2017-07-30 00:07 | カテゴリ:一口馬主
ちょっと前から一部競馬サイトか何かで降級制度の廃止の噂は耳にしてましたが、昨日正式にJRAから発表がありました。
一口馬主として私個人的な見解は残念だなぁというのが本音。実際に降級の恩恵を受けたのは出資していたレッドセシリアだけでしたが。ざっくり言うと4歳春までに1000万下に昇級しても4歳の夏には賞金が半分に減額され500万下のレースに再び出走出来る。当然既に卒業したクラスなのだから、勝ち上がる確率は高くなり、馬主にとってはラッキーな1勝が目に浮かぶ。だから、私なんか新たに出資した時、4歳春までに2勝してもらい、降級の恩恵を受けたいと毎度思っていましたよ。それがなくなってしまうのだからねぇ…。まぁ、決まったことだから仕方ない。20年以上一口馬主続けていて、1度しか恩恵受けてないんだから、大した影響はないし(笑)


それと、先日DMM.comの一口馬主業界参入で最近賑やかになってきた一口馬主業界にまたまた斬新なクラブ運営を引っさげてニューワールドレーシングオーナーズが発足。ハナズゴールで有名なマイケル・タバートさんが代表を務めるクラブのようで既に募集も始まっています。
今までにないクラブの特徴としては①費用の請求(入会費、毎月会費、年会費)は一切なし②募集馬引退までの運営に関わる事務手数料及び賞金分配時の手数料等は一切なし(個人馬主と同様の進上金後の80%を分配)③2歳の1月1日以降の費用は全て明細を開示した上での実費のみ④育成が始まってから引退まで毎日の情報更新⑤レントゲン、喉検査の映像や心臓検査結果など、獣医チェックの元となる情報を全て開示⑥会員から担当獣医への個別質問を常時受付⑦目標レースである桜花賞・ダービーに当該出資馬が出走した場合に所属厩舎に謝礼金500万円を支払う(250万円はニューワールドレーシングオーナーズ、250万円は会員負担)⑧全員一致は難しくても会員の声をなるべく反映する姿勢で運営(騎手の希望、海外遠征の有無等)などなど。先日のDMMバヌーシーには全く興味がないが、このニューワールドレーシングオーナーズは興味ありますね。上記に掲げている事が現実で、そこそこ走る馬が出たら面白いクラブになるはず。1頭に付き10口募集ですが、馬主資格は必要としてないようなので、私にもチャンスがある。今後のクラブの動向が楽しみです。
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