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2017-09-30 00:41 | カテゴリ:ウインブルーローズ
5歳7月ウインブルーローズ①(1)
2017年9月21日(木)
先週の中山「レインボーS」では、後方追走のまま、見せ場なく13着敗れたウインブルーローズ。高橋祥調教師は「スローペースで流れが向きませんでしたし、もう少し距離も長い条件のほうが良いタイプですからね」と前走を振り返り、「休み明けを一度使った次は変わると思いますし、レース後も順調で、気になる要素もひとつもありません」とレース後の順調を語っていました。本日21日(木)からは軽めのメニューで乗り込みを再開しており、今後は在厩のまま調整し、次走は、10月9日、東京月曜10R「六社S」芝2400mを予定しています。

2017年9月28日(木)
来週、休み明け2走目を迎えるウインブルーローズは、昨日27日(水)にWコースで1週前追い切りがかけられました。古馬1000万下マイネルフレスコとの併せ馬で、ブルーローズが先行でスタートしますが、直線入り口付近から手応えが怪しくなり始めると、最後は半馬身ほど遅れてのゴールとなっています。時計は5F69秒2、ラスト1F13秒0でした。高橋祥調教師「休み明けを一度叩いた効果に期待していましたが、調教の動きがまだもうひとつパッとしませんし、大きく変わった感じはないですね。今年の1、2月の良かった頃と比べても、物足りないなという印象です。もっともっと寒くならないと、本当の意味で状態が上がってこないのかもしれませんね。それでも、休み明けを使った反動はありませんし、使いながらのタイプですから、予定通り来週のレースに向けて進めていきます」と語っていました。追い切り明けの本日28日(木)は軽めの運動をこなしていました。なお、次走は東京月曜10R「六社S」芝2400mに丹内騎手とのコンビで出走を予定しています。

5歳6月ウインブルーローズ②(1)

丹内騎手の信じがたいラフプレーで騎乗停止になったら、BRFGのエース的存在の柴田大知騎手までもが走行妨害による騎乗停止を食らい、この騎乗停止の2人を主戦起用しているラフィアンが今週どんな騎手を起用するのか?ちょっと気になってましたが、特別サプライズはなくて松岡騎手がフォローした形で落ちつきました。こういうことは少なからず起きる可能性はあるわけだから、片寄った騎乗依頼は避けるべきでしょうね。一般企業と比べると、はるかにリスク管理が甘いと言わざるを得ない。ラフィアンは固定観念を早く捨て、柔軟に対応しないとね。

さて、ウインウインブルーローズが一叩きしての変わり身が見られないようです。ここ2戦あまりにも仕上がってない状態で使ったからじゃないかなぁ。仕上げ過ぎもどうかと思うけど、前走なんかもあまりにも仕上がってなかったもんなぁ。しかも、レース当日は騎乗停止明けの丹内騎手とは…
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