2017-03-03 00:15 | カテゴリ:レッドルドラ
2歳11月レッドルドラ(1)
2017.02.16(山元トレセン)
担当スタッフ「トラブルなく進めることができており、今週は火曜日に坂路で15-15を消化。週末に14-13くらいのところを予定しています。ソエや骨瘤は問題ないので稽古もスムーズに進んでいますし、速い処もコンスタントに重ねていくことができています。力任せなフォームもやや上向いてきたかなという印象ですが、普通キャンターなどでは気にならないのに速い処にいくとフォームがまとまらない感じ。まだ芯がしっかりしきっていないというのもあるかと思いますが、馬自身が速いペースに慣れていない部分もあるのかもしれません。このあたりは教えていけるところは引き続きというところですけど、慣れを含めて乗り込んでいっての変化に期待という面もありますね。馬は元気にトレーニングに励んでくれており、馬体も動きも良くなっています。ぼちぼちトレセンへというイメージで進めていますので、長距離輸送を頭に入れつつメニューを考えていきます」

2017.02.23(山元トレセン)
担当スタッフ「先週末は坂路で2ハロン26.7-12.3の時計。この時計でも馬なりで余裕がありましたし、終い重視という指示での併せ馬だったのですがしっかりと動いてくれました。前半14.4からジワリと上げていってラスト12.3。ペースの変化にも柔軟に対応してくれましたね。気性は幼く、全体に子供っぽいというのが正直なところですが、稽古にも慣れてきて徐々にフォームも良くなってきています。まだ走りに力任せなところがあったりして気持ちの面での課題はありますけど、心配していた脚元に関しては不安なく進めることができていますし、この感じでペースに戸惑わずグンと動けるようにセンスというか良いモノは備えていそうです。体力が付いてきたのもあるでしょうけど、このように上手く動けない馬もたくさんいますから。あとはトレセンのチップに慣れてもらえればというところですかね。厩舎サイドにも状況は報告していますので、いつ移動の声がかかって対応できるように準備していきます。馬体重は513キロ。数字は大きく変わりませんが、当初とは違って見た目にも締まってきていますよ。週末は周回コース1周の後に坂路1本という内容を予定しています」

2017.03.02(山元トレセン→大久保厩舎)
担当スタッフ「土曜日の検疫でのトレセン入厩が決まりましたので、明日こちらを出発します。調整自体は変わらず順調で、先週末は周回コースで長めから14-13。今週の火曜日は輸送も控えているのでトレッドミルで負荷をかけてという感じです。まずは長距離輸送をクリアしてもらう必要がありますし、そのあとは初めての環境に慣れないといけません。もちろんゲート試験が最初の目標にはなりますし、輸送からはじまって克服すべき項目は多々ありますけど、コンディションとしてはすぐに時計を出せるんじゃないかと思えるくらい。ただ、周回コースでもしっかりと乗れているようにソエや骨瘤は心配ないですし、ここまで不安なく乗り込むことはできましたが、北海道でも合間に不安が出てリズムに乗り切れないようなところもありましたからね。ここからが大事ですから、この調子で乗り越えていってもらいたいと思っています。こちらではゲートもスムーズだったので、試験までトントン進むといいですね。頑張ってもらいましょう」


待ちくたびれましたが、いよいよ東サラレッドルドラが入厩目前です。東サラホームページでは募集馬一覧の3歳馬で馬名があるのはレッドルドラ1頭になってしまいましたが、残り馬には福がある!?だろうということでやっと楽しみになってきました。ここまで慌てずじっくりと調整してくれたので、ここからは頓挫なくスムーズにレースまで迎えてもらえたらと願っています。

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