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2018-07-01 22:29 | カテゴリ:ウインタイムリープ
6/24(日) 阪神1R 3歳未勝利 ダート1400m
WIN.gif ウインタイムリープ 13着

2018年6月28日(木)
先週の阪神では、前々でレースを進めたものの直線で止まってしまい、13着に敗れてしまったウインタイムリープ。飯田雄調教師は「骨折明けということで入念に乗り込んできましたが、『行きっぷりも良くなかったし、最後も止まってしまった』とジョッキーが話していたように、久々の影響が大きかったように思います。それでも『次は変わるはず』とも話していましたし、なんとか今度は巻き返せるように頑張りたいと思います」と前走を振り返っていました。なお、レース後は、昨日27日(水)にトレセン近郊の辰美牧場へ放牧に出ていますが、短期間で帰厩し、次走は7月21日、中京土曜4Rダート1400mを視野に入れています。担当の早藤調教助手「レース後の獣医チェックでも『大きなダメージはない』という診断をもらいましたし、ヒザも問題ありません。節が微妙なところですが、なんとか適距離のダート1400mをもう一度使わせてもらいたいですね」と話していました。


ロシアW杯でのグループリーグで日本代表は1つも勝てないと予想していた私 1勝1敗1分けでグループリーグ2位で決勝トーナメント進出は驚きましたよ。直前の監督交代劇のドタバタもあったのに。今世間はグループリーグ最終戦のポーランド戦の日本代表の戦い方について色んな意見が飛び交ってます。コロンビアVSセネガル戦の戦況がピッチの選手達に知れ渡るといなや、攻める気なく終始パス回し。日本代表の目先の目標はグループリーグ突破なわけで。高校時代、高校サッカー選手権を目指して全国大会の常連校でサッカーをやっていた私の個人的な意見としては、あれは最善の選択であり、戦い方だったと思います。あの戦況でリスクを背負って1点を取りに行き、カウンターで1発もらって2-0で負けて決勝トーナメントに行けなかったら、空港で生卵投げつけられるだけでは済まされない事態になっていたと思います。ポーランドも積極的にボールを取りに来る事もない、あの状況ではあれがベストだったと思いますね。柔道だって有利な状況であれば無理に攻めることもない時もあり、ボクシングもそう、野球だってフォアボールで歩かせる。どのスポーツにも色々な駆け引きありますから。決勝トーナメントのベルギー戦ではこんなサッカーはしないでしょうから、積極的なサッカーを見せてもらい、ベスト8進出してもらいたいね

さて、愛馬ウインウインタイムリープは約8か月振りにレース復帰して13着でした。勝ち馬から3秒7差。勝ち馬は強かったので仕方ないにしても、2着馬からも2秒3差離されているだけに、もう少し頑張って欲しかったのが本音。次走でガラッと変わるにしても勝つまでにはいかないのではないかなぁ。もともと叩き良化のタイプだけに。結果が出るまでに脚元が耐えられれば。頑張って欲しい。

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