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2017-10-20 23:41 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ2歳9月①(1)
2017年9月28日(木)
先週の阪神では、好位の外目で流れに乗り、最後は伸びずバテずに8着となったウインタイムリープ。レース後は、脚元などには問題はなく、本日28日(木)から坂路を1本で乗り運動を再開しています。飯田雄調教師「行きっぷりも良くなっていましたし、札幌の時より内容は良かったと思います。ジョッキーは『距離を短くしてもいい』と話していましたし、この内容なら1400mくらいでもいいかもしれません。それとキレる脚がないので、芝だと勝つまでには至りませんから、もう一度ダートを使ってみたいと思います」と話していました。

2017年10月5日(木)
次走へ向けて調整を進めているウインタイムリープは、昨日4日(水)はCWコースにてキャンターを消化し、本日5日(木)は坂路で軽めの追い切りがかけられています。単走で最初から最後まで馬なりで、4F58秒9、ラスト1F13秒9でした。早藤調教助手「馬体の回復も早いですし、順調に来ています。前回もいい感じで直線に向きましたが
、外へ脱げたりと精神的にまだ幼い面があります。そういうところが解消されてくれば、すぐにひとつは勝てる馬だと思います」と話していました。

2017年10月12日(木)
来週の京都土曜1Rダート1400m牝馬限定戦を松山騎手で予定しているウインタイムリープは、昨日11日(水)は軽めの乗り運動を消化し、本日12日(木)はCWコースにて追い切りがかけられました。単走でスタートし、長めの6Fからピッチが上がると、最後の直線はラチ沿いの大外をびっしり追われてゴールしています。時計は6F82秒8、ラスト1F12秒9でした。飯田雄「カイバ食いも良く、状態にも変わりはありませんので、今朝はビッシリと長めからやりました。前半からいいペースでいった割にはラストも踏ん張っていましたし、悪くない動きだったと思います。ダートに替わるのはいいでしょうし、今なら距離短縮にも対応できると思います」と話していました。

2017年10月19日(木)
今週の出走を予定しているウインタイムリープは、昨日18日(水)にCWコースにて最終追い切りがかけられました。単走でスタートし、6Fからピッチが上がると、4コーナーでは大外を回り、直線ではラチ沿いを一杯に追われてゴールしていました。時計は6F84秒0、ラスト1F12秒9でした。早藤調教助手「ラチ沿いだったため、モタれるところもありませんでした。時計も毎回5F66秒台で動き、最後も垂れないわけですし、やっぱり能力はありますよ。いつも人気はありませんが、実力的に決して単勝万馬券になるような馬ではありません。シュッと切れる感じではなく、長くジリジリと脚を使うので、芝よりもダート向きだと思いますし、ダート替わりの今回、見せ場はあってもおかしくないと思っています」と期待を語っていました。飯田雄調教師「追い切りは長めからいって、最後もバテませんでしたし、時計的にも動き的にも十分でした。今回は1400mに距離短縮となりますので、チークピーシーズを着けてみようと思っています。金曜日にチークを着けて乗ってみて、よほど逆効果でなければそのまま行く予定です。今回は雨の影響で前が止まらない馬場になると思いますし、チークの効果で前々で運べるようなら、チャンスはあるかもしれません」と話していました。そして本日19日(木)は運動のみで様子が見られ、午後からの出馬投票で今週の京都土曜1Rダート1400m牝馬限定戦に松山騎手で出走が確定しています。

さて、明日京都1Rダート1400m(牝馬)に出走するウインウインタイムリープは5戦目を迎えます。ここまで色々な条件を使ってきましたが、そろそろウインタイムリープの適性レースに巡り合いたいところ。明日は今回で3度目の騎乗となる松山騎手が前走から継続騎乗になりますし、スタートもまともに出るようになった、おそらくチークを着用しての出走だろう。距離も初の1400mとなり、前走以上を期待してるよそろそろ人気に反発してアッと驚かせてくれるのではないかと楽しみにしてますこの馬は未勝利で終わるような馬ではないからね

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コメント(2)

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