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2017-11-24 00:07 | カテゴリ:ウインタイムリープ
2017年11月23日(木)
先週の京都では、好スタートを決めてハナを奪い、直線も粘りを見せましたが、最後の最後に勝ち馬にねじ伏せられてしまったウインタイムリープ。レース後、右前ヒザに腫れと熱感が確認されたことから、レントゲン検査を行った結果、「右前トウ骨遠位端剥離骨折」との診断が出ています。その後は舎飼で様子が見られ、昨日22日(水)に骨片の除去手術が行われました。その際に左前のヒザもレントゲン検査を行ったところ、骨膜が確認されたため、同時にそちらの除去手術も行っています。飯田雄調教師「程度としては軽めと思っていたのですが、右前も細かく何片も飛んでいて、左前の骨膜も広範囲でギザギザとしていました。獣医師の診断結果では『全治6ヶ月』との診断で、その見舞金の申請も行いました。勝利まであと一歩というところまで来ていたのに、こういう形になり大変申し訳ありませんでした。なんとか休養後は未勝利をしっかり勝たせたいと思っています」と症状を説明していました。なお、今後は来週まで厩舎で様子を見て、その後北海道のコスモヴューファームへ移動の予定となっています。


ウインウインタイムリープは疲れが溜まっているという事をアピールし、厩舎関係者もそれは認知していたのになぁ。私は前走すら出走せずに一旦タイムリープをリセットの意味で疲れを取ってあげたいと思っていたんですが、まぁそれはクラブが決める事だからね、この1戦で勝っても負けても休養だろうから乗り切って欲しいと思ってたらこの結果になってしまいました。クラブはケガの発覚前は今後はレース後の状態を見て判断しますとコメント、状態によっては続戦をにおわすコメントにビックリでしたよ。う~ん、やっと適性レースが見つかり、未勝利卒業も見えて来たところだっただけに非常に残念です。順調に回復すれば復帰は7月あたりでしょう。今はとにかく安静に過ごして、来年の夏の復帰戦を視野に人馬共に頑張ってもらいたい。よろしくお願い致します
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