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2018-02-15 00:23 | カテゴリ:レッドパルテール
昨年11月に出資していたのですが、なかなか時間がなくてここに書くのが大幅に遅れました
通算17頭目の愛馬は東サラの↓
シェーンフレール16
東サラシェーンフレール16(父ブラックタイド 母父Smart Strike) 
牝・黒鹿毛 美浦・手塚厩舎

美浦・大竹厩舎のサンクスアロット16(父シンボリクリスエス 母父サンデーサイレンス)に数口出資がほぼ決まりかけていたんです。大竹調教師にはお会いすれば仲良くさせて頂いてますし、一番心を痛めたのが『うちの馬にどれか出資してるの?』と問われた時に言いにくかったけど『いえ、まだ出資したことないんですよ…。』と。どこかのタイミングで大竹厩舎の馬にということで、このサンクスアロット16だったんですが、出資したシェーンフレール16をチェックした時に、もうこの馬しか見えなくなりまして。踏み込みの可動域が広くて、深く入って伸びる。管囲20.3cm、体高158cmと水準以上あり、数字以上にボリュームがあるように見えて惚れましたねぇ。あとは実際に手塚厩舎にお世話になったことないので、手塚調教師とお話してみて、余程印象が悪くなければ出資を決定しようと。

で、手塚調教師と某パーティー(笑)で初めてお話させて頂いたのですが、もう申し分ありませんね。とても人当たりの良い方で、事細かく丁寧にお話して頂いたんですが、びっくりしましたねぇ。調教師にもよりますが普通1歳馬の話をしても結構当たり障りの無い返事で本当なのかどうなのか疑うような受け答えって多いんですよね。例えば『あの馬どうですか?』と聞いても『あぁ、順調ですよ』が多いかなぁ。それ以上の質問しても把握してないから返事に困ってる感じ(笑) あっ、この調教師この馬の事把握してないなとすぐ分かる。それに対し手塚調教師は『シェーンフレール16の1つ上の姉ダイメイジャスミンは体が小さくてねぇ、うちには来なかったけど』とか『シェーンフレール16は脚はキレイで曲がっているとこがなくて、問題なさそう。募集価格もそんな高くないのに、あんまり売れてないよね』とか。まぁ、現役馬やこれから預かる1歳馬も多いのにシェーンフレール16の事をよくご存知でしたよ。私はそりゃぁ調教師とお話しするのに事前準備してお話するからわかるけど、ここまでスラスラ、ポンポンと会話が途切れなかった調教師は今までいなかったかなぁ。すでに預かっている馬、これから預かる馬も手塚調教師の頭の中には全て把握されているようでした。

ということで、馬、調教師ともに申し分ないという事で出資完了。

そろそろ1歳馬の馬名も発表されますよね。レイヴン、セシリア、ルドラと今まで私の馬名は残念ながら採用ありませんが、申し分ない馬名が決まっており、シェーンフレール16も素晴らしい馬名がつく事を楽しみにしてます。期待の1頭です
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