FC2ブログ
2018-01-14 23:50 | カテゴリ:レッドレイヴン
ディセンバーS201712(1)
2017.12.17 : 12月17日レース後コメント(9着)
大野騎手「いいスタートを切れて外のいい位置を取れました。今ままでの競馬を見ても外から気持ちよく行かせたほうが良さそうだったので内に入れずに進めましたが、途中までずっと手応えも良くスムーズに走れていましたよ。ただ、コーナーに入る前くらいからもたもたする感じでスピードが上がらず、外から来られたときも仕掛けているのですが、あまり反応がなかったです。最後それなりに脚は使っていますし、いくらも負けてはいないのですが、まだ本当ではなかった感じですね。いいときなら勝負所から自分で上がっていけるイメージだったので意外と反応できなかった印象です。比較はできないですが、トモの感じは悪くなさそうでしたし、まだやれるとは思うのですが、力を出してあげられずにすみません」

2017.12.20 : ミホ分場
レース後、ミホ分場に放牧。
藤澤調教師「連闘でもトモの感じを含め状態は悪くなかったと思います。確かにパドックから落ち着かないところはあるのですが、元からの気性もありますし、問題はそれ以外にありそうですね。戻ってから息が戻るのに時間がかかっていたようで、もしかしたら年齢とともに喉などに具合の悪いところが出てきたかもしれません。空気の乾いた時期が良くない可能性もありますね。調教では見せないので判断の難しいところではありますが、牧場での様子も見てどうするか考えていきます」

2018.01.05 : ミホ分場
馬体重536キロ。
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。
さすがにレース後は全身に疲れが出ていましたが、しっかりケアしながら進めて来て、今週から普通に乗り始められるまでには回復してきました。ただ、まだ右の背腰には疲れが感じられるので、少しでもしっかりするようにケアしながら進めていきます。

2018.01.11 : 引退
本馬は12月17日の中山競馬に出走し9着での入線。レース後はミホ分場へ移動し、体調を確認しながら次走へ向けて調整を開始しましたが、レースから日数が経過して蓄積していた疲労が表に出てきた様子。心配していたトモには疲労からくるダメージが確認され歩様が悪く、喉の状態も芳しくなくマシン運動から先に進めることができない状況です。『年齢的なものもあり、トモの状態を含めコンディションの回復には時間が必要』との獣医師の見解を受け本馬の今後について関係者間で協議を行いました結果、残念ではございますがここで引退との結論に至りました。出資会員の皆様には、追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドレイヴン号にご声援いただき、ありがとうございました。

藤澤調教師「キーンランドのセリで出会ってから今日まで、本当によく頑張ってくれました。トモに弱さのある馬で、使いたい時に思うように使うことができなかったりと会員の皆様にもご迷惑をおかけしましたし、獲らせないといけなかった重賞タイトルを獲らせてあげられなかったことが悔やまれます。この後は北海道の乗馬クラブに送り出しますので、疲れを癒してまた彼のペースで頑張ってくれればと思っています」


うちの大将格東サラレッドレイヴンが引退になりました。忘れもしない2歳春にファンタストクラブでレッドレイヴンと初めて会った時のオーラ。これまで何頭もデビュー前の愛馬に会って来たけどレッドレイヴンに関しては今まで感じた事の無い衝撃オーラを感じましたよ。きっとこの馬で初の重賞制覇、いや、GI獲れるかもなんて思わせてくれた。その夢に向かってクラシックロードにも乗り、キズナ・エピファネイアと3強なんて評価してくれた事もあったなぁ。ダービーにも出走してくれて、日本で初のベストターンドアウト賞も受賞。色々経験させてくれたよなぁ。愛馬初の新馬勝ち、初のOP馬。悔い残るとすれば重賞のタイトルが獲れなかったことくらいかなぁ。この馬で獲れないという事は一体どんな馬と巡り合えば重賞獲れるのかなぁ。少頭数の弱小一口馬主ですからこんな馬とはこれから先いつ出会える事やら。

色々な経験をありがとう、お疲れさまでした
関連記事
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
コメント(6)

管理者のみに表示する