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2018-07-15 21:54 | カテゴリ:ウインエルカミーノ
ウインエルカミーノ2歳6月①(1)
2018年6月22日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューを消化しており、ゲート練習も並行しています。担当者「馬体のシルエットはふっくらとしてきましたし、まだ成長しそうな印象を受けます。まだデビュー時期は決まっていませんが、今後もこのまま調教を重ねながら入厩に向けて進めていきたいと思います」と話していました。

2018年7月13日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜放牧を消化しています。担当者「成長を促す目的で先月下旬で乗り込みを休止し、昼夜放牧に切り替えています。素質はありそうな馬ですし、あとは体の成長が追い付いてくれれば、動きも変わってくると思います」と話していました。

ウインエルカミーノ2歳6月②(1)
先週元愛馬のラフィアンマイネエレーナの初仔マイネルフラップ(父ヴィクトワールピサ)が2戦目で勝ち上がりました縁なく出資してないけど素直に嬉しい地方重賞とはいえ、私に初の重賞勝ちを経験させてくれたのがマイネエレーナ。地方馬の代表としてJBCレディスクラシックに出走して盛岡競馬場にも連れてってもらった。いつかはエレーナの仔に出資したいと思ってます。その仔にはぜひ中央の重賞制覇を経験させてもらいたいね。

さて、成長を促しながらの調整をしているウインウインエルカミーノですが、放牧中とのこと。この放牧がそろそろ最後になるんじゃないかなぁ。いくら成長を促すと言っても、このBRFGは順調なら使える時にレースを使いたい考えでなので、思ったほど馬体の成長なくても順調なら一旦入厩の声が掛りそう。その焦る気持ちを本当は我慢してもらいたいんだけどね。それが出来るのが社台&ノーザン&ノースヒルズとかなんだよね。で、我慢したことでビッグレースを勝てる馬が育つ。丈夫な馬を作りを優先しているBRFGとの大きな違いの一つがそこなんだよなぁ
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