2017-04-08 15:45 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳1月(1)
2017年2月17日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。昼夜放牧を終え、先月末28日(土)から坂路調教を再開しています。担当者は「この中間の追い切りでは、3F46秒台とタイムは目立たないものの、前半から手応え良く進む姿が見られます。今は帯道が荒れてきたので、休ませる日もありますが、特に心配は要りません。牝馬としては馬格がある馬で、しっかりと調教を課せますから、これから変わってくると思います。馬体重は449キロです」と話していました。

CVFスタッフ 目立つ動きはまだ見せていませんが、走りにブレがなく安定感のある背中は好印象を受けます。気性の勝ったタイプで前進気勢がみられますし、このまま走る方に気持ちを向けていけるように維持していけたらと思います。(2017年3月3日)

2017年3月17日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本というメニューを消化しています。この中間も疲れも見せず、順調に坂路で乗り込みを行っています。担当者は「坂路では前進気勢があるのですが、併せ馬でも変に力むことなくしっかり走れています。たまに坂路入りを嫌がる時もありますが、手が付けられないほどではありませんので、今のところ心配は要りません。牝馬ですが、馬格があって走りに安定感がありますし、このまま順調に行って欲しいですね。馬体重は437キロです」と話していました。

CVFスタッフ 坂路1~2本と、週3回程度周回コースで約2000mのキャンター調整を行っています。周回コースでは物見をするなど若さが見られますが、日に日に良化しています。今後も調教を積んで、より良いパフォーマンスを出せるようにしていきます。(2017年3月29日)


ウインタイムリープ2歳2月(1)
今年のウインは近年では現時点16勝と調子が良さそう。昨年10勝、15年7勝、14年10勝。要因は何か?と個人的に思うところはJRAが馬場を軟らかくしている事で、力を要し時計が掛る馬場傾向にあるからだと。この時期は特に力の要る馬場ですしね。他に?勝利ジョッキーは?調べるとおもしろい事がわかりましたよ。ビッグレッドファームグループのエースである柴田大知騎手がウインでは0勝、丹内騎手で1勝ですよ。勝利を挙げている騎手は吉田(隼)、内田、松山、岩田、田辺、和田騎手などバラエティに富んでいます。唯一グループ関係の騎手では松岡騎手が頑張ってます。義広社長は騎手に関しては結構重視している事は一緒に話してわかってはいたんだけど、どうせその場しのぎの話かなと思ってたが、徐々にその傾向が濃くなってきたかもしれませんね。これでいいんです。まだラフィアンは柴田(大)、丹内騎手をメインに起用しているけど、もし二人がケガなどで長期離脱した場合どう対応するのだろうか?そういった想定外の事に現状では対応出来るとは思えないんだよねラフィアンは。ウインもまだ改善の余地はあるけど、ラフィアンに比べれば良い方向へ向かっているよね。リスクに備えてある程度幅広く騎手とのパイプを作ることは重要ですし、拘っているグループの主戦騎手より、よっぽど今年のウインの馬を勝利に結びつけている騎手の方が1枚も2枚も腕、経験、感性共に力がある。こうやって結果出ているんだから。これからも臨機応変な騎手選定に期待してます。

さて、タイムヒロイン15がウインウインタイムリープという馬名が決定しました。英語で瞬間跳躍という意味との事。マンネリネームじゃなくとても良いと思います。馬名も決まり、次目指すは入厩ですね。今のところは特別速い時計が出ている訳ではありませんが、順調に調整されています。このまま順調に進んでもらいたいと願っています。


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