。担当者は「併せ馬だと負けん気が強く、相手を抜かそうとします。牝馬ですが、とにかくパワーがあり、首の力が凄いんです。気持ちが入ると抑えても持って行かれるほどのパワーですね。カイバ食いに不安がないのは、牝馬としては頼もしいです」と話していました。馬体重468kg。 体高156cm。(11/30現在)

2017年1月20日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。順調に乗り込みを続け、この中間は追い切りも消化しており、昨年末からは成長を促すため、放牧に出ています。追い切りでは、牝馬のトップクラスのタイムは出ないものの、動きは少しずつ良くなっていました。担当者は「まだ体力面で物足りないところがあり、馬もキツくなってきていたので、一旦放牧に出しています。牝馬としては馬格があり、パワーもあるので、体力が備わってきたら、しっかりと動けるようになるはずです」と話していました。馬体重454kg。 体高159cm。(1/20現在)


今日の東京新聞杯(GⅢ)で勝った馬はサンデーブラックスピネル(募集価格2800万 40口×70万)。有名な話ですがお笑いのカンニング竹山さんの一口デビュー馬なんですよねぇ。初めて出資した馬が新馬勝ちして、重賞を勝つなんて持ってるよなぁ。私なんて20年以上、通算16頭に出資して地方重賞止まりです。中央での重賞勝ちは私の一口馬主としての夢の一つ。いつになるかなぁ…。

そんな夢をこのウインタイムヒロイン15が叶えてくれるくれたらなぁ(笑) 現在は一旦調整が進んだので、放牧中とのこと。体高が伸びてるのは非常にいいですね。放牧を切り上げ、再度坂路入りした時の動きを今から楽しみにしています。


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2017-02-04 00:51 | カテゴリ:ウインべザント
1/31(火) 川崎10R
ジャニュアリーフラワー賞 3歳 未格付選定馬JRA選定馬


WIN.gif ウインべザント 8着


2017年1月31日(火)
笹川翼騎手 道中の感触は悪くなかったですが、4コーナーでは前を完全にカットされる不利を受けてしまい、それでレースが終わってしまいました。最後までしっかりと走らせてあげたかったですし、悔いの残るレースになってしまいました。申し訳ありません。小柄な馬ですが、深い砂をしっかりと掴める走りをしますし、軽いというよりもやや重さがあるフットワークなので、こっち(地方)の力の要る砂のほうが合っているのではないでしょうか。交流競走なら十分勝負になる馬だと思いますし、もしタイミングが合えば、またよろしくお願いします。

2017年2月2日(木)
今週31日(火)の川崎「ジャニュアリーフラワー賞」では、4コーナーで大きな不利を受けたことで消化不良のレースとなってしまったウインベザント。奥村武調教師は「ラフプレーもいいところ。あんな不利を受けてしまっては、もう挽回もできないですからね。ちょっと目に余る騎乗でした」と加害馬に対して怒りをあらわにしていました。前走後は接触による外傷などは見られませんでしたが、右前脚にソエの症状が確認されており、本日2日(木)にビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。同調教師は「幸いゴチャついたことによる影響はありませんでしたが、右前のソエは痛そうで、跛行も見られます。問題がなければ、2週間程度の放牧でトレセンに戻して、再び地方交流競走を目指していく予定でしたが、ソエの回復具合を見て判断していきたいと思います」と話していました。


ウインウインべザントは3戦目にして地方の交流競走に出走。ここでどんな走りをするか、期待と不安を抱えながらレースを見ました。スタートは前2戦ともいいスタートが切れていたので、ここでもスタートでセーフティリードをとって前々で勝負して欲しいと思っていたのが、まさかのボコッと…。これは厳しいレースになるなぁと。挙句の果てには4コーナー入り口で笹川騎手が立ちあがるほどの不利。でもね、馬によってはそこで戦意喪失して走る気を失って失速する馬もいるけど、べザントは頑張ったねぇ。走る気を失うことなく頑張ってゴールまで走り抜きました。べザントにとって数少ない良い点の1つに走る事に対する前向きさ。今回は非常にアンラッキーなレースになったけれども、まだ3戦。クラブが時間さえくれれば、緩やかにはなってしまうけど、まだまだこれから。前向きな気性に体がつり合っていないと過去に松岡騎手も言ってました。デビューからずっとマイナス体重だけに、最低でも450kgまでは増やしてもらいたいよなぁ。鉾田ではずっと食べていて、私を相手にしてくれなかったのに、おかしいよなぁ(^_^;)

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