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2017-12-11 00:02 | カテゴリ:レッドレイヴン
12/9(土) 中山11R 師走S(OP・ハンデ)ダート1800m
東サラ勝負服 レッドレイヴン 16着

内田騎手「ちょっと後手後手の競馬になってしまいました。初めてのダートだったので、なるべく砂を被らせないようにとは考えていましたが、スタートして馬も戸惑った様子。思ったよりも行けなくて、中途半端な位置になってしまいました。それでもダートの走り自体は良かったのでこのまま行ければと思ったのですが、勝負処で強引に被せられて砂を被ったところで嫌気をさしてやめてしまいました。あそこも一歩早く仕掛けられていれば良かったのですが…。ダート自体は問題なさそうだったので、東京などで外を回す競馬ならやれそうですよ」

藤澤調教師「途中までいい走りをしていましたが、やはり砂を被るのに慣れていないので経験の差が出てしまいました。ダートは問題ないと思いますが、次にすぐ砂を被るのに慣れるかどうかはわからないですね。次走どうするかは、また考えたいと思います」



関屋記念8着以来の4カ月ぶりのレースはディセンバーSの予定を急遽1週前倒しして初めてのダートレース師走Sへ。結果はシンガリ負けの16着。パドックでは相変わらず成長がなく、目が血走ってました。そして初めてのダートの走りは慣れない砂を浴びて戦意喪失。慣れるには更なる経験が必要だろうし、オープンでもあればダートレースで砂を浴びないでレースを終えられるほど甘くはない。ということで血統的にはこなせるかもしれないと思っていた選択肢がこの結果で失ったと感じました。レース後のダメージが最小限であって欲しいと祈りつつ、今後の路線が気になるところです。

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コメント(4)

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