FC2ブログ
2018-06-23 23:12 | カテゴリ:ウインタイムリープ
ウインタイムリープ3歳4月①(1)
2018年5月25日(金)
23日(水)に北海道・新冠のコスモヴューファームを出発、福島県のテンコートレーニングセンターを経由して、本日25日(金)に栗東トレセン・飯田雄厩舎へ入厩しています。 コスモヴューファームの担当者「先週末に2日間の騎乗運動を行いましたが、その後は輸送に備えて楽をさせていました。2週間ほど満足に乗れませんでしたし、仕上がり的にはもうひと息といったところですが、あとはトレセンでしっかりと乗り込んでもらえればと思います。ヒザに関しても相変わらず若干の熱感はありましたが、ここまでは問題なく進めることができました」と話していました。

2018年5月31日(木)
先週25日(金)に栗東トレセン・飯田雄厩舎へ入厩したウインタイムリープは、昨日30日(水)に坂路で追い切りがかけられました。帰厩後初時計ということで、セーブ気味の内容で、4F58秒2、ラスト1F13秒9という時計を馬なりでマークしています。担当の早藤調教助手「馬場状態があまり良くなかったですし、1本目の追い切りということで加減しましたが、最後まで楽な手応えで上がってくることができました。前走から半年以上空いたことで、次走に向かうためにはゲート試験をクリアする必要がありますし、まだ乗り込み不足でもあるので、少なくともあと数週間は乗り込んで状態を上げていきたいと思います」と話していました。追い切り明けの本日31日(木)は引き運動をこなしていました。

2018年6月7日(木)
6月24日、阪神日曜1Rダート1400m牝馬限定戦に向けて調整中のウインタイムリープは、昨日6日(水)、本日7日(木)とも坂路をキャンターで1本というメニューをこなしています。担当の早藤調教助手「昨日6日(水)の調教時の脚捌きがもうひとつでしたし、今朝も馬場が悪いので普通キャンターで無理をさせませんでした。また、左ヒザには熱感があり、念のために撮ったレントゲンでは骨膜が出ていることも確認できました。ただ、未勝利馬で、残された時間がもうあまりない立場ですからね。今後は治療をして、うまく付き合いながら進めていきます。順調なら今週末あたりからは再び追い切りも開始できると思います」と状態を説明していました。

2018年6月14日(木)
来週の復帰戦を予定しているウインタイムリープは、先週末10日(日)に坂路で4F58秒7、ラスト1F14秒3という軽めの時計をマークしています。そして昨日13日(水)には坂路で1週前追い切りがかけられました。単走で前半の2Fはゆっくりとした入りでしたが、後半は一杯に追われる内容で、4F55秒8、ラスト1F12秒5という時計をマークしていました。担当の早藤調教助手「先週まではダクの歩様がもうひとつでしたが、この中間から使用しているヒアルロン酸の薬の効果もあるのか、今はダクでもスムーズな歩様を見せています。今週の追い切りでもしまいはしっかりと反応して良い動きでしたし、このまま順調なら来週には出走態勢が整いそうです。もう残りの出走機会も少ない時期になってきましたし、なんとかひとつ勝たせてあげたいですね」と話していました。追い切り明けの本日14日(木)は厩舎周りの引き運動をこなしていました。

2018年6月21日(木)
先週末、6月28日(木)に笠松競馬場で行われる地方交流競走「槍ヶ岳賞」ダート1400mに登録を行うも除外となったウインタイムリープは、今週末の出走に照準を定めています。先週末17日(日)には坂路で4F60秒2、ラスト1F14秒1という軽めの時計をマークしています。そして昨日20日(水)には坂路で最終追い切りがかけられました。柴田未騎手騎乗の3歳未勝利キョウワオルレアンとの併せ馬でタイムリープが3馬身ほど後ろから追走する形でスタート。残り2Fで並ぶと、最後はともに強めに追われて併入でゴールとなっています。時計は4F53秒6、ラスト1F13秒0でした。担当の早藤調教助手「思っていたよりも併せた3歳未出走馬が動いたので、最後抜け出すまでには至りませんでしたが、相手にはジョッキーが乗っていてこちらとは体重差もありましたからね。それでも動きは問題なかったですし、入厩後はじっくり時間をかけてきた甲斐もあって仕上がりは良いですよ。馬体重も現在448キロなので、おそらく440キロ台では出走できると思います。休養前は勝ち上がり一歩手前まで来ていた馬ですし、実力通りなら好勝負に持ち込めるかと思いますが、これだけブランクが長くなってしまっただけに、あとは競馬勘がどうかでしょうね」と期待と不安を語っていました。追い切り明けの本日21日(木)は引き運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の阪神日曜1Rダート1400m牝馬限定戦に松山騎手で出走が確定しています。

ウインタイムリープ3歳4月②(1)
今日明日はラフィアンラフィアン&ウインウインはBRF&CVFツアー真っ最中。例年だとツアー中は引率者不在で勝っても口取りが出来なかったが、今年は他のクラブの担当者に依頼して口取り可能に。ウインの配慮は素晴らしいとことだと思います実際に東京1Rは圧倒的1番人気に応えてウインゼノビアが勝利。この配慮がなければ口取り参加出来なかったわけだからクラブに感謝だと思います。ツアー参加のウインゼノビア出資者、不参加で競馬場で応援している出資者共に気持ちの良い勝利だったと思います。

対照的にラフィアンは例年通り『6/23(土)、24(日)はBRF・CVFツアー開催につきスタッフが臨場しないため、出走馬の口取りにはご参加いただけません。申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。』との事。同じグループなのにと思いますよね?私もつい最近まではそう思ってましたが、仲良くさせて頂いている関係者に聞いてみると、グループとはいえ双方別会社という意識が強いみたい。だからラフィアンがOKでウインがNGだったりその逆もあるということ。パッと思い浮かぶ事ではCVF(ウイン)は放牧地に入って見学出来るが、BRF(ラフィアン)は放牧地に入る事はNG。ゲストハウスはラフィアンはOKでもウインはNGとかね。今後も色分けは進んで行きそうだなと感じましたよ。
あっ!?忘れてた!騎手の選定なんかも大分ハッキリしてきましたよね(笑)

さて、明日は待ってましたウインウインタイムリープの復帰戦。阪神1R3歳未勝利(ダート1400m)松山騎手。ブランクあるし今でも骨折個所は熱を持っているみたいだし半信半疑ですが、そういう状態だからこそ1戦1戦が勝負で出走させてくるような気もするし。2か月前にCVFでの追い切りの動きはモサモサしてたけど、明日どんだけの走りを見せてくれるのか楽しみ。ツアー週だけにアッと驚かせてくれそうな気もするけどね。3歳未勝利の身、そろそろ時間も気になってくる

関連記事
【ジャンル】:ギャンブル 【テーマ】:一口馬主
コメント(0)

管理者のみに表示する