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2017-09-15 23:58 | カテゴリ:ウインブルーローズ
5歳5月ウインブルーローズ① (1)
2017年8月30日(水)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。ウォーキングマシンを消化しており、2日(土)に美浦・高橋祥厩舎へ入厩の予定です。担当者は「輸送を考慮して、今週は軽めのメニューで体調を整えています。速い時計は出ないものの、ここまでしっかりと追い切りをこなし、中身はできていましたからね。馬体はまだ余裕はありますが、美浦までの輸送でしっかり絞れてくると思います」と話していました。

2017年9月7日(木)
この夏を北海道で休養に充てていたウインブルーローズが、
先週2日(土)に美浦トレセン・高橋祥厩舎へ帰厩しています。昨日6日(水)にはWコースで帰厩後1本目の追い切りがかけられました。前を行く同厩舎の併走馬の直後を単走で追走する内容で、直線はやや手綱を動かされてゴールを迎えています。時計は5F69秒0、ラスト1F13秒4でした。高橋祥調教師「見た目にも動き的にもまだ重いですね。乗り手も同じように話していましたし、あとは今週末、来週と2本追い切ったところでどこまで変わってくれるかでしょう。決して悪い状態ではありませんが、元々使いながら良くなってくるタイプでもありますし、今回も休み明け初戦からとなるとどうでしょう」と状態を説明していました。追い切り明けの本日7日(木)は軽めの運動をこなしていました。

2017年9月14日(木)
今週の出走を予定しているウインブルーローズは、先週末10日(日)にWコースで5F71秒2、ラスト1F13秒7という時計をマークしています。そして昨日13日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。ブルーローズが先行し、柴田大騎手騎乗の2歳500万下コスモイグナーツが直線入り口で内から並びかけて直線へ。直線はともに強めに追われると、互角の動きで併入にまとめています。時計は5F67秒4、ラスト1F13秒1でした。 高橋祥調教師は「動きに関してはまずまずといったところですかね。追い切り後の息遣いはむしろ良かったほどですし、今回は暑さが堪えることもなく、順調に来ることができました。休み明けとしては、まずまずの仕上がりに持ってこられたと思います。とはいえ、元来が使いつつ調子を上げていくタイプで、休み明けの成績はもうひとつですからね。次に繋がる走りを見せてくれればという気持ちです」と控えめに話していました。なお、追い切り明けの本日14日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の中山土曜11R「レインボーS」芝2000mに吉田隼騎手で出走が確定しています。

5歳6月ウインブルーローズ① (1)
ここ最近馬友から『ウイン走ってるねぇ』と数人から言われました。うん、確かに一過性のものでなく、着実に勝ち星を量産している。私は馬友に『ウインは騎手選定に変化が起きてるから、それが成績に反映されていると思おう』と答えた。実際にビッグレッドFのエース柴田大知騎手は今年ウインで未勝利です。今年のウインは新体制になってから最高の成績で終えることになるのに、これまで未勝利。じゃぁ、誰がカバーしているのかというと松岡、津村、菱田、吉田(隼)、内田、和田、松山騎手など、またスポット騎乗で岩田、外人、田辺騎手など従来の片寄った騎手選定から、だいぶ手広く騎手を乗せる努力をしているなぁと感じます。マイネルはまだ相変わらずだから。やっぱり騎手選定が大事だという事をマイネルも学習しないとね。片寄った騎手選定は何らかの理由で騎乗出来ない際に致命的だから。

さて、明日中山11RメインレースのレインボーSにウインウインブルーローズが出走。叩き良化型だし、距離も忙しい。ということで、今回は一般的によく言われている「叩き台」でしょうね。そんな叩き台のレースでもこのクラスで通用すると確信を持てるような走りを期待してます。
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