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2018-02-25 13:15 | カテゴリ:レッドパルテール

1歳10月シェーンフレール16(1)
2018.01.15 : 木村牧場
馬体重446キロ
年末は少しペースを上げて坂路で18-17といったところを乗ってきました。しっかりと負荷をかけたことで少し皮膚病が出たりと疲れも見られましたので、その後はマシン運動に切り替えて年始は楽をさせました。このリフレッシュ期間で疲れも抜けてきたようで、皮膚病も治ってきていますし、また馬自身に元気が戻ってきてくれましたので乗り出しを再開。いまは周回コースでじっくりと長めを乗っており、馬の様子を見ながら坂路再開のタイミングを図っています。年末はペースアップにも自然に対応してくれましたし、この後もまたリズム良く進めていけると思いますよ。乗り進めながら体力強化を図っていくことはもちろんですが、心身ともに伸びしろの大きな馬ですからね。一気に詰め込んで成長を阻害するようなことがないように、馬と相談しながら着実なレベルアップをと考えています。

2018.01.31 : 木村牧場
馬体重456キロ
少しずつ距離を延ばしている周回コースを中心としたメニュー構成で、いまは2800mを丹念に乗っています。坂路に入れるときは角馬場で1200mほどやってから1本という形で、今日も登坂していますがペースは18-17というところです。年末はこのペースで疲れが出てしまったりということがあったのですが、リフレッシュを挟んで今年に入ってからの坂路調教はスムーズ。馬は元気いっぱいですしね。馬自身が理解してくれた部分もあるのか、体の使い方が良くなって走りにはリズムが出てきています。4月から外の坂路が使えるようになりますので、そこまでに運動量を増やしながら基礎体力を強化していき、15-15できっちりやれるように持っていきたいと考えています。まだお尻の位置が高くて、全体のシルエットを見ても体は成長段階という印象。これからバランスも良くなってくるでしょうし、体もまた変わってくると思いますが、角馬場でも後駆を上手に使うことができているんですよね。こういう動きができるタイプは割とスムーズに仕上がってくる傾向もあるので、進めていってどうかというところはありますけど、もしかしたら早い段階からの始動も可能かもしれません。いずれにしても成長を阻害しないように体力強化を図っていくのが現時点でのテーマになりますので、アクシデントのないよう注意しながら今後も鍛え込んでいきたいと思っています。

2018.02.15 : 木村牧場
馬体重452キロ
この中間も不安なく順調にメニューを消化することができています。周回コースを中心としたメニュー構成で、週に1本を基本に坂路で18-17を乗っています。周回コースは日によって距離は変えていますが、長いときは3000mのキャンター。体力強化を図るために運動量を少しずつ増やしながら進めていますが、疲れも見せずしっかりとついてきてくれていますよ。馬体重は大きな増減もなく450キロ台で変わりませんけど、いい筋肉が付いてきて丸みというか全体にボリュームが増してきています。体に幅も出てきており、調教の成果と成長を感じ取りながら進めていけるのは嬉しいですね。下地を作りながらペースアップに対応できるように準備している段階ですが、トラブルもなく何か治療が必要という状況もありませんので、今後もこちらのイメージ通りにメニューを組んでいくことができそうです。着実に体力もアップしており、登坂時のフォームにも安定感が出てきていますので、さらなる変化を期待しながら乗り込みを重ねていきます。
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